礼文岳登頂

2020年7月24日、日本最北限の山である礼文岳に登頂してきました。

標高は490メートル。

標高ゼロメートルに近いところから登ります。

また2回ほど頂上みたいな雰囲気のところがあり、そこから少し下って上がるので、実質的な標高差はもっとあります。

 

高山植物の宝庫で、地形上の理由から隣の利尻島よりも限界が低いようです。

 

それほど健脚ではない私ですが、登頂に1時間50分ぐらい、下山に1時間ぐらい。休憩入れて丁度3時間でした。

 

山頂は霧がかかって視界が悪く、風が台風並みに強く寒かったです。

 

<服装>

下山時にすれ違った人で半袖がいましたが夏でも長袖お勧め。

 

長袖をお勧めする理由は、途中で道が見えなくて草をかき分けるところもあり、葉で切らないためにもお勧めです。

また山頂近づくと高山植物が低いものしか生えていないので、ズボンも長ズボン必須です。半ズボンだと危ないと思います。

 

<交通>

フェリーターミナルを6時30分に出るバスで内路で降りて登りましたが、帰りのバスがいい時間帯になく、香深井まで歩き(約2時間)、そこから礼文林道(3時間超)を通ってフェリーターミナルまで戻りました。

 

翌日は天気が良かったようで、また来年礼文岳に挑戦したいと思いました。

 

 

2019年7月に礼文島行ったときの記録

 

GoToトラベルキャンペーン還付申請のポイント

GoToトラベルの還付方法出ましたね。まだ未確定部分多いけど。

主なポイントと思うところ。

 

・宿泊施設の利用開始時と利用終了時が同日(デイユース)であるものは対象外。

・寝台列車、クルーズ船、夜行フェリーは対象。

・日帰り商品は「発地に戻る」「何らかのアクティビティがセット」ではないと対象外。

・3密が発生する場や施設等には行かない、利用しない。大声を出すような行為も控える。

・旅行業者で決済まで行った場合の申請は旅行会社で。

・事務局から参画事業者として指定されていない宿泊施設及び参画事業者として指定されていない事業者が運営する予約サイトを通じた宿泊予約は現地にて宿泊代金を支払った場合であっても、還付の対象外。

・宿泊者と支払った代表者、返金口座は同一名義。

・還付手続きは8/14-9/14。

 

 

詳しくは下記参照

 

https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001355152.pdf

 

藻岩山の写真(2020/7/19)

2020/7/19藻岩山2度目の登頂(スキー場コース、小林峠コース)

昨年8月に登山した藻岩山。

その際は旭山公園コースから登り、慈恵会コースで下山しながら、今回は最も険しいスキー場コースから登り、最も長い小林峠コースから下山しました。

 

まず、真駒内駅から真駒内公園を通ってスキー場登山口まで歩きました。約1時間です。

 

そこから登頂。

スキー場コースは結構傾斜がきついです。

また森の中ですが日も結構当たりました。

そして終盤に姿を現すのがうさぎ平。

スキー場でも上級コースと言われていますが、この脇を登ります。

遮るものがないので、天気がいいときは日光を浴びます。

そこから登っていくと中腹に出ます。そこからは自然道、登山道と分かれます。

登山道は短いですが、険しいです。

 

帰りは小林峠コース。

慈恵会コースと分かれるあたりまでは下りなので楽ですが、そこから先は登りもあります。

そして旭山公園コースと別れた後は降りたり上がったり。

標高を図ると、頂上は531mで途中390mぐらいまではどんどん下がりますが、そこからはあまり標高が変わりません。

小林峠の大半は330~390mの範囲。

登山口でも300m近い標高があります。

また道が細く慎重に歩かないと落ちそうになります。

下山は約1時間20分。

 

そして下山したら徒歩20分ぐらいで山水団地前まで歩くとバス停があります。

バスでそこから真駒内駅まで約20分弱です。

 

藻岩山スキー場コース、小林峠コースの写真。

 

 

 

 

旭岳の写真

北海道最高峰 大雪山旭岳に登頂しました

旭岳の写真

 

北海道の最高峰は大雪山系の旭岳です。

標高2291メートル。

 

昨年登山を再開した初心者ですが、挑戦してきました!

 

まず前日は旭川のドーミーイン旭川に宿泊してました。

7/12朝チェックアウトしバス停へ。

このホテルからだと正面にセブンイレブンがありますが、その前にバス停五条昭和通りがあります。

 

空港行きバスと旭岳行きバスがあるバス停です。7時3分がそのバス停の出発時刻。旭川駅を7時11分に通り9時に旭岳に着きます。

 

 

私が乗ったときは誰も乗ってませんでしたが、旭川駅で5人乗ってきました。

 

繁忙期は旭川駅より手前で乗るのがよいかも。座りやすいと思います。

 

途中で乗ってきた人はみなさん登山装備で経験豊富そうでややあせりました、、、

 

道中は道草館などで2名乗車。旭川空港では誰も乗ってこず。

 

そして8時51分旭岳到着。

そのまますぐ2階にあがりロープウェイのチケット購入。

そんなに混んでなくてロープウェイも25人ぐらい。

 

9時に乗り、9時10分に姿見駅到着。

トイレ済ませて9時40分に姿見の池。

トレイはここが最後ですので、必ずここで済ませるとよいです。

 

大まかな時間を書きます。

調べると時間にばらつきがあり、姿見駅から旭岳頂上まで2時間~3時間ぐらいで出てきますが、私の場合、2時間16分でした。

 

9時20分:姿見駅を出発

9時40分:姿見の池到着、少し休憩し出発。

2000メートルぐらいで霙まじりの雨

10時50分:8号目。

11時36分:登頂

 

9合目から頂上は遠そうに見えてすぐでした。

 

注意点です。

・下の方は道が広いですが、上に行くに従い狭くなりますので、視界が悪い時はそれないように注意。

・下の方は岩が多いこともありあまりポールが必要ないかもしれませんが、上の方は砂が多くポールがあるほうが歩きやすいです。

・7合目から9合目ぐらいが一番緩いかなと思います。最後は急ですが、思ったより楽です。

 

12時:下山開始

13時13分:姿見の池到着。

下山が思ったより早かったですが、何人かに抜かれたので早かったわけではありません。

少し休憩し、行きと逆回りで遠回りルートで噴気孔も見ながらのんびりもどり姿見駅には13時45分到着。

 

つまり登りは2時間16分、下りは1時間45分。

 

下山時間を林山届から確認すると、健脚なら3時間30分以内で戻れるんじゃないですかね。

遅い人でも5時間あれば十分かな。

 

15時30分のバスに間に合うか不安でしたが余裕でした。

 

おそらく旭川を7時台のバスで行く人は帰りは15時30分、旭川を9時台のバスで行く人は帰りは17時30分のバスでいいんじゃないですかね。

 

曇りで涼しかったこともあり、水は500mlしか飲まず。

 

以前空沼岳登った時に2リットル飲み切ったことがあったので、今回は2.5リットル持参しましたが重かっただけでした。。。。

でも帰り道で晴れてくる時間が何度かあり暑かったので水はあったほうがいいと思います。

 

次は黒岳との縦走目指します。

黒岳の麓の層雲峡に泊まるか、旭岳の麓に泊まって早朝に出発すれば行けるかな。

 

黒岳に登ったときは登り1時間15分、下山は50分、今回旭岳は登りが2時間16分、下山が1時間45分。

なので、黒岳始点だと3時間+黒岳~旭岳の縦走時間、旭岳始点だと3時間ちょっと+旭岳~黒岳の縦走時間。

8時間ぐらいあればいけるのかなあ。

 

 

 旭岳の写真

 

 

 

 

 

どうみん割にこだわらず北海道内旅行

どうみん割始まりました。

 

 

いきなり売り切れ続出ですが、そもそもどうみん割に期待しすぎの人が多いように思います。

 

まず北海道民の道内旅行は昨年の7月~9月では日帰りが約1520万人、宿泊が272万人。

これは延べです。

 

今回のどうみん割の予算は23億円。

仮に一人1日(1泊)あたり8千円とすると30万人分しかありません。

宿泊オンリーでも1割ちょっとで、日帰りも入れると2%にもなりません。

日帰りは対象外にものも多いですが、日帰りバスツアーや体験観光は対象になるものも多く、宿泊も合わせれば300万人(延べ)は超えるでしょう。

つまり1割前後かそれ以下です。

 

また、当然ながら安くなれば人気が集中し、行きたいところがいけなくなります。

 

どうみん割が完売でも通常の宿泊や旅行の枠があるものはあります。

 

1万円の割引を優先するのか、それとも行きたいところに行きたいタイミングで行きたいメンバーで行くことを優先するのか。

 

どうみん割は最大で半額補助ですが、逆に言えば半額以上は自腹です。

 

どうみん割に踊らされず、「特に貯金がある人は」自腹で行くことで、貯金が少ない(時間も少ない)若い人がどうみん割を利用できるようにしてあげたいと思います。

 

というわけで礼文島と稚内をまず予約しました。

礼文島の宿はどうみん割対象外、稚内のホテルは対象内でしたが直接予約が面倒で楽天トラベルで予約。

 

機会があればどうみん割も使うかもしれませんが、あまりとらわれずに旅行をし経済に貢献しながら楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20200613三角山~大倉山~奥三角山縦走

2020年6月13日

札幌の三角山、大倉山、奥三角山を縦走しました。

 

写真

 

スタートは地下鉄東西線の西28丁目からバスで登山口に向かいます。

巡回バスの20号(北海道神宮回り)です。

今回は西28丁目を13:05に出るバスに乗り、13:15に山の手4条11丁目到着。

そこからやや円山公園方面に戻ったところにバス登山口への道があります。

 

そこを少し登ったところに駐車場もあります。

そこから登山開始。

 

三角山は約30分で登れました。

部分的に急な所もありますが、普通のスニーカーなどで十分登れます。

この日は暑かったこともあり虫もいました。

半袖で行きましたが、長袖か虫よけスプレーをかけておく方がよいかもです。

 

三角山は標高311メートル。

頂上からは札幌の街並みや円山公園などが見えます。

 

そこで休憩し大倉山へ。

三角山から大倉山は約20分。

 

急な登りは一か所しかなく、それほど疲れませんが、ボーっとしていると大倉山を通り過ぎそうになります。

道に大倉山がわかる看板はないのですが、ふと左に道がありその先に大倉山頂上の施設があり気づきました。

 

ここではソフトクリームなども買えます。

休憩はここでしっかりとるのがよいでしょう。

 

そこから奥三角山へ。

約25分ぐらいでしたが、かなり疲れました。

特に終盤は急な登りです。

 

降りる際は三差路のようなところで間違えないことです。

登りのときに「奥三角山」という表示があった場所は下りのときは「大倉山」と「小渕沢」という表示が近くにあります。

この小渕沢側に降りていくと約20分で道に出ます。

 

そこから円山公園までは徒歩1時間近くかかるようです。

雨が降ってきて歩こうと思ったら近くを通った車が乗せてくれました。

 

ほんと助かりました。

 

写真

 

 

 

 

 

 

 

三角山~大倉山~奥三角山登山の写真

家庭での通信環境変化。光回線は減っている?

知りたいことがあり、総務省が先月発表した通信利用動向調査をチェックしました。
昨年秋の調査結果なので今とは違うのですが、いくつか面白い内容があります。
その中の一つが、企業では約9割近くが光回線であるのに対して、家庭は半分超えたぐらいで昨年の調査では減っていること。
他にも利用用途でメールの送受信が少し減っているとか。
テレワークも思ったより伸びているんだなと感じました。
今年の調査(来年発表)はどう変わりますかね。

アフターコロナの時代に北海道旅行を勧める理由

毎年もしくは数年に1回海外旅行に行く人多いと思います。

 

でも今年は新型コロナウィルスの影響でなかなかいきにくい。

海外渡航の解禁が不明ですからね。

 

そういう人には北海道旅行がお勧めと思います。

 

人は何故海外旅行に行くのでしょうか?国内旅行ではなく。

 

その理由は人それぞれですが、身近にない美しいもの(価値観は人それぞれ)を見たい、美味しいものを食べたい、日常から離れたいなどありますよね。

 

確かに近すぎる場所への旅行ではそれらは満たされない(旅行に行くまでもないから)かもしれません。

 

でも私も2017年に日本中旅行して思いましたが、いろいろな地域に住み出張もあった私でも知らない場所はかなりあり、知らない発見はあり、満足度はかなり高かったです。

 

そして多くの日本人にとって未知の世界が北海道です。

知っているつもりでもほとんど知らないのが北海道です。

 

釧路湿原などの道東、ニセコ周辺の「田舎」などがその象徴でしょう。

 

道北やオホーツク側なんて知らない人の方が多いと思います。

函館は夜景やイカだけではありません。

 

1週間ぐらい旅行するなら、北海道はお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の観光を考えるために観光立国基本計画を改めて読んだ

新型コロナウィルスに大きな影響を受けている観光業。

GWに予定した旅行を中止したこともあり、その時間を利用して観光に関する法律や国の方針を改めて勉強していました。




【観光立国基本計画】

観光立国基本計画は過去に3回立てられています。

2007年6月(安倍内閣閣議決定)

 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kanko2/kettei/070629/keikaku.pdf

2012年3月(野田内閣閣議決定)

 https://www.mlit.go.jp/kankocho/news01_000139.html

 https://www.mlit.go.jp/common/000208713.pdf

2017年3月(安倍内閣決定)

 https://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000307.html

 https://www.mlit.go.jp/common/001299664.pdf

 

5年置きです。

 

これにつなるのが2003年小泉首相による観光立国宣言であり、2006年12月観光立国推進基本法成立になります。 https://www.mlit.go.jp/kankocho/kankorikkoku/kihonhou.html

 

【地域限定旅行業と地域限定旅行業務取扱管理者】

この流れの中で、2012年12月に地域限定旅行業の制度が始まり(https://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000162.html)、そこで必要になる旅行業務取扱管理者の地域限定バージョンとして2017年3月には地域限定旅行業務取扱管理者が新設されました。

 

※個人的な意見ですが、この地域限定旅行業務取扱管理者は趣旨はいいですがやり方がいまいちと思っています。受験者の需要を少ないと予想したためか、東京と大阪でしか受験できません。

この制度を普及させるには総合・国内同様に全国で受験可能にしないといけないし、オンライン型試験の創設など大幅な普及施策がいると思います。

現状だと総合もしくは国内の旅行業務取扱管理者を取得するほうがリーズナブルになります。

 

【その他のトピック】

他のトピックとしては、最近力を入れているMICEについて、2012年12月に最初のMICE国際競争力強化委員会企画小委員会が開催されています。

通訳案内士が独占業務でなくなり、地域通訳案内士が始まったのが2017年です。

2011年から特定地域では無資格者でも案内できるようになっていましたが、2017年には名称独占ではあるものの業務独占ではなくなっています。

 

このように5年ごとに作られる観光立国基本計画の都度、大きな変更が加えられる傾向があります。

今回の新型コロナウィルスを経て、2022年にはどのように改定されのか注目です。

 

この観光立国宣言以降のポイントは下記ではないかと思っています。

 

【ポイント】

・MICE、ATなどこれまで強くなかったジャンルの強化。その中にIRが入ってくるかどうか。

・地域限定旅行業や通訳案内士のさらなる規制緩和があるのかどうか。

 受験しやすさを重要と思っています。

・東アジア圏以外の観光客をどれだけ増やせるか。

・日本人の国内旅行の数と平均宿泊数を増やせるかどうか

 

この15年、インバウンドは拡大してきましたが、国内旅行については増えたり減ったりで横ばいという実態があり、世代も偏っているように感じます。

帰蝶の最後

帰蝶の最後はどうなるんだろうね。

・早死に説:この展開だとないかな

・織田と離縁し明智光安の居候になる説:これもないな

・本能寺の変で死亡:これは創作らしいけど今回はあるかもな

・長生き説:これになるのかな

 

いずれにせよ織田信忠の誕生をどう描くのか。

新型コロナウィルスの死亡率は陽性者数でいいんでしょうか

新型コロナウィルスの死亡率を判定するときの分母に違和感があります。

 

分子は亡くなった方の数(死亡者数)でいいと思いますが、分子は感染者数(陽性者数)でいいんでしょうか?

 

何故かというと、例外はありますが感染してから亡くなる方と治る方がいるわけですよね?

 

大きく分けると、治った人(退院者・陰性者)、死亡者、現在治療中の人(陽性)に分かれます。

その治療中の人が多い場合に、それを分母にすると死亡率が低くなりますよね。

 

4/25時点の厚労省のウェブサイトによると、

退院2536 死亡317

となっています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11029.html

 

この数字から見ると、現在闘病中の約1万人を除くと、死亡率は高く感じませんか。

死亡率は10%を超えます。

 

実際、陽性者数を分母にした死亡率はどんどんあがってきています。

3月時点では1%ぐらいだったのに、今では3%ぐらいです。

 

徐々に感染者の年齢が若くなっており、今までより死亡率は低くなると思いますが、

それでも日本での死亡者数は最終的に1,000人、死亡率は5%ぐらいにはなるのではないかと予想しています。

 

 

特別定額給付金

サザエさん一家:70万円+マスク2枚

のび太一家:30万円+マスク2枚

クレヨンしんちゃん家:40万円+マスク2枚

ちびまる子ちゃん家:60万円+マスク2枚

私:10万円+マスク2枚

持続化給付金

中小企業や個人事業主向けの持続化給付金だけど、かなり多くの企業や事業主が対象になる気がする。

 

イベント系や飲食系、講師業などの小規模事業者(法人・個人)は対象になる可能性高いんじゃないかな。

 

1か月でも前月の半分以下に売り上げが減っていれば対象だけど、前述の業種なら多いんじゃないかな。

 

例えば2019年3月の売上が60万円で、2020年3月の売上が30万円で、その影響が新型コロナウィルスと説明できれば(多分証拠は不要)対象になると思う。

 

その場合、2019年の売上が仮に700万円だとすれば、700万円ー30万×12=340万円だから、中小企業なら200万円、個人事業主なら100万円満額もらえる。

 

売上が2割減とかの企業はもらえないけど、結構周囲に聞いていると半減どころじゃない人多いよね。

苦しいのはみな同じだから、2割減レベルの企業や人はがんばって生きて、半減以上の壊滅的なダメージを受けるところに集中するというのはよいと思う。

 

詳しくは下記を参照してください。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin.pdf

新型コロナウィルス関係の助成・補助制度をわかいやすく国絶対で発表してほしい

新型コロナウィルス関係の助成・補助制度。
こういう図が欲しいよね。。(内容は適当です)
管轄とか関係なく。
厚労省とか経産省とかなんとか省とかいらんし。

それと「MECE」に説明してほしい。
つまり「対象外」がわからんとみな自分が入るのか入らないのか迷い続ける。
そこをぼかすから皆何かもらえると勘違いし期待に外れると失望する。

なんか省単位じゃなくて、国単位の機能(官房?)が機能していない気がする。

そんなわけで明日からテレワークになります。

【麒麟がくる】織田信秀のSWOT分析

デジタルマーケティングでよく使う分析手法にSWOT分析があります。

 

いきなり話が変わりますが、大河ドラマ「麒麟がくる」で疑問を持つ人はいないでしょうか?

 

そう織田信秀の力です。

 

序盤は稲葉山城に大軍で攻め込んだり、松平家の竹千代を人質にしています。

しかし10回目ぐらいになると弱体化が目立ちます。

今川に押され、竹千代を手放し、美濃と同盟を結びます。

 

これはなんでなんでしょう?

 

それをSWOT分析で解説してみました。

 

1540年頃(強かったころ)と1550年頃(勢いがないころ)では環境が大きく変わったのです。

 

まず信秀が美濃に影響力があった理由は二つあります。

一つは斎藤道三と対立するようになった土岐氏を支援したこと、もう一つは土岐氏の内紛に越前の朝倉氏が絡んでいたことです。

斎藤道三は朝倉・織田の2勢力から攻撃を受け、一度追放した土岐氏の二人を復帰させます。

その中で信秀は大垣城を支配したのです。

しかし内紛当事者の一人を斎藤道三は暗殺、一人は今後再度追放していきます。

そして内紛がないことで朝倉が手を引き、信秀を破った道三が大垣城を奪回します。

これにより美濃への影響力を失います。

 

次に今川氏の状況変化です。

今川義元は武田氏と対立し、その後北条氏と対立しています。

北条氏とは東駿河の領有権問題があったことや、関東管領上杉家との同盟があり北条と敵対していました。

しかし上杉家が弱体化したこともあり、さらに北条が武田と争っているうちに今川は東駿河を奪回しました。

その後3者の利害が一致し、今川と北条、武田に同盟が成立するのです。

最終的な同盟は1554年ですが、そこまでに流れが出来ていました。

そのことにより今川が遠江に加え、三河経営に乗り出してきたのです。

同盟をまとめた立役者であり、今川義元の後見人である太原雪斎が三河に進出することで脅威になりました。

その流れで三河を失うのです。

 

この1540年から1550年の間、織田信秀や織田家の内部には弱体化の要素はそれほどありません。

しかしそれまで機会であった美濃・三河の状況が脅威に変わったことで、一転してしまったのです。

 

そこで最初に戻りますが、デジタルマーケティングには機会・脅威という外部分析が必要で、SWOTが役立ちます。

 

織田信秀はそのような分析から斎藤道三との同盟に踏み切ったのでしょう。

 

ちなみに織田信長も影響を受けます。

斎藤義龍が斎藤道三を討つことで美濃が再度敵になります。

しかし太原雪斎が死去します。

そこから桶狭間の戦い→(遠江が乱れ、三河松平が自立)→清州同盟(東に敵がいなくなる)→斎藤義龍死後の美濃内紛(美濃が弱くなる&斎藤道三の娘婿という立場)→浅井家と同盟(美濃をけん制)→美濃侵略という流れになるのです。

 さらに一時的には武田家とも同盟を結び、足利将軍家報じて上洛となりますが、足利家と対立し武田家と対立することで窮地に落ちる。

武田家が最初織田家と組んだ理由は今川領に侵攻し北条と同盟がなくなったから。

その後再度敵対したのは北条と同盟を結び、上杉との対立も回避する流れになったため、美濃に侵攻するためです。

このように織田信長の強み弱みもありながらも外部環境の影響が大きいのです。

 

 

 

 

 

札沼線で新十津川駅まで行ってきたver2 2020/3/20

日本でCOVID-19が欧州などより流行らないのなんでだろ

欧州での新型コロナウィルス拡大と、日本の少なさや、東南アジアなどの少なさから思うこと。
・ウィルスは高温多湿に弱い
・お風呂文化がある地域では拡散しにくい
ってことない?
・握手文化やハグ文化は流行を助長する
だから東京五輪を冷房なしでやればウィルスは死ぬ。(但し人もヤバイか)

網走のオーロラ号でついに流氷!

冬の知床五胡(2020年3月7日)

リモートワークやネット会議で役立つツール

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で時差通勤やリモートワーク、テレワーク増えていますよね。

 

元々東京時代はネット会議ばかりだったこともありますが、この流れが続くといいなと思っています。

 

しかし意外に未経験な方は多く、戸惑っている人をみかけます。

 

そこでネットでいろいろ済ますのに必要なものを紹介します。

 

・ネット会議

 これはzoomかappear.in、skypeなどがあります。

 

 どれも大きく変わりませんが、私の考える特徴をお話しします。

 

 まずzoomは無料版と有料版がありますが、無料版でも40分以内なら問題なく使えます。

 また1対1の会議であれば時間制限はありません。

 

 zoomのいいところは軽いところです。容量をあまり食わないので、wifi環境で使う場合はいいなと思っています。

 画面共有やチャット機能もあり、録画もできるのでスムーズです。

 人数制限も大きいのでセミナーにも活用できます。

 有料版だとクラウド環境に録画できますし、時間制限もなく、人数制限も大きいです。

 欠点があるとすれば初めて使う時にインストールが必要なことぐらいです。

 

 appear.inはzoomと似ていますが、ブラウザのみで動くことがいいところです。

 お客さんなどと頻繁に打ち合わせするわけではないけどネットでやりたい場合はほんと便利です。

 ただし人数制限があるので、大人数には向きません。

 

 zoomとappear.inは事前にURLを発行し、そこで参加するのに対して、skypeはつながっている同士で呼び出す形です。

 電話に近いですね。

 なので、何度もやり取りするときは便利です。会議というより1対1の打ち合わせに向いていますが、複数でもできます。

 前職ではよく使いました。

 

・チャットツール

 slackやchatworkなどが代表的でしょう。

 slackはワークスペースを作り、その中で複数のチャネルを走らせます。

 スレッドがやや探しにくい問題もありますが、プロジェクトを走らせるには非常に便利です。

 ただし、外国の製品で慣れない人は時間かかるかも。

 あと誰が入っているのかわかりにくいこともあるのと、ワークスペースごとにURLがあり、端末ごとに設定が必要なのでたまに探せなくなることがあります。

 例えば会社のPCで使っているワークスペースを家のパソコンで見たい場合にワークスペースのURLを把握する必要があります。

 

 chatworkは日本のサービスで累積で14グループ以上に入る場合は有料アカウントが必要です。

 見やすいし、チャネルを探しやすいです。

 ファイルの添付も可能になっています。

 slackを使う場合は、Googleドライブなど他のストレージとの連携が必要です。

 

 これらチャットツールがいいのは、後から加わる人にも見せれることです。

 メールだと過去のメールを出しなおす必要ありますよね。

 

・ストレージ

 ストレージという言い方がいいかわかりませんが、ファイル保管場所です。

 私はGoogleドライブをお勧めします。

 ファイルの保管共有場所としてもいいですし、同時編集が可能なのでチームで活動するのに向いています。

 スプレットシート、プレゼンテーション、ドキュメントなどオフィスと同じようなものもあります。

 

この3種類あればオフィスワークはほぼできます。

 

他にはカレンダー(Googleカレンダー、aipoなど)や進捗管理(backlogなど)も活用するとよいです。

 

これらは社内の管理だけではなく、プロジェクト(社内外)を動かすときにも有用です。

これからは社内だけでやる事業は減るでしょう。

提携、外注、お客さんなど必要に応じて移動時間をかけずに決めた時間にコミュニケーション取れます。

 

脱対面→脱電話→脱メールの先にあり、

脱紙→脱officeの先でもあります。

(それら全部使っていますが、用途に合わせて使い分けることが大事)

 

 

いずれも無料で始めることが可能なので、まずは使ってみることをお勧めします。

やってみて「使いたくない!」という人を見たことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20200224大雪山黒岳スキー場

2月22日に黒岳スキー場に行ってきました。

 

黒岳を訪れたのは3回目。

1回目は2018年10月中旬にバスツアーで紅葉を観に。

このときは紅葉は終わりかけで麓の方で少し見れただけ。

 

2回目は2019年9月中旬に紅葉見ながら登山するために。

このときはロープウェイで5合目、リフトで7合目まで行き登山。

8合目~9合目あたりが紅葉の見どころでした。

 

今回は2回目と同じような行き方でスキー目的です。

 

本当は札幌から特急オホーツクで上川まで行こうと思ったのですが、一週間前の時点で指定席が完売だったので、ライラックで旭川まで移動。

駅ネットの特ダネで安かったこともあります。

そして旭川で30分待ってオホーツクに乗車。

旭川で10人以上おりて40人ぐらい乗車して自由席はほぼ満席でした。

結論から言えば、札幌から自由席で行っても座れました。

 

上川からはバスで層雲峡へ。

9時50分に上川の上川森のテラス バスタッチから出るバスに乗車。

昨年9月は8割ぐらい埋まっていましたが、今回の乗客は私入れて2名だけ。

 

2月22日がスキー場オープン日ということもあるのか、また遠方から行く必要がないのかガラガラでした。

 

層雲峡バス停で降りてロープウェイ乗り場まで徒歩5分ぐらい。

この日は層雲峡にしては寒くなく天気も良かったので寒く感じませんでした。

 

冬はロープウェイ往復+リフト乗り放題のチケットが4,200円(2020年2月22日現在)で販売されていたのでそれを購入。

5合目のロープウェイ降りたところの売店でスキーレンタル(3,800円)

 

なお、更衣室はないのですが、百貨店の衣服売り場にあるような一人用の更衣室がありそこで着替えて、そこから歩いてリフト乗り場へ。ここは10分ぐらい冬は歩きます。

 

リフトは1本しかありません。コースは3つです。

リフトの下を滑るコース、最初はやや急なところから林間コースに入るコース、そのまままっすぐ道路(?)を進むコースです。

 

スノボ多かったですね。スノボのレンタルはないのですが、地元のスノーボーダーと欧州ぽいスノーボーダーが多く、スキー客もいました。

 

黒岳スキー場は11月頭のオープン後、1月初旬に一度整備運休に入ります。

そして2月下旬に再開し、ゴールデンウィークまで滑れます。

今回は再開初日ということもあり、圧雪されているところよりそれ以外に行く人が多かったです。

多少コースからそれて滑る人が多かった。

 

北海道のスキー場は本州に比べると標高が低いです。

ニセコグランヒラフや札幌国際でも一番上で1100メートルぐらい。

藻岩山は500メートルもないです。(藻岩山自体は531メートル)

それに対して黒岳は標高1984メートルですが、スキー場は1320メートル(五合目)~1520メートル(7合目)とかなり標高が高いです。

そのため雪質もよく積雪も多いです。

 

トータル約4時間(リフト12回乗車)滑りました。

途中ロープウェイ降り場まで戻って2階のレストランで食事。

黒岳丼と餃子。

 

レストランは外国人率が高かったです。

 

15時20分のリフトで降りてそのまま氷瀑祭りへ。

 

このころから曇り、風が吹き、雪が降って寒くなりました。

氷瀑祭りの後は黒岳の湯へ。

ここは600円の入園料で、バスタオルは250円でレンタル、小さいタオルは150円で購入です。

 

露天風呂もありますが、寒いです。

 

その後、17時55分層雲峡発のバスで上川へ。

上川を18時40分発の鈍行列車で旭川に19時50分着。

20時発のライラックに乗り換え札幌に戻りました。

 

今回は天気予報通り天気がよく、展望が黒岳側も層雲峡側も〇でしたが、行く前に運行状況など確認することお勧めします。

翌日23日も24日もクローズでした。

 

層雲峡ロープウェイのTwitter

 

釧路、鶴居村、阿寒湖、豊頃、帯広の写真

鶴居村のタンチョウ、阿寒湖のフロストフラワー、豊頃のジュエリーアイス

2020年2月8日・9日と道東旅行行ってきました。

 

写真です

 

【夜行バスで】

2019年4月に続き、釧路まで夜行バスで出発。

札幌から釧路への夜行バスは2つあるのですが、今回は前回と違う札幌・釧路特急ニュースター号です。

 

札幌を2/7の23:25に出て5:17釧路駅前到着。

まだ真っ暗。釧路にしては寒くなかったけど、マイナス10度近い気温。

 

【朝食】

朝ごはんどうしようか迷い、海の近くまで歩いて釧ちゃん食堂へ。

朝7時からやっています。

特上海鮮丼を食べましたが、2000円以下でこの内容は素晴らしいというもの。

 

海で働く人が多そうでしたが、定食もあります。

 

【鶴居村へ】

そして釧路駅に戻り鶴居村に向かいました。

 

釧路から鶴居村はバスで約1時間

 

釧路駅前8:55-10:01鶴居市街という感じで、鶴居村役場前で降りて徒歩で鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリへ。

約10分で着きます。

タンチョウが50羽ぐらいいました。観光客は50人ぐらいかな?

近くのエコセンターに寄った後、時間があったので1時間以上歩いて鶴見台へ。

 

途中には鹿も多くいて、タンチョウが飛んでいるところも観ました。

 

そして鶴見台へ。

ここも外国人中心に20人以上の観光客に、約50羽のタンチョウ。白鳥も交じっていました。

 

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリと鶴見台は餌付けされているようです。

 

朝早くであれば音羽橋で寝ているタンチョウを見えるようですが、朝早く行くのは大変です。

 

そしてバス。

鶴見台を12時9分に出るバスで釧路駅前へ。

 

【スパカツ】

昼はスパカツで有名なレストラン泉屋 総本店。

量が想像以上に多いです。

 

その後バスで阿寒湖温泉に向かいます。

 

釧路駅前14:50-16:50阿寒湖温泉

 

 

宿泊は阿寒湖荘です。

 

【フロストフラワー】

2/9は朝からフロストフラワーを地元の知人の案内で回りました。

 

その後朝食をとりチェックアウト。

阿寒湖畔エコミュージアムセンターや周辺を散歩。

時間の関係でワカサギ釣りなどはしませんでしたが、近くまで行きました。

 

【ジュエリーアイス】

ランチを「味心」でラーメンを食べてその後バスに乗ります。

 

道東の課題は交通ですが、「ひがし北海道エクスプレスバス」が秋や冬に走っています。

今回は阿寒湖→ジュエリーアイス→帯広のバスです。

 

 

予定:阿寒湖12:55-15:55ジュエリーアイス16:35-18:30帯広 4500円

こんな感じでしたが、途中寄る予定の釧路空港での乗客がいないため経路が変わったのか早めに到着。

その後も帯広空港で降りる人がいなかったので帯広駅にも早く到着。

 

【帯広】

かき揚げのかきはげででかき揚げ丼を食べた後札幌へ

特急十勝発乗車 帯広を19:22に出る特急はやや空いていました。

 

 

犬ぞりの写真(2020/1/11-13)

2019-2020シーズンのスキー

昨シーズンに続き、今シーズンもスキー三昧になりそうな冬です。

 

昨シーズンとの変更点のまとめです。

 

札幌国際スキー場

料金が改定されています。

2019/12/15に今シーズン初すべり

雪質は最高によかった。やっぱ札幌市内では最強です。

リフト(1日券)は4,600円、レンタル(5時間)は5,500円に変わっていました。

2018-2019札幌国際の記事

 

テイネスキー場

こちらも料金改定されています。

2019/12/29に行きました。

この日からほぼ全コースがオープンしていました。

リフト券は4,100円(4時間)、レンタルは5,500円

2018-2019テイネスキー場

 

ニセコグランヒラフ

2020/1/4に行きました。

この日から一番上のコースのうち一つがオープンしました。

広いし、雪質がいいし、バラエティに富んでいていいですね。

初心者向けのファミリーゲレンデもありますし。

リフト券(5時間)は5,100円、レンタル(5時間)は4,400円でした。

2018-2019ニセコグランヒラフ

 

オーンズ

2020/1/26に行きました。

ようやく雪が増えて、全コースオープン。

海がきれいに見えるスキー場は最高です。

リフト券(4時間)は2,800円、1日券は3,600円。レンタルは4,600円。

 2018-2019オーンズ

 

藻岩山スキー場

2020/2/11 にナイターで行きました。

こちらもようやく雪が積もってきています。

ナイターは空いていますし安いですがやっぱり寒いです。

リフト券(ナイター16)は2,000円、通常の5時間は3,300円です。

リフトはナイター16で3,600円、通常の5時間は4,000円です。

もいわ山は安くて近くていいです。

2018-2019藻岩山スキー場

 

黒岳スキー場

2020/2/22に初めて黒岳スキー場行きました。

この日から冬季整備終了後の再オープン。

コースは少ないですが雪質はやっぱりいいです。

山岳地帯ですが、天気がよければ景色は最高

リフトはロープウェイ往復+リフトで4,200円、レンタルは3,800円。

2019-2020黒岳スキー場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/10/13-14紋別等オホーツクの旅

2019年10月13日~14日、1泊のバスツアーで紋別行きました。

 

行程は途中で滝上町の錦仙峡やハーブガーデンなどにより紋別へ。

夜は海遊館やオホーツクタワーに訪れ、Rinというお店で美味しいものを食す。

 

二日目は蟹の爪などを訪れた後、興部町のミルクホールなどを訪れ、名寄経由で札幌に戻りました。

 

後日写真などアップします。

日本のラグビーW杯戦記

2011年までは1勝21敗2分

2015年は3勝1敗。

2019年は?

 

1987年

18VS21米国

7VS60イングランド

23VS42オーストラリア

 

1991年

16VS32アイルランド

9VS47スコットランド

52〇VS8ジンバブエ

 

1995年

10VS57ウェールズ

17VS145ニュージーランド 記録的敗退

28VS50アイルランド

 

1999年

9VS43サモア

16VS64ウェールズ

12VS33アルゼンチン

 

2003年

11VS32スコットランド

29VS51フランス

13VS41フィジー

26VS39米国

 

2007年

3VS91オーストラリア

31VS35フィジー

18VS72ウェールズ

12△VS12カナダ

 

2011年

21VS47フランス

7VS83ニュージーランド

18VS31トンガ

23VS23△カナダ

 

2015年

34〇VS32南アフリカ

10VS45スコットランド

26〇VS5サモア

28〇VS18米国

 

2019年オフ北海道日本ハムファイターズの戦力外予想

振り返り

(2018年オフの戦力外)

予想:新垣、石井裕也、白村、黒羽根、大累、森本、矢野

実際:新垣、石井裕也(引退)、高良、大嶋、大累、森本(育成)、矢野(引退)

(2017年オフの戦力外)

予想:瀬川、榎下、斎藤、石井裕也、大累、杉谷、矢野

実際:瀬川、榎下、宇佐美、

 

2017年に予想した杉谷はその後不調を脱しました。石井と矢野は翌年引退。大累も翌年引退となりました。2018年予想した白村は外野手にコンバートとなっています。

 

それでは2019年の予想。

まず支配下枠には69人います。育成には森本と海老原がいます。

育成からの昇格やシーズン中の補強を考えると、来年は68人~69人で開幕したいでしょう。

またドラフトで7名指名と考えると、ドラフト指名を除いて61名ぐらいには減らす必要があります。

 

現時点(2019年9月16日)で引退が決まっているのは田中賢介のみ。

助っ人も来年5人制で行くとすれば、日本人選手の退団が賢介以外に7名必要です。

 

候補ですが、キャンプの頃の予想では白村と藤岡が背水と思っていました。

が、白村はコンバートしたばかり、藤岡はトレードで放出されました。ということでかなり悩みました。

 

まず投手からです。

<投手>

【先発投手】16人(一軍は助っ人含め6人前後)

・軸:有原、上沢、加藤、杉浦、金子

・一軍期待:宮台、北浦、生田目、吉田侑、吉田輝、上原

・二軍で鍛える:田中瑛、鈴木、柿木

・ラストチャンス:吉川光夫、斎藤佑樹

 

【中継ぎ・抑え】12名(一軍は8名)

・軸:秋吉、宮西、石川直也、公文、堀(先発可能性あり)、玉井

・中堅で期待:浦野、村田

・一軍定着期待:井口、西村

・二軍で鍛える:高山、福田、

 

戦力外候補:中村勝、立田、田中豊樹、

 

ブルペンが薄いので、先発で名前を上げた生田目や上原は後ろかもしれません。

一軍に今年呼ばれていない田中豊樹や立田は厳しいでしょう。

復活を期した中村勝はまだ惜しいですが、他との比較で予想しました。

中村と立田は育成で残る可能性もあると思います。

 

中村以外にも吉川光夫、斎藤佑樹のドラフト1位3人が瀬戸際と思います。

昨年は大卒2年目の高良が厳しい結果でしたが、今年は2年目での戦力外はないと予想します。

吉田祐樹も瀬戸際と考えていましたが好投した試合もあったので残るでしょう。

高山ももう1年チャンスがあると思います。

 

<捕手>7人 一軍は2~3人

・軸:清水、宇佐見、石川亮

・ベテラン待機:鶴岡、黒羽根

・二軍で育成:郡、田宮

 

戦力外候補:実松

実松ほどのベテランになれば去就がそろそろ出そうな気もしますが捕手8人は多く支配下枠のバランスを考えると1人減が濃厚かなと思います。

黒羽根の可能性もあります。もしかすると石川亮がトレードで放出という可能性もありますが。

 

<内野手>13人 一軍は7人前後

・軸:中田、渡邉

・一軍濃厚:平沼、中島、清宮、杉谷

・がんばれ:石井一成、横尾、松本、谷内、

・二軍で育成:今井、難波、野村

 

・引退:田中賢介

戦力外候補:高濱

 

内野手は戦力外がいないかもしれませんが、高濱を予想しました。

高濱以外は実績や、入団年数考えると戦力外はないと思います。

高濱は二塁に挑戦するなどしていますが、一軍から声がかからないと高卒5年目ですし厳しいでしょう。

 

<外野手>8人 一軍は5人前後

・軸:近藤、西川、大田

・一軍濃厚:浅間、谷口、

・二軍で育成:姫野、万波、白村、

戦力外候補:森山、岸里

 

森山は一塁に挑戦もしていますが、清宮、今井らタイプが似た選手が多く一軍から声がかかりません。

岸里もそろそろやばいでしょう。

外野は選手層は薄いですが、杉谷や松本、清宮もできます。

白村はコンバート1年目なので残るでしょう。

 

ここまで64人を見ました。

戦力外候補は7人です。

投手:中村勝、立田、田中豊樹

捕手:実松

内野手:高濱

外野手:森山、岸里

 

引退:田中賢介

開幕前は投手がやや多かったですが、コンバートとトレードで2名減ったので、ドラフトで4名~5名指名を考えても、戦力外は3名かなと思います。

 

中村勝、立田、高濱、岸里は戦力外になっても育成再契約があると思います。

 

助っ人にも触れます。複数年契約の王は残るでしょう。

ロドリゲスとマルティネスも残留と思いますが、バーベイトとハンコックは契約終了と思います。

投手(中継ぎ)1名+打者or投手(先発)の補強かなと思います。

 

毎年注目される斎藤佑樹もそろそろやばいと思いますし、復帰したばかりの吉川光、コンバートした白村は来年が正念場でしょう。

吉田侑や高山、鈴木、黒羽根、姫野も来年成績残せないと厳しいでしょう。

谷口や谷内も同様です。

 

最後に、もしかすると鶴岡の引退もありえるのかなと思っています。

この時点で発表がないのでなさそうですけど、出場機会考えるとどうなるんでしょうか?

中嶋聡コースですかね?

一軍コーチなので、二軍で試合に出ることもできない状態が続いています。

 

オフは新しい選手が入るワクワクもありますが、応援してきた選手が去る寂しさもあります。

 

ドラフトでは投手4~5名(内大卒・社会人2名)、内野手1名、外野手1~2名と予想します。

 

(2019年9月19日追記)

昨日、9月18日に実松の引退が発表されました。

実松は東京時代ホームランを立て続けに打った時期がありましたが、

ホークス戦で2発打った試合を東京ドームで観戦していました。

最後の試合は23日の鎌ケ谷での巨人戦ということです。

コーチで残ってほしいと思います。

 

これで東京時代の入団選手は鶴岡のみになり、一軍出場した選手はいなくなります。

お疲れさまでした。

 

(2019年10月1日追記)

正式発表ありましたね。

ーーー

 北海道日本ハムファイターズは本日10月1日(火)、千葉県鎌ケ谷市の球団施設にて中村勝投手(27)、田中豊樹投手(25)、立田将太投手(23)、森山恵佑選手(25)、岸里亮佑選手(24)の5選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達いたしましたので、お知らせいたします。

 

 ーーー

 

 予想外の選手はいませんでした。

 

 高濱は生き残りましたね。

 

(2019年10月24日追記)

高濱は二次で戦力外通告受けましたね。

もう1年チャンスがあると思っていた高山も。

二人とも育成提示あったようなので頑張ってほしい。

この間までフェニックスリーグに出ていたのに。

ーーーー

北海道日本ハムファイターズは本日10月24日(木)、高濱祐仁選手(23)と高山優希投手(21)の2選手に対し、来季契約を結ばないことを通達しましたので、お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

2019/9/15大雪山黒岳登頂!

円山、藻岩山、空沼岳ときて、大雪山黒岳に登りました。

 

標高は1984メートル。

 

大雪山は複数の岳で成り立っていますが、その中でも黒岳は比較的登りやすい山です。

 

経路ですが、札幌からJRオホーツク(網走行)で上川駅へ。

上川駅そばのバスターミナル「上川森のテラスバスタッチ」からバスで約30分で層雲峡に付きます。

上川を9:50に出るバスに乗りました。

 

層雲峡行のバスはJRの接続があるときは上川駅発ですが、それ以外は旭川駅から出ていて、本数は旭川発の方が多いです。

いずれも上川は通ります。

 

層雲峡バス停から徒歩で10分ぐらい川の反対側を上ると層雲峡ロープウェイ登山口につきます。

この登山口の標高は約670m。

 

そこからロープウェイで約7分で5合目(標高約1300m)に到着。

ここまでは観光客も多いです。

 

5合目に展望台がありますが、あいにくの天気でよく見えず。。。。

 

この辺りの紅葉の見ごろは9月下旬のようです。

 

5合目周辺は散策路がありますが、そこから約10分歩くとリフト乗り場があります。

リフトで約15分(結構長いです)で7合目(標高約1600m)に到着します。

 

ここが登山口です。

ちなみにロープウェイ登山口から5合目経由で7合目までも登山道あるようですが、約6.5kmあります。

 

この7合目を少し登ったところに建物があり、そこで入山届を書きます。

ここから1.7kmが頂上までの登山道です。

 

8合目と9合目に木のベンチが3つずつあるほか、登山道は広いので、ときおりすれ違うこともできます。

最初はやや急なところもありますが、全体的に技術難易度は低いです。

 

私は約75分で頂上に着きました。

子供もいましたので、登山経験浅い人でも大丈夫です。

 

ただし、雨のせいか7合目付近は水たまりも多く、岩道も多いので、登山靴や虫よけなどの対策はしっかりされたほうがいいです。

ポールもあったほうがいいです。

 

この日は旭川周辺の気温は20度だったようですが、5合目の気温は12度だったそうです。

おそらく山頂は7度か8度だったでしょう。

 

山頂は広く、岩に座ることもできます。

そこからはさらに旭岳などに縦走することも可能ですが、それには準備と技術、体力が必要で、

早朝に登り始めないと時間的にきついです。

 

下りは約50分で7合目まで下りました。

リフトで降りるときの景色は良かったですが、ロープウェイで降りるときはもうガスっていて残念でした。

 

帰りは14:25のバスで上川駅へ。そこで約40分待って特急大雪で旭川に行きました。

 

 

今回の経路まとめ

・札幌6:56-上川9:19(特急オホーツク)

・上川9:50-層雲峡10:20(バス)

・登山口10:40-5合目10:47(ロープウェイ)

・リフト乗り場10:55頃ー7合目11:10頃(リフト)

・7合目11:10頃ー山頂12:25頃

・山頂12:40頃ー7合目13:30頃

・7合目13:30頃ー13:45頃リフト降り場(リフト)

・5合目14:00ー登山口14:07(ロープウェイ)

・層雲峡14:25-上川14:55(バス)

・上川15:40-旭川16:19(特急大雪) 旭川で途中下車し、旭川マルシェに参加

・旭川17:30-札幌18:49(特急ライラック)

 

 

 

 

 

 

 

 

Google webmaster conferenceに参加

メモです。

 

<常に肝に銘じ3つのポイント>

・ユーザにとって良いコンテンツを作ろう

・Googleサーチコンソールを使ってGoogleに伝えよう

・モバイルに取り組もう

 

<検索されるロジック3段階>

・クロールされる

・インデックスされる

・配信される(ランキングされる)

 

 

 膨大のページの中で優先順位つけたクロール頻度を決める

 クロールの制御(拒否)は可能

 

 コンテンツを整理し、正規のページを登録する(例えば同じ内容でPCとスマフォが別々のURLの場合にスマフォページを登録する)

 コンテンツの内容が大事

 

 ランキングを作る要素は200以上あり、ユーザーやデバイスなどで変わる

 ページランク、読み込み速度などはその要素の一つでしかない。

 

 

Googleサーチコンソールでクロール状況やインデックス状況を見ましょう。

Googleウェブマスター向け品質ガイドラインを読みましょう

https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

https://www.google.com/webmasters/#?modal_active=none

 

<注意事項>

・有料リンクで安全なリンクやアルゴリズムに対応しているリンクなどはない。手動ペナルティの対象。

 

・ハッキングに注意

 ハッキングされた際のガイドラインは下記

 https://support.google.com/accounts/answer/6294825?hl=ja

 

・もし主導ペナルティを食らったら再審査を請求しましょう。

 その際にはメッセージをしっかり読んで、修正しましょう。

 大事なのは最初の再審査時。

 そこで嘘をつくとそれ以降信用されず再審査が通らない可能性が高くなります。

 

 再審査で正直に書く内容は下記3つ。

 なぜ違反が発生したのか

 どのように修正したのか

 どのように違反を防ぐのか

 

 また悪質な被リンクがある場合、いきなり否認ツールを使うのではなく、不自然なリンクを取り除いてから否認ツールを使うことを推奨

 

<最近の状況やアドバイス>

・SSL後進国の日本はいまだに遅れている。

 他がやっていないから自社もやらなくていいということはない。

・読み込み速度は大事。SpeedInsightでチェックする

 https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/

・AMPも大事 ※まだ小坂はここに手を付けられていない

・わからないことがある場合の3段階

 1)公式ブログやスターターガイドを読もう

   https://webmaster-ja.googleblog.com/

   https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

 2)ヘルプフォーラムで聞こう

   https://support.google.com/mail/community?hl=ja

 3)オフィスアワーで聞こう(次回は10月上旬予定)

 

 

<SEOでやったほうがいいこと(小坂的初心者向けまとめ)>

・SSL(https)は導入する

・読み込み速度を重視しよう

 1秒遅れると離脱もCVRも下がる。

 重くなる要素(余計な動きや不要な画像など)はなくそう。

 →個人的見解ですが、デザインをがちがちに決めるのではなく、コーディング時にコードが長くなったり画像が増えるものは消す勇気が必要。

・サーチコンソールは必ず導入し、何かあったらチェックしよう

 

ーーここまでがSEO全般ーー

 

<画像検索について>

・画像もページと同じ仕組みで、クロール→インデックス→ランキング

・構造化データやマークアップ、srcで指定されたコードなどを利用している。

・また同じページ内にあるメタタグやコンテンツも内容の把握に利用している。

・更新日付などが大事なのもページと同じ

・カテゴライズや階層も大事(例:food,fruite,apple,pie)

・モバイルフレンドリーになっていないと画像が見つからないことが多い

・サイトマップに画像も入れたほうがいい場合ある。

・ファイル名も意味を持たせる

 

(メモ)

テキストが入ってるページの画像の方がわかる

コンテキストに沿ってる必要がある

関係ない画像があるとランキングあげない

ページ内で画像とテキストが関連してること

 

<注意点>

・画像をクロールの対象外にしているサイトがよく見られる。それだとヒットしない。

・altやtitleは大事

・ファイル名も意味を持たせた方がいい。

・EC等の場合、購入できることを知らせるマークアップがあると効果的。

 

※小坂所感ですが、画像検索から行動を促したいような場合は、このあたりこだわって時間をかけて(=料金もしっかり取って)やったほうがいい。

 

<例>

・レストランで商品の画像につけるaltは「食べ物の写真」ではなく「◎◎たっぷりの◎◎定食」みたいな正式名称がよい

 

ーーここまでが画像検索ーー

 

<レポートの省力化>

・Wordpressなどと連携するプラグインを開発中でそれを使って省力化する

・GAだけじゃなく、サーチコンソールやspeedinsightも連携できる

https://sitekit.withgoogle.com/

・運営者は作る、成長させる(稼ぐ)、トラブルに対応するに集中する

 

ーーここまでがレポートーー

 

<都市伝説>

Q1ページタイトルやディスクリプションはランキングに重要か?

A1答えは正解 しかし、コンテンツ イズ スティル キング

 

Q2コンテンツボリュームで何文字以上、以下などの基準がランキング上位になるためにはあるのか?

A2答えはNO オリジナルの信頼性の高いものコンテンツが大事

 

Q3適切なキーワード密度が存在するのか?狙うキーワードを繰り返すなど?

A3正解はNO

 

Q4ドメインは古い方がランキングがあがるか?

A4正解はNO

 

Q5昔からあるTLDSのほうが価値が高いのか?

A5正解はNO 大事なのは関連性やコンテンツ

 

Q6国ごとのドメインだと評価されるのか?

 (例:日本だと.co.jp や .jpが有利か?)

A6正解は正しい ただし他の国でも見ることはできる ランキングの問題

 

Q7期限切れの高いページランクのドメインを買えばランキングがあがるか?

A7正解はNO

 

付属質問で「ページランクはまだ使われてる?」→「まだ使っている。ただし発表していない。」

 

Q8ドメインは短いほうがよい?

A8正解はNO

 

Q9ドメインにキーワードが入ってる方がよい?

A9正解はNO

 

Q10複数のドメインが共有のIPアドレスでも関係ない?

A10正解は関係ない

 

Q11ベージスビードはを改善するのはサーバー側か?

A11NO サーバーも重要だが、サーバー側だけでは解決できない

 

Q12構造化データはランキングに影響与えてるか?

A12NO 表示には影響を与えている

 

Q13レスポンシブは推奨されてる?

A13イエス

 

Q14モバイル対応してるサブドメインはどうか?

A14正解はNO (補足、おそらくアノテーションなどで補足されていないといけないということ)

  バックエンドは見てない

 

Q15https://は内容に限らず大事か?

A15yes

 

ーーここまでが都市伝説ーー

Q&Aオフィスアワー

※長く多すぎてしかもスピードが早く正確にはおえていない前提でのメモ

 

1no followはこれからも大事か?

 spnscoredやugcを使ってほしいが、no followも有効

 また主に今回の変更で対象になるのはメジャーなサイト

 アクセスが少ないサイトは関係ない

 

2MFIに関する質問だったが内容忘れた

 

3ペナルティに関する質問

 確かサイトに対してかページに関してかとかだったが忘れた

 

4アフィサイトが上位で悪質なことやっているんだが。。。

 →対策を取るので教えて

 

5(小坂の質問)

 複数言語で複数対象国で運用する場合はどうするのか?

 href lang をきちんと設定する

 ※日本語のような一つの国でしか使われない言語や、日本のように公用語が一つと両方あるものは日本と日本語の関係ぐらい

 

6口コミで数はあるのにランキングが低い

 →質の問題では?

 

7インラインSVGはaltがないからtitleでいい?→OK

 

8PCとモバイルが別URLの場合

 →関係性をアノテーションで紐づけないと別サイトと思われ、PCで閲覧してもスマフォが上に出ることがある。

 

9PC版のタイトルを出したい

 →スマフォ版でも同じにすれば?

 

10ゼロクリック対策

 →目的やコンテンツがしっかりしていれば最終的にクリックされ購入などされる

 

11指名検索でも上位にでない。

 2017/12/7のブログでも書いたがフィードバックしてください。

 E-A-TやYMLの影響かもしれない

 

12サチコで出てくるGooglebotの種類

 すべてなので、adsなども含まれる

 

13(小坂の質問)ドメインとサブドメインで結果は違うか?

 ランキングには影響ない

 ブランドが同じならサブドメインがいいし、違うならドメイン別がいいのでは?

 管理の問題なども考えて。プレゼンスの問題。

 

14discover対策の質問(内容忘れた)

 

15個人サイトでのE-A-T、YML対策

 やるべきことをやるしかない

 

 

2019/9/8網走の写真

2019/9/7-8知床・網走旅行

初めて知床行きました。

 

9月6日夜23:15に札幌の中央バスセンターを出発するイーグルライナーで向かいます。

ウトロバスターミナルに翌朝6:30到着。

1時間ほどゴジラ岩やオロンコ岩展望台など散策。

オロンコ岩展望台は思ったより登るのきつかった。。。

 

その後知床五胡ガイドツアーに参加。

shinraのツアーで、ウトロバスターミナルに7:55に迎えに来てくれました。

8:40からツアー開始。他のツアー客や一般の方含め10分程度レクチャーを受けてから入りました。

約3時間。

 

非常によかったです。お勧めです。

時期によってはガイドツアーでなくても散策できますが、ガイドツアーお勧めです!

5100円でしたので安いです。

 

昼はラーメン(塩味に蟹とエビなど)を食べたあと、フェリーで知床岬巡り。

小型船に乗ったのですが、楽しいけど大変です。

外の席に座る場合は荷物は少ない方がいいし、帽子などはない方がよいです。

fox号です。

13時30分集合、14時出発で約3時間。

ヒグマも4か所で見れました。

 

知床岬周辺は天気もよく、遠くに国後島が見えました。

ツアー料金は8100円。

 

そしてホテルにチェックイン。

 

夜間は1.5時間で動物を見に行くツアー(2000円)

キツネとシカを見れました。

 

知床の写真

 

二日目は7:10のバスで知床斜里へ、そこから釧網本線で網走に向かいました。

 

網走では北方民族博物館、流氷館、博物館網走監獄に行きました。

北方民族博物館は日本でも最高の部類に入ります。

アイヌを含めた北方民族のことを学べますが、無料の音声解説の機器を借りることお勧めします。

流氷館は流氷体験や流氷のできる経緯を学べますが、3階(屋上)の展望台がお勧めです。

網走監獄は北海道開拓が囚人たちの尽力で出来上がったことや国防上の重要さなどがわかると思います。

網走のこの3か所は是非行ってください。

 

網走駅→北方民族博物館はバス、流氷館、網走監獄へは徒歩、そこから網走駅はバスを使いました。

バスの時間が合わなかったので効率よく回るために歩きましたが、それなりに歩きます。

(合計30分は歩きました)

 

でも流氷館から網走監獄は遊歩道もあるので歩きやすいです。

 

帰りは網走駅から特急オホーツクで札幌に。5時間半と長いですが、あまり通らないところなので暗くなるまでは沿線を楽しめます。

 

網走の写真

 

 

 

2019/09/07知床写真

2019/9/1大倉山展望台の写真

2019/8/24-25十勝・襟裳の写真

2019/8/24-25十勝旅行

8月24日・25日に初めて十勝旅行に行ってきました。

私には珍しく車です。(運転は知人)

 

初日は十勝千年の森→帯広市内で豚丼→オンネトー→糠平温泉(宿泊)

二日目はナイタイ高原→愛国駅・幸福駅跡地→六花の森→帯広市内に戻りインデアンカレー→襟裳岬

という感じです。

 

十勝・襟裳の写真

 

 

2019/8/14空沼岳登頂

2019年8月14日、空沼岳に登頂しました。

 

まず地下鉄で真駒内駅に向かいます。

真駒内駅のバス停2番乗り場から空沼登山口行のバスに乗ります。

通常は空沼二股行のバスですが、夏場の週末・祝日のみ空沼登山口まで行くバスが何本が出ます。

時刻表を事前に確認しましょう。

私は7:15のバスで向かい、7:40ごろ到着。

そのバス停で降りた人は私含めて2名。

バス停の標高はコンパスによると340mでした。

空沼という矢印のついた看板を頼りに20分ぐらい真駒内川沿いに歩くと入山届を書く小屋があります。

私は6組目でした。

 

そこから早速川を渡る橋があるのですが、木の枝や石でできた橋が多いのが特徴です。

あせらずバランスを気を付けてわたりましょう。

そこが登山口です。

 

途中は泥だらけの道や石道なども多いので足場には注意しましょう。

 

また倒木に道を遮られることも何度かありました。

倒木を超えたりくぐったりします。

帽子をかぶっているとツバの上が見えず頭を打つことがあるので要注意。

 

比較的空が開けているので、帽子やサングラスはあったほうがいいです。

朝早かったのでそれほど気になりませんでしたが、昼頃は真正面に太陽がある時間が長いかもしれません。

約2時間で万計沼へ。

 

色々なガイドを見ると、登山口バス停から万計沼まで2時間と出ているのでここまでは予定通り。

しかしここから先の登りや下山時はガイドの時間を大幅に超過しました。

 

注意点として休憩できる場所が万計沼まであまりないので座れるところがあったらそこで休憩することをお勧めします。

 

また万計沼は唯一休憩をゆったりできる場所ですので、ここで食事やトイレなどを済ませてください。

 

万計沼から真簾沼までは比較的緩やかな登りが多いです。

万計沼が緑だとすれば、真簾沼は青いです。開けています。

 

沼畔は岩だらけなので歩きにくいです。

 

そこから頂上までは最初はそれほどきつくないのですが(道は狭いです)、

最後の方はかなりきついです。

 

万計沼の手前と頂上の手前がハードでした。

 

空沼岳頂上(標高1251m)についたのは11時45分。

ガイドブックなどだと万計沼から頂上は1.5時間ということですが、私は2時間かかりました。

 

頂上はそれほど広くないのですが、先客が3名いて、私のあとに2名登ってきました。

それぐらいだと大丈夫ですが、岩しかないので、ゆっくり落ち着く場所はないです。

 

でも景色は絶景です。

北には札幌市街地が広がり、札幌ドームや真駒内アイスアリーナ、藻岩山などが見えます。

西にはすぐそばに札幌岳が見えます。

その左遠くには羊蹄山が見えます。その時は雲の上から頂上が顔を出していました。

 

南側は霧がかかっていて、恵庭岳や支笏湖は見えませんでした。

 

数分滞在の後下山。

 

私の場合下山にてこずりました。

疲れがあるのと、足場が良くない場所が多いため、何度か転びました。

下山時は足元要注意です。

登山口バス停に戻ったのは15時30分ごろ。下山には3時間35分かかりました。

ガイドブックの目安より1時間オーバーです。

 

バスは1日に2本しかなくしばらく来ないため、空沼二股バス停まで約20分歩きます。

そして16時15分のバスで真駒内駅に向かいました。

 

30年前に御嶽山や八ヶ岳に上ったことはあったものの、いずれも天候不順で途中まででしたし、

なにせ45歳で久々の登山ですからきつかった。

 

その他気付いた点です。

水は2リットル持参。

登るときは500mlしか飲みませんでしたが、頂上で250ml補充、降りるときに750ml飲み、

バスの中などでもかなり飲んだので、2リットル持参で丁度よかったです。

 

それぐらいは持参したほうがいいでしょう。

途中で自動販売機などもないので、真駒内駅に戻るまでは何も補充できません。

 

また車で来ている人もいて、3か所の駐車場で4台見ました。

 

登山経験豊富な方には楽しい山だと思いますが、経験浅い私のような人にはキツかった!

 

今後札幌岳や余市岳、羊蹄山などにも挑戦したいと思っていますが、ちょっと鍛えます。。。。

 

空沼岳の写真 

 

空沼岳の写真(2019/8/14)

2019/8/13藻岩山登頂

札幌に来てからずっと登ろうと思っていた藻岩山に初めて登るました。

 

スキーは2回しましたが、登頂が初めてです。

 

藻岩山に登るルートは5つあります。

今回は旭山公園ルートで登頂し、慈恵会ルートで下山です。

 

旭山公園ルートと小林峠ルートが最初に合流し、その後慈恵会ルート合流、北ノ沢ルートと合流となります。

スキー場ルートだけ逆側ですので合流しません。

 

地下鉄円山公園駅からバスで旭山公園に向かいます。

1時間に1本しかないことが多いのでので、事前に時刻を確認しましょう。

 

終点の旭山公園バス停は旭山公園ルートをすでに0.9km登ったところにあるようです。

ですので、事前の調査では4.0kmあるはずだったルートですが、実際は3.1kmです。

 

札幌は虫があまりいない印象ですが、山にはいますので虫よけはしましょう。

登りは森林というか樹に囲まれていますので、ところどころ太陽が見えますが、風も少ないです。

 

ところどころハードな道もあります。

朝早く(8時前に登頂開始)ということもあり、登る途中ですれ違った人は20人ぐらいです。

 

途中で他のルートと合流していくと徐々に登る人も増えてきます。

9時11分に登頂。

 

直前から雨が降ってきました。

合流地点ぐらいから霧に突っ込む感じになったのですが、天気予報があまりあてにならないなあと感じました。

標高が531mとは言え山ですから麓と天候が違うかもしれません。

 

朝早いと売店やロープウェイは空いていません。

机が2つある休憩所で汗を拭いたり水分補給したりしてトイレに行って下山です。

自動販売機もあります。

 

下山は40人ぐらいの人とすれ違いました。

ルートが一番整備されている慈恵会ルートを選んだこともありますが、10:30ごろから売店が空くので、

それに合わせて登る人が多いのでしょう。

子供も2割近くいて、女性の方が多かったように感じます。

 

下山し慈恵会バス停(セイコーマートの向かい)からバスに乗ろうとしましたが、1時間に1本しかないバスはしばらく来ない。

 

事前に調べてはいたのですが、思ったより下山に時間がかかってしまいました。

そこで市電の西線14条まで徒歩15分ぐらいで行けそうだったので歩くことに。

そしたら4分歩いたところにバスターミナルらしいきものを発見。

啓明バスターミナルでした。

 

ここは路線が多く、中島公園や大通り、真駒内などに向かうバスがあります。

路線それぞれは本数が少なく1時間に1本程度ですが、どこでもいいから地下鉄に出たい場合は便利です。

そこで5分待ち中島公園までバスで向かいました。

 

藻岩山は気軽に登れる山ですが、それなりの準備は必要です。

次回は最も距離が長く、登山口に行くにも時間がかかる小林峠コースに挑戦したいと思っています。

 

藻岩山の写真

 

藻岩山の写真(2019/8/12)

2019/8/10-11天売島と焼尻島旅行しました。

天売島と焼尻島に2019年8月10日-11日に行きました。

 

天売島の写真

焼尻島の写真

 

札幌から行くのは、バスで羽幌に行き、そこからフェリーで島に渡ります。

 

今回は札幌を10時に出る沿岸バスで向かいます。

 

季節によってフェリーの時間が変わりますので、それを確認の上最適なバス時間を選んでください。

またお盆の時期と年末は札幌発のバスが「予約制自由席」になります。

これは混雑状況に合わせて増発するためのようです。

 

そして増発した場合、最初の便は時間前に出発します。

フェリーに乗る方は早めに並んで最初の便に乗るのがいいようです。

 

私が乗車した8月10日の10時の便は2便でした。

 

事前に電話で予約し、当日朝12番乗り場付近にあるチケット販売所でチケットを購入します。

往復で買うと割引があります。

 

11番乗り場に9時ごろから並んでいましたが、誰もいませんでした。

9時20分ごろから並ぶ人が増え、9時30分過ぎにバスが到着。

そのバスは9時50分ごろ出発しました。9割方席は埋まっていました。

そこから約3時間15分バスに揺られます。

 

途中砂川SAで休憩があります。

 

留萌からは左側に海が見え、対岸に焼尻島と天売島が見えてきます。

 

羽幌の本社ターミナルで下車。

そこからフェリーターミナルには接続バス(200円)が出ます。

 

到着したらフェリーのチケット発売前だったので並びました。

羽幌沿海フェリーは高速船に限り予約が前提になります。

今回はそこまで混んでいなかったので、当日でも買えるようです。

出航の30分前から発売開始。

 

そして15分ぐらい前に高速船が入ってきたので、乗車。

途中焼尻島を経由して天売島までは約1時間です。

高速船は早いですが、車やバイクは乗れません。

こちらも混んでいて8割方埋まっていました。

大きな荷物を持った方が多かったようです。

 

到着後レンタサイクルを借りました。

フェリー乗り場近くに2件レンタサイクル屋さんがあります。

 

電動自転車は1台しか余っていなかったのですが借りれました。

天売島はかなり起伏がありますので、電動自転車がおすすめです。

 

天売島は北側が季節(6月~8月)は一方通行になっています。

その関係でルートは決まってしまい、まず南側を走る1周コースです。

 

トイレが限られていますので、ある場所では休憩をお勧めします。

 

南側は学校などを横目に、野鳥も見ながらノンビリ走りますが、終盤きつい上り坂があり、灯台や展望台がある場所に到達します。

天売島と言えばウトウの子育てが有名ですが、8月はすでに終わっていて少ないです。

 

展望台からの景色は素晴らしく、巣穴などが見えます。

 

北側は上り下りが激しいところを進み、最後は下り坂が多いです。

事故が多いようなのでスピードの出し過ぎに注意しましょう。

 

 

いたるところで野鳥がいますので、よそ見したくなりますが交通量は少ないので停車して観察するのがいいでしょう。

 

また野鳥の死骸が至る所にありました。(30羽以上)

後で知ったことですが、野良猫の被害のようです。

 

そしてフェリーターミナル付近に戻りました。

自転車は3時間借りていましたが、2時間で回れます。

 

宿泊先は「青い鳥」

近くに岬や港があるので、窓を開けると野鳥の鳴き声がよく聞こえます。

夕食前や翌日の朝食前に散歩しました。

 

お土産屋さんはフェリーターミナルの近くに何件かあります。

焼尻島にはないようなのでお土産を買うなら天売島でしょう。

 

天売島の写真

 

続いて焼尻島へ。

天売島から焼尻島へは高速船で15分。

朝の便は空いていました。

2つ日間の感じだとどの経路も昼前後の便がもっとも混むようです。

 

焼尻島も到着後レンタサイクル(電動自転車が1台しかここも空いていなかった)を借りて島を回ります。

自転車ロードがあるので、そこを進みます。

途中島の中央にある森林やその先の牧場に囲まれた一本道を進みました。

 

焼尻島は羊で有名です。

 

そしてゆるやかな坂をまっすぐ西に進み、天売島が見える展望台に達します。

途中北側には利尻山が海の向こうに見えました。

 

そして終盤は下り坂が多い道を下ります。

絶景が広がり、海がきれいです。

焼尻島でも野鳥が見えます。

 

フェリーターミナルに戻り海鮮カレーを食べました。

海鮮カレーは牡蠣などが入っていておいしいです。

食堂は混んでいますので要注意。

 

そして13時台のフェリーで羽幌に向かい、札幌に帰ったのは18時過ぎ。

 

次行くときは5月下旬~7月中旬に行きたいと思います。

 

焼尻島の写真

 

 

 

 

 

焼尻島の写真(2019/8/11)

天売島の写真(2019/8/10-8/11)

20190713-14礼文島旅行しました

利尻島に続いて礼文島

 

礼文島の写真

 

2019/7/13-14

 

13日利尻島訪問後礼文島に向かいます。

利尻島鴛泊港から礼文島香深港までは約50分。

 

利尻島には西側に沓形港もあり1日1往復香深までしています。

推測ですが、昔は小樽から焼尻・天売を経由して、利尻(沓形)礼文(香深)に向かうフェリーがありその名残ではないかと思います。

 

当初は初日に桃岩展望台に行く予定でしたが、天候を鑑み急きょ変更。

フェリー乗り場で周遊バスに申し込み礼文島周遊Bコースに参加。

2階建て(60人乗り)のバスが満席でした。

 

人気ありますね。

稚内に向かうフェリーに合わせる関係で2時間40分程度と短い工程で

停車場所はスカイ(澄海)岬とスコトン岬の2か所。

途中で日食記念碑などを案内してくれます。

 

主な工程はこのような感じでした。

14時5分出発

日食記念碑などを経由

スカイ岬14:40着15:15発

スコトン岬15:30着16:00発

途中香深井で降りることもでき、終着香深港へ

 

どちらも風が強いです。

また売店があり、スカイ岬ではトド肉串とホタテ串、スコトン岬では昆布ソフトクリームを食べました。

スコトン岬からはトド島が見えますが、トドは冬しかいません。

 

そして旅館やざわにチェックイン。

食事前に温泉ゆふづきの湯に行き、食事は旅館で。

漁師が経営しているだけあり、ウニ、タコしゃぶ、刺身(タコ、アワビ、ホタテ、シャケだと思います)に、ホッケに煮つけなど。

料理は海産物ばかりでしたが合成でした。

 

14日は朝6時に朝食を取りましたが、ちゃんちゃん焼きが出ました。

 

当初乗ろうと思った知床行のバスが休み(平日のみ)であることに気づき、少し早く出てタクシーで知床へ。

朝早いとタクシーは捕まるかも。

 

知床からトレッキングです。

4時間ぐらいかかるかなと思いましたが、2時間30分もかからず。

知床→元地灯台→つばめ山→キンバイの谷→桃岩展望台→香深と向かいます。

 

反対から来る人の方が圧倒的に多いと思います。

桃岩側から来る人はすれ違ったり遠目で観た感じだとこんな感じ。

・香深らから歩き桃岩展望台を超えて行く人 3割

・バスで登山口などに来てそこから桃岩展望台まで歩く人 4割

・同上で桃岩展望台を超えて知床まで行く人 3割

 

早い時間に出れば香深出発知床行もありだなあと思いました。

理由は終盤の時間次第で北のカナリア公園に行けるから。

10:30ごろに1日1本バスが通るので、それに間に合えばすんなり香深まで戻れます。

 

曇天だったこともあり、利尻富士はふもとしか見えず、

キンバイの谷あたりまでは景色見えましたが、桃岩展望台では何も展望できず。。。。

 

今年は初夏が暑く花が1か月以上早く咲いたので、非常に少なかったです。

日本人が多かったですが、外国人も1割ぐらいいました。

 

知床方面から歩いて途中で追い抜いた人が1名いましがが。前後にその人以外には見えず。

すれ違った人は30名ぐらいで、遠目で見えた人(おそらく登山口などから登り始めた人)が60名ぐらいいたので、

7時前〜9時ごろまでに登っていた人は100人ぐらいですかね?

 

その後郷土資料館に行きました。

16分のビデオが学習になりますが、その内容はほぼそのあと展示でも見れます。

入場料300円ですが、内容が濃く1時間いました。

 

その後少し散歩したあとでフェリーターミナル内の武ちゃん寿司へ。

予約が多く入っていて、私が最初でその後3組来た時点で満席。

多くの方が帰っていました。

一番乗りで入った私はうに丼(時価:4500円)を注文。

やはりうまいです。

 

11時〜13時ぐらいは厳しいかもです。

他にも散歩中にお店見つけましたが、大型バスで来れるようになっているところも多く、

キャパシティが広いから早く行けばOKという気持ちは持たないほうがいいかも。

特に3人以上の場合は要注意です。

 

そしてお土産にバフンウニの缶詰を3つ購入(1つ3900円!)。

せっかくだからね。

 

そして12:25の便でほぼ1日滞在した礼文島を離れました。

 

20190713-14礼文島の写真

20190713利尻島旅行しました

2019年7月13日利尻島旅行しました。

 

利尻島の写真

 

2019/7/13 利尻島初上陸しました!

 

12日の夜、札幌から夜行バスで出発。

稚内フェリーターミナルに5:30到着です。

 

札幌から稚内に行く夜行バスは1便しかありません。

今回は2台出ていましたが、満席のようでした。

また自由席なので早めに並ぶことお勧めします。

 

稚内のフェリーターミナルは売店もありのんびりできます。

事前に1等席のチケット予約していましたが、その場合でも手続きが必要です。

QRコードを見せるとチケットが発券されます。

二等席は自由席なのでかなり並びます。

座れるとは思いますが、座敷席が大半だと思います。

一等席は和室もありますが、基本座席です。

値段は約倍です。

 

稚内から利尻島は直行便で約2時間。

出発してしばらくしないと利尻島は見えません。

曇り空だったからです。

 

利尻島の鴛泊フェリーターミナルに降り、そこから事前予約していた観光周遊バスAコースに参加しました。

なお、この周遊バスも2台満席でした。

事前予約で満席のようです。

 

通常のバスより効率よく回れるので、初めて利尻島に行く方にはお勧めです。

3時間35分のコースで、出発時間は稚内便に合わせ、終了時間は礼文便やそのあとに出る稚内便に間に合うように設計されています。

 

止まったところは姫沼、オタトマリ沼、仙法志御崎公園、利尻町立博物館です。

それ以外にも寝熊の岩などでは停車もしくは徐行し名所を見せてくれます。

 

主な到着時間(今回はですので、毎回変わる可能性あります)

姫島9:25着9:50発

オタトマリ沼10:20着10:50発

仙法志御崎公園11:00着11:30発

利尻町立博物館1135着12:00発

沓形で降りること希望される方がいる場合は降ろしてくれます。

それ以外に利尻空港を経由し鴛泊港まで行きます。

 

ちなみに「鴛泊(おしどまり)」と読みます。

 

利尻岳(利尻富士)はなかなか見えませんでした。

まず出発地点では全く言えず、

オタトマリ沼に近づくと途中で雲がありますが、頂上まで見えました。

そこから西側に出ていくとまた上の方が見えなくなりました。

 

きれいに見えることは少ないそうです。

 

名所はやはりオタトマリ沼でしょうか。

逆さ富士は見えませんでしたが、白い恋人のパッケージに使用されている写真の場所です。

 

姫沼は1周15分ぐらいで歩けますが、一本道でUターン禁止ですのでテキパキ歩かないといけません。

 

途中、オタトマリ沼にあるお店でウニ軍艦を食べました。

2貫で1200円。

 

次来るときは沓形方面に行き観光&ラーメンを楽しみたいのと、余裕があれば利尻岳に登りたいし、

無理ならベシ岬などに登りたいなあと思います。

 

約4時間の滞在で礼文島に向かいました。



20190713利尻島の写真

吉川光夫・宇佐見ー鍵谷・藤岡のトレード

吉川光夫投手が戻ってきますね。

鍵谷・藤岡の両投手を放出しての吉川投手と宇佐見捕手の獲得です。

 

今年も積極的に動きますね。

 

今の時期にこんな話をするのもなんですが、当初は投手が37人いたこともあり、オフに投手の戦力外が多いだろうと思っていました。

その中で、白村と藤岡はかなり厳しいオフになると思っていましたが、白村は野手コンバート、藤岡はトレードとなりました。

 

戦力外の可能性が高い選手を放出してチャンスを与えるというのは日ハムがよくあることです。

 

こうなると他の選手も危機感を持つでしょう。

現時点では、立田、高濱、岸里、森山あたりは厳しいオフになりそうな気がしますし、

捕手が8人になったことで、鶴岡・実松のいずれかが引退する可能性も出てきたと思います。

賢介の引退を考えても、6人~7人は戦力外になるでしょう。

投手だと吉田侑、斎藤佑、高山、村田などは瀬戸際だと思います。

 

 

 

Facebookビジネスマネージャーで広告アカウントを増やしたい

Facebookビジネスマネージャーで広告の管理をされている方多いと思いますが、

広告アカウント数が上限にひっかかることありますよね?

 

以前は上限5つだったようですが(ネットの情報によると)、2019年6月25日時点では6つだそうです。

 

よくわからない点がある場合、下記ヘルプから進んでいくと、チャットへのリンクが出てきます。

https://www.facebook.com/business/help

 

チャットで質問すると丁寧に答えてくれます。

 

私の場合、広告アカウントを1つが運用中、3つが過去に運用し現在は停止中、2つが準備中だったのですが、

それ以上増やすことができなかったので、応急処置で準備中の一つを名前変更して使いました。

 

これからの運用は考えなあかんです。。。。

 

稼働している広告アカウントが多く、金額も多ければ7つ以上に増やせるという「噂」もありますが、

私の場合季節運用アカウントが多いため、上記のような処置。

 

 

東京五輪チケット当選確率を予測する

東京五輪のチケット抽選申込の結果が出ました。

札幌ドームのサッカーを2日間申し込んでいましたが、1日だけあたりました。

 

周囲を見ていると2割~3割の人はなんかしらあたっているような気がします。

 

そこで倍率を予測しました。

まず五輪チケットIDを保有している人は750万人だそうです。

仮に8割の人が実際に申し込んだとすると600万人です。

 

そして一人がいくつの試合に申し込んだかですが、ここでは仮に5試合とします。

そして人数は1人~6人の可能性がありますが、3人とします。

そうすると、申し込まれた席数の合計は9000万席です。

 

次に販売される席数ですが、以前780万席と出ていました。

これらすべてを今回の抽選で決めるのかわかりませんが、

仮に2/3にあたり520万席を決めるとします。

 

そうすると倍率は17倍~18倍になります。

当選確率は5%~6%です。

 

当然ながら人気不人気があります。

関東の試合は人口から応募が多いでしょうし、開会式・閉会式は人気でしょう。

水泳や陸上は人気でしょうし、キャパが少ないところは倍率があがります。

メダルがかかる決勝戦は予選リーグより人気があるでしょう。

 

また私の経験だと応募が多いのは一番いい席(一番高い)と、一番安い席です。

開会式で言えば、30万円の席と2020円の席。

 

逆に私が当選した札幌ドームのサッカーは倍率低いでしょう。

 

仮に応募があった9000万席のうち8000万応募が人気のある席(仮に200万席とします)に集中し、

残りの1000万応募が残りの320万席に集まったとします。

 

そうすると人気がある席は倍率が40倍、それ以外は3倍になります。

 

おそらく開会式の2020円の席は100倍を超え、低い席は2倍でしょう。

 

ここまでの仮説は「1席あたり」ですから、複数人数で申し込んだ人はもっと倍率があがります。

 

4人で申し込んだ人は倍率がさらに倍ぐらいになるでしょう。

 

みなさんの周りはどんな感じでしょう。

 

(追記:2019年11月13日)

11月8日に二次抽選にあたり組織委員会から下記のような発表がありました。

予想通りかな?

 

ーーー

・過去大会で日本人がメダルを獲得している競技や、人気

の高い競技を中心に、決勝セッションの申込は多かった。

・最上位席(A席)と最下位席に比較的申込が多かった。

・金曜日夜や土曜日開催のセッションは申込みが多かった。

一部の競技を除いて平日昼間のセッションは比較的申込が

少なかった。

・席数が多い会場での競技や予選のセッション数が多い競技は

比較的、申込が分散する傾向があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セールスフォースによるタブロー買収

セールスフォースがタブロー買収発表しましたね。

以前Pardotも買収していますが、IT業界再編が進んでいます。

 

Adobeのマルケト買収や、GoogleのLocker買収、ソフトバンク参加のArmによるトレジャーデータ買収などデータ関連(分析やBIなど)を中心に続いています。

広く見れば、AcquiaがMauticを買収というのもありましたね。

 

 

 

 

平成で何が変わったんだろう

NHKスペシャルを見ていて。

 

30年前の天安門事件の年は日本も昭和から平成に変わった年だった。

ベルリンの壁が崩壊し、2年後にはソ連が崩壊しCISに代わり、東西対立は終わったかのようだった。その年にECを元にEUが誕生した。

イランイラク戦争も1988年に終わっていた。

日本で消費税が導入されたのも1989年で、4年後に55年体制の終わりを告げる細川政権が誕生した。

当時は根拠のないバブルで数年後崩壊した。

30代以下の人たちは伝聞や学校で学んだ話かもしれないが、40代以上は記憶にあるだろう。

世の中は大きく変わるんだろうなと思ったことを思い出す。

 

でも30年前と今と比べてあまりにも変わっていない気がする。

弱体化したはずのロシア・中国が再び大国になり、大国同士の対立が世界を動かす構造に変わりはない。

ベトナムやアフガンなどであったことが中東ではいまだに大国同士の対立が起因で続いている。

 

イランと米国の対立は当時と変わらない。

イランをけん制する中東の国がイラクからサウジアラビアに変わっただけ。

 

統合に向かったはずの欧州はブレグジットや極右台頭で分裂し始めている。

 

日本は政治も経済も社会も当時とあまり変わらない。

米中頼りの経済はその依存度を増している気がする。

 

30年前と同じ流れであれば、数年後に世界は混乱する。

景気は後退し、政治体制の変化が続発するはず。

 

違うのはグローバル化が進み、国を超える力を持つ企業が出てきていること。

 

明治の時代にアジアでは民主化が進み、清や李氏朝鮮など古い体制の国は一気に弱体化した。

大正の時代には世界が狭くなり、最初の世界大戦が起きた。

昭和は戦争の世紀で世界大戦から冷戦に基づく戦争が多い中、貿易戦争という新たな課題が生じた。

為替相場が重要になったのも昭和の後半。

平成は世界中で平和・経済の自由化に進むかと思いきや、強くなった大国と強くなったグローバル企業の支配が進んだだけな気がする。

政治はそれについていけず、課税の問題などが起きている。

 

令和の時代はどうなるんですかね。

今回の譲位による新天皇即位と改元は何かの暗示な気がしてならない。

音声検索からのアクセスを測る方法はあるのか?

GoogleやAppleの音声検索を利用している人は多いですよね。

 

あれは検索してネット上の情報を拾っていると思うのですが、

自社のコンテンツがそこで使われたかを知る方法はあるのか考え中です。

 

この辺がヒントになるのかなあと思っているのですが、セグメントしてみてもいまいちなデータですね。

うーん、しばらく悩む

 

・Appleのbotのユーザーエージェント

https://support.apple.com/ja-jp/HT204683

 

・Googleのbotのユーザーエージェント

https://support.google.com/webmasters/answer/1061943?hl=ja

https://support.google.com/webmasters/answer/80553?hl=ja

東京五輪のチケットシステムは優秀だと思う

東京五輪は札幌ドームの3試合に申し込んだ。
ところで、このシステムを批判している人多いけど、不要に上から目線でいわせてもらえれば、その批判は間違っていると思う。

その理由
1.チケットぴあなどのチケットサイトでは、人気チケットが発売になるとその時間帯(人気によっては長時間)つながりにくくなる。
 その結果、そのチケット以外も買えなくなることがある。
 なので、そういうシステムを使えばいいという意見は論外と思います。

2.規模が全然違う。
 今回売り出されたチケットはおそらく100万席分を超えるでしょう。
 この規模が売り出されることは五輪や各W杯などしかない。
 それに応募する人は数百万人になるでしょう。
 実際FB見ているだけでも私の友人の1割ぐらいは初日に挑戦している模様。
 それだけの同時接続を担保するシステムを作るのは現実的に無理だし、過去にないでしょう。

3.待ち時間がわかる。
 1.がその代表例ですが、結局いつになったら買えるのかわからないからひたすらアクセスしつづけてさらに負荷があがる。
 今回は待ち時間がわかるので、「いつかは応募できる」安心感がある。
 私は20分という待ち時間表示で、結果的に15分ぐらいで買えて、電話認証でてこずりましたが、タイムアウトしないシステムだったので(ログイン継続にチェックを入れていれば)、定期的に電話認証を試していたら1時間ぐらい(これはかかりすぎだが)で電話認証も終わりました。

4.負荷をうまく分散しているので軽い
 おそらく、チケット待ちの列には負荷の軽いシステムにしてそこにためておき、負荷が重いチケット申し込み(検索など)部分に入場制限している。
 その結果、チケットを選ぶ段階ではサクサク動く。
 これは大事。

5.なので、いつになったら応募できるかわからないとか、いつもBUSYということがない。

6.BOTを排除
おそらくこれが大きい。
チケットシステムでよく言われることですが、転売屋がシステム的に申し込みアタックを繰り返して買うので、システムが不要に重くなるという問題があります。
今回はそういう自動で応募を繰り返す仕組みを排除するのが狙いでしょう。
それをしないと今回の比でない負荷がかかり、応募できない。

多分過去にチケット買ったことない人たちが非難しているのだと思いますが、過去の大規模スポーツ試合と比較すればはるかによいです。

ぴあとかにシステム使えばいい意見も随所で見られましたが、通常のぴあのシステム利用したらもっとひどいことになったのは間違いないと思います。
五輪以外のチケットも買えなくなる。

私はサッカークラブ選手権も2回観戦したことありますが、そのときもかなり時間かかった。
またラグビーでも6年前にニュージーランド戦買おうとしたときはかろうじて立見席(8千円)変えたけど、全然つながらなかった。

一応下記のようなビッグゲームのチケットを苦労して取った(取ってもらった含む)ことあります。
2008年:サッカー世界クラブ選手権決勝
2013年・2018年:ラグビー日本代表対オールブラックス
2014年:サッカー世界クラブ選手権決勝
2019年:イチロー引退試合(結果的に)
2019年:ラグビーW杯

この中では「応募できる人を制限する」場合が多く、例えばラグビーW杯であれば事前に登録した「地元枠」や「ラグビー協会会員」などが対象で最初に売り出します。
その結果、一般枠ではあまり残っていなくて、一般枠は今回の東京五輪と同じ仕組みです。

今回の東京五輪の一つの特徴は「既得権を認めない」とこだと思います。
なので、よく言えば「誰でも平等にチャンスあり」、悪く言えば「過去によく観戦していたコアなファンが優先的に買えるチャンスがない=混む」となります。

チケットシステムを非難するのは自由ですが、今回のシステムが過去のものより悪いというのは違います。

無責任な非難は自分の無知をさらすだけにもなるので止めること進めます。

広島カープのチケット問題で悩んでいる人なんて、カープも今回のようにすればいいのにと思っているんじゃないですかね。

WINDOWSで令和表示したい場合

 

1.まずWINDOWSのバージョン確認

・「WINマーク+R」で「ファイル名を指定して実行」を呼び出す

・「winver」というコマンド実行

・WINDOWSのバージョン確認 1803(OSビルド17134.706) の場合は非対応

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4099479/windows-10-update-history 左記などを参考にWINDOWSアップデートを実行

 

アップデートに時間かかりますが、これで適用されます。

 

2.年数を和歴表示

・設定を起動

・「時刻と言語」-「日付、地域、時刻の書式設定」-「日付、地域、時刻の追加設定」-地域の「日付、時刻形式の変更」-「追加の設定」-「日付」タブー「カレンダーの種類」を和歴にー適用

これで和歴になります。

令和になっていることを確認してください。

 

 

 

2019年5月3日道南(函館、道南いさりび鉄道、松前公園、五稜郭)写真

2019年5月3日GW道南旅行紀

道東から5月1日に戻ったわけですが、すぐに道南へ。

5月2日の夜はすすきので知人と飲んだあと夜行バスで函館に向け出発。

 

札幌から函館へは何種類か夜行バスが出ています。

私が乗車したのは23:38市電すすきの前バス停を出発し、函館駅前に5:31着のバスでした。

 

・函館朝市

この時期は朝5時から函館朝市が空いているので、さっそく朝市へ。

一膳丼なる1100円のどんぶり(イカ、ホタテ、イクラ)を堪能。

 

有名店は長蛇の列でした。

朝から大勢来るんですね。

 

 

・道南いさりび鉄道

7時7分函館発の道南いさりび鉄道に乗車。

2両編成で乗車率は6割ぐらいでしたが、少しずつ増えて途中からは8割ぐらい。

上磯まで乗降が多いですが、そこから先は観光客ばかりになりほぼ入れ替えなし。

 

景色は圧倒的に左側がいいです。

私は早めに乗車して確保しました。

 

対岸の青森県が見えます。

 

・松前城・松前公園

木古内からバスで松前城へ。

1時間近く前からバスが待っていました。

バスの乗車率は8割ぐらい。

道東と違い台湾など海外の方が多かった。

 

松城(まつしろ)までバスで100分ぐらいです。

結構長いですが、初めてなので景色を楽しみました。

こちらも左側がいいです。

途中、千代の富士記念館がある福島町などを通ります。

 

松城バス停から松前城は徒歩数分。

桜を見ながら松前城に入り、天守閣を地下から3階まであがりました。

 

松前の歴史も展示でわかりますが、3階から外を眺めると桜と緑と海が調和して非常に景観がいいです。

 

そしてその後散策。

 

松前公園には桜見本園、新桜見本園があり、おそらく100種類以上の桜があります。

ですので、まだ咲いていない桜、満開の桜、葉桜などが混じっています。

 

かなり楽しめます。壮観です。

出店も出ていて、イカ焼きを食べ、お土産に松前漬けと岩ノリを購入。

 

2時間ほど滞在しバスで木古内へ。

帰りも8割近い乗車率でした。

 

木古内の出店でジンギスカンを食し、再び道南いさりび鉄道へ。

 

・再び道南いさりび鉄道

 

帰りは左側(行と逆側)に座りました。

やはり右側(海側)が混んでいましたが、のんびり途中下車で行こうと。

 

最初の目的地は渡島当別(おしまとうべつ)。

ここで下車し、トラピスト修道院へ。

徒歩20分ぐらいでした。

 

坂があるのと、歩道がないので注意して歩いてください。

上にあるので景色がよいです。

 

再び駅に戻り今度は上磯(かみいそ)まで乗車。

上磯から出ている電車も多く、ここより東側は住宅街のようです。

 

上磯から徒歩数分のラッキーピエロに行きましたが90分待ちと言われ断念。

海岸近くの道路を二駅分歩き、久根別駅に到着。

 

久根別からの列車は上磯始発の列車ということもあり地元の若者ぐらいしかいませんでした。

函館に遊びに行くんですかね。

私は五稜郭駅で下車。

ここから約30分歩いて五稜郭公園を目指します。

 

・五稜郭公園

夜桜を見ようと行きましたが、到着した19時過ぎは五稜郭タワーは営業を終了していて、

観覧もできない状態でしたので、星の内側には入れない状態。

ライトアップというよりは点灯がともっているだけですので、暗いです。

 

明るい場所で夜桜が観れるとは思わないほうがいいでしょう。

 

しかし丁度いい時期でした。

松前は4月22日開花、27日満開、函館は4月24日開花29日満開と聞いていたので心配していましたが、

松前公園でも五稜郭公園でも満開の桜(やや葉桜)を見れてよかったです。

 

翌日、札幌の円山公園の桜はほぼ散っていたこと考えるといいタイミングでした。

 

・遊魚船

函館駅近くに戻りお店を探しますが、どこも混んでいて入れず、4件目でカウンターが空いていて入れました。

そして最後のイカ(次の人は売り切れと言われていた)を食します。

このお店はお通しが多いことで有名らしいです。知らずに頼み過ぎました。

 

金額から計算すると、このお通しは800円かな?安いです。

イカ刺し、サバ焼き、豆腐にウーロン杯3杯頼みましたが、鯖焼きも思ったより大きく食べ過ぎました。。。。

全部で4,500円。感覚的には安く思います。

 

そして23:40函館駅出発のバスで札幌へ。

5時頃に月寒中央通り11丁目で下車。

GWの旅は終了です。

 

 

 写真

 

 

 

 

 

 

2019年5月1日GW道東観光4日目(阿寒湖)

2019年4月30日GW道東観光三日目(納沙布岬、春国岱、花咲線)の写真

2019年GW道東旅行記

 

2019年4月27日からの10連休。

なんと仕事が全部休みということで、道東への旅行を計画。

 

27日の夜行バスで出発から5月1日まで旅します。

 

●初日

・夜行バス

 

正確には初日の前夜ですが、札幌を23時台に出発する夜行バススターライト釧路で釧路に向かいました。

札幌から釧路は約6時間。

28日の朝5:20に釧路駅に到着。

 

・釧路駅周辺

8時ごろまで暇なのでぶらぶら散歩。

弊舞橋を渡り、花時計や出世坂、弊舞公園に行きました。

弊舞公園には松浦武四郎とアイヌの像があります。

 

その後釧路駅に戻り30分ほど休憩したあと和商市場へ。

勝手丼を注文。千円台前半で収まりました。

 

・塘路湖

8時台の釧網線で釧路から塘路に向かいました。

乗車率は7割ほどでしたが、乗りたかった左側は満席でした。

 

塘路についたあと時間があったので、塘路湖まで片道20分超散歩。

塘路湖周辺は野鳥の宝庫でさえずりが様々聞こえます。

車やバイクで行く方も周辺を散歩してください。

 

・カヌー

その後戻りカヌーへ。

2時間のカヌーのコースを予約していました。

釧路マーシュ&リバーのガイドです。

今回は塘路からもう少し上流に車で移動し、そこから下ったあと塘路湖に上るというもの。

釧路川は流れが緩やかなのでのんびり行けます。

途中、エゾジカ、ミンク、オジロワシなど様々な生物にも遭遇しました。

終着地点まで車で迎えに来てくれています。

本当はそこから出発の塘路駅まで送ってもらえるんですが、私は次の目的地がそこから近かったので、そこで失礼。

 

・サルボ展望台

サルボ展望台まで行きました。塘路駅からだと徒歩で30分ぐらい。

駐車場までは平たんですが、そこからはかなり登ります。

結構疲れました。

でも景色は絶景です。運動不足解消も兼ねて是非登ってください。

 

 

・屈斜路湖

その後、丹頂というラーメン屋さんで味噌野菜ラーメンを食べて、塘路駅から北上、川湯温泉駅に向かいます。

そこからバスで約10分で川湯温泉街に行けます。

ツーリズムてしかが(川湯温泉ホテル内)でレンタサイクルを借りて、屈斜路湖砂湯へ。

 

平坦な部分が多いですが、一部坂があり結構疲れました。片道30分超。

砂湯は湖のほとりの砂を掘ると温かい温泉が出ます。

 

・川湯温泉

その後ホテルにチェックイン。

近所のお寿司屋さんでホッケの焼き魚(デカい!)や鮭ルイベ、タコの酢ものなどをビールで味わいました。

 

温泉は非常によかったです。

気温が3度ぐらいで露天風呂に入るにはちょうどいい温度でした。

 

ここで一日目終了。

 

1日目の写真

 

●二日目

・摩周湖

二日目4月29日は川湯温泉駅までバスでそこから釧網本線で摩周駅に向かいます。

ここで2時間待ちがあったのですが、足湯ぐらいしかなく、半分は駅で座って情報収集などしていました。

 

その後、バスで摩周湖第一展望台へ。

快晴でした。

青い色が印象的な湖ですが、背景に雪が頂上付近にある山や青空とシンクロして非常にきれい。

 

・釧網本線

バスで再び摩周駅に戻り、釧網本線で東釧路へ。

摩周駅で乗車率8割近くあり、標茶でも乗客があり、塘路で乗車率100%超。

一両ですから混みますね。

今回は釧路に向かって右側に座ったので釧路川や釧路湿原がよく見えました。

 

・花咲線

東釧路で花咲線に乗り換えます。

花咲線も結構混んでいましたが、乗車率8割程度でしょうか。

こちらも右側が景色がいいのですが、左側の通路側に着席。

 

書き忘れていましたが、釧網本線、花咲線の音声ガイドをJR北海道がやっています。

Googleなどで調べてアプリを事前にインストールしておくといいです。

私は駅で知ってダウンロードしました。

 

・厚岸

厚岸で途中下車し、道の駅コンキリエへ。

そこで牡蠣を食し、少しぶらぶらした後、海自記念館に。

そして駅に戻りました。

 

・再び釧網本線

時間が夕方だったからか厚岸で降りる人が10名に対して、乗車は2名。

おかげで右側に座れました。

ここからは厚床などで下車があり徐々に減ります。

 

最初のみどころは別寒辺牛湿原。

ここから先は鹿がいるので、ときどき汽笛を鳴らします。

汽笛が鳴るときは鹿を運転手が発見した時です。

別寒辺牛湿原は野鳥が多く、カモメやトンビ、鴨などは見つけました。

 

その次は浜中。

ルパン三世の産みの親で先日亡くなったモンキーパンチさんの出身地。

釧路でもルパン電車見ましたし、厚岸ではルパンバスを見ました。

浜中や姉別ではルパンや次元の絵があります。

 

三か所目は落石駅手前の海岸。

大量に鹿がいました。

多分20頭以上。

 

花咲線は長いのですが、ほんと空きません。

そして根室着です。

 

二日目写真

 

(5月1日追記)

●三日目

・納沙布岬

朝8時20分のバスで納沙布岬へ。40分超です。

バスは8割程度の入りでした。

バスターミナルで往復乗車券(少し割引)があるのでそれを買うとよいでしょう。

 

納沙布岬では岬やそのモニュメントを見た後、北方館やオーロラタワーなどの施設を見学。

バス停そばの案内所で来訪記念証を簡単な質問に答えればもらえます。

 

その後50分後の折り返しのバスで根室へ。

だいたいそれぐらいの時間でいけます。

 

・春国岱

その後、少し迷いましたが、タクシーで春国岱へ。

春国岱に2時間程度いたかったので、帰りのバスの時間を考えてそうしたのですが、中標津空港から来るバスも東梅(春国岱の最寄)通るらしく、それを使えばバスで往復しても2時間入れました。

タクシーは3000円台でした。

 

春国岱はかなり歩きますが、川べり、湿地帯、森と景色が変わっていきます。

途中でキタキツネコースとアカマツコースに分かれますが、どちらもおすすめです。

アカマツコースでは鹿に2度遭遇しました。

 

・駅前札幌ラーメン

バスで根室駅に戻り、「駅前札幌ラーメン」へ。

ここは半ライスを頼むと、いろいろな総菜が出てくることで有名。

私の時は、魚のフライとほうれんそうのお浸し、油揚げが出てきました。

さらにイカの塩辛や魚の唐揚げ、ほやなども出てきました。

 

・花咲線

そして再び花咲線に乗り釧路へ。

帰りは20分前に改札に並んで(先頭)いましたが、40人以上いました。

根室駅は始発ですが、もし待合室に20人以上集まってきたら立ちっぱなしになりますが並んだほうがいい席取れます。

おかげで進行を向いた席&左側という好条件の席を確保。

 

帰りはなんと9回も鹿に遭遇。

景色も楽しめました。

花咲線は2.5時間かかりますが飽きません。

 

釧路で知人と食事して平成を終了。

 

三日目の写真

 

●四日目

・阿寒湖

 

10時15分のバスで阿寒湖へ。

釧路駅で乗った人は15人ぐらい。

生活路線でもあるので途中で乗降もあり、釧路空港でも数人乗降ありましたが、空いていました。

時期じゃないからだと思います。

夏場は増便されるようなので、きっと混むのでしょう。

 

まずはアイヌコタンへ

そこで買い物などをしたのち、側にある遊覧船乗車場から乗車。

遊覧船乗り場は2か所あり、私が利用したところは途中から乗るところなので並ぶことをお勧めします。

私は乗車券を買った後、待合室でのんびりしていたら列が伸びて30人番目ぐらいに並びました。

 

遊覧船は350人ぐらい収納できるキャパですが、ゆったり座ると200人以下でしょうし、

寒い時期だったこともあり、2階の室内&窓側はすぐに埋まりました。

 

1階室内なら空いていたかもしれませんが、私は2階の室外席。

寒いですが、窓がないので写真が撮りやすいのと、空いているので、動きやすいところがよかったです。

欠点は案内放送があんまりよく聞こえません。

 

摩周湖とは打って変わり霧が少し出ていました。

時折小雨が降りましたが、途中晴れ間も見れて丁度よかったです。

遊覧も景色がきれいで楽しいですが、約40分ぐらいでチュウルイ島に途中下車。

ここでマリモが展示されており15分間停泊します。

結構駆け足になります。

早めに回ったので、そこから帰りの約20分は室内窓側でのんびりしていました。

 

エコミュージアムが休館で、飲食店もだいぶしまってしまい(おそらく14時で閉まる店が多い)、

アイヌコタンに戻り丸木船というお店でコタン丼(豚と行者ニンニクなど)とユンちゃん焼き(鹿)を食し、16時のバスで釧路に向かいました。

 

・ザンギ

釧路はザンギ発祥の地で有名ですが、その名店鳥松に行く時間がなく、駅近で有名な大ちゃんに行きました。

ここは持ち帰り店(平日のみ?)、定食屋、居酒屋の3つあるんでしょうか。居酒屋で18時から持ち帰りをやっていました。

混んでいるようで、30分待ちましたが購入し、帰りの特急で食べることに。

 

 

そして19時釧路発のスーパー大空で札幌へ。

約4時間の旅です。車内販売はないので要注意。

釧路に到着した電車には結構人が乗っていましたが、この折り返しは釧路で乗車率3割なかったと思います。

 

 四日目の写真

 

 

2019年4月29日GW道東観光二日目(摩周湖、釧網本線、花咲線、厚岸、根室)

2019年4月28日GW道東観光初日(釧路湿原、塘路湖、屈斜路湖、川湯温泉)

Googleがデジタルスキルトレーニング開始

Googleがデジタルスキルトレーニングを開始しました。

https://japan.googleblog.com/2019/04/1000.html

 

この中の「はじめてのデジタルマーケティング」を受講しました。

オンラインで1時間程度で最後にテストもあります。

 

Googleのサービス紹介のウェイトが高いですけど、Googleがネットで影響がある以上必須の内容かなと思います。

Googleマイビジネス、Google広告、Googleアナリティクス、GoogleトレンドなどのGoogleツールの活用もわかるので、ビジネスマンであれば業種職種問わず受けるべきだなあと感じました。

 

お客さんが最低この知識があれば事業の成果につながるコンサルティングもやりやすくなると実感します。

 

 

嫌われるページが評価される時代?

仕事柄、お客さんのウェブサイトのSEOをやることが多いです。

 

それでコンテンツの研究をするんですけど、ドメインパワーが弱くても上位に来るページの法則見つけました。

 

・内容が具体的であること

 そのまま実施できるか、判断材料として使えること、行動につながることなど

・批判的なことも書いていること

 いいことばかりではなく、悪いことも具体的に書いてあること

 

つまり「滞在時間が長くなる=読み行ってしまう」ページがGoogleに評価されているように感じます。

 

良薬は口に苦しと言いますけど、友人や知人からのアドバイスも厳しいことの方が参考になるし、結果につながりますよね。

 

「〇〇したほうがいい理由」よりも「〇〇するならこれぐらいしなさい(厳しいこと)」、「〇〇しない方がいい理由」の方がいいように感じませんか?

 

ターゲットを定めない玉虫色の政治施策が効果ないように、そういう内容は評価されないようにも見えます。

 

ターゲットをできるだけ狭くして、読者にとって厳しいことも書いて、「それでも〇〇するなら買って(利用して、問合せして)」の方が信用されませんか?

 

Googleから高い評価を得るコンテンツを見ていて感じたことです。

 

情報はあればいいというものではなく、「面白い」「実際に役立つ」「身に染みる」「反省させられる」ようなこころを動かすものでないとダメです。

 

 

 

 

 

IT導入補助金説明会参加

4月9日にIT導入補助金の説明会参加してきました。

 

A類型・B類型という分類が導入されたり、

プロセスという概念が機能に代わり採用されたり、

申請責任の明確化により申請者(発注側)が申請をやることになったり、

本人確認の強化(必要書類が増え、携帯電話の登録が必要になり、そこにSMSが飛ぶ)とか

いろいろ変わりました。

 

使える金額が増えたので、意欲高く業務改善に取り組む企業には便利な制度と思いますが

気軽に導入というのは難しいです。

 

またウェブサイトの作成には実質利用できません。

業務管理や顧客管理などでインターフェースがウェブというのはありですが、

それは「オプション」になるため、顧客管理などの「業務プロセス」の方が重要になります。

 

4月15日の午前中に説明会の資料が公開される予定だそうです。

15日にIT支援事業者の申請が開始され、19日にはツール登録も開始されます。

 

金額が大きいものは義務も増えるので、補助額を多くなるB類型を狙えばいいというわけでもないです。

 

小規模事業者持続化補助金の方がウェブサイト関係にはいいですね。

 

 (2019/4/12追記)

IT導入支援事業者向け説明会の資料が公開されました

 

(2019/4/18追記)

資料(https://www.it-hojo.jp/h30/doc/pdf/h30_tool_guidelines.pdf)を読み込みました。

 

IT導入補助金のIT支援事業者になろうか検討中ですが、ITツールをどうするかが課題ですよね。

 

色々読んでいると、ウェブ系の企業は下記が要検討事項かなと

 

・B類型(最大450万円補助)は障壁が高すぎるんで、補助上限150万円未満のA類型で行くかどうか

 

・業務パッケージの選定。

 顧客対応・販売支援をベースに、決済を足すかですかね?

 ここが思案のしどころですよね。

 オプションで導入コンサルやマニュアルなど入れるにしても、パッケージ2つ(内一つは業務系)をどうするかです。

 

・審査のポイントにはまるか

 拡大解釈禁止や、ITツールに役務を含まないこと、スクラッチ開発でないこと、会員への情報提供サービスでないことなどがあるので、wordpressで開発などはスクラッチ扱いにされそうな気がする。

 そう考えると、何らかの枠組みをITツールとして決めて、その形で売るしかないけど、知名度低いパッケージはアウトポイ。

 

マニュアルに「過去に開発したものを他の顧客に再利用するのは、顧客の要件に合わせて追加開発になる可能性あるから補助対象にはならない」ということが明記されている。

パッケージの情報が乏しいと追加資料が必要ともあるので、「俺のパッケージ」ではダメな可能性が高そう。

 

ホームページ関連は「オプション」ではいけるから、「顧客対応・販売支援」+「決済・債権債務・資金回収管理」+「オプション」でやるしかないのかなあ。

 

読めば読むほど今年のIT導入補助金はあきらめたほうがいい気がしてきた。

 

EC系のSaas型サービス+決済システム+ウェブ制作とかならいけるのかな?

 

「労働生産性の向上に寄与する」という大前提はわかるけど、その手法を制限しすぎているような気がしますね。。。

 

やっぱり小規模事業者持続化補助金に集中するべきなのか。

 

令和と西暦

備忘的に私が生まれた年からの元号と西暦対照表

 

昭和49年 1974年

昭和50年 1975年

昭和51年 1976年

昭和52年 1977年

昭和53年 1978年

昭和54年 1979年

昭和55年 1980年

昭和56年 1981年

昭和57年 1982年

昭和58年 1983年

昭和59年 1984年

昭和60年 1985年

昭和61年 1986年

昭和62年 1987年

昭和63年 1988年

昭和64年 1989年

 

昭和に1925年足すと西暦。

 

平成元年 1989年

平成2年 1990年

平成3年 1991年

平成4年 1992年

平成5年 1993年

平成6年 1994年

平成7年 1995年

平成8年 1996年

平成9年 1997年

平成10年 1998年

平成11年 1999年

平成12年 2000年

平成13年 2001年

平成14年 2002年

平成15年 2003年

平成16年 2004年

平成17年 2005年

平成18年 2006年

平成19年 2007年

平成20年 2008年

平成21年 2009年

平成22年 2010年

平成23年 2011年

平成24年 2012年

平成25年 2013年

平成26年 2014年

平成27年 2015年

平成28年 2016年

平成29年 2017年

平成30年 2018年

平成31年 2019年

 

平成に1988年足すと西暦。繰り上がりが多いから暗算しにくいんだよね。

ところで私の運転免許証の期日は平成32年、つまり令和2年。

この辺迷う人多そう。

 

令和元年 2019年 平成31年

令和2年 2020年 平成32年

令和3年 2021年 平成33年

令和4年 2022年 平成34年

令和5年 2023年 平成35年

令和6年 2024年 平成36年 これぐらいでいいですかね。

令和7年 2025年

令和8年 2026年

令和9年 2027年

令和10年 2028年

令和11年 2029年

令和12年 2030年

令和13年 2031年

令和14年 2032年

令和15年 2033年 令和に2018足すと西暦

 

 

 

 

 

 

 

新元号は令和

新元号発表されましたね。

令和

 

Googleトレンドで見てもデータがないのでこれまであまり使われていない中でいい言葉を作りましたね。

 

令和元年まであと30日。

平成も残り30日。

 

 

新元号を予測する

あと2日後には新元号が発表されます。

twitterでは昨年から予測投稿していたんですが、ブログにも書いておこう。

楽しみ。

第一次予想:陽明、開陽、起礼 第二次予想:安楽、幸楽、永洋、遊平 第三次予想:温実、有路  第四次予想:一弓

 

 

イチロー引退試合(2019.3.21)の写真

石勝線夕張支線乗車写真(2019/3/16)

札幌への移住をお勧めする10個の理由

小坂です。

 

2018年3月29日に東京から札幌に引っ越してから間もなく1年。

引っ越しというか移住してほんとよかった。

 

その理由を端的に。

 

1.なんでもある

札幌市は生活用品はもちろん、家電や様々な食べ物、それにスポーツチーム含め何でも一通りあります。

私は以前練馬に住んでいました。

電車で10分行けば池袋でそこまでいけば何でもそろいましたが、同じような感じです。

 

今の家から電車で10分で札幌駅や大通り、ススキノいずれも行けます。

 

東京でも電車10分で池袋レベルの街に行けない場所が多いですが、札幌なら住宅地が中心地から近いのでほんとなんでもある。

お店もそれほど混みません。

 

2.街がコンパクト

そう、街がコンパクト

中心地も近いですが、遊ぶ場所も近い。

札幌ドームまで徒歩25分(バスで10分以内)、カーリング場、ラグビー場もある。

東京の感覚だと、お茶の水あたりに住んでいる感じです。

 

3.娯楽もそろっている。

映画館などもありますし、札幌ドームなどもある。

そしてコンサート会場になるところもいくつかありますが、いずれも近い。

 

よほど郊外に住まなければ地下鉄だけですべて行けます。

 

4.交通の便がいい

新千歳空港は電車で40分、バスで1時間ぐらいで札幌中心地。

バスはいろいろな経路で出ているので、札幌市内はどこでも1時間ぐらいで行けます。

地下鉄・JR・バスがあり、バスに関しては小樽などに行く中距離バスも便数は多い。

 

旭川や函館、釧路などへ行く長距離バスも一通りあります。

路線バス以外に、バスツアーも多く、行きたい場所に楽に行けます。

 

空路に話を戻すと、新千歳空港から羽田空港はおそらく日本で一番飛行機の便が多い。

1時間40分で行けます。

 

5.食事が美味しい

これは言うまでもないですね。

札幌に移住してから東京に行くと食べるのに困ります。

特に居酒屋は。

 

6.ウィンタースポーツが近い

スキー場があちこちにあり、私は9回(6か所)行きました。

日帰りで気楽に行けます。

そして雪質は抜群。

カナダでスキーをしたことがあり、その後本州のスキー場では滑れなくなり止めていましたが、

北海道は最高のパウダースノーです。

 

7.夏が涼しい

猛暑はありません。2018年の夏で30度を超えたのは私の記録では5回だけ。

冷房は一度も家で使っていません。

寝苦しい生活はないです。

 

8.ゴキブリ、ネズミがいない

東京の時はゴキブリの糞とか嫌でしたが、こちらではゴキブリもネズミもいません。

ただ野良猫もいないのが残念ですが。

 

9.通勤ラッシュが大したことないし短い

私は地下鉄で10分+乗り換えで4分ですが、みなさんそれぐらいでもっと近くにも住めます。

通勤通学ラッシュはありますが、東京と比べるとかなり楽です。

 

10.家賃が安い

私の場合、練馬時代1Kのアパートでしたが、同じ家賃で今は2DKです。

面積は1.8倍になりました。

グレードもはるかに上です。

 

東京で中心地から電車で10分以内で50㎡でオートロックのあるマンションだと確実に10万円超えると思いますが、

10万円もかかる物件は相当なものです。

 

欠点を書いておくと、給料相場は低いし、仕事の種類も少ないし、冬は寒いです。

が、仕事のスタイルを確立しておけば、それほど困りません。

冬は家は防寒ばっちりな壁・二重窓ですし、暖房設備が整っているので、

家の中は東京の方が寒かった。

 

札幌は一度経験すると離れたくなくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニセコグランヒラフに行ってきました

北海道に引っ越してまもなく1年ですが、今シーズン8回目のスキーは6か所目のスキー場、ついにニセコに来ました。

ニセコグランヒラフ。

 

泊まりで行こうと思っていたのですが、なかなか宿が取れなかったり予定が合わなかったので、日帰りで行くことに。

 

バスかJRか悩みましたが、列車も乗ってみたいし、早く滑り始められるし、移動時間も短いということで、JRで行きました。

もうすぐダイヤ改正があるので、2019年3月2日時点ですが、下記のようなダイヤ。

 

札幌7:05発で小樽へ。7:50小樽着。

もう一本あとの札幌7:14初(8:01小樽着)でも間に合うのですが、混むかなと思い一本前で。

これは正解でした。

3月ということもあり小樽から先座れないことはないですが、ぎりぎりの電車で大量に乗り換え客がいました。

1月や2月に行く際は早めに小樽に行ったほうがいいかも。

 

8:05小樽発9:18倶知安着の列車で倶知安へ。

途中途中の列車の風景や駅も趣きがあり、鉄ちゃんとしてはうれしかった。

 

 

倶知安を9:40発のバスで9:58にひらふウェルカムセンター着。

レンタルとリフト券購入し、10:30ごろから滑り始めました。

レンタルは5時間のスタンダードスキーセットで4,200円、リフト券は4,800円(5時間)です。

注意点としてリフト券はデポジット1000円がいりますので、5,800円支払い、帰りに自販機で1000円戻します。

 

3月2日ということもあり、雪質がいまいち。ざらざらでした。

もっと早い時期に来るべきでした。

規模が大きいスキー場で、どう滑るか迷いますが、2本上まで登り滑り、その後1番上まで行きました。

しかし1番上はきつかったです。

上級コースすごかった。

脇に出口から出て自己責任で滑る制度もあるんですね。

 

花園スキー場にもいけます。

リフトが1本1本長いので4.5時間で13回乗車。

 

街もそうですし、スキー場も英語ばかり。

 

印象としては欧米人が半分、中韓の観光客が1/4で日本人と同数ぐらいの印象でした。

 

帰りは15:27にでるバスで倶知安駅の一つ手前倶知安十字街で下車。

お店があんまり空いていなくて、Harvest cafeというおしゃれなお店に入りました。

(十字街と駅の真ん中ぐらい)

ここおいしいです。おすすめ。ヘルシーだし。

 

帰りは倶知安16:45-18:01小樽で乗り換え18:08-18:48札幌という感じで札幌に戻りました。

疲れました。

 

北海道のスキー体験記一覧

札幌に来て1年目。

 

2019年3月9日現在スキーに9回行きました。

 

その体験談を下記にまとめました。

 

札幌国際スキー場 2018年12月、2019年3月(2019年3月9日追記)

ばんけいスキー場 2018年12月

スノークルーズオーンズ 2019年1月、2月

テイネハイランド・オリンピアスキー場 2019年1月

藻岩山スキー場 2019年1月、2月

ニセコグランヒラフ 2019年3月(2019年3月2日追記)

 

お勧め度をまとめてみました。

初心者にお勧め:ONES、テイネ(オリンピア)、ばんけい

中級者にお勧め:札幌国際、藻岩山、ONES

上級者にお勧め:ニセコグランヒラフ、テイネ(ハイランド)、札幌国際

 

広いコースが好き:ニセコグランヒラフ、札幌国際

コースが多いのがいい:ニセコグランヒラフ、テイネ(ハイランド・オリンピア)

近いところが好き:藻岩山、ばんけい

安いのがいい:藻岩山、ONES

ナイター希望:藻岩山、ONES

景色がいいところ:ニセコグランヒラフ、ONES

雪質がいい:札幌国際、テイネ(オリンピア・ハイランド)

スキー専用:藻岩山

 

行った時期がバラバラで天候も違うので、少ない経験からですが。

来シーズンはもっと雪質がいいときにニセコグランヒラフ行きたい。 

 

 

2019年のIT導入補助金にホームページ作成は該当するのか?

2019年もIT導入補助金はあるようですが、この告知内容を見ると、普通のウェブサイト(ホームページ)は外れそうですね。

小規模事業者持続化補助金では対象となるようです。

 

ただウェブサイトでもマーケティングオートメーションやイントラシステムなどは対象になるような気もしますし、その辺の動向を今後も探ります。

26日に札幌で説明会があるのでそこで行ってきます。

 

https://webtan.impress.co.jp/u/2019/02/18/31893

上記にも18日に書きましたが、また報告します。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2019.2.26追記)

2018年度の採択件数は62,901件だそうです。

ということは300億円ぐらいでしたね。

また2019年度の予算は平成30年度補正予算で100億円だそうです。

サービスの範囲は3月中旬を待ちましょう。

 

ただ件数比較でいうと。

小規模事業者持続化補助金 2018年度18,082件→2019年度40,000件(予測)

IT導入補助金 2018年度62,901件→2019年度10,000件(1件あたりの助成が100万円の場合の予測)

となりますので、合計でいうと、2018年度80,983件→50,000件(予測)ですから件数でいえば4割弱の減少。

 

しかし、小規模事業者持続化補助金は2/3の助成になりますし、IT導入補助金は助成額の上限が450万円にあがりますから、うまく使えばコスト安くIT化の推進や販促施策を講じられます。

 

使用される金額も、IT導入補助金が満額使用されなかったこともあり、約420億円(推定)→300億円ですから、3割しか減っていないんですよね。

件数が4割減って、金額が3割減ですから増えますよね。

 

(2019.3.15追記)

事務局の募集要項 を見ると、6000件となっていますね。

1割に件数が減るということで、やはりホームページ作成がIT導入補助金から外れることは確定でしょうね。

 

小規模事業者持続化補助金で行くしかないですね。

 

(2019.4.1追記)

 

IT導入補助金の2019年の情報が公開されました。

説明会の日程は下記の通り

4月8日:東京

4月9日:札幌

4月10日:名古屋

4月11日:福岡

4月12日:大阪

 

(2019.4.9追記)

説明会(札幌)行ってきました。

感じたことを下記に公開しています。

IT導入補助金説明会に参加してきた

 

(2019.4.25追記)

商工会議所管轄地域だけ、小規模事業者持続化補助金開始しましたね。

 

https://h30.jizokukahojokin.info/

 

(2019.5.14追記)

ホームページの扱いで分かりやすい資料が出ました。

https://www.it-hojo.jp/h30/doc/pdf/h30_tool_importantpoint.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の北海道(札幌から日帰り圏内)のおすすめ

冬の北海道を堪能している小坂です。

 

冬はスキーを楽しめますが、それ以外にも気軽に行けるところがあるので紹介します。

 

・旭山動物園

 2月9日にバスツアーで行ってきました。

 なんといってもペンギンの散歩(午前と午後にあり)に、元気なシロクマやアムール虎などの北國の生き物の生き生きした様子が見ものです。

 2017年5月に訪れた際はJRとバスで行きましたが今回はバスツアーでいき、帰りに美瑛の白髭の滝とライトアップされた青い池を見て帰ってきました。

 

・小樽

 小樽はJRでもすぐですが、今回は大通で雪祭りを見た後に、2月11日に行ってきました。

 小樽は2017年5月、2018年8月に次ぐ3回目。

 こちらもおたる水族館でペンギンの散歩が観れるのですが、時間の都合でそこにはいかず、

 散策バスでメルヘン交差点まで行き、そこから散策後小樽運河(17時からろうそくでライトアップ)をみてきました。

 季節折々いいのが小樽です。次は秋に行こうかな。

 バスだと札幌市内から1時間ぐらいで610円。

 バス通勤する人もいるぐらいですが、バスは大通り周辺に何か所も泊まるので、

 大通り周辺から行く場合はおすすめです。

 

・支笏湖氷瀑祭り

 支笏湖は1月下旬から2月中旬の3週間以上にわたり氷の祭典があります。

 週末は花火もあがるようです。

 2月17日最終日、これもバスツアーで行きました。

 バスは16時ごろ出発の夜便です。

 2時間滞在しましたが、よくあんなの作ったなと驚きました。

 花火はサザンオールスターズや一青窈の音楽にのって10分ぐらい打ち上げられましたが、

 地上の色とりどりの氷の彫刻と相まって素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年ファイターズの開幕ローテは?

北海道日本ハムファイターズの栗山監督が開幕投手に上沢を指名しました。

2戦目は金子千尋だそうです。

 

開幕ローテどうなりますかね?

今年から一軍枠が29人になり、ベンチ入りは25人ですから、4名先発投手を一軍に残してベンチ外にできますね。

そうすると5人でローテを回せると一軍枠を毎試合25人使えるわけです。

 

そこで予測です。

杉浦は昨年ソフトバンクに好投しているとか、西武は左腕に弱い(?)、外国人枠を考慮しています。

 

1VSオリックス 上沢、金子(抹消)、バーベイト

2VS楽天    マルティネス、有原、村田(抹消)

3VS西武    上沢、加藤(抹消)、バーベイト(抹消)

4VSソフトバンクマルティネス、有原、杉浦(抹消)

5VSロッテ   上沢、上原(抹消)、ロドリゲス(抹消)

6VSオリックス マルティネス、有原、金子(抹消)

7VSロッテ   上沢、バーベイト

8VS楽天    マルティネス、有原

9VSソフトバンク上沢、バーベイト、杉浦(抹消)

10VS西武   マルティネス、有原、加藤(抹消)

11VSロッテ  上沢、バーベイト(抹消)、ロドリゲス(抹消) ここでGW終了

12VSオリックスマルティネス、有原

13VS西武   上沢、上原(抹消)、杉浦(抹消)

14VS楽天   マルティネス、有原、加藤

15VSソフトバンク上沢、バーベイト

 

みたいな感じでしょうかね?

ローテ:上沢、マルティネス、有原、バーベイト

ローテ争い:村田、金子、杉浦、上原、加藤、ロドリゲス

裏ローテorブルペン:堀、斎藤佑樹、宮台、中村勝、藤岡、吉田ゆあたりかなあと思います。

 

ブルペンは石川直、宮西、公文、ハンコック、浦野、鍵谷、井口、秋吉、玉井を軸に、西村、生田目、白村、田中豊に、ローテ争いするかもですが、堀や村田、もしかすると加藤あたりが絡むのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

流氷を観にオーロラ号に乗ったんだが

2月2日、流氷を観たくて網走に行きました。

 

網走までの方法はいろいろ考えた結果、バスツアーを利用することに。

14000円ぐらいでした。

ANAクラウンホテルに6時50分集合という早い出発。

砂川や丸瀬布での休憩をはさみ、12時30分ごろ網走に到着。

小清水町に入ったはまっこ市場内の食堂で海鮮丼+カニ。

その後オーロラ号へ。

 

その日のオーロラ号は9:30の第一便は流氷を見つけられたものの、11時と12時30分の便は強風で欠航。

私が乗った14時の便は流氷なしでの海上遊覧という残念な結果。

なお、流氷なしの場合返金があるようで800円戻ってきました。

 

その後帰りは白滝と砂川のインターでの休憩をはさみ、20時30分に札幌帰還。

 

10時間バスに乗っていたし、海上は寒かったし、はまっこ市場で食べた料理は札幌でも食べられるものだし、少し残念でしたが、

オーロラ号からは鳥も多く見れてそこはよかったです。

 

バスツアーの乗客は日本人が4割。

マレーシア、中国、台湾、韓国などの観光客がいたようです。

 

 

 

 

 

 

 

スキー場の利用者数推移

スキー場の利用者数って減っているようなと感じたので調べてみました。

すると長野県のスキー場数と利用者数のデータが見つかりました。

 

https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/toukei/documents/h29-30ski.pdf

 

ここ2年は少し盛り返しているようですが、ピークに比べると半分以下の人数になっています。

ピークは平成4年(1992年)つまり私が大学1年のとき。

これを見ると高度成長で増えてきて、第二次ベビーブームの私たちの世代までは増えましたが、

その後は他の娯楽が増えたせいか、子供が減ったからか大きく減っています。

 

名古屋時代(小学生~高校生+社会人最初の2年間)、神奈川県民時代(大学生)のときは長野県のスキー場にはお世話になりました。

大学時代は岩手県や新潟県にも行きましたが。

 

交通の発達で、北海道などにも行きやすくなったのもあるかもですが、やっぱり子供の減少とスキー人気の低迷でしょうね。

 

昔はスキー場ってリフトに長蛇の列の印象でしたが、札幌に来てからいったスキー場は5か所ともそれほど並ばなかった。

 

私も1999年~2017年まではスキーをしていなかったのですが、その間はスキー場行くの面倒でしたからね。。。。

 

 

2019年のIT導入補助金予測

12月28日に書いた下記ブログの続報です。

 

さて次回のIT導入補助金は?

 

まず下記が中小企業庁のページの情報です。

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2018/181221yosan10.pdf

 

これによると、今年は補助額が10万~50万円だったIT導入補助金が、40万~450万円と大幅に増額されます。

12月末にお伝えしたように、全体の枠が減る可能性があります。

IT導入補助金を含めた「中小企業生産性革命推進事業」の総額は約1500億円超から1100億円に減りますので。

 

2018年末の状況を見ると、2018年の予算500億円に対して使われたのはおそらく約5万件で金額では250億円ぐらいです。

 

額が増えるということで応募も増えるでしょうが、審査も厳しくなること考えると、

仮に約2万件で平均補助額が100万円だと200億円です。

平均が200万円になっても400億円。

おそらくこの辺が予算の落としどころなのかなと予想します。

 

そうなると、採択率が下がる可能性です。

仮に2万件だと6割が落ちることになります。

また金額の根拠も強く求められるでしょうね。

 

2018年は三期において7回も締め切りがありましたが、そんなに長くはならないでしょう。

長くても11月上旬、早いと9月ぐらいで締め切ってしまうかもしれません。

 

ですので、IT導入補助金の利用を希望する方は早めに行動することをお勧めします。

 

 

 

早く詳細が知りたいですね。

300億円ぐらいは残るのかな?

 

(2019年2月20日)

昨日 https://webtan.impress.co.jp/u/2019/02/18/31893 に書きましたが、
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業に800億円が回ったので、やっぱり100億円ぐらいですかね?

 

IT導入補助金は40万~450万円の補助なので、採択件数は1万件かそれ以下になりそう。

ウェブサイトの機能追加や新規作成は2018年対象でしたが、もしかするとIT導入補助金からは外れて小規模事業者持続的発展支援補助金に回るという話もあります。

小規模事業者持続的発展支援補助金だと最大50万円の補助で補助率は2/3。

IT導入補助金と違ってITツールベンダーが申請するのではなく、事業者が商工会議所などと相談して計画を申請し、審査が通ったらその中で発注するという流れが予想されます。

 

ウェブサイトとチラシと翻訳機能とかそういう組み合わせもできます。

そういえばうちの会社はウェブの制作以外にチラシやイベントなどもやるので、そっちの方が合うのかも。

 

最近ITコーディネータぽい仕事が増えてきた。

 

      (2019.2.26追記)

2018年度の採択件数は62,901件だそうです。

ということは300億円ぐらいでしたね。

また2019年度の予算は平成30年度補正予算で100億円だそうです。

サービスの範囲は3月中旬を待ちましょう。

 

 

 事務局の公募要項を見ると、IT導入補助金は6000件(1割)に減るので、ウェブサイトは対象外になりそうです。

 

 

 (2019.4.9追記)

説明会に参加してきました

 

 

 

 

流氷観光砕氷船オーロラ号とガリンコ号の定員

流氷が接岸したというニュースが数日前に入りました。

 

ところでオーロラ号とガリンコ号という名前を聞いたことあっても違いを知らない人多いですよね。

私も知りませんでした。

 

オーロラ号は網走から出る流氷観光砕氷船で定員450名と大型、

ガリンコ号は紋別から出る流氷観光砕氷船で定員195名と中型です。

 

道外から来る方はついでに観光したいという人も多いと思いますが、冬の運転も楽なタクシープランがあるようです。

 

流氷と野鳥の旅 タクシープラン https://www.toritabi-taxi.com/

 

私のように車運転しない人はこういうのもいいなあと思いながら、3人ぐらいで行けるといいなと思ったり。

 

 

藻岩山スキー場行ってきました

藻岩山スキー場行ってきました。

 

朝8:30真駒内発のバスが始発ですが、早く着いたのとバス停がよくわからなかったので、タクシーで行きました。

 

タクシーで1550円だったので、複数人で行く人はタクシーでもいいかもね。

なお、バス代は片道250円で17番のバス停から出発するようです。

 

8時30分より少し前に付きレンタルへ。

レンタルは5時間で3900円。

リフト券は5時間で2900円。

 

3時間にすると合計900円安くなるので迷いましたが、5時間に。

 

リフトはどこも空いていました。

 

スノーボード禁止のため、リフト降りた直後にスノーボーダーが寝ているとか、初級コースでぶつかる心配がなく、そこは楽でした。

 

ただ単調な感じもあり、2時間30分ぐらい滑っていたら飽きてきて、いったん休憩。

そしたらやる気が出てきたのと、南斜面の一番右は雪質がいいだけじゃなく広くて滑りやすかったので、乗ってきました。

結局20回リフトにのり、5時間近く滑りました。

 

街がよく見えるので、ナイターだと景色がきれいかもなと思います。

 

価格で言えば一番安いし、短時間滑りたいスキーヤーには合うと思います。

 

車で来る人が多く、その成果午前中に帰る人もいましたし、回数券の人も多かったです。

回数券は複数日にまたがって使えるからかな?5時間券などと比べても割安じゃないし。

 

駐車場は朝の時点で満杯に近づいていましたが、帰るとき並んでいる車はいなかったので、回転がいいのかも。

 

ここまで行った5つのスキー場の比較を更新。

 

初心者にお勧め:ONES、テイネ(オリンピア)

中上級者にお勧め:札幌国際、テイネ(ハイランド)

広いコースが好き:札幌国際、テイネ(オリンピア)

コースが多いのがいい:テイネ(ハイランド・オリンピア)、札幌国際

近いところが好き:藻岩山、ばんけい

安いのがいい:藻岩山、ONES

ナイター希望:藻岩山、ONES

景色がいいところ:ONES、テイネ(オリンピア)

雪質:札幌国際、テイネ(オリンピア・ハイランド)

スキー専用:藻岩山

 

 (追記:2019年2月10日)

2回目はナイターで行ってきました。

真駒内15:30のバスで行きました。

バスはガラガラでした。

 

16時~のナイター券は2,000円と安いです。

レンタルも3,500円と安い。

ただ夜になると一気に寒くなり、結局2.5時間でリタイア

12回リフトに乗りました。

食堂もガラガラでしたね。

 

19時のバスで帰りましたが、帰りのバスは20人以上乗っていました。

それぐらいに帰る人多いのかな。

 

 

 

 

 

Googleしごと検索スタート

Googleしごと検索が2019年1月23日より日本でもスタートしました。

 

https://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting?hl=ja

 

求人情報をGoogleが自動的に拾って表示する仕組みですが、ポイントがいくつかあります。

 

・構造化データを作成しページに入れておく。

 https://schema.org/JobPosting

・公開した際に情報を伝え、終了したら消す。

 

多くの方の関心は、どうすれば乗るのか?どうすれば上に出るのか?であると思いますが、

検索結果などを見ていると「より多くの情報を提供した求人情報が上に来る」となっているように感じます。

 

つまり、構造化データに勤務場所、勤務形態、給与、職種などをしっかり入れることが上位表示でもあり、求人の成功につながると思います。

 

Fetch as Googleの代わりの機能(新サーチコンソール)

以前のGoogleサーチコンソールには、ウェブサイトの情報を送信したり確認するFetch as Googleという機能がありました。

新サーチコンソールではなくなっていますが、代わりの機能は「URL検査」というものです。

 

URL検査に行くと上にURLを入れる欄が出ますので、そこにURLを登録してください。

 

 

状況が添付のように表示されます。

エクセルに貼られている写真・画像を取り出す

「エクセルやワードに貼られている画像を使いたいんだけど、画像ファイルはないです。」

 

ということはありますでしょうか?

 

いい方法見つけました。

 

【便利ワザ】エクセル(Excel)やワード(Word)に貼り付けられた画像をサクッと取り出す方法

 

 

便利です。助かりました。

いくつか注意点もあるので私がやったことを共有します。

 

1.エクセルのファイル名を変える

  一部使っていけない文字を使っているとこの後の手順がうまくいきません。

  また大量なファイルを処理する場合、わからなくなることがあります。

  ですので、まずエクセルの名前をわかりやすく変更することをお勧めします。

  数字、アルファベット、漢字、かなはOKです。半角カナや一部の記号はNGなのでその辺がある場合は外しましょう。

  

 

2.もし古い形式(xlxやdoc)の場合、ファイルを開いて新しい形式(xlxsやdocx)に保存する。

 

3.そのファイル「xxxxxx.xlxs」を解凍する。

  windowsであればファイル名を右クリックで解凍

 

4.そうすると解凍されたファイルがあるフォルダが作成される。

  ファイル名でフォルダが出来上がり、その中に「xl」というフォルダがあり、その中に「media」というフォルダが出来上がり、その中に画像がすべて保管される。

  フォルダ名がわかりにくいと後が大変なので、わかりやすいファイル名にするのはここに理由があります。

 

5.mediaフォルダ内にある写真を使う。

 

 写真は全部image1.jpgのように一般的な名前で出来上がるので、わかりやすい名前に変換したほうがその後検索性もいいと思います。

 

 

fisジャンプワールドカップレディース2019札幌大会観戦記

初めて大倉山ジャンプ競技場に行ってきました。

 

女子のW杯の試合です。

 

W杯は全国転戦してポイント制で競われ、今回がその一つ日本開催。

 

http://sapporo-jump.com/

 

まずスケジュールです。

14時開場、15時30分から試技、16時30分から本番

 

地下鉄東西線の円山公園駅からバスで行きました。バスターミナル奥から臨時便です。

約10分。

行きのバスは多少混んでいました。

到着したのは15時ごろでしたがまだガラガラでした。

そこでラーメンをたべ、無料のチケットをもらったのでミュージアムに行くと試技の時間。

少し人が増えてきました。

目測ですが、今日は800人ぐらいじゃないですかね。

15:30から増えてきて16時にはそれぐらい、それ以降はあんまり増えません。

 

幹線場所は上の方から下のほうまで写真の通りですが、最初は柵みたいになっているところの下から3番目で応援しました。

 

上にあがるには結構上るのできつそうで。

 

この場所だとちょうどK点の横ぐらいなので、飛んでくる様子を斜め上に見る感じです。

迫力があります。

試技と本番の前半はこの辺で見ていました。

本番の1本目が終わると休憩になり、大半の客は暖かいところに避難します。

10分程度の休憩をはさみ2本目。

2本目は下の方から見ました。

 

試合は残念ながら日本人の入賞(3位以内)はなかったのですが、初めて見ると迫力があります。

 

試合終了は多分18時ぐらいで表彰式などを見てバス停に向かうと長蛇の列。

私は18時25分ぐらいから並びましたが、6本目のバスにようやく乗れました。

乗ったのは19時前ぐらい。

 

寒いです。

 

行って思ったこと。

写真を撮りたいが、撮っていると手袋できず寒い。

そんなに早くいく必要はなかった。

防寒はしっかり。(マイナス4.5度と帰りのバス停で出ていましたが、もっと寒く感じた)

 

また行きたいと思います。

 

 

 

 

ECと一言で言っても

仕事で独自ドメインECに関わること多いんですが、どこでも売っているものを売るのか、自社の自信作を売るのかで手法は全く異なってくると思う。

それと楽天、Yahoo!、amazon、google(独自ドメイン)は別の国だと考えることが多いです。

例えば私は(ネット購入をあまりしないんだけど)、ほとんどのものを独自ショップで買い、本だけamazon、ホテルだけたまに楽天トラベルという感じ。
それは日用品的なものをネットで買わないからということがあるしほかで買えるから。

逆に日用品をネットで買う人はポイントなども考えてどこか一つに決めて買う人が多いんじゃないでしょうか?

また説明しなくても買うものはamazonでいいけど、その商品の買う理由などが不明確(趣向品など)なものは、背景とか製作者の思いとかそれがある生活とかを示すことが大事だと思う。
それにより買うかどうかの判断になるし、価格勝負にもならない。

なので、小売りであれば楽天、Yahoo!、amazonに出店することは売り上げを増やすために大事だし、そこでしか買えないものを売るなら独自店舗だけでもいいと思う。

楽天市場などの手数料を嫌い独自店舗に誘導したい企業もあるけど、それってユーザ視点が全くなく、日本でものを買う人に韓国に行って買ってくださいというようなもの。
そんな面倒なことユーザが受け入れると思うのかな?
各店舗は奪い合いじゃなくて、市場を広げる役割と思うのがよいと思う。

テイネスキー場行ってきた

2019年1月6日 テイネスキー場行ってきました。

https://sapporo-teine.com/snow/

 

ハイランドゾーンとオリンピアゾーンがあります。

 

まず手稲駅からバスでハイランドまで行きました。バス料金は片道390円。

始発(8:35)のバス(満席)。かなり混んでいました。

月寒中央からはさっぽろ駅まで地下鉄、そこからJRで手稲。約40分ぐらい。約510円。

だから家からだと片道900円でした。

 

レンタルはオリンピアとハイランド両方で出来るのですが、ウェブサイトを見るとオリンピアは混むのでと記載があったためハイランドにしましたがこれは正解。

全然待たずに借りれました。

 

今回は4時間で考えていたのですが、レンタルは4時間でスキーセットは5,000円。

リフトも4時間で4,000円。

更衣室のコインロッカーは400円でしたが、少し離れたところに300円のもありました。。

ということでかかったお金は総額11,200円。

札幌国際とほぼ同じでした。

 

コースが広く交通費もかかる分、ばんけいやONESよりは高いです。

 

さて、ハイランドコースは上の方にあるので寒く雪が降っていましたが、オリンピアはそれほど寒くなく晴れていて街並みや海が見渡せました。

 

コースとしては中上級の人はハイランドの方が楽しいと思います。

ただルールを守らないとかスピード出しすぎのスノーボーダーが多いのでそこは要注意。

 

オリンピアは初級者やのんびり滑りたい人向けかなと思います。

ハイランドからオリンピアへはゆっくり滑るコースで行けます。

オリンピアからハイランドはゴンドラで移動します。

 

最初ハイランドで滑り、その後オリンピアに移動し、聖火台の方まで行き、ハイランドに戻り滑り、最後はもう一度オリンピアに行き滑ってハイランドに戻ってレンタルを返しました。

 

ゴンドラに2回、一番長いサミットエクスプレスというリフトに2回、その他のリフトに12回乗っています。

それほど混んでいないので4時間の割には多く滑り、またコースが多様で楽しめました。

 

他に比べると外国人がアジア系・欧州系共に多い印象です。

 

今回は初めてでしたが、2回目以降はリフト券(ICカード)に事前にチャージできるようなのでそうすると買う手間がないかも。券売り場はそんなに混んでいなかったですが。

 

ナイターはオリンピアにある二つのリフトだけです。

 

ここまで4つの結果。

初心者にお勧め:ONES、テイネ(オリンピア)、ばんけい

中上級者にお勧め:札幌国際、テイネ(ハイランド)

広いコースが好き:札幌国際、テイネ(オリンピア)、ONES

コースが多いのがいい:テイネ(ハイランド・オリンピア)、札幌国際

近いところが好き:ばんけい、ONES

安いのがいい:ONES、ばんけい

ナイター希望:ONES、テイネ(オリンピア)

景色がいいところ:ONES、テイネ(オリンピア)

雪質:札幌国際、テイネ(オリンピア・ハイランド)、ONES

という感じです。

 

<2019年12月29日追記>

2019-2020の各種費用が改定されています。

リフト(4時間)は4,100円、レンタルは今回は1日で借りて5,500円、バスは400円でした。

 

 

スノークルーズオーンズに行ってきた

http://onze.jp/

札幌に来て3回目のスキーはスノークルーズオーンズヘ

 

【まとめ】

・初心者向き

・2時間~4時間程度短時間滑りたい人におすすめ

・景色は抜群

・無料送迎バスあり

 

【2019年1月4日初すべり】

行ってきました。

正月明けで体がなまっているので、あまり大きくないスキー場がいいなと思って行ってきました。

 

まずお金

・月寒中央~宮の沢まで地下鉄(往復640円)

・リフトは4時間券で3000円

・レンタルはスキーセットで4500円

合計8140円

 

宮の沢から1日に何本か送迎バスが無料で出ています。

途中手稲や銭函などを通っていきます。

宮の沢からオーンズは約50分。

バスは途中で満席になり、臨時のマイクロバス?を走らせると運転手が行っていました。

帰りは空いていたんですけどね。

私は9時初のバスです。

 

着いたらレンタルをしますが、少し混みましたがそんなに待ちません。

リフト券も同様です。

 

そこで食事はしていませんが、小さいスキー場なので、小さいレストランがあるのと、スキー場に出たところにも立ち食い?のお店がありました。

 

スキー場に出てすぐ右に、喫煙所があったのがマイナスポイント。

今時屋外で人の出入りがあるところに喫煙所を置くのはひどいですね。屋内で囲って空調しっかりして作ってほしいものです。

 

リフトは2本です。頂上まで行く長いのと、短いのと。

私は長いのに12本、短いのに4本乗りました。滑った時間は3時間30分。

リフトは2回ほどめちゃ混みました。

おそらくスキースクールなどの影響だと思います。

昼時は減りました。ランチの人が多いのと、2時間券がありそれを使っている人たちが帰ったからだと思います。

また混んでいても、シングルレーンに行けば比較的早くリフトに乗れます。

 

シングルレーンの活用が徹底していて、4人乗りの長いリフトはほぼ4人で上がっていく感じです。

2人乗りの短いリフトはその辺の調整をスタッフがしないので1人で上がる場合もありました。

 

上の方で一部上級コースが閉鎖されていましたが、大きく二つのコースがあります。

上から見て右側の上部が上級コースで、左側は中級・初級コース

右側も途中からは初級コースです。

左側から右側のコースに抜ける箇所が4か所あり、一番上が上級コース(結構大変でした)、二番目が一番広く滑りやすいですが多分中級コース。残りが初級コースです。

 

この左側に立つと前方に海がよく見えます。

海に向かって滑っていく感じで、右側に石狩の街だと思いますが、海岸線が伸びていくのが見えます。

景色は最高です。

 

雪もパウダースノーで所々薄いところありましたが、おおむねよかったです。

雪質がいいので疲れませんでした。

 

短いリフトで上ると、この上から見て左側のコースの途中に出ます。

 

単調なので4時間券買ってよかったかな?と思いましたが、景色がいいのと、滑りやすいのと、横に抜けるコースが4つあることもあり、結構楽しめました。

 

車がありスキーを持っている人であれば2時間軽く行こうというのに便利だと思います。

 

札幌国際スキー場

さっぽろばんけいスキー場

スノークルーズオーンズ

の3つに行きましたが、

札幌中心部から一番近く早いのは、ばんけいスキー場

遠いけど雪質がよくいろいろなコースがあるのが札幌国際。

多少時間かかりますが、滑りやすいのがオーンズという感じです。

 

ばんけいに比べるとコースが広く滑りやすいです。

 

次は手稲か藻岩山いこうと思っています。

 

(追記:2019年2月16日)

2回目行ってきました。

暖かなってきた時期&やや重たい雪が降った直後で一部コースはずぼずぼで圧雪されていませんでしたが、やっぱり気持ちいいスキー場。

1回目のときは解放されていなかった上級コースのスタート地点も開放されていました。

 

 

 

さて次回のIT導入補助金は?

今日12月28日IT導入補助金の第三次7回目の結果が出ますね。

 

さて、来年はどうなるんでしょうか?どうも似たような制度は残るようです。

 

平成30年度補正予算

中小企業生産性革命推進事業 【補正】1,100.0 億円

・中小企業・小規模事業者等が、認定支援機関と連携して、生産性向上に資する革新

的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援。

・小規模事業者が商工会・商工会議所と一体となって取り組む販路開拓や生産性向上

の取組等を支援。

・中小企業・小規模事業者等が、生産性向上に資する IT ツールを導入するための投資

を支援。また、IT ツール及びその提供事業者の成果を公開し、IT 事業者間の競争を

促すとともに、中小企業・小規模事業者等による IT 投資を加速化。

 

ということです。

おそらく3つ目がIT導入補助金ですね。総額1100億円のうちいくらだろう。

 

ちなみに、平成29年度補正予算はこうでした。

 

(1)中小企業・小規模事業者の抜本的な生産性向上【補正】1,514億

<ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業>

• 第4次産業革命への対応も視野に、専門家の指導・支援の活用を含め、革新的サービス開発・

試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援 【補正】1,000億

<サービス等生産性向上IT導入支援補助金>

• 生産性向上効果の高いITツールを「見える化」しつつ、中小企業のバックオフィス業務の効率

化や売上向上に資するITツール(クラウド型サービス等)の導入を支援 【補正】500億

• モノ・資金の流れの一体的管理が可能なITシステム(EDI)の実証 【補正】4億

• 中小企業の共同利用が見込まれる先端設備(IoT等)の公設試等への導入 【補正】10億

 

どうでしょう。

昨年よりこの分野(名前が少し変わりましたが)400億円ダウン。

その内訳ですね。

そのダウンが全額来ると100億円まで減りますね。

今年は500億円消化していない(小坂の推測では60000社で300億円ぐらいじゃないかと)だろうことを考えると、減ることは間違いなさそうですね。200億円ぐらいかな?

 

(2019.2.26追記)

2018年度の採択件数は62,901件だそうです。

ということは300億円ぐらいでしたね。

また2019年度の予算は平成30年度補正予算で100億円だそうです。

サービスの範囲は3月中旬を待ちましょう。

 

その他の情報は「 2019年のIT導入補助金にホームページ作成は該当するのか? 」をご覧ください。

 

FacebookビジネスマネージャからFBページや広告が作れないとき

FacebookビジネスマネージャからFBページや広告アカウント作成ができます。

しかしやろうとすると重たくて全く動かないことがある。

 

その原因ブラウザにあるかも。

 

私はWindows10のGoogle chromeで動かず、MicrosoftEdgeで動かしたらスムーズに動きました。

 

1時間も苦戦してわかったので備忘として残します。

ばんけいスキー場に行ってきました

https://www.bankei.co.jp/winter/ski/

札幌に来て2度目のスキーはばんけい。

札幌はここ1週間ぐらい雪がほとんど降らなかったこともあり、スキー場も雪が少なかったです。

 

2週間前の札幌国際に比べると雪質はあんまよくなかったです。

逆に気温は0度ぐらいで暖かかった。

 

コースは初心者向け、中級者向けしか滑っていませんが、

札幌国際同様スクールが多かったですね。

初心者率が高かったように感じます。

 

リフトが短いので、何度も同じ場所を滑って練習するのにはいいかも。

食事処も広くそれほど混まなかった。

 

もっと雪が増えたらまた行こうと思います。

 

 

無料でネットからの来店を増やす方法

「またリーダビリティがないってよ」

一人で呟く水曜日の夜。

 

そう、私は10月からライティング・ゼミ平日コースを受講している。

受講の目的はコンテンツ作成に活かすためだ。

 

実は私自身がコンテンツを作成することはほとんどない。

顧客がコンテンツを作るときにアドバイスを送ることがメインである。

 

SEO(検索エンジン最適化)のコンサルティングや、ネット広告の効果を高めるためにランディングページ(広告から訪れる最初のページ)の作成などを支援している。

 

これらは当然費用がかかる。

私もコンサルフィーをもらうし、広告を出せば広告費用がかかる。

ウェブサイトを作れば制作費用がかかる。

これらは顧客が投資ととらえればポジティブだが、費用と考えればネガティブになる。

 

しかし、ウェブサイトを作る際に目の前しか見えない顧客や制作会社が多いのが事実だ。

 

目の前とは「ウェブサイトのことしか考えない」ということ。

 

「ウェブサイト必要ですか?」

これが私が顧客に尋ねることだ。

 

私の職業はデジタルマーケティングのコンサルだから驚く人もいる。

ウェブ制作も自社でやっているので、当然ながらウェブ制作の仕事は取りたい。

 

しかし、顧客も制作会社も目の前だけではだめだ。

そもそも何故お客さんがウェブサイトに来るの考えればこの質問の意味はわかる。

 

本コラムでは、ウェブサイトを運営する企業を「顧客」、その企業に何か依頼しお金を払う人を「お客さん」と呼ぶことにする。

 

お客さんは別にウェブサイトを見たいわけじゃないし、いろいろなメディアと接点がある。

 

例えば、FacebookやTwitterなどのSNS、食べログやぐるなびのような企業の外部にあるウェブサイト、それに看板やチラシなど非デジタルの接点だってある。

そして友人や家族、同僚の声、つまり口コミもあるわけだ。



こういった様々な手段を用いてお客さんは必要なものを探している。

これらをトータルで考えないでウェブサイトを作っても何の効果もない。

田んぼの真ん中にどんなに立派なお店を立てても人は来ないし、観光地で日本語しか話せない店員しかいないお店は不利なのだ。



ウェブサイトをしっかり作ることは大切だが、それ以外にも目を配らなければならない。



ここで勘のいい人はこのコラムのタイトルを思い出すだろう。

なるほど食べログは無料だからそれを使えばいいというのかと。

 

それも実は違う。飲食店が食べログを活用しないのは論外だが、あれも有料の契約をしないと有効に使えない。

それに食べログしか情報発信源がないと予約時にお金がかかることがある。

自社のウェブサイトがないといけない。



なるほど。ではFacebookページなどSNSを活用すればいいということかと思う人は少し勘がいい。

しかし、そこにも課題がある。

Facebookで情報を発信できる相手はFacebook国に住んでいる人だけだ。

 

デジタルを活用するお客さんは一様ではない。

Facebook国、Twitter国、Instagram国、Line国、Yahoo!国、amazon国、楽天国、Google国など様々な国家がネット上には存在し、多重国籍を持つことが可能だ。

 

これら全てに網を張らないと取り逃すことになる。

 

SNSはコストは無料でも使えるが、運営に手間もかかる。

もちろんやった方がいいが全部カバーするのは難しい。



それにウェブサイトにしてもSNSにしても外部のサービスにしてもリーダビリティが大事で、その素質を持ってコンテンツを作成したり、投稿しなければリストも作れないし集客もできない。

本当にリーダビリティは大事であり、全てのコンテンツ・投稿はサービスと思わなければいけない。

書くことはサービスなのだ。

 

ではこういうものはあるんだろうか?

無料で、運営の手間が少なく、それほどリーダビリティもいらないもので効果があるもの。

 

それは存在する。おそらく最大国家であり、どの国に属する人も国籍を置いている国。

そうGoogle国だ。

 

もし事業主の方がこのコラムを見るとため息が出るだろう。

GoogleはSEOが大変だし、広告も費用がかかる。

そんなことはわかっていると。

 

しかしGoogleのサイトを見てほしい。

そしてみなさんが何かお店や施設に行く際にやっている行動を思い出してほしい。

PCでもスマフォでもやっていること。

 

それは地図だ。

Googleマップである。

 

「すすきの 居酒屋」と検索した人が行く先はずらっと並ぶ広告やその下のコンテンツだろうか?

それよりもそこに出る地図に行かないか?

地図アプリで探す人もいるだろう。

その地図には「すすきの居酒屋」が地図上に配置されている。

そして気になったお店をクリックすると、所在地や説明文、評価、写真などが出る。



そう、このGoogleマップが無料でネットからの問い合わせを増やす方法である。

 

なんだ、じゃあもう情報があるからいいやと思った方。

このGoogleマップには落とし穴があるので注意点を3つ紹介する。

 

まずオーナー登録をしているか?

自店舗を見ているときに「オーナーですか?」と聞かれている場合はまずい。

オーナー登録をしていないので編集範囲が限られる。

オーナー登録をしよう。手間はかかるが最初だけだ。

 

次にそこに掲載されているウェブサイトや電話番号を確認しよう。

そのウェブサイトは自社のウェブサイトか?

電話番号はかけてほしい番号か?

 

よくわからずに外部に委託していた結果、記載のウェブサイトがアフィリエイトサイトになっていることがある。食べログも契約によっては成功報酬だ。

予約すると課金される契約の場合、Googleマップから食べログに誘導していては課金が増えるだけだ。自社サイトにしっかり誘導しよう。

 

電話番号も使用しているサービス用の場合がある。

歯科で最近話題になったが、「集患一人あたり〇円」という電話予約の成功報酬サービスがある。

そこの電話番号が記載されている場合があるのだ。

この場合、ここからの電話が全部課金されてしまう。

 

3つに営業時間を登録しているか?

営業時間を登録していないと毎日「時間外」表示が出てしまう。

もしかすると来店を検討していたお客さんが休業日と考え離れている可能性がある。

 

ここまでは最低限やらないといけないこと。

 

さらにGoogleインサイドビューという内観の360度写真をアップしたり、様々な写真をアップすることで効果はあがりやすい。

 

但しやらせは禁止。お客さんにGoogleマップにレビューしたら特典など促す施策は厳禁だ。

ばれるとペナルティをくらう。

 

ここまで読んでやっていないことがあった方はすぐにやってみよう。

 

くれぐれも外部の会社にオーナー権限を与えないことだけは守ってください。

 

以上。

コンセプトダイアグラム講座に参加して(2018年冬)

今回の東京行きの目的は2つでした。
コンセプトダイアグラムをがっつり学ぶこと、ラグビーの決勝戦観戦。
前者は写真を共有したからいいとして、前者の振り返りメモ。

 

コンセプトダイアグラムの講座は何度も参加していて、遠征も昨年5月(東京→大阪)、今年7月(札幌→東京)、今回(札幌→東京)と3回目
進化し続けるし、実際やった経験などからの振り返りなどで非常に学びが多い今回の講座でした。

 

メモです。
・デジタル施策をコストではなく、成果として認識できるように
・企業の思いを持ちながら企業に寄りすぎず、顧客視点を持ちながら顧客に寄りすぎない
・コンセプトダイアグラムとカスタマーアナリティクスの併用で図的&数的に共有できる
・親が子を思うように考えるが、子供は親の気持ちがわからないの同様、企業は顧客のためを思いながら顧客の気持ちがわからないところを解決するために、顧客をうまくファシリテートする必要がある
・ゴールはお客視点、それを二軸でゼロにしたのが出発点
・ステップは抽象的に書き、噴き出して具体化する
・行動をステップにしない
・完成したものは妥協ではなくみなが納得するもの(最大公約数を目指すのではなく最小公倍数を目指すのか?)
・ゴールから各工程考える際、いきなり議論するのではなく、各自が考え案を作る時間が必要
・ステップを書く前に二軸で9マス作り、右上と左下以外を埋めるといい

色々腑に落ちました

なお、写真は配給及び出席者からのお菓子。
やたらに食べさせられる講座でした。
帰宅後最初にやったことは体重計に乗ること。
増えていなくてほっとした。
あと3KG痩せるためのコンセプトダイアグラムを作るか。。。

田中正明の判断と私の経験

「全滅だ」

 

2006年末ごろ、私は途方に暮れていた。

2000年に2名で会社A社を設立し、社員数が20名を超えていた会社の取締役として私は次の手を考えていた。

 

ウェブサイトの制作やウェブ解析のコンサルティング、ウェブ解析ツールの開発などを手掛けていたA社は次のツール開発やそれに伴う人材採用、事務所移転などを目的に資金調達を考えていた。

CFOを兼任していた私は複数のヴェンチャーキャピタル(以下VC)や企業と交渉していた。

その中で、事業会社S社からは好感触を得ており、それに連動して複数のVCとも交渉は順調。3社~4社から数千万円の投資を受ける方向で考えていた。

 

もちろんVCからの資金を受けるということは将来の株式上場も目指していた。

証券会社や監査法人、証券代行とも話を始めていた。

 

そして営業的な連携も考えS社とは営業面でも協力する話を進めていた。

 

ところが、ある日S社の投資担当者から連絡が入る。

 

「小坂さんこの話はなしにします」

 

この時はまあいいかと思っていた。

複数のVCもいたし、S社からの投資予定額はそれほど多くなかった。

営業面でのシナジー(連携)は見込めないが、資金面では十分だった。

 

ところがメールが次々来る。

 

なんと全VCが数日のうちに断りの連絡をしてきたのです。

 

話はさかのぼるが、私はもともと銀行員です。

 

銀行は秘密保持が大事で当然顧客の情報は漏らさない。

しかし、エリアを回っていれば、誰が銀行員か、どこの金融機関所属かはわかるし、どこに出入りしているかはわかってくる。

 

同様のことが投資の中にもある。

確かに投資内でどういう組織が投資を検討しているかは説明する必要がある。

その中で、S社が断ったという情報が流れていたのだ。

 

VCも当然秘密保持契約書はかわす。

しかし、ここで私がわかったのは、金融業界はライバルでありながら、お互い仲間であり、情報交換をしているということ。

S社という名前はわからなくても、事業会社の投資が消えたことをわかっていたのだ。

 

しかし、もう拡大に動き出しており資金は必要。

そこから再度動き始め、無事に2つのVCから資金調達に成功する。

 

そしてその拡大の中で翌年また複数のVCから話が来る。

そこで既存1VCの追加投資に加え、2つのVCが新規に投資をしてくれた。

また私の友人のエンジェル(個人投資家)からも投資を受けた。

 

ここで疑問に思う方がいるかもしれないので説明する。

拡大を目指し投資元を探すことは大変ではないかというように思う人がいる。

 

実際はそうでもない。

動き出せば次々に話は来る。

私は二けたのVCと話をしているし、事業会社も数社話をし、2社から投資を受けた。

 

そうなの?

そう思った人も多いだろう。

 

今話題になっている産業革新投資機構の話だ。

田中社長が辞任した理由として政府の説明はこうだった。

「国が資金を集めることで最も苦労する資金集めが不要だから民間よりも安い報酬は妥当」という話。

これは私が知っている話とは真逆だ。

 

投資を受けた後、VCから頻繁に聞かれたのは投資先はないですか?という質問。

 

1000億円のファンドをつくったのですが、全然埋まっていません。」

そのような話はその後10年ずっと聞かれ続けた。

 

そう、資金集めは労力はかかるだろうが困難ではない。

10年前でも1000億円以上のファンドはあり、その後は1兆円超えるファンドも出てきている。

実際ソフトバンクは10兆円のファンドを作った。

 

しかし大変なのは投資先を探し育成することなのである。

 

さて、本題に戻る。

 

私は自分の投資を受ける苦労話をしたかったわけではなく、産業革新投資機構の評価をしたいわけではない。

 

ではその簡単という投資をどうやれば受けられるのかということ。

 

ポイントは3つある。

 

まず投資をする側、される側の目的を知ること。

投資を受ける会社はそれを元手に技術開発を推進したり、サービスの販促費用にあてて拡大し株式を上場するなどで大きな成功を得るということがある。

 

逆に投資をする側は株を売却することで投資額の何十倍何百倍という資金を回収する。

つまり、拡大の考えがあるということが必要である。

投資政策(使い道)と資本政策(拡大と出口戦略)というものを考える。

 

二つ目はその根拠を示せること。

すでにあるものもそうだし、これからやるもの。

そこで必要なのは技術力と市場分析。

それにより投資と資本政策を担保する。

 

三つめは意欲だ。

役員や主力技術者など主力の意欲である。

投資というのは当然外れることがある。

外れた場合高値で投資したVCは損することになる。

しかし大当たりが出れば大きな収益が出る。

それには意欲や能力が問われる。

そこを証明する必要がある。

 

他にもVC・事業会社に出資してもらう株価の交渉や、連携の内容もある。

 

そして意外に思われることが多いのは、投資企業が投資先を選ぶだけではなく、我々企業もVC・事業会社を選ぶのだ。

株を渡すということはある意味制約を受けるし、助けも得られるということ。

 

そのためにはVC・事業会社のスタンスや能力を見極めることが大事。

VC・事業会社によっては金も出すが口も出し積極的にかかわるところもあるし、しっかり報告をしていればあまり口を出さないところもある。

 

この見極めは成長戦略で大事である。

金があればいいのか、金銭面以外での支援を欲しいのか。

しっかり考える。

 

よく投資を受けたと社長がSNSでつぶやくと「おめでとう」というコメントがつくが、何もめでたくない。

そこからが一つ上のステップでより難易度の高い経営という戦いに挑むのだから大変なのである。

 

さて、そんな偉そうなことを言っている私はどうなのか?

結果的に私は20136月、とある事業会社に社長や私の株式はもちろん、各VC・事業会社も保有していた株全てを売却し100%子会社になった。

 

私は少しの利益が出たが、VC・事業会社は全て損を出した。

 

投資とはそういうもの。早期に出資した私たち自身よりも高い株価で投資したVC・事業会社はその事業会社と約束した株価では赤字になってしまったのだ。

申し訳なかった。

 

しかし、友人のエンジェルの声が私を救った。

彼も大損したわけだが、「投資というものはそういうものだ。胸貼って株の交渉をまとめろ。」と。

 

そしてその会社にその後も4年弱残ったが、その後会社を去りフリーランスになった。

 

今回の田中正明氏の経済革新投資機構の社長辞任のあいさつをみて思ったこと。

それは投資というのは並大抵のことではないし、投資先を見つけることも、育成することも、成功し利益を出して売ることも大変であるということ。

そこは外交などと同じで様々な駆け引きもあるし、大ナタもある。

おそらくそれらを経産省には理解されないと思い去ったのだろうと私は思う。

 

これを読んでくれた方は、投資家というのは理想を持ちながら、ドライであり、支援を有益にしてくれるが、見限るときは早いということを知ってほしいし、投資を受けることを毛嫌いもしてほしくない。

投資家を信頼しても信用してはいけない。

 

 

では、みなさんの企業がいい投資を受けられることを願います。

札幌国際スキー場で20年ぶりのスキー

札幌に来て初のスキー。

札幌国際スキー場に行きました。

 

<行き方>

車がない方は札幌からバスが便利です。

バスはシーズンによって変わるようですが、この時期は札幌駅7:30からあります。

始発停留所は京王ホテルで、その次は札幌駅バスターミナル17番です。

 

帰りも15時スタートでバスがあります。

この日は終バスが17:30でした。

 

<バスの切符>

調べている中で、往復のバスとリスト1日券セットで5300円というのが見つかりました。

バスは片道1250円、リフト券は4500円ですので、お得です。

 

切符を買う場所ですが、バスの中で買えます。

バスが出発すると案内人の方が席を回ってバスの券を販売します。

そこでセット券を買うと5300円で買えます。

 

なお、お釣りがない場合買えないらしいので、5300円ちょうどを用意しておきましょう。

 

<バスの乗車>

私は7:30の始発に間に合いました。

7:25にバス停に付いたのですが、長蛇の列。

明らかに1台に乗れない人数でした。

 

そしたら時間になると2台来ました。

1台目は補助席も使って51名満席で、2台目も20人はいたようです。

 

ここで補助席嫌だから2台目がいいという方いると思いますが、私はこのような場合1台目をお勧めします。

理由ですが、1台目は満席なので、途中で人が乗りません。

全停留所に止まり運転手さんが「満席だからすぐもう1台来るからそっちに乗って」と伝言します。

ですが、2台目はそのあと各停留所で人を乗せていきますので、比較的空いているかもしれませんが、遅くなります。

早く着いたほうがいい理由はあとで説明します。

 

通常は札幌駅からスキー場までは1時間30分ですが、真駒内の段階で10分遅れて、最後渋滞もあり30分遅れました。

 

<レンタル>

私はウェアは買っていきましたが、スキーセットは借りました。

中にレンタルコーナーがあるので、そこに必要な事項を書き、まず支払い、その後借ります。

ここは比較的スムーズでした。

 

スキーレンタルは5200円でした。

 

あと着替えは更衣室ありますが、そこのロッカーは400円かかりますので小銭の用意を。

 

<リフト券>

先ほど書いたようにリフト券セットで買えますが、ここで渡されるのは引換券です。

それをもってリフト券売り場に並ぶのですが、ここが朝だけあって長蛇の列。

私は35分並びました。

でももう少し後に来た人たちはもっと並んだと思います。

なので、バスは早いほうがよいです。

 

なお、ここでは500円必要です。

なんで、引換券持っているのに必要かというと、ICカードの保証金です。

このお金は帰りに、チケット売り場もしくはインフォメーションセンターでカードを返すと戻ってきます。

 

なお、リフト券単体は4500円で、4時間券は3800円。

ゴンドラは1回1400円で、リフトは350円です。

なので単体で買う場合、ゴンドラ2回+リフト5回乗ればペイします

バスとセットと考えれば、ゴンドラ1回+リフト4回でペイします。

 

ちなみに私はゴンドラ2回、リフト5回乗りました。

 

<ゴンドラ・リフト>

ゴンドラはスムーズに乗れました。並びますけど。

頂上まで行くにはゴンドラに乗る必要があります。

ふもとと頂上は3度ぐらい気温差があります。

2018年12月9日で言うと、札幌市街地はマイナス8度、スキー場の麓はマイナス10度、頂上はマイナス13度でした。

 

頂上からは上級コース、中級コース、初級コースいずれもあります。

ゴンドラは風があたらないので寒く無くていいです。

 

リフトは何か所かあり、2か所(下から初心者コースの上に行くリフトと、上の方だけ動くもの)動いていました。

リフトは並びますが、スムーズに乗れました。

5回乗って3回止まりましたが。。。。

 

下のほうから風が入ってくるので多少寒かったですね。

 

<スキー場>

 

本題です。

 

時期的な要因もあると思いますが、空いていて非常に滑りやすかったです。

雪質もいいです。

 

随所で教室らしいものもやっていました。

館内案内も流れていましたが、初心者から上級者まで様々な教室があるようです。

 

なお、ゴンドラの営業時間は短く15:20まで、初心者コースのリフトだけ17時まででした。

そのため14時過ぎに私は帰る準備をし始めましたが、すでに同じような人いました。

 

おそらく札幌や小樽など近隣の方が多いのでしょう。

外国人の方も少しいましたが、観光客ぽい人はすくなかったですね。

 

まだ冬休みや春休みのシーズンでないからかもしれないですね。

 

そういうわけで10:30から4時間(休憩1時間弱)滑り、久々の滑りを堪能し、

15時のバスで帰りました。

16:30にはススキノに。

 

<2019年3月9日追記>

再度行ってきました。

この時期なので雪質を期待していませんでしたが、まだいい雪質でした。

朝のバスも余り遅れず、リフト券も10分もかからず購入。

ただ午後強風で一部リフトが停止。

5時間滞在し、ゴンドラ5回、下のリフト5回、上のリフト5回乗りました。

 

<2019年12月15日追記>

2019-2020シーズンに各費用が改定されています。

リフトは4,500円、バスとリフトのセット券は5,500円、レンタルは5,500円でした。

 

ベンチマークサイトの分析方法のコラム書きました。

ウェブ担当者フォーラムのユーザ投稿で

「 ベンチマークサイトの選び方とその分析方法 」と題したコラム書きました。

 

https://webtan.impress.co.jp/u/2018/11/27/31183

 

Values社のeMark+を使っています。

途中までは無料版だけで使える機能で分析していますので、ぜひご覧ください。