2019/8/14空沼岳登頂

2019年8月14日、空沼岳に登頂しました。

 

まず地下鉄で真駒内駅に向かいます。

真駒内駅のバス停2番乗り場から空沼登山口行のバスに乗ります。

通常は空沼二股行のバスですが、夏場の週末・祝日のみ空沼登山口まで行くバスが何本が出ます。

時刻表を事前に確認しましょう。

私は7:15のバスで向かい、7:40ごろ到着。

そのバス停で降りた人は私含めて2名。

バス停の標高はコンパスによると340mでした。

空沼という矢印のついた看板を頼りに20分ぐらい真駒内川沿いに歩くと入山届を書く小屋があります。

私は6組目でした。

 

そこから早速川を渡る橋があるのですが、木の枝や石でできた橋が多いのが特徴です。

あせらずバランスを気を付けてわたりましょう。

そこが登山口です。

 

途中は泥だらけの道や石道なども多いので足場には注意しましょう。

 

また倒木に道を遮られることも何度かありました。

倒木を超えたりくぐったりします。

帽子をかぶっているとツバの上が見えず頭を打つことがあるので要注意。

 

比較的空が開けているので、帽子やサングラスはあったほうがいいです。

朝早かったのでそれほど気になりませんでしたが、昼頃は真正面に太陽がある時間が長いかもしれません。

約2時間で万計沼へ。

 

色々なガイドを見ると、登山口バス停から万計沼まで2時間と出ているのでここまでは予定通り。

しかしここから先の登りや下山時はガイドの時間を大幅に超過しました。

 

注意点として休憩できる場所が万計沼まであまりないので座れるところがあったらそこで休憩することをお勧めします。

 

また万計沼は唯一休憩をゆったりできる場所ですので、ここで食事やトイレなどを済ませてください。

 

万計沼から真簾沼までは比較的緩やかな登りが多いです。

万計沼が緑だとすれば、真簾沼は青いです。開けています。

 

沼畔は岩だらけなので歩きにくいです。

 

そこから頂上までは最初はそれほどきつくないのですが(道は狭いです)、

最後の方はかなりきついです。

 

万計沼の手前と頂上の手前がハードでした。

 

空沼岳頂上(標高1251m)についたのは11時45分。

ガイドブックなどだと万計沼から頂上は1.5時間ということですが、私は2時間かかりました。

 

頂上はそれほど広くないのですが、先客が3名いて、私のあとに2名登ってきました。

それぐらいだと大丈夫ですが、岩しかないので、ゆっくり落ち着く場所はないです。

 

でも景色は絶景です。

北には札幌市街地が広がり、札幌ドームや真駒内アイスアリーナ、藻岩山などが見えます。

西にはすぐそばに札幌岳が見えます。

その左遠くには羊蹄山が見えます。その時は雲の上から頂上が顔を出していました。

 

南側は霧がかかっていて、恵庭岳や支笏湖は見えませんでした。

 

数分滞在の後下山。

 

私の場合下山にてこずりました。

疲れがあるのと、足場が良くない場所が多いため、何度か転びました。

下山時は足元要注意です。

登山口バス停に戻ったのは15時30分ごろ。下山には3時間35分かかりました。

ガイドブックの目安より1時間オーバーです。

 

バスは1日に2本しかなくしばらく来ないため、空沼二股バス停まで約20分歩きます。

そして16時15分のバスで真駒内駅に向かいました。

 

30年前に御嶽山や八ヶ岳に上ったことはあったものの、いずれも天候不順で途中まででしたし、

なにせ45歳で久々の登山ですからきつかった。

 

その他気付いた点です。

水は2リットル持参。

登るときは500mlしか飲みませんでしたが、頂上で250ml補充、降りるときに750ml飲み、

バスの中などでもかなり飲んだので、2リットル持参で丁度よかったです。

 

それぐらいは持参したほうがいいでしょう。

途中で自動販売機などもないので、真駒内駅に戻るまでは何も補充できません。

 

また車で来ている人もいて、3か所の駐車場で4台見ました。

 

登山経験豊富な方には楽しい山だと思いますが、経験浅い私のような人にはキツかった!

 

今後札幌岳や余市岳、羊蹄山などにも挑戦したいと思っていますが、ちょっと鍛えます。。。。

 

空沼岳の写真 

 

空沼岳の写真(2019/8/14)

2019/8/13藻岩山登頂

札幌に来てからずっと登ろうと思っていた藻岩山に初めて登るました。

 

スキーは2回しましたが、登頂が初めてです。

 

藻岩山に登るルートは5つあります。

今回は旭山公園ルートで登頂し、慈恵会ルートで下山です。

 

旭山公園ルートと小林峠ルートが最初に合流し、その後慈恵会ルート合流、北ノ沢ルートと合流となります。

スキー場ルートだけ逆側ですので合流しません。

 

地下鉄円山公園駅からバスで旭山公園に向かいます。

1時間に1本しかないことが多いのでので、事前に時刻を確認しましょう。

 

終点の旭山公園バス停は旭山公園ルートをすでに0.9km登ったところにあるようです。

ですので、事前の調査では4.0kmあるはずだったルートですが、実際は3.1kmです。

 

札幌は虫があまりいない印象ですが、山にはいますので虫よけはしましょう。

登りは森林というか樹に囲まれていますので、ところどころ太陽が見えますが、風も少ないです。

 

ところどころハードな道もあります。

朝早く(8時前に登頂開始)ということもあり、登る途中ですれ違った人は20人ぐらいです。

 

途中で他のルートと合流していくと徐々に登る人も増えてきます。

9時11分に登頂。

 

直前から雨が降ってきました。

合流地点ぐらいから霧に突っ込む感じになったのですが、天気予報があまりあてにならないなあと感じました。

標高が531mとは言え山ですから麓と天候が違うかもしれません。

 

朝早いと売店やロープウェイは空いていません。

机が2つある休憩所で汗を拭いたり水分補給したりしてトイレに行って下山です。

自動販売機もあります。

 

下山は40人ぐらいの人とすれ違いました。

ルートが一番整備されている慈恵会ルートを選んだこともありますが、10:30ごろから売店が空くので、

それに合わせて登る人が多いのでしょう。

子供も2割近くいて、女性の方が多かったように感じます。

 

下山し慈恵会バス停(セイコーマートの向かい)からバスに乗ろうとしましたが、1時間に1本しかないバスはしばらく来ない。

 

事前に調べてはいたのですが、思ったより下山に時間がかかってしまいました。

そこで市電の西線14条まで徒歩15分ぐらいで行けそうだったので歩くことに。

そしたら4分歩いたところにバスターミナルらしいきものを発見。

啓明バスターミナルでした。

 

ここは路線が多く、中島公園や大通り、真駒内などに向かうバスがあります。

路線それぞれは本数が少なく1時間に1本程度ですが、どこでもいいから地下鉄に出たい場合は便利です。

そこで5分待ち中島公園までバスで向かいました。

 

藻岩山は気軽に登れる山ですが、それなりの準備は必要です。

次回は最も距離が長く、登山口に行くにも時間がかかる小林峠コースに挑戦したいと思っています。

 

藻岩山の写真

 

藻岩山の写真(2019/8/12)

2019/8/10-11天売島と焼尻島旅行しました。

天売島と焼尻島に2019年8月10日-11日に行きました。

 

天売島の写真

焼尻島の写真

 

札幌から行くのは、バスで羽幌に行き、そこからフェリーで島に渡ります。

 

今回は札幌を10時に出る沿岸バスで向かいます。

 

季節によってフェリーの時間が変わりますので、それを確認の上最適なバス時間を選んでください。

またお盆の時期と年末は札幌発のバスが「予約制自由席」になります。

これは混雑状況に合わせて増発するためのようです。

 

そして増発した場合、最初の便は時間前に出発します。

フェリーに乗る方は早めに並んで最初の便に乗るのがいいようです。

 

私が乗車した8月10日の10時の便は2便でした。

 

事前に電話で予約し、当日朝12番乗り場付近にあるチケット販売所でチケットを購入します。

往復で買うと割引があります。

 

11番乗り場に9時ごろから並んでいましたが、誰もいませんでした。

9時20分ごろから並ぶ人が増え、9時30分過ぎにバスが到着。

そのバスは9時50分ごろ出発しました。9割方席は埋まっていました。

そこから約3時間15分バスに揺られます。

 

途中砂川SAで休憩があります。

 

留萌からは左側に海が見え、対岸に焼尻島と天売島が見えてきます。

 

羽幌の本社ターミナルで下車。

そこからフェリーターミナルには接続バス(200円)が出ます。

 

到着したらフェリーのチケット発売前だったので並びました。

羽幌沿海フェリーは高速船に限り予約が前提になります。

今回はそこまで混んでいなかったので、当日でも買えるようです。

出航の30分前から発売開始。

 

そして15分ぐらい前に高速船が入ってきたので、乗車。

途中焼尻島を経由して天売島までは約1時間です。

高速船は早いですが、車やバイクは乗れません。

こちらも混んでいて8割方埋まっていました。

大きな荷物を持った方が多かったようです。

 

到着後レンタサイクルを借りました。

フェリー乗り場近くに2件レンタサイクル屋さんがあります。

 

電動自転車は1台しか余っていなかったのですが借りれました。

天売島はかなり起伏がありますので、電動自転車がおすすめです。

 

天売島は北側が季節(6月~8月)は一方通行になっています。

その関係でルートは決まってしまい、まず南側を走る1周コースです。

 

トイレが限られていますので、ある場所では休憩をお勧めします。

 

南側は学校などを横目に、野鳥も見ながらノンビリ走りますが、終盤きつい上り坂があり、灯台や展望台がある場所に到達します。

天売島と言えばウトウの子育てが有名ですが、8月はすでに終わっていて少ないです。

 

展望台からの景色は素晴らしく、巣穴などが見えます。

 

北側は上り下りが激しいところを進み、最後は下り坂が多いです。

事故が多いようなのでスピードの出し過ぎに注意しましょう。

 

 

いたるところで野鳥がいますので、よそ見したくなりますが交通量は少ないので停車して観察するのがいいでしょう。

 

また野鳥の死骸が至る所にありました。(30羽以上)

後で知ったことですが、野良猫の被害のようです。

 

そしてフェリーターミナル付近に戻りました。

自転車は3時間借りていましたが、2時間で回れます。

 

宿泊先は「青い鳥」

近くに岬や港があるので、窓を開けると野鳥の鳴き声がよく聞こえます。

夕食前や翌日の朝食前に散歩しました。

 

お土産屋さんはフェリーターミナルの近くに何件かあります。

焼尻島にはないようなのでお土産を買うなら天売島でしょう。

 

天売島の写真

 

続いて焼尻島へ。

天売島から焼尻島へは高速船で15分。

朝の便は空いていました。

2つ日間の感じだとどの経路も昼前後の便がもっとも混むようです。

 

焼尻島も到着後レンタサイクル(電動自転車が1台しかここも空いていなかった)を借りて島を回ります。

自転車ロードがあるので、そこを進みます。

途中島の中央にある森林やその先の牧場に囲まれた一本道を進みました。

 

焼尻島は羊で有名です。

 

そしてゆるやかな坂をまっすぐ西に進み、天売島が見える展望台に達します。

途中北側には利尻山が海の向こうに見えました。

 

そして終盤は下り坂が多い道を下ります。

絶景が広がり、海がきれいです。

焼尻島でも野鳥が見えます。

 

フェリーターミナルに戻り海鮮カレーを食べました。

海鮮カレーは牡蠣などが入っていておいしいです。

食堂は混んでいますので要注意。

 

そして13時台のフェリーで羽幌に向かい、札幌に帰ったのは18時過ぎ。

 

次行くときは5月下旬~7月中旬に行きたいと思います。

 

焼尻島の写真

 

 

 

 

 

焼尻島の写真(2019/8/11)

天売島の写真(2019/8/10-8/11)

20190713-14礼文島旅行しました

利尻島に続いて礼文島

 

礼文島の写真

 

2019/7/13-14

 

13日利尻島訪問後礼文島に向かいます。

利尻島鴛泊港から礼文島香深港までは約50分。

 

利尻島には西側に沓形港もあり1日1往復香深までしています。

推測ですが、昔は小樽から焼尻・天売を経由して、利尻(沓形)礼文(香深)に向かうフェリーがありその名残ではないかと思います。

 

当初は初日に桃岩展望台に行く予定でしたが、天候を鑑み急きょ変更。

フェリー乗り場で周遊バスに申し込み礼文島周遊Bコースに参加。

2階建て(60人乗り)のバスが満席でした。

 

人気ありますね。

稚内に向かうフェリーに合わせる関係で2時間40分程度と短い工程で

停車場所はスカイ(澄海)岬とスコトン岬の2か所。

途中で日食記念碑などを案内してくれます。

 

主な工程はこのような感じでした。

14時5分出発

日食記念碑などを経由

スカイ岬14:40着15:15発

スコトン岬15:30着16:00発

途中香深井で降りることもでき、終着香深港へ

 

どちらも風が強いです。

また売店があり、スカイ岬ではトド肉串とホタテ串、スコトン岬では昆布ソフトクリームを食べました。

スコトン岬からはトド島が見えますが、トドは冬しかいません。

 

そして旅館やざわにチェックイン。

食事前に温泉ゆふづきの湯に行き、食事は旅館で。

漁師が経営しているだけあり、ウニ、タコしゃぶ、刺身(タコ、アワビ、ホタテ、シャケだと思います)に、ホッケに煮つけなど。

料理は海産物ばかりでしたが合成でした。

 

14日は朝6時に朝食を取りましたが、ちゃんちゃん焼きが出ました。

 

当初乗ろうと思った知床行のバスが休み(平日のみ)であることに気づき、少し早く出てタクシーで知床へ。

朝早いとタクシーは捕まるかも。

 

知床からトレッキングです。

4時間ぐらいかかるかなと思いましたが、2時間30分もかからず。

知床→元地灯台→つばめ山→キンバイの谷→桃岩展望台→香深と向かいます。

 

反対から来る人の方が圧倒的に多いと思います。

桃岩側から来る人はすれ違ったり遠目で観た感じだとこんな感じ。

・香深らから歩き桃岩展望台を超えて行く人 3割

・バスで登山口などに来てそこから桃岩展望台まで歩く人 4割

・同上で桃岩展望台を超えて知床まで行く人 3割

 

早い時間に出れば香深出発知床行もありだなあと思いました。

理由は終盤の時間次第で北のカナリア公園に行けるから。

10:30ごろに1日1本バスが通るので、それに間に合えばすんなり香深まで戻れます。

 

曇天だったこともあり、利尻富士はふもとしか見えず、

キンバイの谷あたりまでは景色見えましたが、桃岩展望台では何も展望できず。。。。

 

今年は初夏が暑く花が1か月以上早く咲いたので、非常に少なかったです。

日本人が多かったですが、外国人も1割ぐらいいました。

 

知床方面から歩いて途中で追い抜いた人が1名いましがが。前後にその人以外には見えず。

すれ違った人は30名ぐらいで、遠目で見えた人(おそらく登山口などから登り始めた人)が60名ぐらいいたので、

7時前〜9時ごろまでに登っていた人は100人ぐらいですかね?

 

その後郷土資料館に行きました。

16分のビデオが学習になりますが、その内容はほぼそのあと展示でも見れます。

入場料300円ですが、内容が濃く1時間いました。

 

その後少し散歩したあとでフェリーターミナル内の武ちゃん寿司へ。

予約が多く入っていて、私が最初でその後3組来た時点で満席。

多くの方が帰っていました。

一番乗りで入った私はうに丼(時価:4500円)を注文。

やはりうまいです。

 

11時〜13時ぐらいは厳しいかもです。

他にも散歩中にお店見つけましたが、大型バスで来れるようになっているところも多く、

キャパシティが広いから早く行けばOKという気持ちは持たないほうがいいかも。

特に3人以上の場合は要注意です。

 

そしてお土産にバフンウニの缶詰を3つ購入(1つ3900円!)。

せっかくだからね。

 

そして12:25の便でほぼ1日滞在した礼文島を離れました。

 

20190713-14礼文島の写真

20190713利尻島旅行しました

2019年7月13日利尻島旅行しました。

 

利尻島の写真

 

2019/7/13 利尻島初上陸しました!

 

12日の夜、札幌から夜行バスで出発。

稚内フェリーターミナルに5:30到着です。

 

札幌から稚内に行く夜行バスは1便しかありません。

今回は2台出ていましたが、満席のようでした。

また自由席なので早めに並ぶことお勧めします。

 

稚内のフェリーターミナルは売店もありのんびりできます。

事前に1等席のチケット予約していましたが、その場合でも手続きが必要です。

QRコードを見せるとチケットが発券されます。

二等席は自由席なのでかなり並びます。

座れるとは思いますが、座敷席が大半だと思います。

一等席は和室もありますが、基本座席です。

値段は約倍です。

 

稚内から利尻島は直行便で約2時間。

出発してしばらくしないと利尻島は見えません。

曇り空だったからです。

 

利尻島の鴛泊フェリーターミナルに降り、そこから事前予約していた観光周遊バスAコースに参加しました。

なお、この周遊バスも2台満席でした。

事前予約で満席のようです。

 

通常のバスより効率よく回れるので、初めて利尻島に行く方にはお勧めです。

3時間35分のコースで、出発時間は稚内便に合わせ、終了時間は礼文便やそのあとに出る稚内便に間に合うように設計されています。

 

止まったところは姫沼、オタトマリ沼、仙法志御崎公園、利尻町立博物館です。

それ以外にも寝熊の岩などでは停車もしくは徐行し名所を見せてくれます。

 

主な到着時間(今回はですので、毎回変わる可能性あります)

姫島9:25着9:50発

オタトマリ沼10:20着10:50発

仙法志御崎公園11:00着11:30発

利尻町立博物館1135着12:00発

沓形で降りること希望される方がいる場合は降ろしてくれます。

それ以外に利尻空港を経由し鴛泊港まで行きます。

 

ちなみに「鴛泊(おしどまり)」と読みます。

 

利尻岳(利尻富士)はなかなか見えませんでした。

まず出発地点では全く言えず、

オタトマリ沼に近づくと途中で雲がありますが、頂上まで見えました。

そこから西側に出ていくとまた上の方が見えなくなりました。

 

きれいに見えることは少ないそうです。

 

名所はやはりオタトマリ沼でしょうか。

逆さ富士は見えませんでしたが、白い恋人のパッケージに使用されている写真の場所です。

 

姫沼は1周15分ぐらいで歩けますが、一本道でUターン禁止ですのでテキパキ歩かないといけません。

 

途中、オタトマリ沼にあるお店でウニ軍艦を食べました。

2貫で1200円。

 

次来るときは沓形方面に行き観光&ラーメンを楽しみたいのと、余裕があれば利尻岳に登りたいし、

無理ならベシ岬などに登りたいなあと思います。

 

約4時間の滞在で礼文島に向かいました。



20190713利尻島の写真

吉川光夫・宇佐見ー鍵谷・藤岡のトレード

吉川光夫投手が戻ってきますね。

鍵谷・藤岡の両投手を放出しての吉川投手と宇佐見捕手の獲得です。

 

今年も積極的に動きますね。

 

今の時期にこんな話をするのもなんですが、当初は投手が37人いたこともあり、オフに投手の戦力外が多いだろうと思っていました。

その中で、白村と藤岡はかなり厳しいオフになると思っていましたが、白村は野手コンバート、藤岡はトレードとなりました。

 

戦力外の可能性が高い選手を放出してチャンスを与えるというのは日ハムがよくあることです。

 

こうなると他の選手も危機感を持つでしょう。

現時点では、立田、高濱、岸里、森山あたりは厳しいオフになりそうな気がしますし、

捕手が8人になったことで、鶴岡・実松のいずれかが引退する可能性も出てきたと思います。

賢介の引退を考えても、6人~7人は戦力外になるでしょう。

投手だと吉田侑、斎藤佑、高山、村田などは瀬戸際だと思います。

 

 

 

Facebookビジネスマネージャーで広告アカウントを増やしたい

Facebookビジネスマネージャーで広告の管理をされている方多いと思いますが、

広告アカウント数が上限にひっかかることありますよね?

 

以前は上限5つだったようですが(ネットの情報によると)、2019年6月25日時点では6つだそうです。

 

よくわからない点がある場合、下記ヘルプから進んでいくと、チャットへのリンクが出てきます。

https://www.facebook.com/business/help

 

チャットで質問すると丁寧に答えてくれます。

 

私の場合、広告アカウントを1つが運用中、3つが過去に運用し現在は停止中、2つが準備中だったのですが、

それ以上増やすことができなかったので、応急処置で準備中の一つを名前変更して使いました。

 

これからの運用は考えなあかんです。。。。

 

稼働している広告アカウントが多く、金額も多ければ7つ以上に増やせるという「噂」もありますが、

私の場合季節運用アカウントが多いため、上記のような処置。

 

 

東京五輪チケット当選確率を予測する

東京五輪のチケット抽選申込の結果が出ました。

札幌ドームのサッカーを2日間申し込んでいましたが、1日だけあたりました。

 

周囲を見ていると2割~3割の人はなんかしらあたっているような気がします。

 

そこで倍率を予測しました。

まず五輪チケットIDを保有している人は750万人だそうです。

仮に8割の人が実際に申し込んだとすると600万人です。

 

そして一人がいくつの試合に申し込んだかですが、ここでは仮に5試合とします。

そして人数は1人~6人の可能性がありますが、3人とします。

そうすると、申し込まれた席数の合計は9000万席です。

 

次に販売される席数ですが、以前780万席と出ていました。

これらすべてを今回の抽選で決めるのかわかりませんが、

仮に2/3にあたり520万席を決めるとします。

 

そうすると倍率は17倍~18倍になります。

当選確率は5%~6%です。

 

当然ながら人気不人気があります。

関東の試合は人口から応募が多いでしょうし、開会式・閉会式は人気でしょう。

水泳や陸上は人気でしょうし、キャパが少ないところは倍率があがります。

メダルがかかる決勝戦は予選リーグより人気があるでしょう。

 

また私の経験だと応募が多いのは一番いい席(一番高い)と、一番安い席です。

開会式で言えば、30万円の席と2020円の席。

 

逆に私が当選した札幌ドームのサッカーは倍率低いでしょう。

 

仮に応募があった9000万席のうち8000万応募が人気のある席(仮に200万席とします)に集中し、

残りの1000万応募が残りの320万席に集まったとします。

 

そうすると人気がある席は倍率が40倍、それ以外は3倍になります。

 

おそらく開会式の2020円の席は100倍を超え、低い席は2倍でしょう。

 

ここまでの仮説は「1席あたり」ですから、複数人数で申し込んだ人はもっと倍率があがります。

 

4人で申し込んだ人は倍率がさらに倍ぐらいになるでしょう。

 

みなさんの周りはどんな感じでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セールスフォースによるタブロー買収

セールスフォースがタブロー買収発表しましたね。

以前Pardotも買収していますが、IT業界再編が進んでいます。

 

Adobeのマルケト買収や、GoogleのLocker買収、ソフトバンク参加のArmによるトレジャーデータ買収などデータ関連(分析やBIなど)を中心に続いています。

広く見れば、AcquiaがMauticを買収というのもありましたね。

 

 

 

 

平成で何が変わったんだろう

NHKスペシャルを見ていて。

 

30年前の天安門事件の年は日本も昭和から平成に変わった年だった。

ベルリンの壁が崩壊し、2年後にはソ連が崩壊しCISに代わり、東西対立は終わったかのようだった。その年にECを元にEUが誕生した。

イランイラク戦争も1988年に終わっていた。

日本で消費税が導入されたのも1989年で、4年後に55年体制の終わりを告げる細川政権が誕生した。

当時は根拠のないバブルで数年後崩壊した。

30代以下の人たちは伝聞や学校で学んだ話かもしれないが、40代以上は記憶にあるだろう。

世の中は大きく変わるんだろうなと思ったことを思い出す。

 

でも30年前と今と比べてあまりにも変わっていない気がする。

弱体化したはずのロシア・中国が再び大国になり、大国同士の対立が世界を動かす構造に変わりはない。

ベトナムやアフガンなどであったことが中東ではいまだに大国同士の対立が起因で続いている。

 

イランと米国の対立は当時と変わらない。

イランをけん制する中東の国がイラクからサウジアラビアに変わっただけ。

 

統合に向かったはずの欧州はブレグジットや極右台頭で分裂し始めている。

 

日本は政治も経済も社会も当時とあまり変わらない。

米中頼りの経済はその依存度を増している気がする。

 

30年前と同じ流れであれば、数年後に世界は混乱する。

景気は後退し、政治体制の変化が続発するはず。

 

違うのはグローバル化が進み、国を超える力を持つ企業が出てきていること。

 

明治の時代にアジアでは民主化が進み、清や李氏朝鮮など古い体制の国は一気に弱体化した。

大正の時代には世界が狭くなり、最初の世界大戦が起きた。

昭和は戦争の世紀で世界大戦から冷戦に基づく戦争が多い中、貿易戦争という新たな課題が生じた。

為替相場が重要になったのも昭和の後半。

平成は世界中で平和・経済の自由化に進むかと思いきや、強くなった大国と強くなったグローバル企業の支配が進んだだけな気がする。

政治はそれについていけず、課税の問題などが起きている。

 

令和の時代はどうなるんですかね。

今回の譲位による新天皇即位と改元は何かの暗示な気がしてならない。

音声検索からのアクセスを測る方法はあるのか?

GoogleやAppleの音声検索を利用している人は多いですよね。

 

あれは検索してネット上の情報を拾っていると思うのですが、

自社のコンテンツがそこで使われたかを知る方法はあるのか考え中です。

 

この辺がヒントになるのかなあと思っているのですが、セグメントしてみてもいまいちなデータですね。

うーん、しばらく悩む

 

・Appleのbotのユーザーエージェント

https://support.apple.com/ja-jp/HT204683

 

・Googleのbotのユーザーエージェント

https://support.google.com/webmasters/answer/1061943?hl=ja

https://support.google.com/webmasters/answer/80553?hl=ja

東京五輪のチケットシステムは優秀だと思う

東京五輪は札幌ドームの3試合に申し込んだ。
ところで、このシステムを批判している人多いけど、不要に上から目線でいわせてもらえれば、その批判は間違っていると思う。

その理由
1.チケットぴあなどのチケットサイトでは、人気チケットが発売になるとその時間帯(人気によっては長時間)つながりにくくなる。
 その結果、そのチケット以外も買えなくなることがある。
 なので、そういうシステムを使えばいいという意見は論外と思います。

2.規模が全然違う。
 今回売り出されたチケットはおそらく100万席分を超えるでしょう。
 この規模が売り出されることは五輪や各W杯などしかない。
 それに応募する人は数百万人になるでしょう。
 実際FB見ているだけでも私の友人の1割ぐらいは初日に挑戦している模様。
 それだけの同時接続を担保するシステムを作るのは現実的に無理だし、過去にないでしょう。

3.待ち時間がわかる。
 1.がその代表例ですが、結局いつになったら買えるのかわからないからひたすらアクセスしつづけてさらに負荷があがる。
 今回は待ち時間がわかるので、「いつかは応募できる」安心感がある。
 私は20分という待ち時間表示で、結果的に15分ぐらいで買えて、電話認証でてこずりましたが、タイムアウトしないシステムだったので(ログイン継続にチェックを入れていれば)、定期的に電話認証を試していたら1時間ぐらい(これはかかりすぎだが)で電話認証も終わりました。

4.負荷をうまく分散しているので軽い
 おそらく、チケット待ちの列には負荷の軽いシステムにしてそこにためておき、負荷が重いチケット申し込み(検索など)部分に入場制限している。
 その結果、チケットを選ぶ段階ではサクサク動く。
 これは大事。

5.なので、いつになったら応募できるかわからないとか、いつもBUSYということがない。

6.BOTを排除
おそらくこれが大きい。
チケットシステムでよく言われることですが、転売屋がシステム的に申し込みアタックを繰り返して買うので、システムが不要に重くなるという問題があります。
今回はそういう自動で応募を繰り返す仕組みを排除するのが狙いでしょう。
それをしないと今回の比でない負荷がかかり、応募できない。

多分過去にチケット買ったことない人たちが非難しているのだと思いますが、過去の大規模スポーツ試合と比較すればはるかによいです。

ぴあとかにシステム使えばいい意見も随所で見られましたが、通常のぴあのシステム利用したらもっとひどいことになったのは間違いないと思います。
五輪以外のチケットも買えなくなる。

私はサッカークラブ選手権も2回観戦したことありますが、そのときもかなり時間かかった。
またラグビーでも6年前にニュージーランド戦買おうとしたときはかろうじて立見席(8千円)変えたけど、全然つながらなかった。

一応下記のようなビッグゲームのチケットを苦労して取った(取ってもらった含む)ことあります。
2008年:サッカー世界クラブ選手権決勝
2013年・2018年:ラグビー日本代表対オールブラックス
2014年:サッカー世界クラブ選手権決勝
2019年:イチロー引退試合(結果的に)
2019年:ラグビーW杯

この中では「応募できる人を制限する」場合が多く、例えばラグビーW杯であれば事前に登録した「地元枠」や「ラグビー協会会員」などが対象で最初に売り出します。
その結果、一般枠ではあまり残っていなくて、一般枠は今回の東京五輪と同じ仕組みです。

今回の東京五輪の一つの特徴は「既得権を認めない」とこだと思います。
なので、よく言えば「誰でも平等にチャンスあり」、悪く言えば「過去によく観戦していたコアなファンが優先的に買えるチャンスがない=混む」となります。

チケットシステムを非難するのは自由ですが、今回のシステムが過去のものより悪いというのは違います。

無責任な非難は自分の無知をさらすだけにもなるので止めること進めます。

広島カープのチケット問題で悩んでいる人なんて、カープも今回のようにすればいいのにと思っているんじゃないですかね。

WINDOWSで令和表示したい場合

 

1.まずWINDOWSのバージョン確認

・「WINマーク+R」で「ファイル名を指定して実行」を呼び出す

・「winver」というコマンド実行

・WINDOWSのバージョン確認 1803(OSビルド17134.706) の場合は非対応

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4099479/windows-10-update-history 左記などを参考にWINDOWSアップデートを実行

 

アップデートに時間かかりますが、これで適用されます。

 

2.年数を和歴表示

・設定を起動

・「時刻と言語」-「日付、地域、時刻の書式設定」-「日付、地域、時刻の追加設定」-地域の「日付、時刻形式の変更」-「追加の設定」-「日付」タブー「カレンダーの種類」を和歴にー適用

これで和歴になります。

令和になっていることを確認してください。

 

 

 

2019年5月3日道南(函館、道南いさりび鉄道、松前公園、五稜郭)写真

2019年5月3日GW道南旅行紀

道東から5月1日に戻ったわけですが、すぐに道南へ。

5月2日の夜はすすきので知人と飲んだあと夜行バスで函館に向け出発。

 

札幌から函館へは何種類か夜行バスが出ています。

私が乗車したのは23:38市電すすきの前バス停を出発し、函館駅前に5:31着のバスでした。

 

・函館朝市

この時期は朝5時から函館朝市が空いているので、さっそく朝市へ。

一膳丼なる1100円のどんぶり(イカ、ホタテ、イクラ)を堪能。

 

有名店は長蛇の列でした。

朝から大勢来るんですね。

 

 

・道南いさりび鉄道

7時7分函館発の道南いさりび鉄道に乗車。

2両編成で乗車率は6割ぐらいでしたが、少しずつ増えて途中からは8割ぐらい。

上磯まで乗降が多いですが、そこから先は観光客ばかりになりほぼ入れ替えなし。

 

景色は圧倒的に左側がいいです。

私は早めに乗車して確保しました。

 

対岸の青森県が見えます。

 

・松前城・松前公園

木古内からバスで松前城へ。

1時間近く前からバスが待っていました。

バスの乗車率は8割ぐらい。

道東と違い台湾など海外の方が多かった。

 

松城(まつしろ)までバスで100分ぐらいです。

結構長いですが、初めてなので景色を楽しみました。

こちらも左側がいいです。

途中、千代の富士記念館がある福島町などを通ります。

 

松城バス停から松前城は徒歩数分。

桜を見ながら松前城に入り、天守閣を地下から3階まであがりました。

 

松前の歴史も展示でわかりますが、3階から外を眺めると桜と緑と海が調和して非常に景観がいいです。

 

そしてその後散策。

 

松前公園には桜見本園、新桜見本園があり、おそらく100種類以上の桜があります。

ですので、まだ咲いていない桜、満開の桜、葉桜などが混じっています。

 

かなり楽しめます。壮観です。

出店も出ていて、イカ焼きを食べ、お土産に松前漬けと岩ノリを購入。

 

2時間ほど滞在しバスで木古内へ。

帰りも8割近い乗車率でした。

 

木古内の出店でジンギスカンを食し、再び道南いさりび鉄道へ。

 

・再び道南いさりび鉄道

 

帰りは左側(行と逆側)に座りました。

やはり右側(海側)が混んでいましたが、のんびり途中下車で行こうと。

 

最初の目的地は渡島当別(おしまとうべつ)。

ここで下車し、トラピスト修道院へ。

徒歩20分ぐらいでした。

 

坂があるのと、歩道がないので注意して歩いてください。

上にあるので景色がよいです。

 

再び駅に戻り今度は上磯(かみいそ)まで乗車。

上磯から出ている電車も多く、ここより東側は住宅街のようです。

 

上磯から徒歩数分のラッキーピエロに行きましたが90分待ちと言われ断念。

海岸近くの道路を二駅分歩き、久根別駅に到着。

 

久根別からの列車は上磯始発の列車ということもあり地元の若者ぐらいしかいませんでした。

函館に遊びに行くんですかね。

私は五稜郭駅で下車。

ここから約30分歩いて五稜郭公園を目指します。

 

・五稜郭公園

夜桜を見ようと行きましたが、到着した19時過ぎは五稜郭タワーは営業を終了していて、

観覧もできない状態でしたので、星の内側には入れない状態。

ライトアップというよりは点灯がともっているだけですので、暗いです。

 

明るい場所で夜桜が観れるとは思わないほうがいいでしょう。

 

しかし丁度いい時期でした。

松前は4月22日開花、27日満開、函館は4月24日開花29日満開と聞いていたので心配していましたが、

松前公園でも五稜郭公園でも満開の桜(やや葉桜)を見れてよかったです。

 

翌日、札幌の円山公園の桜はほぼ散っていたこと考えるといいタイミングでした。

 

・遊魚船

函館駅近くに戻りお店を探しますが、どこも混んでいて入れず、4件目でカウンターが空いていて入れました。

そして最後のイカ(次の人は売り切れと言われていた)を食します。

このお店はお通しが多いことで有名らしいです。知らずに頼み過ぎました。

 

金額から計算すると、このお通しは800円かな?安いです。

イカ刺し、サバ焼き、豆腐にウーロン杯3杯頼みましたが、鯖焼きも思ったより大きく食べ過ぎました。。。。

全部で4,500円。感覚的には安く思います。

 

そして23:40函館駅出発のバスで札幌へ。

5時頃に月寒中央通り11丁目で下車。

GWの旅は終了です。

 

 

 写真

 

 

 

 

 

 

2019年5月1日GW道東観光4日目(阿寒湖)

2019年4月30日GW道東観光三日目(納沙布岬、春国岱、花咲線)の写真

2019年GW道東旅行記

 

2019年4月27日からの10連休。

なんと仕事が全部休みということで、道東への旅行を計画。

 

27日の夜行バスで出発から5月1日まで旅します。

 

●初日

・夜行バス

 

正確には初日の前夜ですが、札幌を23時台に出発する夜行バススターライト釧路で釧路に向かいました。

札幌から釧路は約6時間。

28日の朝5:20に釧路駅に到着。

 

・釧路駅周辺

8時ごろまで暇なのでぶらぶら散歩。

弊舞橋を渡り、花時計や出世坂、弊舞公園に行きました。

弊舞公園には松浦武四郎とアイヌの像があります。

 

その後釧路駅に戻り30分ほど休憩したあと和商市場へ。

勝手丼を注文。千円台前半で収まりました。

 

・塘路湖

8時台の釧網線で釧路から塘路に向かいました。

乗車率は7割ほどでしたが、乗りたかった左側は満席でした。

 

塘路についたあと時間があったので、塘路湖まで片道20分超散歩。

塘路湖周辺は野鳥の宝庫でさえずりが様々聞こえます。

車やバイクで行く方も周辺を散歩してください。

 

・カヌー

その後戻りカヌーへ。

2時間のカヌーのコースを予約していました。

釧路マーシュ&リバーのガイドです。

今回は塘路からもう少し上流に車で移動し、そこから下ったあと塘路湖に上るというもの。

釧路川は流れが緩やかなのでのんびり行けます。

途中、エゾジカ、ミンク、オジロワシなど様々な生物にも遭遇しました。

終着地点まで車で迎えに来てくれています。

本当はそこから出発の塘路駅まで送ってもらえるんですが、私は次の目的地がそこから近かったので、そこで失礼。

 

・サルボ展望台

サルボ展望台まで行きました。塘路駅からだと徒歩で30分ぐらい。

駐車場までは平たんですが、そこからはかなり登ります。

結構疲れました。

でも景色は絶景です。運動不足解消も兼ねて是非登ってください。

 

 

・屈斜路湖

その後、丹頂というラーメン屋さんで味噌野菜ラーメンを食べて、塘路駅から北上、川湯温泉駅に向かいます。

そこからバスで約10分で川湯温泉街に行けます。

ツーリズムてしかが(川湯温泉ホテル内)でレンタサイクルを借りて、屈斜路湖砂湯へ。

 

平坦な部分が多いですが、一部坂があり結構疲れました。片道30分超。

砂湯は湖のほとりの砂を掘ると温かい温泉が出ます。

 

・川湯温泉

その後ホテルにチェックイン。

近所のお寿司屋さんでホッケの焼き魚(デカい!)や鮭ルイベ、タコの酢ものなどをビールで味わいました。

 

温泉は非常によかったです。

気温が3度ぐらいで露天風呂に入るにはちょうどいい温度でした。

 

ここで一日目終了。

 

1日目の写真

 

●二日目

・摩周湖

二日目4月29日は川湯温泉駅までバスでそこから釧網本線で摩周駅に向かいます。

ここで2時間待ちがあったのですが、足湯ぐらいしかなく、半分は駅で座って情報収集などしていました。

 

その後、バスで摩周湖第一展望台へ。

快晴でした。

青い色が印象的な湖ですが、背景に雪が頂上付近にある山や青空とシンクロして非常にきれい。

 

・釧網本線

バスで再び摩周駅に戻り、釧網本線で東釧路へ。

摩周駅で乗車率8割近くあり、標茶でも乗客があり、塘路で乗車率100%超。

一両ですから混みますね。

今回は釧路に向かって右側に座ったので釧路川や釧路湿原がよく見えました。

 

・花咲線

東釧路で花咲線に乗り換えます。

花咲線も結構混んでいましたが、乗車率8割程度でしょうか。

こちらも右側が景色がいいのですが、左側の通路側に着席。

 

書き忘れていましたが、釧網本線、花咲線の音声ガイドをJR北海道がやっています。

Googleなどで調べてアプリを事前にインストールしておくといいです。

私は駅で知ってダウンロードしました。

 

・厚岸

厚岸で途中下車し、道の駅コンキリエへ。

そこで牡蠣を食し、少しぶらぶらした後、海自記念館に。

そして駅に戻りました。

 

・再び釧網本線

時間が夕方だったからか厚岸で降りる人が10名に対して、乗車は2名。

おかげで右側に座れました。

ここからは厚床などで下車があり徐々に減ります。

 

最初のみどころは別寒辺牛湿原。

ここから先は鹿がいるので、ときどき汽笛を鳴らします。

汽笛が鳴るときは鹿を運転手が発見した時です。

別寒辺牛湿原は野鳥が多く、カモメやトンビ、鴨などは見つけました。

 

その次は浜中。

ルパン三世の産みの親で先日亡くなったモンキーパンチさんの出身地。

釧路でもルパン電車見ましたし、厚岸ではルパンバスを見ました。

浜中や姉別ではルパンや次元の絵があります。

 

三か所目は落石駅手前の海岸。

大量に鹿がいました。

多分20頭以上。

 

花咲線は長いのですが、ほんと空きません。

そして根室着です。

 

二日目写真

 

(5月1日追記)

●三日目

・納沙布岬

朝8時20分のバスで納沙布岬へ。40分超です。

バスは8割程度の入りでした。

バスターミナルで往復乗車券(少し割引)があるのでそれを買うとよいでしょう。

 

納沙布岬では岬やそのモニュメントを見た後、北方館やオーロラタワーなどの施設を見学。

バス停そばの案内所で来訪記念証を簡単な質問に答えればもらえます。

 

その後50分後の折り返しのバスで根室へ。

だいたいそれぐらいの時間でいけます。

 

・春国岱

その後、少し迷いましたが、タクシーで春国岱へ。

春国岱に2時間程度いたかったので、帰りのバスの時間を考えてそうしたのですが、中標津空港から来るバスも東梅(春国岱の最寄)通るらしく、それを使えばバスで往復しても2時間入れました。

タクシーは3000円台でした。

 

春国岱はかなり歩きますが、川べり、湿地帯、森と景色が変わっていきます。

途中でキタキツネコースとアカマツコースに分かれますが、どちらもおすすめです。

アカマツコースでは鹿に2度遭遇しました。

 

・駅前札幌ラーメン

バスで根室駅に戻り、「駅前札幌ラーメン」へ。

ここは半ライスを頼むと、いろいろな総菜が出てくることで有名。

私の時は、魚のフライとほうれんそうのお浸し、油揚げが出てきました。

さらにイカの塩辛や魚の唐揚げ、ほやなども出てきました。

 

・花咲線

そして再び花咲線に乗り釧路へ。

帰りは20分前に改札に並んで(先頭)いましたが、40人以上いました。

根室駅は始発ですが、もし待合室に20人以上集まってきたら立ちっぱなしになりますが並んだほうがいい席取れます。

おかげで進行を向いた席&左側という好条件の席を確保。

 

帰りはなんと9回も鹿に遭遇。

景色も楽しめました。

花咲線は2.5時間かかりますが飽きません。

 

釧路で知人と食事して平成を終了。

 

三日目の写真

 

●四日目

・阿寒湖

 

10時15分のバスで阿寒湖へ。

釧路駅で乗った人は15人ぐらい。

生活路線でもあるので途中で乗降もあり、釧路空港でも数人乗降ありましたが、空いていました。

時期じゃないからだと思います。

夏場は増便されるようなので、きっと混むのでしょう。

 

まずはアイヌコタンへ

そこで買い物などをしたのち、側にある遊覧船乗車場から乗車。

遊覧船乗り場は2か所あり、私が利用したところは途中から乗るところなので並ぶことをお勧めします。

私は乗車券を買った後、待合室でのんびりしていたら列が伸びて30人番目ぐらいに並びました。

 

遊覧船は350人ぐらい収納できるキャパですが、ゆったり座ると200人以下でしょうし、

寒い時期だったこともあり、2階の室内&窓側はすぐに埋まりました。

 

1階室内なら空いていたかもしれませんが、私は2階の室外席。

寒いですが、窓がないので写真が撮りやすいのと、空いているので、動きやすいところがよかったです。

欠点は案内放送があんまりよく聞こえません。

 

摩周湖とは打って変わり霧が少し出ていました。

時折小雨が降りましたが、途中晴れ間も見れて丁度よかったです。

遊覧も景色がきれいで楽しいですが、約40分ぐらいでチュウルイ島に途中下車。

ここでマリモが展示されており15分間停泊します。

結構駆け足になります。

早めに回ったので、そこから帰りの約20分は室内窓側でのんびりしていました。

 

エコミュージアムが休館で、飲食店もだいぶしまってしまい(おそらく14時で閉まる店が多い)、

アイヌコタンに戻り丸木船というお店でコタン丼(豚と行者ニンニクなど)とユンちゃん焼き(鹿)を食し、16時のバスで釧路に向かいました。

 

・ザンギ

釧路はザンギ発祥の地で有名ですが、その名店鳥松に行く時間がなく、駅近で有名な大ちゃんに行きました。

ここは持ち帰り店(平日のみ?)、定食屋、居酒屋の3つあるんでしょうか。居酒屋で18時から持ち帰りをやっていました。

混んでいるようで、30分待ちましたが購入し、帰りの特急で食べることに。

 

 

そして19時釧路発のスーパー大空で札幌へ。

約4時間の旅です。車内販売はないので要注意。

釧路に到着した電車には結構人が乗っていましたが、この折り返しは釧路で乗車率3割なかったと思います。

 

 四日目の写真

 

 

2019年4月29日GW道東観光二日目(摩周湖、釧網本線、花咲線、厚岸、根室)

2019年4月28日GW道東観光初日(釧路湿原、塘路湖、屈斜路湖、川湯温泉)

Googleがデジタルスキルトレーニング開始

Googleがデジタルスキルトレーニングを開始しました。

https://japan.googleblog.com/2019/04/1000.html

 

この中の「はじめてのデジタルマーケティング」を受講しました。

オンラインで1時間程度で最後にテストもあります。

 

Googleのサービス紹介のウェイトが高いですけど、Googleがネットで影響がある以上必須の内容かなと思います。

Googleマイビジネス、Google広告、Googleアナリティクス、GoogleトレンドなどのGoogleツールの活用もわかるので、ビジネスマンであれば業種職種問わず受けるべきだなあと感じました。

 

お客さんが最低この知識があれば事業の成果につながるコンサルティングもやりやすくなると実感します。

 

 

嫌われるページが評価される時代?

仕事柄、お客さんのウェブサイトのSEOをやることが多いです。

 

それでコンテンツの研究をするんですけど、ドメインパワーが弱くても上位に来るページの法則見つけました。

 

・内容が具体的であること

 そのまま実施できるか、判断材料として使えること、行動につながることなど

・批判的なことも書いていること

 いいことばかりではなく、悪いことも具体的に書いてあること

 

つまり「滞在時間が長くなる=読み行ってしまう」ページがGoogleに評価されているように感じます。

 

良薬は口に苦しと言いますけど、友人や知人からのアドバイスも厳しいことの方が参考になるし、結果につながりますよね。

 

「〇〇したほうがいい理由」よりも「〇〇するならこれぐらいしなさい(厳しいこと)」、「〇〇しない方がいい理由」の方がいいように感じませんか?

 

ターゲットを定めない玉虫色の政治施策が効果ないように、そういう内容は評価されないようにも見えます。

 

ターゲットをできるだけ狭くして、読者にとって厳しいことも書いて、「それでも〇〇するなら買って(利用して、問合せして)」の方が信用されませんか?

 

Googleから高い評価を得るコンテンツを見ていて感じたことです。

 

情報はあればいいというものではなく、「面白い」「実際に役立つ」「身に染みる」「反省させられる」ようなこころを動かすものでないとダメです。

 

 

 

 

 

IT導入補助金説明会参加

4月9日にIT導入補助金の説明会参加してきました。

 

A類型・B類型という分類が導入されたり、

プロセスという概念が機能に代わり採用されたり、

申請責任の明確化により申請者(発注側)が申請をやることになったり、

本人確認の強化(必要書類が増え、携帯電話の登録が必要になり、そこにSMSが飛ぶ)とか

いろいろ変わりました。

 

使える金額が増えたので、意欲高く業務改善に取り組む企業には便利な制度と思いますが

気軽に導入というのは難しいです。

 

またウェブサイトの作成には実質利用できません。

業務管理や顧客管理などでインターフェースがウェブというのはありですが、

それは「オプション」になるため、顧客管理などの「業務プロセス」の方が重要になります。

 

4月15日の午前中に説明会の資料が公開される予定だそうです。

15日にIT支援事業者の申請が開始され、19日にはツール登録も開始されます。

 

金額が大きいものは義務も増えるので、補助額を多くなるB類型を狙えばいいというわけでもないです。

 

小規模事業者持続化補助金の方がウェブサイト関係にはいいですね。

 

 (2019/4/12追記)

IT導入支援事業者向け説明会の資料が公開されました

 

(2019/4/18追記)

資料(https://www.it-hojo.jp/h30/doc/pdf/h30_tool_guidelines.pdf)を読み込みました。

 

IT導入補助金のIT支援事業者になろうか検討中ですが、ITツールをどうするかが課題ですよね。

 

色々読んでいると、ウェブ系の企業は下記が要検討事項かなと

 

・B類型(最大450万円補助)は障壁が高すぎるんで、補助上限150万円未満のA類型で行くかどうか

 

・業務パッケージの選定。

 顧客対応・販売支援をベースに、決済を足すかですかね?

 ここが思案のしどころですよね。

 オプションで導入コンサルやマニュアルなど入れるにしても、パッケージ2つ(内一つは業務系)をどうするかです。

 

・審査のポイントにはまるか

 拡大解釈禁止や、ITツールに役務を含まないこと、スクラッチ開発でないこと、会員への情報提供サービスでないことなどがあるので、wordpressで開発などはスクラッチ扱いにされそうな気がする。

 そう考えると、何らかの枠組みをITツールとして決めて、その形で売るしかないけど、知名度低いパッケージはアウトポイ。

 

マニュアルに「過去に開発したものを他の顧客に再利用するのは、顧客の要件に合わせて追加開発になる可能性あるから補助対象にはならない」ということが明記されている。

パッケージの情報が乏しいと追加資料が必要ともあるので、「俺のパッケージ」ではダメな可能性が高そう。

 

ホームページ関連は「オプション」ではいけるから、「顧客対応・販売支援」+「決済・債権債務・資金回収管理」+「オプション」でやるしかないのかなあ。

 

読めば読むほど今年のIT導入補助金はあきらめたほうがいい気がしてきた。

 

EC系のSaas型サービス+決済システム+ウェブ制作とかならいけるのかな?

 

「労働生産性の向上に寄与する」という大前提はわかるけど、その手法を制限しすぎているような気がしますね。。。

 

やっぱり小規模事業者持続化補助金に集中するべきなのか。

 

令和と西暦

備忘的に私が生まれた年からの元号と西暦対照表

 

昭和49年 1974年

昭和50年 1975年

昭和51年 1976年

昭和52年 1977年

昭和53年 1978年

昭和54年 1979年

昭和55年 1980年

昭和56年 1981年

昭和57年 1982年

昭和58年 1983年

昭和59年 1984年

昭和60年 1985年

昭和61年 1986年

昭和62年 1987年

昭和63年 1988年

昭和64年 1989年

 

昭和に1925年足すと西暦。

 

平成元年 1989年

平成2年 1990年

平成3年 1991年

平成4年 1992年

平成5年 1993年

平成6年 1994年

平成7年 1995年

平成8年 1996年

平成9年 1997年

平成10年 1998年

平成11年 1999年

平成12年 2000年

平成13年 2001年

平成14年 2002年

平成15年 2003年

平成16年 2004年

平成17年 2005年

平成18年 2006年

平成19年 2007年

平成20年 2008年

平成21年 2009年

平成22年 2010年

平成23年 2011年

平成24年 2012年

平成25年 2013年

平成26年 2014年

平成27年 2015年

平成28年 2016年

平成29年 2017年

平成30年 2018年

平成31年 2019年

 

平成に1988年足すと西暦。繰り上がりが多いから暗算しにくいんだよね。

ところで私の運転免許証の期日は平成32年、つまり令和2年。

この辺迷う人多そう。

 

令和元年 2019年 平成31年

令和2年 2020年 平成32年

令和3年 2021年 平成33年

令和4年 2022年 平成34年

令和5年 2023年 平成35年

令和6年 2024年 平成36年 これぐらいでいいですかね。

令和7年 2025年

令和8年 2026年

令和9年 2027年

令和10年 2028年

令和11年 2029年

令和12年 2030年

令和13年 2031年

令和14年 2032年

令和15年 2033年 令和に2018足すと西暦

 

 

 

 

 

 

 

新元号は令和

新元号発表されましたね。

令和

 

Googleトレンドで見てもデータがないのでこれまであまり使われていない中でいい言葉を作りましたね。

 

令和元年まであと30日。

平成も残り30日。

 

 

新元号を予測する

あと2日後には新元号が発表されます。

twitterでは昨年から予測投稿していたんですが、ブログにも書いておこう。

楽しみ。

第一次予想:陽明、開陽、起礼 第二次予想:安楽、幸楽、永洋、遊平 第三次予想:温実、有路  第四次予想:一弓

 

 

イチロー引退試合(2019.3.21)の写真

石勝線夕張支線乗車写真(2019/3/16)

札幌への移住をお勧めする10個の理由

小坂です。

 

2018年3月29日に東京から札幌に引っ越してから間もなく1年。

引っ越しというか移住してほんとよかった。

 

その理由を端的に。

 

1.なんでもある

札幌市は生活用品はもちろん、家電や様々な食べ物、それにスポーツチーム含め何でも一通りあります。

私は以前練馬に住んでいました。

電車で10分行けば池袋でそこまでいけば何でもそろいましたが、同じような感じです。

 

今の家から電車で10分で札幌駅や大通り、ススキノいずれも行けます。

 

東京でも電車10分で池袋レベルの街に行けない場所が多いですが、札幌なら住宅地が中心地から近いのでほんとなんでもある。

お店もそれほど混みません。

 

2.街がコンパクト

そう、街がコンパクト

中心地も近いですが、遊ぶ場所も近い。

札幌ドームまで徒歩25分(バスで10分以内)、カーリング場、ラグビー場もある。

東京の感覚だと、お茶の水あたりに住んでいる感じです。

 

3.娯楽もそろっている。

映画館などもありますし、札幌ドームなどもある。

そしてコンサート会場になるところもいくつかありますが、いずれも近い。

 

よほど郊外に住まなければ地下鉄だけですべて行けます。

 

4.交通の便がいい

新千歳空港は電車で40分、バスで1時間ぐらいで札幌中心地。

バスはいろいろな経路で出ているので、札幌市内はどこでも1時間ぐらいで行けます。

地下鉄・JR・バスがあり、バスに関しては小樽などに行く中距離バスも便数は多い。

 

旭川や函館、釧路などへ行く長距離バスも一通りあります。

路線バス以外に、バスツアーも多く、行きたい場所に楽に行けます。

 

空路に話を戻すと、新千歳空港から羽田空港はおそらく日本で一番飛行機の便が多い。

1時間40分で行けます。

 

5.食事が美味しい

これは言うまでもないですね。

札幌に移住してから東京に行くと食べるのに困ります。

特に居酒屋は。

 

6.ウィンタースポーツが近い

スキー場があちこちにあり、私は9回(6か所)行きました。

日帰りで気楽に行けます。

そして雪質は抜群。

カナダでスキーをしたことがあり、その後本州のスキー場では滑れなくなり止めていましたが、

北海道は最高のパウダースノーです。

 

7.夏が涼しい

猛暑はありません。2018年の夏で30度を超えたのは私の記録では5回だけ。

冷房は一度も家で使っていません。

寝苦しい生活はないです。

 

8.ゴキブリ、ネズミがいない

東京の時はゴキブリの糞とか嫌でしたが、こちらではゴキブリもネズミもいません。

ただ野良猫もいないのが残念ですが。

 

9.通勤ラッシュが大したことないし短い

私は地下鉄で10分+乗り換えで4分ですが、みなさんそれぐらいでもっと近くにも住めます。

通勤通学ラッシュはありますが、東京と比べるとかなり楽です。

 

10.家賃が安い

私の場合、練馬時代1Kのアパートでしたが、同じ家賃で今は2DKです。

面積は1.8倍になりました。

グレードもはるかに上です。

 

東京で中心地から電車で10分以内で50㎡でオートロックのあるマンションだと確実に10万円超えると思いますが、

10万円もかかる物件は相当なものです。

 

欠点を書いておくと、給料相場は低いし、仕事の種類も少ないし、冬は寒いです。

が、仕事のスタイルを確立しておけば、それほど困りません。

冬は家は防寒ばっちりな壁・二重窓ですし、暖房設備が整っているので、

家の中は東京の方が寒かった。

 

札幌は一度経験すると離れたくなくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニセコグランヒラフに行ってきました

北海道に引っ越してまもなく1年ですが、今シーズン8回目のスキーは6か所目のスキー場、ついにニセコに来ました。

ニセコグランヒラフ。

 

泊まりで行こうと思っていたのですが、なかなか宿が取れなかったり予定が合わなかったので、日帰りで行くことに。

 

バスかJRか悩みましたが、列車も乗ってみたいし、早く滑り始められるし、移動時間も短いということで、JRで行きました。

もうすぐダイヤ改正があるので、2019年3月2日時点ですが、下記のようなダイヤ。

 

札幌7:05発で小樽へ。7:50小樽着。

もう一本あとの札幌7:14初(8:01小樽着)でも間に合うのですが、混むかなと思い一本前で。

これは正解でした。

3月ということもあり小樽から先座れないことはないですが、ぎりぎりの電車で大量に乗り換え客がいました。

1月や2月に行く際は早めに小樽に行ったほうがいいかも。

 

8:05小樽発9:18倶知安着の列車で倶知安へ。

途中途中の列車の風景や駅も趣きがあり、鉄ちゃんとしてはうれしかった。

 

 

倶知安を9:40発のバスで9:58にひらふウェルカムセンター着。

レンタルとリフト券購入し、10:30ごろから滑り始めました。

レンタルは5時間のスタンダードスキーセットで4,200円、リフト券は4,800円(5時間)です。

注意点としてリフト券はデポジット1000円がいりますので、5,800円支払い、帰りに自販機で1000円戻します。

 

3月2日ということもあり、雪質がいまいち。ざらざらでした。

もっと早い時期に来るべきでした。

規模が大きいスキー場で、どう滑るか迷いますが、2本上まで登り滑り、その後1番上まで行きました。

しかし1番上はきつかったです。

上級コースすごかった。

脇に出口から出て自己責任で滑る制度もあるんですね。

 

花園スキー場にもいけます。

リフトが1本1本長いので4.5時間で13回乗車。

 

街もそうですし、スキー場も英語ばかり。

 

印象としては欧米人が半分、中韓の観光客が1/4で日本人と同数ぐらいの印象でした。

 

帰りは15:27にでるバスで倶知安駅の一つ手前倶知安十字街で下車。

お店があんまり空いていなくて、Harvest cafeというおしゃれなお店に入りました。

(十字街と駅の真ん中ぐらい)

ここおいしいです。おすすめ。ヘルシーだし。

 

帰りは倶知安16:45-18:01小樽で乗り換え18:08-18:48札幌という感じで札幌に戻りました。

疲れました。

 

北海道のスキー体験記一覧

札幌に来て1年目。

 

2019年3月9日現在スキーに9回行きました。

 

その体験談を下記にまとめました。

 

札幌国際スキー場 2018年12月、2019年3月(2019年3月9日追記)

ばんけいスキー場 2018年12月

スノークルーズオーンズ 2019年1月、2月

テイネハイランド・オリンピアスキー場 2019年1月

藻岩山スキー場 2019年1月、2月

ニセコグランヒラフ 2019年3月(2019年3月2日追記)

 

お勧め度をまとめてみました。

初心者にお勧め:ONES、テイネ(オリンピア)、ばんけい

中級者にお勧め:札幌国際、藻岩山、ONES

上級者にお勧め:ニセコグランヒラフ、テイネ(ハイランド)、札幌国際

 

広いコースが好き:ニセコグランヒラフ、札幌国際

コースが多いのがいい:ニセコグランヒラフ、テイネ(ハイランド・オリンピア)

近いところが好き:藻岩山、ばんけい

安いのがいい:藻岩山、ONES

ナイター希望:藻岩山、ONES

景色がいいところ:ニセコグランヒラフ、ONES

雪質がいい:札幌国際、テイネ(オリンピア・ハイランド)

スキー専用:藻岩山

 

行った時期がバラバラで天候も違うので、少ない経験からですが。

来シーズンはもっと雪質がいいときにニセコグランヒラフ行きたい。 

 

 

2019年のIT導入補助金にホームページ作成は該当するのか?

2019年もIT導入補助金はあるようですが、この告知内容を見ると、普通のウェブサイト(ホームページ)は外れそうですね。

小規模事業者持続化補助金では対象となるようです。

 

ただウェブサイトでもマーケティングオートメーションやイントラシステムなどは対象になるような気もしますし、その辺の動向を今後も探ります。

26日に札幌で説明会があるのでそこで行ってきます。

 

https://webtan.impress.co.jp/u/2019/02/18/31893

上記にも18日に書きましたが、また報告します。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2019.2.26追記)

2018年度の採択件数は62,901件だそうです。

ということは300億円ぐらいでしたね。

また2019年度の予算は平成30年度補正予算で100億円だそうです。

サービスの範囲は3月中旬を待ちましょう。

 

ただ件数比較でいうと。

小規模事業者持続化補助金 2018年度18,082件→2019年度40,000件(予測)

IT導入補助金 2018年度62,901件→2019年度10,000件(1件あたりの助成が100万円の場合の予測)

となりますので、合計でいうと、2018年度80,983件→50,000件(予測)ですから件数でいえば4割弱の減少。

 

しかし、小規模事業者持続化補助金は2/3の助成になりますし、IT導入補助金は助成額の上限が450万円にあがりますから、うまく使えばコスト安くIT化の推進や販促施策を講じられます。

 

使用される金額も、IT導入補助金が満額使用されなかったこともあり、約420億円(推定)→300億円ですから、3割しか減っていないんですよね。

件数が4割減って、金額が3割減ですから増えますよね。

 

(2019.3.15追記)

事務局の募集要項 を見ると、6000件となっていますね。

1割に件数が減るということで、やはりホームページ作成がIT導入補助金から外れることは確定でしょうね。

 

小規模事業者持続化補助金で行くしかないですね。

 

(2019.4.1追記)

 

IT導入補助金の2019年の情報が公開されました。

説明会の日程は下記の通り

4月8日:東京

4月9日:札幌

4月10日:名古屋

4月11日:福岡

4月12日:大阪

 

(2019.4.9追記)

説明会(札幌)行ってきました。

感じたことを下記に公開しています。

IT導入補助金説明会に参加してきた

 

(2019.4.25追記)

商工会議所管轄地域だけ、小規模事業者持続化補助金開始しましたね。

 

https://h30.jizokukahojokin.info/

 

(2019.5.14追記)

ホームページの扱いで分かりやすい資料が出ました。

https://www.it-hojo.jp/h30/doc/pdf/h30_tool_importantpoint.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の北海道(札幌から日帰り圏内)のおすすめ

冬の北海道を堪能している小坂です。

 

冬はスキーを楽しめますが、それ以外にも気軽に行けるところがあるので紹介します。

 

・旭山動物園

 2月9日にバスツアーで行ってきました。

 なんといってもペンギンの散歩(午前と午後にあり)に、元気なシロクマやアムール虎などの北國の生き物の生き生きした様子が見ものです。

 2017年5月に訪れた際はJRとバスで行きましたが今回はバスツアーでいき、帰りに美瑛の白髭の滝とライトアップされた青い池を見て帰ってきました。

 

・小樽

 小樽はJRでもすぐですが、今回は大通で雪祭りを見た後に、2月11日に行ってきました。

 小樽は2017年5月、2018年8月に次ぐ3回目。

 こちらもおたる水族館でペンギンの散歩が観れるのですが、時間の都合でそこにはいかず、

 散策バスでメルヘン交差点まで行き、そこから散策後小樽運河(17時からろうそくでライトアップ)をみてきました。

 季節折々いいのが小樽です。次は秋に行こうかな。

 バスだと札幌市内から1時間ぐらいで610円。

 バス通勤する人もいるぐらいですが、バスは大通り周辺に何か所も泊まるので、

 大通り周辺から行く場合はおすすめです。

 

・支笏湖氷瀑祭り

 支笏湖は1月下旬から2月中旬の3週間以上にわたり氷の祭典があります。

 週末は花火もあがるようです。

 2月17日最終日、これもバスツアーで行きました。

 バスは16時ごろ出発の夜便です。

 2時間滞在しましたが、よくあんなの作ったなと驚きました。

 花火はサザンオールスターズや一青窈の音楽にのって10分ぐらい打ち上げられましたが、

 地上の色とりどりの氷の彫刻と相まって素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年ファイターズの開幕ローテは?

北海道日本ハムファイターズの栗山監督が開幕投手に上沢を指名しました。

2戦目は金子千尋だそうです。

 

開幕ローテどうなりますかね?

今年から一軍枠が29人になり、ベンチ入りは25人ですから、4名先発投手を一軍に残してベンチ外にできますね。

そうすると5人でローテを回せると一軍枠を毎試合25人使えるわけです。

 

そこで予測です。

杉浦は昨年ソフトバンクに好投しているとか、西武は左腕に弱い(?)、外国人枠を考慮しています。

 

1VSオリックス 上沢、金子(抹消)、バーベイト

2VS楽天    マルティネス、有原、村田(抹消)

3VS西武    上沢、加藤(抹消)、バーベイト(抹消)

4VSソフトバンクマルティネス、有原、杉浦(抹消)

5VSロッテ   上沢、上原(抹消)、ロドリゲス(抹消)

6VSオリックス マルティネス、有原、金子(抹消)

7VSロッテ   上沢、バーベイト

8VS楽天    マルティネス、有原

9VSソフトバンク上沢、バーベイト、杉浦(抹消)

10VS西武   マルティネス、有原、加藤(抹消)

11VSロッテ  上沢、バーベイト(抹消)、ロドリゲス(抹消) ここでGW終了

12VSオリックスマルティネス、有原

13VS西武   上沢、上原(抹消)、杉浦(抹消)

14VS楽天   マルティネス、有原、加藤

15VSソフトバンク上沢、バーベイト

 

みたいな感じでしょうかね?

ローテ:上沢、マルティネス、有原、バーベイト

ローテ争い:村田、金子、杉浦、上原、加藤、ロドリゲス

裏ローテorブルペン:堀、斎藤佑樹、宮台、中村勝、藤岡、吉田ゆあたりかなあと思います。

 

ブルペンは石川直、宮西、公文、ハンコック、浦野、鍵谷、井口、秋吉、玉井を軸に、西村、生田目、白村、田中豊に、ローテ争いするかもですが、堀や村田、もしかすると加藤あたりが絡むのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

流氷を観にオーロラ号に乗ったんだが

2月2日、流氷を観たくて網走に行きました。

 

網走までの方法はいろいろ考えた結果、バスツアーを利用することに。

14000円ぐらいでした。

ANAクラウンホテルに6時50分集合という早い出発。

砂川や丸瀬布での休憩をはさみ、12時30分ごろ網走に到着。

小清水町に入ったはまっこ市場内の食堂で海鮮丼+カニ。

その後オーロラ号へ。

 

その日のオーロラ号は9:30の第一便は流氷を見つけられたものの、11時と12時30分の便は強風で欠航。

私が乗った14時の便は流氷なしでの海上遊覧という残念な結果。

なお、流氷なしの場合返金があるようで800円戻ってきました。

 

その後帰りは白滝と砂川のインターでの休憩をはさみ、20時30分に札幌帰還。

 

10時間バスに乗っていたし、海上は寒かったし、はまっこ市場で食べた料理は札幌でも食べられるものだし、少し残念でしたが、

オーロラ号からは鳥も多く見れてそこはよかったです。

 

バスツアーの乗客は日本人が4割。

マレーシア、中国、台湾、韓国などの観光客がいたようです。

 

 

 

 

 

 

 

スキー場の利用者数推移

スキー場の利用者数って減っているようなと感じたので調べてみました。

すると長野県のスキー場数と利用者数のデータが見つかりました。

 

https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoki/sangyo/kanko/toukei/documents/h29-30ski.pdf

 

ここ2年は少し盛り返しているようですが、ピークに比べると半分以下の人数になっています。

ピークは平成4年(1992年)つまり私が大学1年のとき。

これを見ると高度成長で増えてきて、第二次ベビーブームの私たちの世代までは増えましたが、

その後は他の娯楽が増えたせいか、子供が減ったからか大きく減っています。

 

名古屋時代(小学生~高校生+社会人最初の2年間)、神奈川県民時代(大学生)のときは長野県のスキー場にはお世話になりました。

大学時代は岩手県や新潟県にも行きましたが。

 

交通の発達で、北海道などにも行きやすくなったのもあるかもですが、やっぱり子供の減少とスキー人気の低迷でしょうね。

 

昔はスキー場ってリフトに長蛇の列の印象でしたが、札幌に来てからいったスキー場は5か所ともそれほど並ばなかった。

 

私も1999年~2017年まではスキーをしていなかったのですが、その間はスキー場行くの面倒でしたからね。。。。

 

 

2019年のIT導入補助金予測

12月28日に書いた下記ブログの続報です。

 

さて次回のIT導入補助金は?

 

まず下記が中小企業庁のページの情報です。

http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2018/181221yosan10.pdf

 

これによると、今年は補助額が10万~50万円だったIT導入補助金が、40万~450万円と大幅に増額されます。

12月末にお伝えしたように、全体の枠が減る可能性があります。

IT導入補助金を含めた「中小企業生産性革命推進事業」の総額は約1500億円超から1100億円に減りますので。

 

2018年末の状況を見ると、2018年の予算500億円に対して使われたのはおそらく約5万件で金額では250億円ぐらいです。

 

額が増えるということで応募も増えるでしょうが、審査も厳しくなること考えると、

仮に約2万件で平均補助額が100万円だと200億円です。

平均が200万円になっても400億円。

おそらくこの辺が予算の落としどころなのかなと予想します。

 

そうなると、採択率が下がる可能性です。

仮に2万件だと6割が落ちることになります。

また金額の根拠も強く求められるでしょうね。

 

2018年は三期において7回も締め切りがありましたが、そんなに長くはならないでしょう。

長くても11月上旬、早いと9月ぐらいで締め切ってしまうかもしれません。

 

ですので、IT導入補助金の利用を希望する方は早めに行動することをお勧めします。

 

 

 

早く詳細が知りたいですね。

300億円ぐらいは残るのかな?

 

(2019年2月20日)

昨日 https://webtan.impress.co.jp/u/2019/02/18/31893 に書きましたが、
ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業に800億円が回ったので、やっぱり100億円ぐらいですかね?

 

IT導入補助金は40万~450万円の補助なので、採択件数は1万件かそれ以下になりそう。

ウェブサイトの機能追加や新規作成は2018年対象でしたが、もしかするとIT導入補助金からは外れて小規模事業者持続的発展支援補助金に回るという話もあります。

小規模事業者持続的発展支援補助金だと最大50万円の補助で補助率は2/3。

IT導入補助金と違ってITツールベンダーが申請するのではなく、事業者が商工会議所などと相談して計画を申請し、審査が通ったらその中で発注するという流れが予想されます。

 

ウェブサイトとチラシと翻訳機能とかそういう組み合わせもできます。

そういえばうちの会社はウェブの制作以外にチラシやイベントなどもやるので、そっちの方が合うのかも。

 

最近ITコーディネータぽい仕事が増えてきた。

 

      (2019.2.26追記)

2018年度の採択件数は62,901件だそうです。

ということは300億円ぐらいでしたね。

また2019年度の予算は平成30年度補正予算で100億円だそうです。

サービスの範囲は3月中旬を待ちましょう。

 

 

 事務局の公募要項を見ると、IT導入補助金は6000件(1割)に減るので、ウェブサイトは対象外になりそうです。

 

 

 (2019.4.9追記)

説明会に参加してきました

 

 

 

 

流氷観光砕氷船オーロラ号とガリンコ号の定員

流氷が接岸したというニュースが数日前に入りました。

 

ところでオーロラ号とガリンコ号という名前を聞いたことあっても違いを知らない人多いですよね。

私も知りませんでした。

 

オーロラ号は網走から出る流氷観光砕氷船で定員450名と大型、

ガリンコ号は紋別から出る流氷観光砕氷船で定員195名と中型です。

 

道外から来る方はついでに観光したいという人も多いと思いますが、冬の運転も楽なタクシープランがあるようです。

 

流氷と野鳥の旅 タクシープラン https://www.toritabi-taxi.com/

 

私のように車運転しない人はこういうのもいいなあと思いながら、3人ぐらいで行けるといいなと思ったり。

 

 

藻岩山スキー場行ってきました

藻岩山スキー場行ってきました。

 

朝8:30真駒内発のバスが始発ですが、早く着いたのとバス停がよくわからなかったので、タクシーで行きました。

 

タクシーで1550円だったので、複数人で行く人はタクシーでもいいかもね。

なお、バス代は片道250円で17番のバス停から出発するようです。

 

8時30分より少し前に付きレンタルへ。

レンタルは5時間で3900円。

リフト券は5時間で2900円。

 

3時間にすると合計900円安くなるので迷いましたが、5時間に。

 

リフトはどこも空いていました。

 

スノーボード禁止のため、リフト降りた直後にスノーボーダーが寝ているとか、初級コースでぶつかる心配がなく、そこは楽でした。

 

ただ単調な感じもあり、2時間30分ぐらい滑っていたら飽きてきて、いったん休憩。

そしたらやる気が出てきたのと、南斜面の一番右は雪質がいいだけじゃなく広くて滑りやすかったので、乗ってきました。

結局20回リフトにのり、5時間近く滑りました。

 

街がよく見えるので、ナイターだと景色がきれいかもなと思います。

 

価格で言えば一番安いし、短時間滑りたいスキーヤーには合うと思います。

 

車で来る人が多く、その成果午前中に帰る人もいましたし、回数券の人も多かったです。

回数券は複数日にまたがって使えるからかな?5時間券などと比べても割安じゃないし。

 

駐車場は朝の時点で満杯に近づいていましたが、帰るとき並んでいる車はいなかったので、回転がいいのかも。

 

ここまで行った5つのスキー場の比較を更新。

 

初心者にお勧め:ONES、テイネ(オリンピア)

中上級者にお勧め:札幌国際、テイネ(ハイランド)

広いコースが好き:札幌国際、テイネ(オリンピア)

コースが多いのがいい:テイネ(ハイランド・オリンピア)、札幌国際

近いところが好き:藻岩山、ばんけい

安いのがいい:藻岩山、ONES

ナイター希望:藻岩山、ONES

景色がいいところ:ONES、テイネ(オリンピア)

雪質:札幌国際、テイネ(オリンピア・ハイランド)

スキー専用:藻岩山

 

 (追記:2019年2月10日)

2回目はナイターで行ってきました。

真駒内15:30のバスで行きました。

バスはガラガラでした。

 

16時~のナイター券は2,000円と安いです。

レンタルも3,500円と安い。

ただ夜になると一気に寒くなり、結局2.5時間でリタイア

12回リフトに乗りました。

食堂もガラガラでしたね。

 

19時のバスで帰りましたが、帰りのバスは20人以上乗っていました。

それぐらいに帰る人多いのかな。

 

 

 

 

 

Googleしごと検索スタート

Googleしごと検索が2019年1月23日より日本でもスタートしました。

 

https://developers.google.com/search/docs/data-types/job-posting?hl=ja

 

求人情報をGoogleが自動的に拾って表示する仕組みですが、ポイントがいくつかあります。

 

・構造化データを作成しページに入れておく。

 https://schema.org/JobPosting

・公開した際に情報を伝え、終了したら消す。

 

多くの方の関心は、どうすれば乗るのか?どうすれば上に出るのか?であると思いますが、

検索結果などを見ていると「より多くの情報を提供した求人情報が上に来る」となっているように感じます。

 

つまり、構造化データに勤務場所、勤務形態、給与、職種などをしっかり入れることが上位表示でもあり、求人の成功につながると思います。

 

Fetch as Googleの代わりの機能(新サーチコンソール)

以前のGoogleサーチコンソールには、ウェブサイトの情報を送信したり確認するFetch as Googleという機能がありました。

新サーチコンソールではなくなっていますが、代わりの機能は「URL検査」というものです。

 

URL検査に行くと上にURLを入れる欄が出ますので、そこにURLを登録してください。

 

 

状況が添付のように表示されます。

エクセルに貼られている写真・画像を取り出す

「エクセルやワードに貼られている画像を使いたいんだけど、画像ファイルはないです。」

 

ということはありますでしょうか?

 

いい方法見つけました。

 

【便利ワザ】エクセル(Excel)やワード(Word)に貼り付けられた画像をサクッと取り出す方法

 

 

便利です。助かりました。

いくつか注意点もあるので私がやったことを共有します。

 

1.エクセルのファイル名を変える

  一部使っていけない文字を使っているとこの後の手順がうまくいきません。

  また大量なファイルを処理する場合、わからなくなることがあります。

  ですので、まずエクセルの名前をわかりやすく変更することをお勧めします。

  数字、アルファベット、漢字、かなはOKです。半角カナや一部の記号はNGなのでその辺がある場合は外しましょう。

  

 

2.もし古い形式(xlxやdoc)の場合、ファイルを開いて新しい形式(xlxsやdocx)に保存する。

 

3.そのファイル「xxxxxx.xlxs」を解凍する。

  windowsであればファイル名を右クリックで解凍

 

4.そうすると解凍されたファイルがあるフォルダが作成される。

  ファイル名でフォルダが出来上がり、その中に「xl」というフォルダがあり、その中に「media」というフォルダが出来上がり、その中に画像がすべて保管される。

  フォルダ名がわかりにくいと後が大変なので、わかりやすいファイル名にするのはここに理由があります。

 

5.mediaフォルダ内にある写真を使う。

 

 写真は全部image1.jpgのように一般的な名前で出来上がるので、わかりやすい名前に変換したほうがその後検索性もいいと思います。

 

 

fisジャンプワールドカップレディース2019札幌大会観戦記

初めて大倉山ジャンプ競技場に行ってきました。

 

女子のW杯の試合です。

 

W杯は全国転戦してポイント制で競われ、今回がその一つ日本開催。

 

http://sapporo-jump.com/

 

まずスケジュールです。

14時開場、15時30分から試技、16時30分から本番

 

地下鉄東西線の円山公園駅からバスで行きました。バスターミナル奥から臨時便です。

約10分。

行きのバスは多少混んでいました。

到着したのは15時ごろでしたがまだガラガラでした。

そこでラーメンをたべ、無料のチケットをもらったのでミュージアムに行くと試技の時間。

少し人が増えてきました。

目測ですが、今日は800人ぐらいじゃないですかね。

15:30から増えてきて16時にはそれぐらい、それ以降はあんまり増えません。

 

幹線場所は上の方から下のほうまで写真の通りですが、最初は柵みたいになっているところの下から3番目で応援しました。

 

上にあがるには結構上るのできつそうで。

 

この場所だとちょうどK点の横ぐらいなので、飛んでくる様子を斜め上に見る感じです。

迫力があります。

試技と本番の前半はこの辺で見ていました。

本番の1本目が終わると休憩になり、大半の客は暖かいところに避難します。

10分程度の休憩をはさみ2本目。

2本目は下の方から見ました。

 

試合は残念ながら日本人の入賞(3位以内)はなかったのですが、初めて見ると迫力があります。

 

試合終了は多分18時ぐらいで表彰式などを見てバス停に向かうと長蛇の列。

私は18時25分ぐらいから並びましたが、6本目のバスにようやく乗れました。

乗ったのは19時前ぐらい。

 

寒いです。

 

行って思ったこと。

写真を撮りたいが、撮っていると手袋できず寒い。

そんなに早くいく必要はなかった。

防寒はしっかり。(マイナス4.5度と帰りのバス停で出ていましたが、もっと寒く感じた)

 

また行きたいと思います。

 

 

 

 

ECと一言で言っても

仕事で独自ドメインECに関わること多いんですが、どこでも売っているものを売るのか、自社の自信作を売るのかで手法は全く異なってくると思う。

それと楽天、Yahoo!、amazon、google(独自ドメイン)は別の国だと考えることが多いです。

例えば私は(ネット購入をあまりしないんだけど)、ほとんどのものを独自ショップで買い、本だけamazon、ホテルだけたまに楽天トラベルという感じ。
それは日用品的なものをネットで買わないからということがあるしほかで買えるから。

逆に日用品をネットで買う人はポイントなども考えてどこか一つに決めて買う人が多いんじゃないでしょうか?

また説明しなくても買うものはamazonでいいけど、その商品の買う理由などが不明確(趣向品など)なものは、背景とか製作者の思いとかそれがある生活とかを示すことが大事だと思う。
それにより買うかどうかの判断になるし、価格勝負にもならない。

なので、小売りであれば楽天、Yahoo!、amazonに出店することは売り上げを増やすために大事だし、そこでしか買えないものを売るなら独自店舗だけでもいいと思う。

楽天市場などの手数料を嫌い独自店舗に誘導したい企業もあるけど、それってユーザ視点が全くなく、日本でものを買う人に韓国に行って買ってくださいというようなもの。
そんな面倒なことユーザが受け入れると思うのかな?
各店舗は奪い合いじゃなくて、市場を広げる役割と思うのがよいと思う。

テイネスキー場行ってきた

2019年1月6日 テイネスキー場行ってきました。

https://sapporo-teine.com/snow/

 

ハイランドゾーンとオリンピアゾーンがあります。

 

まず手稲駅からバスでハイランドまで行きました。バス料金は片道390円。

始発(8:35)のバス(満席)。かなり混んでいました。

月寒中央からはさっぽろ駅まで地下鉄、そこからJRで手稲。約40分ぐらい。約510円。

だから家からだと片道900円でした。

 

レンタルはオリンピアとハイランド両方で出来るのですが、ウェブサイトを見るとオリンピアは混むのでと記載があったためハイランドにしましたがこれは正解。

全然待たずに借りれました。

 

今回は4時間で考えていたのですが、レンタルは4時間でスキーセットは5,000円。

リフトも4時間で4,000円。

更衣室のコインロッカーは400円でしたが、少し離れたところに300円のもありました。。

ということでかかったお金は総額11,200円。

札幌国際とほぼ同じでした。

 

コースが広く交通費もかかる分、ばんけいやONESよりは高いです。

 

さて、ハイランドコースは上の方にあるので寒く雪が降っていましたが、オリンピアはそれほど寒くなく晴れていて街並みや海が見渡せました。

 

コースとしては中上級の人はハイランドの方が楽しいと思います。

ただルールを守らないとかスピード出しすぎのスノーボーダーが多いのでそこは要注意。

 

オリンピアは初級者やのんびり滑りたい人向けかなと思います。

ハイランドからオリンピアへはゆっくり滑るコースで行けます。

オリンピアからハイランドはゴンドラで移動します。

 

最初ハイランドで滑り、その後オリンピアに移動し、聖火台の方まで行き、ハイランドに戻り滑り、最後はもう一度オリンピアに行き滑ってハイランドに戻ってレンタルを返しました。

 

ゴンドラに2回、一番長いサミットエクスプレスというリフトに2回、その他のリフトに12回乗っています。

それほど混んでいないので4時間の割には多く滑り、またコースが多様で楽しめました。

 

他に比べると外国人がアジア系・欧州系共に多い印象です。

 

今回は初めてでしたが、2回目以降はリフト券(ICカード)に事前にチャージできるようなのでそうすると買う手間がないかも。券売り場はそんなに混んでいなかったですが。

 

ナイターはオリンピアにある二つのリフトだけです。

 

ここまで4つの結果。

初心者にお勧め:ONES、テイネ(オリンピア)、ばんけい

中上級者にお勧め:札幌国際、テイネ(ハイランド)

広いコースが好き:札幌国際、テイネ(オリンピア)、ONES

コースが多いのがいい:テイネ(ハイランド・オリンピア)、札幌国際

近いところが好き:ばんけい、ONES

安いのがいい:ONES、ばんけい

ナイター希望:ONES、テイネ(オリンピア)

景色がいいところ:ONES、テイネ(オリンピア)

雪質:札幌国際、テイネ(オリンピア・ハイランド)、ONES

という感じです。

 

 

スノークルーズオーンズに行ってきた

http://onze.jp/

札幌に来て3回目のスキーはスノークルーズオーンズヘ

 

【まとめ】

・初心者向き

・2時間~4時間程度短時間滑りたい人におすすめ

・景色は抜群

・無料送迎バスあり

 

【2019年1月4日初すべり】

行ってきました。

正月明けで体がなまっているので、あまり大きくないスキー場がいいなと思って行ってきました。

 

まずお金

・月寒中央~宮の沢まで地下鉄(往復640円)

・リフトは4時間券で3000円

・レンタルはスキーセットで4500円

合計8140円

 

宮の沢から1日に何本か送迎バスが無料で出ています。

途中手稲や銭函などを通っていきます。

宮の沢からオーンズは約50分。

バスは途中で満席になり、臨時のマイクロバス?を走らせると運転手が行っていました。

帰りは空いていたんですけどね。

私は9時初のバスです。

 

着いたらレンタルをしますが、少し混みましたがそんなに待ちません。

リフト券も同様です。

 

そこで食事はしていませんが、小さいスキー場なので、小さいレストランがあるのと、スキー場に出たところにも立ち食い?のお店がありました。

 

スキー場に出てすぐ右に、喫煙所があったのがマイナスポイント。

今時屋外で人の出入りがあるところに喫煙所を置くのはひどいですね。屋内で囲って空調しっかりして作ってほしいものです。

 

リフトは2本です。頂上まで行く長いのと、短いのと。

私は長いのに12本、短いのに4本乗りました。滑った時間は3時間30分。

リフトは2回ほどめちゃ混みました。

おそらくスキースクールなどの影響だと思います。

昼時は減りました。ランチの人が多いのと、2時間券がありそれを使っている人たちが帰ったからだと思います。

また混んでいても、シングルレーンに行けば比較的早くリフトに乗れます。

 

シングルレーンの活用が徹底していて、4人乗りの長いリフトはほぼ4人で上がっていく感じです。

2人乗りの短いリフトはその辺の調整をスタッフがしないので1人で上がる場合もありました。

 

上の方で一部上級コースが閉鎖されていましたが、大きく二つのコースがあります。

上から見て右側の上部が上級コースで、左側は中級・初級コース

右側も途中からは初級コースです。

左側から右側のコースに抜ける箇所が4か所あり、一番上が上級コース(結構大変でした)、二番目が一番広く滑りやすいですが多分中級コース。残りが初級コースです。

 

この左側に立つと前方に海がよく見えます。

海に向かって滑っていく感じで、右側に石狩の街だと思いますが、海岸線が伸びていくのが見えます。

景色は最高です。

 

雪もパウダースノーで所々薄いところありましたが、おおむねよかったです。

雪質がいいので疲れませんでした。

 

短いリフトで上ると、この上から見て左側のコースの途中に出ます。

 

単調なので4時間券買ってよかったかな?と思いましたが、景色がいいのと、滑りやすいのと、横に抜けるコースが4つあることもあり、結構楽しめました。

 

車がありスキーを持っている人であれば2時間軽く行こうというのに便利だと思います。

 

札幌国際スキー場

さっぽろばんけいスキー場

スノークルーズオーンズ

の3つに行きましたが、

札幌中心部から一番近く早いのは、ばんけいスキー場

遠いけど雪質がよくいろいろなコースがあるのが札幌国際。

多少時間かかりますが、滑りやすいのがオーンズという感じです。

 

ばんけいに比べるとコースが広く滑りやすいです。

 

次は手稲か藻岩山いこうと思っています。

 

(追記:2019年2月16日)

2回目行ってきました。

暖かなってきた時期&やや重たい雪が降った直後で一部コースはずぼずぼで圧雪されていませんでしたが、やっぱり気持ちいいスキー場。

1回目のときは解放されていなかった上級コースのスタート地点も開放されていました。

 

 

 

さて次回のIT導入補助金は?

今日12月28日IT導入補助金の第三次7回目の結果が出ますね。

 

さて、来年はどうなるんでしょうか?どうも似たような制度は残るようです。

 

平成30年度補正予算

中小企業生産性革命推進事業 【補正】1,100.0 億円

・中小企業・小規模事業者等が、認定支援機関と連携して、生産性向上に資する革新

的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援。

・小規模事業者が商工会・商工会議所と一体となって取り組む販路開拓や生産性向上

の取組等を支援。

・中小企業・小規模事業者等が、生産性向上に資する IT ツールを導入するための投資

を支援。また、IT ツール及びその提供事業者の成果を公開し、IT 事業者間の競争を

促すとともに、中小企業・小規模事業者等による IT 投資を加速化。

 

ということです。

おそらく3つ目がIT導入補助金ですね。総額1100億円のうちいくらだろう。

 

ちなみに、平成29年度補正予算はこうでした。

 

(1)中小企業・小規模事業者の抜本的な生産性向上【補正】1,514億

<ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業>

• 第4次産業革命への対応も視野に、専門家の指導・支援の活用を含め、革新的サービス開発・

試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援 【補正】1,000億

<サービス等生産性向上IT導入支援補助金>

• 生産性向上効果の高いITツールを「見える化」しつつ、中小企業のバックオフィス業務の効率

化や売上向上に資するITツール(クラウド型サービス等)の導入を支援 【補正】500億

• モノ・資金の流れの一体的管理が可能なITシステム(EDI)の実証 【補正】4億

• 中小企業の共同利用が見込まれる先端設備(IoT等)の公設試等への導入 【補正】10億

 

どうでしょう。

昨年よりこの分野(名前が少し変わりましたが)400億円ダウン。

その内訳ですね。

そのダウンが全額来ると100億円まで減りますね。

今年は500億円消化していない(小坂の推測では60000社で300億円ぐらいじゃないかと)だろうことを考えると、減ることは間違いなさそうですね。200億円ぐらいかな?

 

(2019.2.26追記)

2018年度の採択件数は62,901件だそうです。

ということは300億円ぐらいでしたね。

また2019年度の予算は平成30年度補正予算で100億円だそうです。

サービスの範囲は3月中旬を待ちましょう。

 

その他の情報は「 2019年のIT導入補助金にホームページ作成は該当するのか? 」をご覧ください。

 

FacebookビジネスマネージャからFBページや広告が作れないとき

FacebookビジネスマネージャからFBページや広告アカウント作成ができます。

しかしやろうとすると重たくて全く動かないことがある。

 

その原因ブラウザにあるかも。

 

私はWindows10のGoogle chromeで動かず、MicrosoftEdgeで動かしたらスムーズに動きました。

 

1時間も苦戦してわかったので備忘として残します。

ばんけいスキー場に行ってきました

https://www.bankei.co.jp/winter/ski/

札幌に来て2度目のスキーはばんけい。

札幌はここ1週間ぐらい雪がほとんど降らなかったこともあり、スキー場も雪が少なかったです。

 

2週間前の札幌国際に比べると雪質はあんまよくなかったです。

逆に気温は0度ぐらいで暖かかった。

 

コースは初心者向け、中級者向けしか滑っていませんが、

札幌国際同様スクールが多かったですね。

初心者率が高かったように感じます。

 

リフトが短いので、何度も同じ場所を滑って練習するのにはいいかも。

食事処も広くそれほど混まなかった。

 

もっと雪が増えたらまた行こうと思います。

 

 

無料でネットからの来店を増やす方法

「またリーダビリティがないってよ」

一人で呟く水曜日の夜。

 

そう、私は10月からライティング・ゼミ平日コースを受講している。

受講の目的はコンテンツ作成に活かすためだ。

 

実は私自身がコンテンツを作成することはほとんどない。

顧客がコンテンツを作るときにアドバイスを送ることがメインである。

 

SEO(検索エンジン最適化)のコンサルティングや、ネット広告の効果を高めるためにランディングページ(広告から訪れる最初のページ)の作成などを支援している。

 

これらは当然費用がかかる。

私もコンサルフィーをもらうし、広告を出せば広告費用がかかる。

ウェブサイトを作れば制作費用がかかる。

これらは顧客が投資ととらえればポジティブだが、費用と考えればネガティブになる。

 

しかし、ウェブサイトを作る際に目の前しか見えない顧客や制作会社が多いのが事実だ。

 

目の前とは「ウェブサイトのことしか考えない」ということ。

 

「ウェブサイト必要ですか?」

これが私が顧客に尋ねることだ。

 

私の職業はデジタルマーケティングのコンサルだから驚く人もいる。

ウェブ制作も自社でやっているので、当然ながらウェブ制作の仕事は取りたい。

 

しかし、顧客も制作会社も目の前だけではだめだ。

そもそも何故お客さんがウェブサイトに来るの考えればこの質問の意味はわかる。

 

本コラムでは、ウェブサイトを運営する企業を「顧客」、その企業に何か依頼しお金を払う人を「お客さん」と呼ぶことにする。

 

お客さんは別にウェブサイトを見たいわけじゃないし、いろいろなメディアと接点がある。

 

例えば、FacebookやTwitterなどのSNS、食べログやぐるなびのような企業の外部にあるウェブサイト、それに看板やチラシなど非デジタルの接点だってある。

そして友人や家族、同僚の声、つまり口コミもあるわけだ。



こういった様々な手段を用いてお客さんは必要なものを探している。

これらをトータルで考えないでウェブサイトを作っても何の効果もない。

田んぼの真ん中にどんなに立派なお店を立てても人は来ないし、観光地で日本語しか話せない店員しかいないお店は不利なのだ。



ウェブサイトをしっかり作ることは大切だが、それ以外にも目を配らなければならない。



ここで勘のいい人はこのコラムのタイトルを思い出すだろう。

なるほど食べログは無料だからそれを使えばいいというのかと。

 

それも実は違う。飲食店が食べログを活用しないのは論外だが、あれも有料の契約をしないと有効に使えない。

それに食べログしか情報発信源がないと予約時にお金がかかることがある。

自社のウェブサイトがないといけない。



なるほど。ではFacebookページなどSNSを活用すればいいということかと思う人は少し勘がいい。

しかし、そこにも課題がある。

Facebookで情報を発信できる相手はFacebook国に住んでいる人だけだ。

 

デジタルを活用するお客さんは一様ではない。

Facebook国、Twitter国、Instagram国、Line国、Yahoo!国、amazon国、楽天国、Google国など様々な国家がネット上には存在し、多重国籍を持つことが可能だ。

 

これら全てに網を張らないと取り逃すことになる。

 

SNSはコストは無料でも使えるが、運営に手間もかかる。

もちろんやった方がいいが全部カバーするのは難しい。



それにウェブサイトにしてもSNSにしても外部のサービスにしてもリーダビリティが大事で、その素質を持ってコンテンツを作成したり、投稿しなければリストも作れないし集客もできない。

本当にリーダビリティは大事であり、全てのコンテンツ・投稿はサービスと思わなければいけない。

書くことはサービスなのだ。

 

ではこういうものはあるんだろうか?

無料で、運営の手間が少なく、それほどリーダビリティもいらないもので効果があるもの。

 

それは存在する。おそらく最大国家であり、どの国に属する人も国籍を置いている国。

そうGoogle国だ。

 

もし事業主の方がこのコラムを見るとため息が出るだろう。

GoogleはSEOが大変だし、広告も費用がかかる。

そんなことはわかっていると。

 

しかしGoogleのサイトを見てほしい。

そしてみなさんが何かお店や施設に行く際にやっている行動を思い出してほしい。

PCでもスマフォでもやっていること。

 

それは地図だ。

Googleマップである。

 

「すすきの 居酒屋」と検索した人が行く先はずらっと並ぶ広告やその下のコンテンツだろうか?

それよりもそこに出る地図に行かないか?

地図アプリで探す人もいるだろう。

その地図には「すすきの居酒屋」が地図上に配置されている。

そして気になったお店をクリックすると、所在地や説明文、評価、写真などが出る。



そう、このGoogleマップが無料でネットからの問い合わせを増やす方法である。

 

なんだ、じゃあもう情報があるからいいやと思った方。

このGoogleマップには落とし穴があるので注意点を3つ紹介する。

 

まずオーナー登録をしているか?

自店舗を見ているときに「オーナーですか?」と聞かれている場合はまずい。

オーナー登録をしていないので編集範囲が限られる。

オーナー登録をしよう。手間はかかるが最初だけだ。

 

次にそこに掲載されているウェブサイトや電話番号を確認しよう。

そのウェブサイトは自社のウェブサイトか?

電話番号はかけてほしい番号か?

 

よくわからずに外部に委託していた結果、記載のウェブサイトがアフィリエイトサイトになっていることがある。食べログも契約によっては成功報酬だ。

予約すると課金される契約の場合、Googleマップから食べログに誘導していては課金が増えるだけだ。自社サイトにしっかり誘導しよう。

 

電話番号も使用しているサービス用の場合がある。

歯科で最近話題になったが、「集患一人あたり〇円」という電話予約の成功報酬サービスがある。

そこの電話番号が記載されている場合があるのだ。

この場合、ここからの電話が全部課金されてしまう。

 

3つに営業時間を登録しているか?

営業時間を登録していないと毎日「時間外」表示が出てしまう。

もしかすると来店を検討していたお客さんが休業日と考え離れている可能性がある。

 

ここまでは最低限やらないといけないこと。

 

さらにGoogleインサイドビューという内観の360度写真をアップしたり、様々な写真をアップすることで効果はあがりやすい。

 

但しやらせは禁止。お客さんにGoogleマップにレビューしたら特典など促す施策は厳禁だ。

ばれるとペナルティをくらう。

 

ここまで読んでやっていないことがあった方はすぐにやってみよう。

 

くれぐれも外部の会社にオーナー権限を与えないことだけは守ってください。

 

以上。

コンセプトダイアグラム講座に参加して(2018年冬)

今回の東京行きの目的は2つでした。
コンセプトダイアグラムをがっつり学ぶこと、ラグビーの決勝戦観戦。
前者は写真を共有したからいいとして、前者の振り返りメモ。

 

コンセプトダイアグラムの講座は何度も参加していて、遠征も昨年5月(東京→大阪)、今年7月(札幌→東京)、今回(札幌→東京)と3回目
進化し続けるし、実際やった経験などからの振り返りなどで非常に学びが多い今回の講座でした。

 

メモです。
・デジタル施策をコストではなく、成果として認識できるように
・企業の思いを持ちながら企業に寄りすぎず、顧客視点を持ちながら顧客に寄りすぎない
・コンセプトダイアグラムとカスタマーアナリティクスの併用で図的&数的に共有できる
・親が子を思うように考えるが、子供は親の気持ちがわからないの同様、企業は顧客のためを思いながら顧客の気持ちがわからないところを解決するために、顧客をうまくファシリテートする必要がある
・ゴールはお客視点、それを二軸でゼロにしたのが出発点
・ステップは抽象的に書き、噴き出して具体化する
・行動をステップにしない
・完成したものは妥協ではなくみなが納得するもの(最大公約数を目指すのではなく最小公倍数を目指すのか?)
・ゴールから各工程考える際、いきなり議論するのではなく、各自が考え案を作る時間が必要
・ステップを書く前に二軸で9マス作り、右上と左下以外を埋めるといい

色々腑に落ちました

なお、写真は配給及び出席者からのお菓子。
やたらに食べさせられる講座でした。
帰宅後最初にやったことは体重計に乗ること。
増えていなくてほっとした。
あと3KG痩せるためのコンセプトダイアグラムを作るか。。。

田中正明の判断と私の経験

「全滅だ」

 

2006年末ごろ、私は途方に暮れていた。

2000年に2名で会社A社を設立し、社員数が20名を超えていた会社の取締役として私は次の手を考えていた。

 

ウェブサイトの制作やウェブ解析のコンサルティング、ウェブ解析ツールの開発などを手掛けていたA社は次のツール開発やそれに伴う人材採用、事務所移転などを目的に資金調達を考えていた。

CFOを兼任していた私は複数のヴェンチャーキャピタル(以下VC)や企業と交渉していた。

その中で、事業会社S社からは好感触を得ており、それに連動して複数のVCとも交渉は順調。3社~4社から数千万円の投資を受ける方向で考えていた。

 

もちろんVCからの資金を受けるということは将来の株式上場も目指していた。

証券会社や監査法人、証券代行とも話を始めていた。

 

そして営業的な連携も考えS社とは営業面でも協力する話を進めていた。

 

ところが、ある日S社の投資担当者から連絡が入る。

 

「小坂さんこの話はなしにします」

 

この時はまあいいかと思っていた。

複数のVCもいたし、S社からの投資予定額はそれほど多くなかった。

営業面でのシナジー(連携)は見込めないが、資金面では十分だった。

 

ところがメールが次々来る。

 

なんと全VCが数日のうちに断りの連絡をしてきたのです。

 

話はさかのぼるが、私はもともと銀行員です。

 

銀行は秘密保持が大事で当然顧客の情報は漏らさない。

しかし、エリアを回っていれば、誰が銀行員か、どこの金融機関所属かはわかるし、どこに出入りしているかはわかってくる。

 

同様のことが投資の中にもある。

確かに投資内でどういう組織が投資を検討しているかは説明する必要がある。

その中で、S社が断ったという情報が流れていたのだ。

 

VCも当然秘密保持契約書はかわす。

しかし、ここで私がわかったのは、金融業界はライバルでありながら、お互い仲間であり、情報交換をしているということ。

S社という名前はわからなくても、事業会社の投資が消えたことをわかっていたのだ。

 

しかし、もう拡大に動き出しており資金は必要。

そこから再度動き始め、無事に2つのVCから資金調達に成功する。

 

そしてその拡大の中で翌年また複数のVCから話が来る。

そこで既存1VCの追加投資に加え、2つのVCが新規に投資をしてくれた。

また私の友人のエンジェル(個人投資家)からも投資を受けた。

 

ここで疑問に思う方がいるかもしれないので説明する。

拡大を目指し投資元を探すことは大変ではないかというように思う人がいる。

 

実際はそうでもない。

動き出せば次々に話は来る。

私は二けたのVCと話をしているし、事業会社も数社話をし、2社から投資を受けた。

 

そうなの?

そう思った人も多いだろう。

 

今話題になっている産業革新投資機構の話だ。

田中社長が辞任した理由として政府の説明はこうだった。

「国が資金を集めることで最も苦労する資金集めが不要だから民間よりも安い報酬は妥当」という話。

これは私が知っている話とは真逆だ。

 

投資を受けた後、VCから頻繁に聞かれたのは投資先はないですか?という質問。

 

1000億円のファンドをつくったのですが、全然埋まっていません。」

そのような話はその後10年ずっと聞かれ続けた。

 

そう、資金集めは労力はかかるだろうが困難ではない。

10年前でも1000億円以上のファンドはあり、その後は1兆円超えるファンドも出てきている。

実際ソフトバンクは10兆円のファンドを作った。

 

しかし大変なのは投資先を探し育成することなのである。

 

さて、本題に戻る。

 

私は自分の投資を受ける苦労話をしたかったわけではなく、産業革新投資機構の評価をしたいわけではない。

 

ではその簡単という投資をどうやれば受けられるのかということ。

 

ポイントは3つある。

 

まず投資をする側、される側の目的を知ること。

投資を受ける会社はそれを元手に技術開発を推進したり、サービスの販促費用にあてて拡大し株式を上場するなどで大きな成功を得るということがある。

 

逆に投資をする側は株を売却することで投資額の何十倍何百倍という資金を回収する。

つまり、拡大の考えがあるということが必要である。

投資政策(使い道)と資本政策(拡大と出口戦略)というものを考える。

 

二つ目はその根拠を示せること。

すでにあるものもそうだし、これからやるもの。

そこで必要なのは技術力と市場分析。

それにより投資と資本政策を担保する。

 

三つめは意欲だ。

役員や主力技術者など主力の意欲である。

投資というのは当然外れることがある。

外れた場合高値で投資したVCは損することになる。

しかし大当たりが出れば大きな収益が出る。

それには意欲や能力が問われる。

そこを証明する必要がある。

 

他にもVC・事業会社に出資してもらう株価の交渉や、連携の内容もある。

 

そして意外に思われることが多いのは、投資企業が投資先を選ぶだけではなく、我々企業もVC・事業会社を選ぶのだ。

株を渡すということはある意味制約を受けるし、助けも得られるということ。

 

そのためにはVC・事業会社のスタンスや能力を見極めることが大事。

VC・事業会社によっては金も出すが口も出し積極的にかかわるところもあるし、しっかり報告をしていればあまり口を出さないところもある。

 

この見極めは成長戦略で大事である。

金があればいいのか、金銭面以外での支援を欲しいのか。

しっかり考える。

 

よく投資を受けたと社長がSNSでつぶやくと「おめでとう」というコメントがつくが、何もめでたくない。

そこからが一つ上のステップでより難易度の高い経営という戦いに挑むのだから大変なのである。

 

さて、そんな偉そうなことを言っている私はどうなのか?

結果的に私は20136月、とある事業会社に社長や私の株式はもちろん、各VC・事業会社も保有していた株全てを売却し100%子会社になった。

 

私は少しの利益が出たが、VC・事業会社は全て損を出した。

 

投資とはそういうもの。早期に出資した私たち自身よりも高い株価で投資したVC・事業会社はその事業会社と約束した株価では赤字になってしまったのだ。

申し訳なかった。

 

しかし、友人のエンジェルの声が私を救った。

彼も大損したわけだが、「投資というものはそういうものだ。胸貼って株の交渉をまとめろ。」と。

 

そしてその会社にその後も4年弱残ったが、その後会社を去りフリーランスになった。

 

今回の田中正明氏の経済革新投資機構の社長辞任のあいさつをみて思ったこと。

それは投資というのは並大抵のことではないし、投資先を見つけることも、育成することも、成功し利益を出して売ることも大変であるということ。

そこは外交などと同じで様々な駆け引きもあるし、大ナタもある。

おそらくそれらを経産省には理解されないと思い去ったのだろうと私は思う。

 

これを読んでくれた方は、投資家というのは理想を持ちながら、ドライであり、支援を有益にしてくれるが、見限るときは早いということを知ってほしいし、投資を受けることを毛嫌いもしてほしくない。

投資家を信頼しても信用してはいけない。

 

 

では、みなさんの企業がいい投資を受けられることを願います。

札幌国際スキー場で20年ぶりのスキー

札幌に来て初のスキー。

札幌国際スキー場に行きました。

 

<行き方>

車がない方は札幌からバスが便利です。

バスはシーズンによって変わるようですが、この時期は札幌駅7:30からあります。

始発停留所は京王ホテルで、その次は札幌駅バスターミナル17番です。

 

帰りも15時スタートでバスがあります。

この日は終バスが17:30でした。

 

<バスの切符>

調べている中で、往復のバスとリスト1日券セットで5300円というのが見つかりました。

バスは片道1250円、リフト券は4500円ですので、お得です。

 

切符を買う場所ですが、バスの中で買えます。

バスが出発すると案内人の方が席を回ってバスの券を販売します。

そこでセット券を買うと5300円で買えます。

 

なお、お釣りがない場合買えないらしいので、5300円ちょうどを用意しておきましょう。

 

<バスの乗車>

私は7:30の始発に間に合いました。

7:25にバス停に付いたのですが、長蛇の列。

明らかに1台に乗れない人数でした。

 

そしたら時間になると2台来ました。

1台目は補助席も使って51名満席で、2台目も20人はいたようです。

 

ここで補助席嫌だから2台目がいいという方いると思いますが、私はこのような場合1台目をお勧めします。

理由ですが、1台目は満席なので、途中で人が乗りません。

全停留所に止まり運転手さんが「満席だからすぐもう1台来るからそっちに乗って」と伝言します。

ですが、2台目はそのあと各停留所で人を乗せていきますので、比較的空いているかもしれませんが、遅くなります。

早く着いたほうがいい理由はあとで説明します。

 

通常は札幌駅からスキー場までは1時間30分ですが、真駒内の段階で10分遅れて、最後渋滞もあり30分遅れました。

 

<レンタル>

私はウェアは買っていきましたが、スキーセットは借りました。

中にレンタルコーナーがあるので、そこに必要な事項を書き、まず支払い、その後借ります。

ここは比較的スムーズでした。

 

スキーレンタルは5200円でした。

 

あと着替えは更衣室ありますが、そこのロッカーは400円かかりますので小銭の用意を。

 

<リフト券>

先ほど書いたようにリフト券セットで買えますが、ここで渡されるのは引換券です。

それをもってリフト券売り場に並ぶのですが、ここが朝だけあって長蛇の列。

私は35分並びました。

でももう少し後に来た人たちはもっと並んだと思います。

なので、バスは早いほうがよいです。

 

なお、ここでは500円必要です。

なんで、引換券持っているのに必要かというと、ICカードの保証金です。

このお金は帰りに、チケット売り場もしくはインフォメーションセンターでカードを返すと戻ってきます。

 

なお、リフト券単体は4500円で、4時間券は3800円。

ゴンドラは1回1400円で、リフトは350円です。

なので単体で買う場合、ゴンドラ2回+リフト5回乗ればペイします

バスとセットと考えれば、ゴンドラ1回+リフト4回でペイします。

 

ちなみに私はゴンドラ2回、リフト5回乗りました。

 

<ゴンドラ・リフト>

ゴンドラはスムーズに乗れました。並びますけど。

頂上まで行くにはゴンドラに乗る必要があります。

ふもとと頂上は3度ぐらい気温差があります。

2018年12月9日で言うと、札幌市街地はマイナス8度、スキー場の麓はマイナス10度、頂上はマイナス13度でした。

 

頂上からは上級コース、中級コース、初級コースいずれもあります。

ゴンドラは風があたらないので寒く無くていいです。

 

リフトは何か所かあり、2か所(下から初心者コースの上に行くリフトと、上の方だけ動くもの)動いていました。

リフトは並びますが、スムーズに乗れました。

5回乗って3回止まりましたが。。。。

 

下のほうから風が入ってくるので多少寒かったですね。

 

<スキー場>

 

本題です。

 

時期的な要因もあると思いますが、空いていて非常に滑りやすかったです。

雪質もいいです。

 

随所で教室らしいものもやっていました。

館内案内も流れていましたが、初心者から上級者まで様々な教室があるようです。

 

なお、ゴンドラの営業時間は短く15:20まで、初心者コースのリフトだけ17時まででした。

そのため14時過ぎに私は帰る準備をし始めましたが、すでに同じような人いました。

 

おそらく札幌や小樽など近隣の方が多いのでしょう。

外国人の方も少しいましたが、観光客ぽい人はすくなかったですね。

 

まだ冬休みや春休みのシーズンでないからかもしれないですね。

 

そういうわけで10:30から4時間(休憩1時間弱)滑り、久々の滑りを堪能し、

15時のバスで帰りました。

16:30にはススキノに。

 

<2019年3月9日追記>

再度行ってきました。

この時期なので雪質を期待していませんでしたが、まだいい雪質でした。

朝のバスも余り遅れず、リフト券も10分もかからず購入。

ただ午後強風で一部リフトが停止。

5時間滞在し、ゴンドラ5回、下のリフト5回、上のリフト5回乗りました。

 

ベンチマークサイトの分析方法のコラム書きました。

ウェブ担当者フォーラムのユーザ投稿で

「 ベンチマークサイトの選び方とその分析方法 」と題したコラム書きました。

 

https://webtan.impress.co.jp/u/2018/11/27/31183

 

Values社のeMark+を使っています。

途中までは無料版だけで使える機能で分析していますので、ぜひご覧ください。

 

年収200万円で地方に移住できるか

「いい仕事はないものだな」

 

2017年の晩秋ごろから東京を離れ地方活性化の仕事をやりたいと考えていた私は、起業含め様々な手段を模索していた。

 

その中で、地域おこし協力隊という仕組みを知り、興味ある仕事をいくつか見ていた時の感想だ。

 

地域おこし協力隊というのは国の支援で任期付き(1年契約で最大3年)の契約を都心部に住む人が移住した場合に支援するという仕組みだ。

任期終了後も定着できるように起業を支援する制度もある。

地方活性化と地方移住促進のための制度である。

 

北海道や四国などでこの仕組みを採用している自治体が多い。

毎年受け入れてしている自治体もある。

 

仕事は自治体により様々だが、私が調べた範囲では下記の3つに集約される。

・農林水産業や観光業などその地域で成長させたい事業の立ち上げや運営

・その地域で不足している業務、介護やスポーツインストラクターなどである

・テーマは広く、町が課題と考えていることを改善する活動

 

週5勤務が多いが、週4以下の場合もある。

給料は月16万~20万のことが多く、雇用契約の場合と業務委託契約の場合がある。

 

面接は現地である場合が多いが、まれに都内などで面接をする自治体もある。

 

原則人口減少地域が対象なので、地方の都市の募集はない。

また今住んでいる場所が都会でないと対象にならない。

 

 

興味を持った私はまず北海道の自治体に応募した。

書類選考や試験があったがクリアし、東京での面接。

 

そこもクリアし内定をもらった。

そこを受けた理由は4つである。

・副業をしたかったが、それを認めてもらったこと

・月給は20万円だが、家賃は2LDKの一軒家を月1万円以下で借りられること

・車が貸与され、ガソリンや暖房用の灯油の補助もあること

・ミッションが興味深く、挑戦し甲斐がある内容であること

 

冒頭に書いたが、年収200万円程度の案件が多い。

最初に応募した自治体は年収240万円だが、東京で長年暮らしていると躊躇する額だろう。

しかし、地方移住はコストも大きく下がる。

家賃や交通費負担が大幅に減ることで、月20万円でも東京で言う月30万円近い生活はできる。

 

その後現地に行き視察などもした結果、諸事情により辞退したが、給料以外の条件を確認することは大切だ。

特に副業禁止だと、収入を増やすことが出来ず、最先端のトレンドも追いにくくなる可能性がある。

地域おこし協力隊を受ける場合はその辺の条件確認をお勧めしたい。

 

 

少し遅れて応募したのは四国の自治体だ。

ここは月166,000円という条件。

渋谷でその県の地域おこし協力隊を募集する自治体が集まっての説明イベントがあったのでそこに参加し知ったのだ。

 

このように東京で説明会をやる地域はあるので、興味ある方は情報を定期的に検索するといいだろう。

 

ここに応募した理由は3つだ。

・内容が観光協会立上げで以前よりやってみたい仕事であったこと

・週4日勤務で副業可であったこと

・家は無償で提供されること

 

車を買う必要があるのでその費用はかかるが、説明会で中古車を買う人が多いという話も聞きそこはあまり気にしていなかった。

 

現地に行き(飛行機+電車+バスで羽田から6時間ぐらい)面接を受け、その前に案内もしてもらった。

先輩の協力隊員にも話を聞いた。

副業の仕方や休みの過ごし方は重要である。

当然地域には知り合いがいないわけだから、固有の楽しみ方を知らないと病んでしまう可能性もある。

先輩は釣りが好きで、毎日夕方に食料調達も兼ねて釣っているそうだ。

また地域の農家と触れ合うことで野菜ももらうことが多いらしい。

買うものは米と肉ぐらいであとは調達できるということ。

このように生活費安く暮らすことも地方のだいご味だ。

 

ここも諸事情により辞退した。

 

もう一つ応募し最終選考まで進んだところもあったが、そこは副業が認められずその段階で辞退した。

 

さて、何故2つも内定をもらったのに辞退したのか。

それは旧知の人がいる会社(札幌)から誘われそこに移ったことによる。

 

いきなり人口数百人の週略に移るよりも、地方の都会を経たほうがいいという判断もあった。

 

3つ目のエピソードとしては現在の話をしよう。

給料は地域おこし協力隊に比べればだいぶ多い。

しかし東京で会社役員をしていた頃よりはもちろん下がるし、フリーランスで働いてた時よりも減るし、東京で誘われた会社の条件に比べると少ない。

 

では、何故そこに移ったのか。

その理由は下記5つ。

・自分がやりたい仕事に近づけること

・生活費が安く済みそうなこと

・趣味のため

・副業が認められていること

・東京に出やすい

 

札幌の地価は安い。東京に比べると土地の価格は1割以下である。

建物の価格は変わらないため、賃貸だとそこまで差はつかないが、山手線の駅から電車で10分ぐらいのところと、札幌の中心部から電車で10分ぐらいのところを比べると半額以下になる。

1人暮らしではあるが、2DKで駅から徒歩4分、通勤30分ちょっとのところで家賃は6万円台で借りれる。

新しい物件を借りたが、家賃を5万円以下にすることも可能である。

冬の水道光熱費は高くなるが、夏は逆に安いので、年間通すと少し増えるぐらいだろう。

私の家は都市ガスがないが、中心部に行けば都市ガスの家が多く、そうなると暖房費もさほど高くない。

 

そして副業許可と東京に出やすいこと。これは非常に大事だ。

地方に行くと起きる問題が時代に遅れることだ。

これは移住してみて実際に感じる。

しかし、副業が可能で東京に出やすいとそこでカバーできる。

新千歳空港から羽田空港は飛行機で1時間35分。多くの飛行機が飛んでいるので日帰りもできる。早めにチケットをとれば往復2万円台でいける。

 

東京から地方に移ると給与の下落に愕然とすることが多いと思うが、札幌レベルの都市でも東京より3割ぐらい安い。

しかしその差なら生活レベルは変わらない。

新卒でも中心部から徒歩圏内に住んでいる人も多いぐらいだ。

 

生活に不自由もしないし、たまに東京に行って刺激を得ればいい。

 

さて、冒頭の年収200万円で地方に移住できるか?

農村や漁村なら可能だが、その生活を楽しめるかどうかが課題になる。

趣味が家庭菜園や釣りなどマッチすればすごい楽しい。

 

それならば地方の政令都市で年収300万円ぐらいの仕事の方が安心だ。

 

そしてどちらの場合も東京の年収400万円~500万円と同等の生活水準を保てる上に、通勤等で疲弊しない。

 

都会なら仕事も多く、町村なら地域おこし協力隊を探してみてはいかがだろう。

 

なお、私が札幌を選んだ理由の一つである趣味というのは北海道日本ハムファイターズの応援である。今年は30試合以上観戦した。

趣味から住む場所と仕事を選ぶとストレスなしの楽しい生活。

 

ここまで読まれた方には年収が激減することを恐れずに地方移住に挑戦することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

IT導入補助金交付決定のポイント

8月にIT導入補助金に企業登録とサービス登録しました。

ここのポイントは実績を提示できることぐらいですが、実際に案件が発生し交付申請を行い、先日初結果が出ました。

 

なんとか交付決定!

これから制作し期日までに完了させたいと思っています。

 

その中で審査基準があいまいな(というか公開されていない)中で自分なりにITコーディネータ仲間にアドバイスもらいながらやった結果からポイントを書きます。

 

・おもてなし認証紅を取得してもらうこと

・SECURITYアクションを取得してもらうこと

・目標を明確にし、労働生産性の改善を示せること

・その目標とツールがマッチしていること

・ウェブサイト制作であれば明確な機能追加・改修があること

 

結果が出るまでどきどきしましたが案ずるより産むがやすし。

締め切りまであんまり時間がないですが、挑戦する方の参考になればと思います。

 

北海道でウェブサイトで売上アップや労働生産性改善を図る方、まだ間に合うのでお問い合わせください。

 

副業で本業の予行演習し給料もあげる

働き方改革が叫ばれ、その中で副業の解禁の話題が増えてきました。

 

私も2017年3月まで17年間会社の取締役(副社長や社長)を務めていたため、この副業に関しては過去に色々考えたことがあります。

 

当時は申請があれば条件付で副業を認めていました。

本業とシナジーがある場合や、入社当時から理由に納得していた場合などです。

 

前職退社後はフリーランスとして1年間活動し、今は会社に所属しながら個人の仕事もしています。

副業はあまり積極的に取りにいかずに抑えていますが、副業の制約がないことを会社に所属する条件にしていました。

 

副業を認める側、フリーな立場、副業しながら会社に所属するという3つの立場を経験し、副業に対する私の考えは固まりました。

 

副業を必須にすべきと思うぐらい副業を推奨します。

 

副業をするメリットは下記3点です。

・副業をすることで本業の制約によるストレス解消・成長機会獲得だけではなく、本業にもいい効果がある。

 本業はその会社で受注した仕事しかできないので、そこではできない仕事を副業でやることで新しいスキルの習得や幅を広げることができます。

・ビジネスの理解が深まります。

 本業がそれなりの組織であれば、分業されているでしょう。

 営業や技術、管理などが分かれており全容をつかむのが難しい。

 しかし副業をフリーランスとしてやればそれらを把握できます。

・経費の損金化

 本業に直結する内容のセミナー参加費や書籍費は会社負担があるかもしれませんが、本業で今はやっていない新しいスキルを勉強する場合は会社負担にならない場合も多く、勤務外の参加になることが多いでしょう。

 そういう場合の費用を副業の方で経費にすることができます。

 学習意欲旺盛な人であれば、副業で稼いだお金で自己投資をしそれを経費計上することで節税にもなります。

 

このように本人にとってメリットが多い副業ですが、会社にとってもメリットがあります。

一番は会社がまだ注目していない近似領域を社員が副業で身に着けることで、将来そちらの領域に参入する際にスムーズに入れるということです。

 

しかしデメリットはないでしょうか?

もちろん個人・組織それぞれにあります。

 

個人にとってのデメリットは下記3つです。

・時間が取られ疲れる。

 これに関しては時間の融通が利きやすい仕事をやることで回避できます。

 本業並みかそれ以上の時間単価を取れる仕事をやることも大事です。

 

・経理などの手間がかかる。

 昨今フリーランスを助けるサービスは増えています。

 それらを使えば手間は減りますし、経理の仕組みを理解する機会と捉えましょう。

 

・解雇されやすくなる恐れがある。

 これはよく言われますが、実際は逆です。

 副業でスキルがあがった社員を解雇する馬鹿な経営者がいるでしょうか?

 むしろ給料など条件がよくなる可能性があります。

 

組織にとってもデメリットがあります。

・時間管理の手間がかかる。

 副業を雇用形式でされると、本業の会社がその時間管理をする責務があります。

 しかしフリーランス形式(業務委託)の副業であればその必要はありません。

 

・社員の疲労によるパフォーマンス低下の恐れがある。

 これは時給が安く時間拘束のアルバイトをされるとこの懸念はあります。

 そういう副業を認めず、本人のスキルを活かした高単価で自由な副業のみ認めればこの心配は減ります。

 

・副業がうまく行き独立される。

 これが一番あるでしょう。しかし変化が激しいこのご時世副業で独立できるぐらいのスキルがある社員が必要です。

 働き方の自由は優秀な社員を獲得する必須条件になるでしょう。

 

ここまでで気付かれたでしょうか?

 

副業をお金だけのためにやったり、時間拘束の雇用形式でやってはうまくいかないのです。

例えば、本業で月給30万円の人は時給換算すれば2000円弱です。

 

もし飲食店やコンビニのアルバイトをやったら時給は1000円~1500円ぐらいでしょう。

このような副業を選ぶ人はお金のためだけにやるはずですね。

それであれば1万や2万ではなく、5万円ぐらい稼ぎたいですよね。

そうすると月に30~50時間も働く必要があります。

つまり週10時間も本業とは別に拘束されます。

これでは、疲労も溜まるし、融通も利かないし、プライベートの予定が立てにくいし、会社にも法律に基づき申告しなければいけません。

 

副業の疲れが本業に悪影響与え、スキルのアップも遅くなり本業の給料があがらない上に、社会保険負担も増え、税金も増え、働いている割に手取りが増えない悪循環に陥ります。

 

それに対して本業と関連がある仕事をフリーランスでやってはどうでしょうか?

得意なことであれば5万円ぐらいは20時間程度で稼げます。

そして時間に制約がないものにすれば、週によっては何もしないなど調整ができます。

 

さらにそこでやってみた経験をそのまま本業に活かしたり、本業の経験を副業に活かせば、双方の時短にもつながります。

副業は時間単価がさらにあがります。

 

そして、本業でも残業を減らせますし、副業で身に着けたスキルを活かせる場面が増えれば会社にとっても貴重な人材になり、給料があがります。

 

副業をすることで、時間の余裕が増え、給料があがり、総収入が増え、経費も使いやすくなり、さらにスキルがあがるという正のスパイラルが回ります。

 

副業に活かせるスキルがない場合は、本業に集中し学習時間を確保し、副業に活かせるスキルが身についてから副業をする方がお金も溜まります。

 

副業をする際は、お金以外の目的をしっかり持ち、キャリアビジョンを考え、本業との相乗効果をあげることを考えましょう。

会社も個人もハッピーになる副業生活で本業の給料もアップしましょう。

 

2018ファイターズのドラフト

ドラフト会議終了しました。

 

9月にドラフトの予測を下記ブログでしています。

 

2018ドラフト予想

 

「投手は高卒(1~2名)、大卒(2名)、内野手は大卒1名、外野手は高卒1名。

 ここ数年は7名以上指名しているから投手をもう1名、もしくは高卒捕手指名可能性あります。」

 

と予想しました。

 

結果は投手は高卒2名、社会人1名、大卒1名、内野手高卒1名、外野手高卒1名、捕手高卒1名と合計7名。

内野手が高卒だったところ以外はおおむね予想通りです。

加えて独立リーグから投手も指名。これは意外でした。

 

<支配下>

1位 吉田輝星投手(金足農高)

2位 野村佑希内野手(花咲徳栄高)

3位 生田目翼投手(日本通運)

4位 万波中正外野手(横浜高)

5位 柿木蓮投手(大阪桐蔭高)

6位 田宮裕涼捕手(成田高)

7位 福田俊投手(星槎道都大)

<育成>

1位 海老原一佳外野手(BC富山)

 

今回のドラフトの感想です。

・2019年は現有戦力の底上げで戦う

 フェニックスリーグを見ていると、西村が先発で長いイニング投げたり、宮台や田中8も投げていますし、1年前の指名選手の成長を感じます。

 また郡がセンターやライト、森本がレフトやったり、高濱が二塁やったりとポジションを変えて守ることも多く、起用の幅を広げています。

 来年は一軍・二軍の入れ替えが激しくなるだろうな。

 

・今回の指名選手が2022年ごろの主力

 来年中島卓也がFAになる可能性がありますし、これから西川、近藤と次々にFA資格者が出てきます。

 そこまでは何とかなりそうなので、未来を見据えているでしょう。

 

 今回に似ているドラフトは2011年と2014年かと思います。

 2011年は2位で松本、3位で石川慎吾、4位で近藤健介、6位で上沢と高卒4名指名。

 慎吾はトレードされましたが、残りの3名が主力に成長しました。

 上沢は初の二けた勝利&規定投球回数、松本は昨年初の規定打席、近藤は2度目の規定打席&打率3位です。

 

 2014年組は2位清水、3位浅間、4位石川直也、6位立田、7位高濱、8位太田、9位佐藤と大量7名の高校生指名。

 佐藤は残念ながら1年で自由契約となりましたが、他の選手は少しずつ経験を積んでいます。

 清水は終盤出場機会が減りましたがレギュラーまでもう少しで7本塁打、浅間は怪我に泣きましたが復活の兆し、石川直也はクローザーになりました。

 立田も一軍デビュー。

 高濱は怪我もあり今年は二軍でも不振でしたが、太田は一軍登録日数も増えました。

 投手・捕手・内野手・外野手と全ポジションで獲得したところも似ていますね。

 

過去にレギュラーになった年数で言うと、西川は4年目、中島は6年目、近藤は4年目、中田も4年目です。

投手で言えば、上沢が8勝上げたのが3年目。

大谷翔平のように2年目で投打ともに主力になった怪物もいますが、4年目が目安です。

 

甲子園のヒーローが多い今年のドラフト。

本当に4年後が楽しみです。

 

森本や高濱、岸里、平沼など3年目~6年目で一軍に定着していない若手はうかうかできませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイターズとベルマーレの共通点

名古屋育ちで仕事は東京時代が長かった小坂です。

 

私はプロ野球は北海道日本ハムファイターズ(以下日ハム)、Jリーグは湘南ベルマーレ(以下湘南)を応援しているのですが、よくなんで?と聞かれています。

 

私も実はなんでこの組み合わせなんだろうと思っていました。笑

好きになるのに理屈はないからなあと思っていたのですが、最近よく思うんです。

 

なんかこの2チーム似てきていません?

 

よく似ているのが選手獲得の考え方

生え抜き選手が多いのですが、日ハムは野手は高卒、投手は大卒が多いという特徴があります。

湘南は高卒(ユース含む)が多いですが、中盤は大卒が多い。

 

チームの要は日ハムなら宮西や鶴岡のような重鎮はいますけど、高卒選手がひっぱります。中田や西川、中島、近藤、上沢、石川直也らですね。

湘南も現鹿島の永木や現主将の高山らが重鎮ですが、以前なら遠藤航や菊池大介、今なら杉岡や斉藤未月というように高卒選手が輝きます。

 

他のチームからの移籍組は日ハムは矢野や大田ら、湘南は岡本や大野にミキッチや梅崎ら。

他球団でブレイクできなかった若手と、もう一花咲かせたいベテランが多いんです。

湘南だと過去には山田や大竹もそうでしたね。

逆にバリバリの全盛期に移籍してくる選手はいません。

柏からレンタルで来た秋野のようにその環境を求めている選手が集まったりもします。

 

次に育成の考え方。

日ハムは二軍で実戦経験を積ませ早い時期に一軍に上げます。

湘南も18歳でJリーグでスタメン出場ということは多く経験を積ませることを重視します。

22歳のクローザー石川直也や、2年目なのに風格漂う杉岡なんかが代表例ですね。

 

なので、高卒選手にとっては入りたいチームになっているでしょう。

 

三つ目にフロントと現場の一体感。

お金がないチーム事情と育成重視の考えを共有し、連動して動きます。

同じ2012年に監督に就任した栗山監督と曺貴裁監督は今年7年目です。

 

他のチームにここまで長期政権の監督はいません。

その間浮き沈みがありました。

日ハムは2012年リーグ優勝も2013年は最下位。3位2位と順位を上げ2016年に日本一になりましたが、2017年は5位に転落。

湘南も2012年J1昇格を決めましたが、2013年は陥落、2014年J2で記録的な強さで優勝も、2016年に陥落。

監督解任されてもおかしくない成績もありましたが、長い目で連動して動いているので長期政権になっています。

 

四つ目に選手を考えている。

お互い若くして出番をつかみ主力になるため、いい時期に移籍をすることがあります。

日ハムでいえば大谷翔平、湘南でいえば遠藤航がその代表例です。

遠藤は22歳で移籍し24歳で海外に移籍、大谷は23歳です。

 

どちらも生え抜きの選手に残ってほしいと思いながらも挑戦を応援します。

しばりつけることはしません。

 

五つ目にファン・サポーターが温かい。

他チームに比べるとブーイングが少なく、若い選手のミスに寛容です。

これも若手が出てくる要因の一つでしょう。

若手が伸びないチームはファンが我慢しないということもあるように思います。

 

そして最後ですが、日ハムも湘南も強いチームという印象を持つ人は少ないと思います。

でも面白いチーム、見てみたいチーム、何かやらかすチームと思う人は多いんじゃないでしょうか。

 

昨日のルヴァン杯の梅崎を見ていて、大田泰示を思い出しました。

共通点はサッカーが、野球が好きなんだなあと感じるところです。

 

楽しく試合をする。全力でやる。応援する側も楽しく全力で応援する。

 

ここが共通点なのかなあ。

 

コンサドーレ札幌も似たチームだなあと最近思います。

 

湘南はルヴァン杯優勝し、日ハムは吉田輝星をドラフトで指名。

今後も楽しみです。

 

札沼線で新十津川駅まで行ってきた

2018年10月20日(土)札沼線に乗り新十津川駅まで行ってきました。

 

この路線は終点が新十津川ですが、浦臼~新十津川は1日1往復しか列車が走っていません。

 

また廃線の方向で進んでおり、おそらく2019年の9月ごろに北海道医療大学前~新十津川は廃線になると思われます。

 

北海道に来て半年。

列車好きの私は4月28日に同じく廃止が決まっている石勝線夕張支線(新夕張~夕張)に乗りました。後ろにいた若い男性from東京 が毎日新聞の取材を受けていました。

 

廃線の噂がある留萌本線(深川~留萌)も9月24日に乗ってきました。

非常に味わい深い駅が多く、冬に再度行きたいなあと思っています。

私が行った当時はまだ夕張支線はそこまで混んでいなくて一両に30人ぐらいの乗車(ちょうど座れるぐらい)、留萌本線は往復しましたが10人ぐらいでした。

留萌本線は以前は増毛まで伸びていて、留萌~増毛間が廃止になったときはたいそうにぎわったそうですので、廃止が決まればまた賑わうのでしょう。

 

さて、本題に戻り札沼線。

石狩当別始発(7:45発)の新十津川行きが唯一の新十津川行き列車です。

これに乗るために札幌から向かう列車は6時台の3本。

私は2本目で行きました。

 

石狩当別(1番線)に到着するとすでに新十津川行きは3番線にいました。

階段を上り(4両目が便利かも)乗り換えです。

5名ほどすでに乗っていて、私と同じ列車で乗り換えたのは15~20名ぐらい。

3本目の列車で来ると満席で立ち席が出るぐらいでした。

新十津川駅の集計では72人乗っていたようで、1両60人と考えると混んでいますね。

 

時期によっては満員電車になることもあるようですが、今ならそれぐらいの混みようのようです。

2019年になるとさらに混むでしょう。

 

私は進行方向左側に座っていました。

景色がきれいです。

駅は右側にあるほうがやや多い感じですので、駅の写真を撮りたい人は右側に座るか、立って動ける体制にするのがいいでしょう。

4人座るボックスタイプが10個と、長椅子が20人分ぐらいありますが、写真だけ考えると両方に動きやすい長椅子のほうがいいかも。

 

途中、石狩月形で浦臼からくる列車との待ち合わせで23分止まります。

8:17に到着し40分まで停車なのですが、反対の列車は8:34に来ます。

カーブを曲がって近づいてくる列車はなかなか趣きがありますので、撮影おすすめです。

 

一見読み方がわからない駅名が多いですが、素直に読めばいいです。

於札内(おさつない)はひらがなで見るとなんかあれですけど。

 

駅に着くと記念証くれます。

写真撮り忘れましたが、カレンダーに毎日の乗車数が書かれています。

 

 

新十津川からはバスで滝川に向かいました。

徒歩5分ぐらいのところからバスがあります。

本数が少なく、9:56の出発逃すとしばらく来ませんので、遅れないようご注意ください。

 

滝川から札幌に戻ったのですが、個人的には新十津川からそのまま戻りも乗車すればよかったかなと思いました。

折り返しの始発(兼最終)は比較的空いているので反対側乗ってもいいですし。

ただし、滝川から特急で帰るほうが札幌には1時間ぐらい早く着きます。

 

滝川から富良野に行くこともできますが、根室本線の滝川~富良野はその時間走っていないのの難しいです。

ハシゴするなら滝川から深川に出て留萌本線でしょうか?

そちらも本数が少ないのでご注意(ただ昼間5時間ないということはないですけど)

 

 

 

 

 

日本一紅葉が早い黒岳は紅葉終わりかけ

ブラックアウトが世界を明るくする

ブラックアウト。

人生で初めて経験。

 

2018963時、札幌で寝ていた私は何か予感がし目が覚めた。

瞬間激しい揺れに襲われる。

観測史上震度5がなかった札幌市で震度5を観測した地震である。

 

私は重大にとらえず、Facebookを開き投稿を見ていた。

「停電」という投稿があり、私も家の電気をつけようとした。

つかない。テレビもつかない。

 

すぐに復旧するだろうと眠かったことし寝てしまい6時に起きる。

おかしい、まだつかない。

何が起きているのか把握するために外に出てコンビニに向かう。

コンビニが満員電車状態。

交差点に出てみる。信号がついていない。

大規模停電が起きていることをようやく把握できた。

 

幸い天気がよく明るかった。

ノートPCが2台あり充電された状態であったため、パソコンで情報収集を始めながら携帯電話も充電する。

 

北海道全体で停電が起きたらしい。

家にあったのは缶詰2つとチーズ、チョコレート。

1日食べなくてもなんとかなると楽観視していた私は、自転車でスーパー回っても混んでいるし、お年寄りや子供の方が何か食べないとまずいだろうと思い、セイコーマートでお菓子を買っただけで再び家に戻る。

この段階ではその日のうちに復旧するだろうと考えていた。

 

しかし復旧しない。心が暗くなる。

家電屋さんはやっているだろうか?

家から自転車で家電屋に向かう。

開いていない。

その途中にあるNTTドコモの拠点に多くの人が並んでいる。

どうやら充電所を開設しているようだ。

並ぶことにした。

並ぶこと1時間30分。ようやく充電スペースを確保できた。

充電しながら情報収集再開、タブレットでテレビが流れていた。

そう、停電していたためテレビを見ていなかった。

西日本を大型台風21号が襲ったばかりであったにも関わらず、どうやら全国的に北海道のニュースが流れているようだ。

 

ここで充電がなんとかできそうなのでほっとし、FacebookTwitterで情報を集めたり、自身で投稿したり、レスを見る。

 

Facebookに最初に地震停電と書いた投稿には多くのイイネやメッセージがついていた。

 

多くの人が心配してくれている。少し心が明るくなった。

 

充電を完了し家に帰るとき、途中は信号がついていた。

復旧したんだ! と思った私は少しうれしくなり家に近づく。

おかしい、家の近所の信号はついていない。

家は真っ暗。

マンションの入り口も真っ暗でよく見えない中部屋に入る。

 

心が暗くなる。

 

3月末に引っ越してきた私は色々なものを処分し新たに購入した。

しかし懐中電灯はない。

新たに購入したものはテレビや冷蔵庫など電気がないと何もできないものばかり。

 

普段から備えていないことを深く反省した。

物資不足が長引くかもしれない。家にある缶詰はもう空腹が限界になるまでは食べないようにしよう。

寝る前に外にでて上を見た。

うまく写真を撮れなかったが、夜空の星がきれいだった。

夏の大三角形がよく見えた。

 

地上は暗いが空は明るいな。

何かのメッセージだろう。

少し心が明るくなる。

 

翌朝、電気をつける。つかない。

携帯電話の充電が少なくなる。パソコンも1台はほぼ充電がなくなった。

再度NTTドコモに行き1時間並び充電する。

 

会社は電気が復旧しているようだ。

普段地下鉄で通勤している会社に自転車で向かう。

繁華街ススキノを通る。

いつものにぎやかな感じはないが、電気がついているコンビニがあり、おかしや飲み物を補給。

会社に近づくと蕎麦屋がやっていた。

店員さんが具材の関係で蕎麦しか出せないと申し訳なさそうに言う。

蕎麦が食べたいです、といって注文する。

久々の食事らしい食事。

心が明るくなる。

 

会社につくと電気があり、家から持参したパソコンも充電する。

地震が発生したのは木曜日で仕事もたまっていたし、電気を気にせず各所と連絡できるのは非常にありがたい。

 

でも家が復旧したかわからない。ネットでチェックしてもよくわからない。

21時ごろに家に向かう。

36号線という大きな通りをまっすぐ進む。

 

そこには感動の風景があった。

目の前のまっすぐ進む道。信号が先まであるわけだが、すべての信号が点いている!

途中で雨に降られたが、歓喜のシャワーを浴びながら家に着く。

マンションの玄関も電気がついている。

家に入りスイッチを押す。電気がつく。

救われた。

Facebookを見ると、多くの歓喜の声があがっていた。

 

翌日再開した家電屋さんに行き、充電式の充電器を購入。

乾電池式は売り切れてなかったが、10日に東京に行く用事があり東京で購入。

東京で会った人もみな心配していてくれた。

 

今回学んだことが多くある。

日ごろの備え、友人の大切さ、情報を迅速に集める工夫。

 

充電式の充電器と乾電池式の充電池、懐中電灯を揃え、置き場所を決める。

すぐ出せる場所がいい。

北海道はバーベキューする人が多く、炭があるといい。

 

友人の大切さ。励ましが前向き力になる。必要な情報を代わりに探してくれる。

 

情報。ウェブサイトやtwitter等で何が必要なのかを考えブックマークやフォローしておく。

 

この地震を経験し、世の中が明るくなったように感じる。

もちろん、厚真町や安平町などのように大きな被害があり亡くなった方も多い。

 

しかし、生き残った私たちの前途は明るくなった。

 

大変な思いはしたけど、備えの大切さ、友情の大切さ、情報の大切さに気づいた人は多い。

 

もうあの美しい夜空を札幌で見ることができないのが残念だが、もう物資も電気も大丈夫。

 

 

地震から1か月。

給与所得+個人事業のススメ

先日フリーランスについての勉強会に参加し、改めて思ったこと

 

副業解禁が言われていますが、いろいろ誤解があるように思っています。

 

正社員(及び契約社員など)が副業で雇用形式で働くといろいろやっかいです。

本業側の企業は副業の労働状況も把握しないといけないし、合算して残業手当が発生する。

会社としては許可しにくい。

また会社員にとっても金銭以外のメリットが少ない。

時間に拘束されれば疲労がたまるし、本業とのシナジーもない場合が多い。

そしてスキルアップの時間を取れないので本業の給料があがりにくい。

副業の単価も安い。

 

個人見解だが、例えばウェブデザイナーがコンビニのアルバイトをするというのはよくなく、その時間があったら学習してウェブデザイナーとしての給与をあげる方がはるかに周遊は増える。

 

そこでお勧めするのは、副業を個人事業で行うことだ。

例えば、私はウェブ解析を本業(会社所属)にしているが、副業も親しい内容を個人事業でやっている。

 

そのメリットは5つある。

・一つは本業ではできない領域の仕事ができる。例えば本業は北海道のお客さんがメインだが、副業は東京のより専門的(範囲は狭いが)な案件でスキルが広がり高まる。

 

・二つ目に得意なことを副業にしているので、単価は高く取れる。

 

・三つめはやる時間が自由。時間働かないと収入が入らないわけではないので、付加価値の高い仕事を夜間や週末などに自由にできるし、プライベートの予定との調整もしやすい。

 遊びたい時期は個人の仕事を減らすことが容易だ。

 

・四つ目は学習効果が相乗効果になる。

 個人で学習する経費は個人事業主の方で経費に計上するので、税金分(15%ぐらいだが)支出が減る。

 収入が増えた分を学習に全額突っ込んだとしても所得控除などを考えれば、税金が減るため、給与所得だけの場合よりも手取りは多い。

 

 そして個人で学んだことは個人活動だけではなく本業でも役立つ。

 本業で浮かんだアイディアは個人活動でも使える。

 例えば、GTMを使ってデータをどう取得すればいいかというのを考え実現したとすれば、それは本業でも副業でも使えるから、仕事時間が短縮される。

 

・最後に収入増だ。

 副業で時給2000円で40時間やっても8万円だが、個人事業で得意分野をやれば8万円ぐらいはその半分の時間(しかも時間に拘束されない)で実施できる。

 前述のように経費も使いやすくなる。

 経費の使い方によるが、副業(フリーランス)で100万円ぐらい収入があり、30万円ぐらい学習費に使った場合税金は増えない。

 つまり70万円が手元に残る上に、自分のスキルもあがっている。

 

 これが雇用の労働だと100万円の収入で30万円学習費に使っても、70万円は残らない。

 本業の収入によるが、50万円ぐらいじゃないだろうか?

 

そして本業の会社もフリーランス活動を管理する法的義務がないから、楽で認めやすいし、個人も会社に細かく報告する必要がない。

 

確定申告の手間はあるが、税金が戻る可能性を考えれば悪くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SEOの基本

広義のSEOというのは検索エンジンに高い評価を得て良い流入(=ユーザも見つけてよかったと思うこと)を得ることだと思います。

 

そうするとやることは4つと思います。

・必要なユーザにとって役立つコンテンツを揃えること

・検索エンジンが理解しやすいように正しくマークアップすること

・探しやすいナビゲーションや使いやすいデザインにすること

・PDCAを回しながら情報をメンテすること

 

北海道に来てからその辺も少し関わるようになりましたが、ある程度は成果出せます。

そしてSEOの威力はすごいなあと思い、SEOの魔力にひっかかってしまう人がいるのもわかる気がします。

 

ここ半年関わったサイトは全部結果出していますよ。

稚内の写真

稚内観光

夜行バスで稚内に行ってきました。

札幌大通りテレビ塔の近くにあるバスセンターを23時に出るバスで出発。

稚内駅到着は5:25です。

(注意:終点は港なので、駅で降りる場合は降り遅れないよう注意してください)

 

そこから5:45発のバスで宗谷岬へ。

稚内駅で往復2,500円の券を買うのがおすすめです。(片道定価は1390円)

 

約1時間弱で宗谷岬へ。

 

岬を散歩し後ろにある丘も散策。

丘には大韓航空機撃墜事故の慰霊碑などがあります。

 

7:21に宗谷岬を出るバスで稚内に戻りました。

 

 

その後路線バスでノシャップ岬へ。バスは1時間に3本ぐらいあります。

そしてまず樺太食堂へ。

8時台に入りましたが空いていました。

ただ冬季休業で今年(2018年)は9月末から休みだそうです。

ここはめちゃうまいので夏場行く方はお勧め。

 

寒流水族館は小さいんですけど、独特な水族館でおすすめです。

 

その後再度稚内に戻り休憩。

キタカラの1階にあるカフェはカウンター席に電源があります。(4か所8口)

 

その後歩いて稚内公園へ。

車の道を行ってしまい遠回りしましたが、神社を上がっていくのがいいと思います。

その先にある「短歌の道」で狐に会いました。

 

氷雪の門で休憩し、その後開基百年記念塔・北方記念館へ。

残念ながら曇っていて樺太(サハリン)は見れず。

降りる際は鹿一家を観ました。

 

他には北防ドームなども見ましたが、素晴らしい街でまた行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年オフ戦力外を考える(ファイターズ)

2018年オフ、ファイターズの戦力外候補を考えます。

 

まず、2018年シーズン開始当初支配下枠は69人。

ホークスに市川をトレードで68人になっています。

 

【2017年オフ振り返り】

昨年はポスティング(大谷)、FA(増井、大野)、引退(飯山)、そして実質戦力外の武田久に、瀬川、榎下、宇佐美が戦力外。20代で離れたのは大谷と宇佐美だけ。

シーズン中に谷元の放出もありました。

つまり、日本人だけで9人放出。ドラフトで7名獲得、鶴岡と実松が復帰しました。

 

例年ドラフトで7名ぐらいは獲得しています。今オフFAで移籍する可能性があるのは中田ぐらい。いまのところ引退の情報はありません。

シーズン中市川をホークスにトレードしました。

そうすると、戦力外はここ数年より多い7名以上になる可能性があります。

 

【ドラフト予想】

ドラフトの指名方針が影響しますが、ドラフトは10月下旬ですから戦力外一次発表より後です。

しかしドラフトを想定しないと特に若手の判断が難しい。

そこでドラフトを考えます。

 

・高卒外野手の指名があると思います。

 ここ2年指名していない上に、3年目姫野が伸び悩んでおり、4年目浅間は順調ですが、5年目岸里は怪我で出遅れました。岡大海放出しましたが、8年目西川・7年目近藤・7年目松本に、移籍組ですがプロ入りから10年目大田後継を考えると若手(高卒5年目以下)が浅間・姫野だけというのは危険です。

ファイターズは約4歳おきに後継を指名する傾向があります。

 そうすると高卒外野手は1名指名するでしょう。

 

・大卒内野手の指名もありえます。

 高卒内野手は1年目清宮・難波、2年目今井、3年目平沼、4年目太田や高濱といますが、まだ一軍定着には至っていません。

 5年目渡邊諒がようやく一軍定着しましたが、6年目森本が故障もあり伸び悩み、大卒2年目石井一成、3年目横尾もレギュラーに届きません。

 

 11年目中田の後継は横尾や清宮らでしょうが、レアード離脱時の保険、10年目中島の後継(一成と平沼ら)も必要ですし、二塁の賢介の後継も渡邊が取れるかどうか。

 二塁は打撃だけでなく守備も大事で、もう一人必要と思います。

 

 高卒内野手は逸材がいればあり得ますが、必要性は薄いでしょう。

 根尾に行く場合は若手内野手のトレードもあり得ます。

 

・高卒投手は素材次第だが例年はある

 北浦は来年一軍で活躍可能性感じますし、2年目堀など成長している投手はいます。

 4年目石川直也が抑えとして途中離脱はありましたが活躍しました。

 そう考えると、高卒でプロにいけるような素材は獲得するべきです。

 1名はあるでしょう。上沢や直也に続く存在が必要です。

高卒選手が多い日ハムですが、投手は少ないんですよね。

25歳~30歳の中堅投手が多いため、毎年1名は高卒投手を確保したいです。

 

・大卒投手は必須。

 一番必要なのは大卒投手。

 ブルペン陣に不安があるのと、先発投手も必要です。

 大卒・社会人卒だと5年目浦野・高梨、4年目有原、3年目上原・加藤・井口、2年目玉井、ルーキー西村らと最低一人は3年以内に戦力になることで上位争いできます。

先発型1名、ブルペン型1名指名するでしょう。

 

・その他

 高卒捕手は素材次第ではあり得ますが、5年目石川亮、4年目清水、2年目郡といることを考えると、今オフか来オフのどちらかで指名できればOKです。

 大卒は清水と同年齢ですからいらないでしょう。

 大卒外野手もいらないと思います。

 

・まとめ

 投手は高卒(1~2名)、大卒(2名)、内野手は大卒1名、外野手は高卒1名。

 ここ数年は7名以上指名しているから投手をもう1名、もしくは高卒捕手指名可能性あります。

 

この前提で行くと、戦力がだぶつくのは下記です。

「一軍に定着しないベテラン」「伸び悩んでいる内野手・外野手」

 

【戦力外予想】

トレードはありますが、ない前提での予測です。

<投手>

先発陣は数はいますが、安定した成績を残している投手が少ないので数を確保したい。

ブルペン陣は見切りが必要。

・残留確実:加藤、上沢、有原、浦野、上原、宮西、井口、鍵谷、村田、堀、西村、高梨、田中瑛斗、田中豊樹、高山、公文、鈴木、石川直也、宮台、立田、玉井、藤岡、杉浦、吉田、北浦、

・戦力外可能性あり:斎藤、中村勝、高良、白村、

・戦力外有力:石井裕也、新垣、

ベテラン二人を有力としました。中村勝は故障明けだから来年チャンスを与えると思います。白村はトレードの可能性もあると思います。

 

<捕手>

・残留確実:近藤、清水、鶴岡、郡、石川亮

・戦力外可能性あり:黒羽根、大嶋、実松

・戦力外有力:

近藤が実質外野手なので、人数的に維持しそうです。

今年はけが人少なかったですが、昨年のように不足になる可能性もありますから。

しかし、一軍が清水、鶴岡、石川亮で固まった以上、二軍で育成するのは郡が中心になり、もしドラフトで高卒捕手を指名すると、戦力外がでる可能性あります。

内野もできる大嶋は二軍を回す意味では貴重ですが、捕手で一軍はなさそう。黒羽根も一軍で1試合チャンスをつかめず保険に近いです。

 

<内野手>

・残留確実:杉谷、田中賢介、中島、松本、清宮、渡邉諒、石井一成、平沼、難波、横尾、高濱、太田、今井、

・戦力外可能性あり:森本、

・戦力外有力:大累、

・FA可能性あり:中田

 

昨年私は杉谷を戦力外可能性ありとしていましたが、今年の働きを見ると残るでしょう。

人数的に余裕があるわけではないので悩ましいですが、昨オフ宇佐美が5年目で戦力外と考えると、宇佐美と同期の森本は厳しいでしょう。一成と同じ年で、後輩が多く一塁三塁で控えています。

大累は外野含め二軍で起用されていましたが、20代後半で年齢的に厳しいでしょう。

残留確実としましたが、高濱も瀬戸際です。

 

<外野手>

・残留確実:西川、浅間、大田、森山、姫野、谷口

・戦力外可能性あり:岸里

・戦力外有力:矢野

 

外野は横尾や杉谷、清宮、渡邉も起用されました。

代打でしか起用できない矢野はもう駄目でしょう。

岸里は怪我による不運もありましたが、瀬戸際です。

姫野も来年が背水になりそう。

23歳以下の選手が少ないですが、ドラフトで指名して入れ替えはあるでしょう。

 

<まとめ>

助っ人の動向もありますが、5人残留という前提(退団の場合は代役獲得)です。

・戦力外有力:新垣、石井裕也、大累、矢野

これだと4人しかいません。あと3人。

投手は白村、捕手は黒羽根、内野手は森本。この3人が戦力外の可能性が高いと感じます。

ドラフト一位はFA移籍やトレードはあっても北海道移転後一度も戦力外がなく、実松は幹部候補として引退意向がなければ戦力外にしないでしょう。

森本か岸里か迷いましたが、年齢と他の選手を考えると、森本の方がファイターズでは目がないと感じます。ファイターズは2位もあんまり戦力外にはしない球団ですが。

白村と森本はトライアウトで他球団が獲得もありえますし、ニーズがあるうちにという判断もあるでしょう。

 

結論として

投手:新垣、石井裕也、白村

捕手:黒羽根

内野手:大累、森本

外野手:矢野

の7名を戦力外候補としました。

20代が白村、大累、森本と3名もいますが、若いチームで30代が少ないチーム特性上仕方がないかなと。他には大嶋、高濱らも瀬戸際。

 

中田FAの可能性が高まれば森本残留、実松引退となれば黒羽根残留はありえます。

(追記 2018/10/20)

石井裕也と矢野が引退、第一次戦力外通告は大嶋と予想外の高良でした。

まだ助っ人5人前提にすると支配下が64人もいて、ドラフト考えると追加で戦力外かトレード放出がありそうに思います。

大嶋が戦力外ということで黒羽根は残留でしょう。

森本・大累はフェニックスで出ていますしどうなるんでしょうか。

 

(追記 2018/11/5)

二次戦力外が10/30に発表され、新垣、森本、大累が追加で通告を受けました。

森本は育成の可能性があり、大累は引退し球団職員へ、新垣は現役続行を探るようです。

 

こう見ると予想との違いは髙良と大嶋が通告を受け、白村と黒羽根が残ったことでした。

 

 

 

都市伝説的なSEO Q&A

1.外部からの被リンクは有効ですか?

 

外部のサイトから自サイトにリンクを貼られることがありますが、

そのリンクを「被リンク」と言います。

 

この被リンクがSEOに有効という話をよく聞きます。

 

結論から言うと「自然に貼られたものは意味があるがそれ以外はむしろマイナス」となります。

 

例えば、みなさんのウェブサイトが他の人のブログなどで紹介されたりしてリンクを貼ってもらえるのはいいことです。

 

しかし、SEO会社にお金を払って被リンクを増やすのはダメです。

 

関係ないサイトからのリンクは意味がありませんし、Googleも評価しません。

ここを理解している人でも「サテライトサイトを作ってそこから貼ればいい」という提案を受けると心が揺らぐことがありますが、それもダメです。

 

これらは「効果がない」だけではなく、「ペナルティにより大きく評価を下げられる(=順位が下がる)」ことになります。

 

2.ページ数は多い方がいい

 

これは正しいですが、無価値なページをいくら増やしても意味がありません。

「質の高いコンテンツを増やす」ことが大事です。

管理できる容量もあるかと思いますので、時間がない場合は無理に増やさずに、既存のコンテンツを加筆・修正して質を高めていくというのも立派なSEOです。

 

8月1日のアップデートでは「E-A-T(専門性、権威性、信頼性)」や「YMYL(お金や生命、生活に直結する情報)」の二つの要素も大きな変化でした。

「質が低いページが大量」はマイナスで、「質が高いページが揃っている」ことが大事です。

ですから、自組織の運用体制を考え、品質を維持できるようにしてください。

 

また、「古い情報」もよくないですし、それを見たユーザを失望させます。

例えばこのような場合対策をしてください。

・検索したら1年前のイベント情報が出てきて、今年のイベント情報の方が下にある(1年前のイベント情報を更新して新しい情報に誘導してください)

・法律や制度情報などで改定があった(将来ある)ものについて、いつそのページが書かれたかわからないので誤解されやすい(いつ書いたのか、いつに適用される制度なのかを明確に書く)

・誤解されやすい言葉(例えば〇〇年度というのは組織により指している期間が異なる)については間違えようがない形にする(〇年〇月〇日以降適用、〇年〇月〇日~〇年〇月〇日)

・書いた時点では情報が足りなくページを作成したが、今は情報が揃っているページについては書き直す。

 

このようなメンテが向かない情報はブログに書かず、更新しやすいページに書くなどが対策になると思います。

 

 

3.SNSの活用はSEOにいいのか

 

これも正しいです。SNSでシェアがされることはいいコンテンツということですので、SEOにも評価されます。

ただしこれも不正な方法はやらないようにしてください。

 

4.人によって検索結果は違うのか

 

これは違います。

違う原因で主なものは3点あります。

 

一つ目はデバイスです。

モバイルファーストインデックス(MFI)が開始されていますが、モバイル(スマートフォン)で見にくいウェブページは順位がモバイルで下がりますなど影響があります。

 

二つ目は場所です。

場所の影響が大きいものはどこで検索しているからが影響します。

例えば「不動産」「カフェ」のような場所が重要なものは、特に地名と組み合わせて検索していなくても地場の情報が出やすくなります。

 

三つめは過去の閲覧行動です。

 

浜松市議のアダルト動画投稿の件

浜松市議がアダルト動画を転売して著作権法違反などに問われそうになり辞任した件。

 

ばれた理由は浜松市の議員事務局の回線を使ったからということ。

 

このニュースを見て思ったのは、行政や政治家はまだITリテラシーが低すぎる人が多いんだなということです。

 

上に立つ人を見て下は続くので、日本のIT化には上の成長が欠かせないと思っています。

 

悪いことに使われては困るのですが、ネット接続においてIPアドレスが記録されます。

そのIPアドレスは例えばソフトバンクやNTTドコモのような携帯端末であれば、接続する都度変わりますので、個人や組織の特定は困難です。

 

しかし官公庁や自治体、学校、大企業などはその組織固有のIPアドレスを保有していることが多く、そこからネットに接続すると組織まで特定するのはそれほど難しくありません。

 

そこまでわかれば組織内で調査をすることになるのでそこでばれたんでしょう。

組織内であれば組織の情シスなどで各端末の接続状況を調べたりできますし、こういう違法行為であれば組織も内部調査しないわけにはいかないですからね。

 

ネットでの行為はばれにくいと思っている人いるかもしれませんが、手間と技術の困難さの差はあれ、調査に時間をかければ何でもわかってしまうと思ってください。

 

 

 

地方議会議員選挙でビラ解禁

2017年の公職選挙法改正により2019年3月以降に公示される地方議員選挙でも証紙ビラの配布が可能になります。

 

2019年4月の統一地方選挙では都道府県議会議員選挙、市議会議員選挙、特別区(東京23区)の区議会議員選挙でビラの配布が可能になります。

理由はわかりませんが、町村議会議員選挙は引き続き禁止です。

 

ポイントはいくつかありますが、私の解釈では下記です。

 

1.配布枚数に注意

都道府県議会議員選挙:16,000枚

政令指定都市の市議会議員選挙:8,000枚

一般市の市議会議員選挙:4,000枚

特別区の区議会議員選挙:4,000枚

 

2.証紙を貼らないといけない

告知日に証紙を受け取り、それを貼ってからでないと配布ができません。

私も過去に国政選挙の選挙ボランティアで証紙貼りやったことあります。

新聞折込の持ち込みに間に合うようになど時間の制約があるので、人手が結構必要です。

 

2時間で1000枚ぐらい貼ったかな?もっとだったかな?

選挙期間が短いと大変です。

 

きれいに貼る方がいい(見た目的に)丁寧にやる必要があるんですよね。

 

確か証紙が漏れえるのは告知後に届け出しポスターの順番が決まった後なんですよね。

すぐに事務所に持ち帰り、証紙を貼る部隊と、ポスターを所定の場所に貼る部隊にわかれないと間に合わないんですよね。

 

3.配布方法に制限あり

新聞折込や、街頭演説・個人演説時の配布、事務所に来た人への配布は可能ですが、

郵送やどこかにおいてもっていってもらうのはダメのようです。

 

4.写真の重要性

個人的な見解ですが、写真は早めに取り、ウェブサイトやSNSなどに掲載した方がいいです。

その写真をポスターやビラ、選挙公報に使うことで覚えてもらいやすくなります。

 

 

 

余談ですが、選挙までまだ半年以上ある今も政治家のチラシがポスティングされていますよね?

あれは市政報告などの名目ですからいいんですかね?そうなると現職が有利ですよね。

その辺はいくつか法の抜け穴があるようにも思いますね。

 

新人候補はウェブサイトやSNSを有効に活用して、立候補宣言はできない中でも顔を売ることが大事ですよね。

私も過去に選挙関係のウェブ作成や運営の仕事をしたことがあり、今回もやることになりそうですが、

北海道に引っ越してからは初めてで、道議会議員選挙は初めてなので楽しみです。

私の選挙区外の候補なので投票はできないんですけどね。

 

 

 

 

 

非インタラクションヒットって何?

Googleタグマネージャでイベントトラッキングをする際、

非イントラクションヒットで「真」か「偽」か選びますね。

 

これはなんでしょう。

 

わかりやすく言えば、直帰の計算に利用するか否かです。

 

そのイベントが発生したときに意味のあるヒットが発生したと考え直帰にしない場合は「偽」、直帰扱いにしたい場合は「真」とします。

 

例えば、PDFへのリンクなどは有効とみなしたい場合は「偽」ですし、スクロールを測定していてそれは直帰扱いにしたい場合は「真」です。

 

 

インターネット選挙のルール

2019年4月は統一地方選挙がありますね。2019年は参議院議員選挙もあります。

私は前職時から議員候補者のウェブサイトの作成やコンサルなどを行った経験があります。

現在所属している会社や個人で立候補者のウェブサイトの作成や運営、コンサル、SNSの指導、ウェブ解析など行えますので、お気軽にご相談ください。

 

ところで、ネット選挙のルールを確認しようと思い、改めて総務省のウェブサイトを確認しました。

役所特有の難しさがあるので自分なりに容易に(したつもり)まとめました。

 

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10_2.html

ネット選挙について、上記総務省のページをもとに解説を作りました。

2018年8月1日段階の情報です。

 

1.ウェブサイトに記載しないといけない情報

候補者本人に連絡を取るための電子的な情報が必要なようです。

具体的には、電子メール、メール送信フォームのURL、Twitterのユーザ名などがそれにあたるそうです。

ですので、このいずれかを記載しましょう。

 

2.ウェブサイトの更新していい時期

選挙期日当日(=投票日)の更新はできません。

範囲は不確定な要素がありますが、ウェブサイト以外に、FacebookやTwitter、Line、Instgaramなども更新しないのが無難でしょう。

 

3.電子メールを使っていい範囲

まず候補者・政党以外は禁止されていますので、応援している個人などが「誰々に入れてね」とメールで依頼してはいけません。

電子メールやショートメールのようなものは禁止ですが、FacebookやLineなどのメッセージ機能は有権者でも使っていいそうです。

 

ちょっと不思議な気もするので、将来法改正あるかもしれませんね。

 

なお、電子メールを送っていい条件は選挙の種類によって変わります。

国政選挙や首長選挙、地方議員選挙いずれも候補者本人はOKのようです。

ただし団体は異なります。

・衆議院議員及び参議院議員比例区:政党

・参議院議員選挙区:確認団体

・都道府県知事・議会議員:確認団体

・指定都市長・議会議員:確認団体

・指定都市以外の市長:確認団体

とOKになります。

指定都市以外の市長や町村長・町村議会議員を選ぶ選挙では確認団体も禁止のようです。

ここでいう指定都市というのは政令指定都市です。

 

なお、電子メールは転送も通常の送信と同じ規制になるようです。

 

4.電子メールの送信先の制限

有権者が希望した場合に限られるようです。

その中にはメルマガ読者も含まれます。

オプトアウトした人に送ってはいけません。

 

5.ネット広告の利用

候補者個人は禁止です。

 

国政選挙は政党、都道府県知事・議会、政令指定都市長・議会、指定都市以外の市長に関しては確認団体がOKです。

それ以外は禁止です。

 

6.QRコードやDVDなどはどうなの?

QRコードはその読み取り先によるようです。

 

USBメモリやDVDの配布は禁止されています。

 

7.印刷物

チラシやポスターのデータをホームページに掲載するのはOKです。

ですが、その逆、つまりウェブサイトを印刷して有権者などに配布するのは禁止です。

選挙はポスターなど枚数制限があったり、証紙を張るなどルールがありますので、そこを逃れることはできないということです。

 

8.アドバイス

下記を行うとよいと思います。

・選挙の種類に合わせて最適なSNSを選び利用する。

 国政選挙のように広い対象に知ってほしい場合は、twitterは有効と思います。

 都道府県レベルの選挙ではFacebookが便利に思います。

・メルマガ読者を募集する。

 前述のように、メルマガリストにある人にはメールを送れます。

 メルマガは管理が面倒という人は、Lineなどの方が相手側からオプトアウトしやすくてよいでしょう。

・ウェブサイトは身近じゃない人をイメージして作る。

 後援会や身内のためにウェブサイトはあるわけではありません。

 その地域の有権者のためのものです。

 ですので、内輪ネタよりも、政策やなぜそれに至ったかを初見の人にもわかりやすく掲載するとよいでしょう。

 

 自己紹介も「自己満足」になっていないか注意してください。

 自己紹介は自慢でも自己満足でもありません。

 必要な情報を載せる、不要なものは削るということです。

 

 趣味を書くのであれば、それが「政治家としてふさわしい」「政治家としての考えに影響を与えた」ものを書くのがよいでしょう。

 「だからなんですか?」と聞かれて応えられるものでないと効果がないです。

 経歴も同様です。なんでそういう経歴になったのか、それで政治家になんでなったのか。

 

・身近に感じてもらう。

 例えば、他の議員のことに触れることあると思いますが、「〇〇先生」のように持ち上げた書き方をするのではなく、一般の人が触れやすい書き方をするとよいです。

 ウェブサイトを見る人は政治家のことを「〇〇先生」と呼ぶ人ではなく「〇〇さん」と呼ぶ年代・層です。

 

・SNSやブログを書く際の注意

 批判を書かない。自分の意見を書く。情報を提供する。という姿勢がよいと思います。

 

 

 

 

 

 

2018年7月にGoogleでおきること

2018年7月Googleで起きること

1)24日にGooglechromeのバージョンアップされ、SSL・非SSLの場合の表記が変わる。10月にかけて三段階。

2)同じく24日GoogleAdsなど3つのサービスに統合され、AdWordsなど名前が消えるものがある。

3)SpeedUpdateが実施される。表示速度が遅い場合、段階的に順位が下がる影響がある。

こんな感じかな?

FacebookのOGP(画像)が変わらないとき

FacebookのOGP画像や案内文を変更したのに古い情報がシェアすると表示されることとありますよね?

 

Facebookにシェアすると出てくる画像やテキストはキャッシュされています。

毎回読みに行くのではなく、以前にシェアされていればその記録を使います。

 

ですので、画像を追加変更したり、文字を変えて表示を変えたい場合はそのキャッシュを消す必要があります。

 

その際に利用するのがシェアデバッカーです。

 

https://developers.facebook.com/tools/debug/sharing/

 

FBのogbの確認やリセット(キャッシュを消すみたいな)できるツールですが、ドイツのDFや守備的ポジションにいそうな名前よね。

 

メルデザッカーとかシュバインシュタイガーみたいな。

 

話がそれましたが、ogb画像やテキスト変更したのに内容が変わらないいう場合はこのツールでスクレイピングすればよいのです。

 

公開前の状態が出ていたりする場合もあり、見た人にとって意味不明な内容が出てしまう場合は、なんらかの理由で制作過程のものが出ている可能性もあります。

 

Googleアナリティクスのデータ保持期間問題

みなさま

Googleアナリティクス利用者にはメールが来たと思います。(末尾に抜粋)

なかなか難しい話ですが、下記かなと思っています。

 

【要約】

素直に考えれば、Googleがリスクを背負うのを避けるために利用者に自己責任で変えてね(もしくは変えないでね)という話ですよね。

 

・25か月で何か不便なのか?

 →不便じゃなければ変えない。

・延長した場合、リスクはあるか?

 →リスクがあれば変えない。

となると思います。

 

法務や情シス、マーケなど各部署が相談して結論を出す話です。

 

【何が起きているのか】

欧州で一般データ保護規則が5月25日より適用される。

それに伴い世界企業であるgoogleの世界で使われているGoogleアナリティクスが対策を講じた。

私の理解は下記です。

・GAは25か月データ保管するよと言っていたけど、それ以前のデータを厳密に消していたわけではなかった。(保管しない=消さないといけないではない)

・でもEUの絡みがあるのでそうもいかなくなり、ユーザが判断して不要なものは消してねとする仕様にした。

・それに伴い明示的に「もっと保存したい人は保存したいと自分で判断して設定してね」とした。

・さらに期間軸だけではなく、個別にデータを消せるようにした。

 

ということよね?

 

多分普通に解析している人には何の影響もないけど、いろいろな情報を取得している場合、長期の解析を結構している場合、EUを舞台にウェブを運営している場合はきちんと考えて対応しないといかん。

 

それ以外の人は何もせんでもいいし、期間削除しないにしてもいい(それによる問題が起きたら運営者責任)ということやろうなと思います。

 

 

続きを読む

電通の「日本の広告費2017」を読んで

 

 

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2018/0222-009476.html

 

<媒体別>

 

マスコミ4媒体全体では微減傾向が続いています。

その中でも傾向があり、「紙」が苦戦しています。

 

新聞は減少傾向です。

雑誌が一番減少傾向が激しいです。

ラジオは微増が続き善戦しています。

テレビは微減です。

 

ここから見えることは2つあると思います。

・紙は減少 広い意味でのデジタルメディアは伸びる。

・ストックよりフロー。ラジオは流れて記憶から消えていきそうですが、それが故にそのときに反応を起こせる広告には有効そうです。

・「ながら」メディアは強い 後述するインターネットもそうですが、「何かしながら体験できる」媒体は強そうです。

 集中して何かを読む時代は終わりなのかも。少なくとも目と耳は別々に動く時代なのかなと思います。

 

ただ、このデータに一つ疑問があります。

それは「デバイス(新聞紙・テレビなど)」と「メディア(●●新聞、●●テレビ)」がほぼイコールであった時代は終わっていないかということです。

例えば、朝日新聞の広告費は「紙の朝日新聞」だけで測るのではなく、「メディアとしての朝日新聞」つまり、紙もネットもアプリもすべて合算して

図ることで「どのようなメディア(情報)が広告媒体として価値があるのか?」を図れるのではないかということです。

実際に朝日新聞でいえば、半期(4月~9月)比較で売り上げが3%以上下がっていますから悪いのは事実なのですが、

「日本の広告費」の新聞は5%ダウンですからそれよりはいいとう状況です。

 

 

さて、インターネット広告費は順調に増えています。

一時期停滞気味だった広告制作費も増加傾向が続いています。

しかし、媒体費が10%を大きく超える増加だったのに対して、制作費は10%以下の伸び。

この違いは力関係かなと推測します。

リスティング広告に代表されるようにネット広告は媒体やユーザと広告主3者の関係で価格が決まってきます。

その結果単価が上昇傾向にあるんじゃないかなと思います。

制作は人手不足の状況はありますが、効率化も進んでいるのでそこまであがらないのかなと感じました。

 

最後に、プロモーションメディアです微減傾向が続いています。

こちらも媒体により差があり、折込やフリーペーパー、DM、電話帳など「紙」が苦戦する傾向は変わらないようです。

屋外、交通などは横ばいで、展示・映像は増えています。

 

「もの」から「こと」に消費が移ったといいますが、情報についてもこの傾向がでていると思います。

「ゴミ」にもなってしまう紙が敬遠される傾向はこれ以降も続くんではないでしょうか?

それよりも電車広告などで記憶や記録に訴えるもの、タイミングを計って最適化して出される広告が有効と思う広告主が増えているのではないでしょうか?

 

なお広告費は全体で増えています。

過去の傾向では五輪などスポーツイベントがある年は増える傾向がありましたが、

それが何もない2017年に増えたのは景気の影響や産業構造の変化で広告費を多く使うビジネスモデルが増えたからだと思います。

 

<広告費が多い業界>

そこで別のデータを出します。

どの業界の広告費が多いのか、東洋経済を見ましょう。

http://toyokeizai.net/articles/-/187757

 

トヨタ自動車やソニーなどメーカー、イオンやセブン&アイホールディングスなど小売が多いです。

広告費が売り上げに占める割合が5%を超える企業を「広告依存企業」とここでは定義します。

その広告依存企業は下記のような傾向です。

・武田薬品工業などの製薬会社

・リクルートなどの媒体会社

・花王など個人消費財

・任天堂などのゲーム会社

こう見ると、単価が高いものではないけど、広くいろんな人が使うもので、

スペックやサービスに多いな違いがあるものが多いです。

(個人的偏見ですが、自動車や家電は機能には大きな差はなく、「それでないとできない」違いはないと思っています。)

さらに見ていくと「固定比率が高く、変動費率が低い」業態が広告費率が高いようです。

 

確かにそれは合理的です。

変動費率が高い商材は売り上げが伸びなくても利益は減りにくいですが、

変動費率が低い商材は売り上げが減ると利益に打撃があり、売り上げが増えると利益が一気に増えます。

そういう商材は広告費を多く投じて売り上げをあげても広告費をペイできるということです。

広告費用を10%以上かけている「広告重度依存企業」にその傾向があります。

ディップやエン・ジャパンなど求人媒体企業は広告費率が高いです。

 

さて、本題に戻り、スポーツイベントがないのに広告費が増えたことに産業構造の変化の影響があるのは事実と言えるでしょう。

 

 

<総括>

個人的な感想ですが、新聞などはまだこの程度あるんだなあと感じますし、

テレビが減らないのは不思議です。

テレビ広告は誰でも買えるわけではないし、営業力もあるからなのかなと思います。

逆にネットは広告枠の増加を考えればもっと増えそうに感じますが、

テレビがNHK以外広告モデルなのに対して、ネットメディアは必ずしもそうではないからというのもあるかもしれません。

会費で運営するサイトも多いですからね。

 

 

今後世の中の変化とデジタルの進化で、クロスメディア的な広告が増えるでしょう。

また効果を図る軸もできてきて図りやすくなると、

テレビ広告の単価は下がりそうな気がします。

DAZNに代表される有料の情報配信媒体が増えれば、そもそも広告費で運営するのではなく、

会費で運営するようになる媒体も増えるでしょう。

 

ユーザが「広告を見る代わりにただ(もしくは安価)でもらう情報」と「お金を支払ってしっかり見る情報」に分かれてくるのかなと感じます。

 

その辺をメディアの運営者も、広告出稿者も考える時代です。

夢は追わないとかなわない

フリーランスになって約10か月。

 

いまさらですが、自分の特性が見えてきました。

 

・「大きくなること」にはあまり興味はなく、「0から1を作ること」に興味がある。(背も低いですが、それは関係ない)

 

・「前例があること」にはあまり興味がなく、「前例がないこと」に興味がある。

 

・「みながやっていること」にはあまり興味がなく、「ほかの人がやっていないこと」に興味がある。

 

・「NO1」には興味はなく、「ONLY1」に興味ある。

 

・「他人は他人、自分は自分」なので他人の夢は応援したいけど、自分の夢は独自にかなえたい。

 

・「普通だね」といわれるより「変わっているね」と言われたい。

 

・「安定」した生活に脅威はなく、「スリル」がある生活をしたい。

 

・困難な環境や逆境のほうがやる気が出る。

 

・「笑われる」ことは嫌ではないが、「話題に出なくなる」のは嫌だ。

ウェブ解析3.0

9月2日に岡山で開催されたウェブ解析士勉強会の発表がkindleで発売されました。

 

私含め3名の内容です。

 

是非ご覧ください。

「自社サイトをコストで終わらせないために」事例集(22)

会社とお金と私

9月にDCT交流勉強会で久々に勉強会講師をしました。

 

テーマは会社のお金。

超初心者向けの内容です。

 

下記にスライドアップしました。

会社とお金と私(2017/9/23)

 

衆議院 東京10区の過去の経緯(2003年~)

初版:2017年10月22日21時ごろ:2014年分まで入れました。

更新:2017年10月27日:2017年10月22日選挙の内容をアップデートしました)

 

2001年から東京10区に住んでいるのですが、

どんな投票傾向なんだろうなと思ったので、

東京10区(練馬区内のみ)をまとめてみました。

2017年10月22日の選挙投票終了後開票前という中ですが、

新党に期待を持つ傾向が見えますね。

自民党は実はどの選挙もほとんど比例票は変わらず、公明党票も微減傾向で、維新の党など新党ができると増える傾向にあります。

 

選挙区は自民・自民・民主・自民・自民・自民ですが、

2003年自民で当選の小林興起氏が2005年郵政選挙で離党し新党日本から立候補、

2005年及び2012年・2014年に当選(2009年は落選比例復活)の小池百合子氏と2016年補選で当選した若狭勝氏らが2017年は希望の党を結成するなど変化も激しいのもその原因ですかね。

基本は自由民主党、民主党・民進党・立憲民主党、日本共産党が軸ですが、

新党日本、日本未来の党、生活の党、次世代の党、幸福実現党、希望の党から候補者が出たこともあり、なかなか毎回悩む人多そうです。

 

選挙区比例区ともに票数と順位を書いています。

 

<自由民主党+公明党>

・2003年

 選挙区:32,669(1位)

 比例区:23,427(2位)+9,504(3位)

・2005年

 選挙区:41,815(1位)

 比例区:32,004(1位)+9,607(3位)

・2009年

 選挙区:37,731(2位)

 比例区:22,635(2位)+8,370(3位)

・2012年

 選挙区:42,396(1位)

 比例区:20,922(1位)+7,437(5位)

・2014年

 選挙区:36,078(1位)

 比例区:23,216(1位)+7,705(5位)

・2016年補選

 選挙区:28,652(1位)

・2017年

 選挙区:27,011(1位)分裂選挙の影響か、2003年以降では最小

 比例区:21,699(1位)+6,895(5位)自公ともに2003年以降では最小

     また、自公の比例票合計より選挙区が千票以上下回るのも連立以降初めて

 

<民主党→民進党→立憲民主党>

・2003年

 選挙区:30,266(2位)

 比例区:29,517(1位)

・2005年

 選挙区:20,233(2位)

 比例区:24,388(2位)

・2009年

 選挙区:40,780(1位)

 比例区:35,844(1位)

・2012年

 選挙区:18,667(2位)

 比例区:12,406(3位)

・2014年

 選挙区:16,887(2位)

 比例区:11,825(2位)

・2016年補選(民進党)

 選挙区:17,429(2位)

・2017年(立憲民主党)

 選挙区:19,755(2位)過去3回よりは高得票だったが、2005年にも及ばず

 比例区:17,222(2位)過去2回(民主)よりは高得票。

 

<日本共産党>

・2003年

 選挙区:6,586(3位)

 比例区:6,060(4位)

・2005年

 選挙区:6,491(4位)

 比例区:6,769(5位)

・2009年:

 選挙区:7,301(3位)

 比例区:7,378(4位)

・2012年

 選挙区:8,070(4位)

 比例区:5,433(7位)

・2014年

 選挙区:10,318(3位)

 比例区:10,307(3位)

・2016年補選

 選挙区:なし

・2017年

 選挙区:5,642(4位)2003年以降では最小

 比例区:6,928(4位)選挙区が比例区を千票以上下回るのは初めてだが、2回連続で公明党を超える

 

<その他有力な政党>

・2003年

 選挙区:

 比例区:

・2005年

 選挙区:16,785(3位、新党日本)

 比例区:8,954(4位、新党日本)

・2009年

 選挙区:

 比例区:5,077(5位、みんなの党)

・2012年

 選挙区:9,379(3位、日本未来の党)

 比例区:16,021(2位、日本維新の党)、8,958(4位、みんなの党)、6,026(6位、日本未来の党)

・2014年

 選挙区:3,388(4位、生活の党)、3,066(5位、次世代の党)

 比例区:9,362(4位、維新の党)、3,364(6位、次世代の党)、2,400(7位、生活の党)

・2016年補選

 選挙区:1,245(3位、幸福実現党)

・2017年

 選挙区:18,243(3位、希望の党)2005年の小林興起氏を超える

 比例区:14,514(3位、希望の党)、2,270(6位、日本維新の会)、1,645(7位、支持政党なし)

     維新系は大きく議席を落とすが、希望の党と日本維新の会を足すと2012年の日本維新の会とほぼ同じ

 

北海道日本ハムファイターズ戦力外予想

(この記事は2017年9月24日に書いたものを再渇しました)

 

まだシーズンは終わっていませんが、北海道日本ハムファイターズはパリーグ5位がほぼ確定しています。

ドラフトまで1か月という時期ですし、今年オフの戦力外予想です。

 

<前提>

・育成は使わない。

・外国人は4名体制、レアードとマーティン残留、ドレイクは終了

・大谷翔平はメジャーに行く

・FA候補(中田、増井、宮西、大野)は誰もFAをしない。

・飯山は引退、武田久は退団

・登録人数は上限(70名)までは使わず、66~68名とする。

 

<残る人考察>

【先発投手】14人(一軍は5人~6人)

・軸:有原、高梨、加藤、上沢

・来年先発挑戦:上原、石川直也、堀、吉田、浦野

・二軍で鍛える枠:高良、高山、立田、

・けが人待機枠:杉浦、中村勝

 

【中継ぎ・抑え】11人(一軍は8人前後)

・軸:増井、マーティン、宮西、鍵谷、白村、井口、公文、

・来年一軍定着挑戦:玉井、田中豊樹、

・二軍で鍛える枠:

・ラストチャンス:新垣、村田、

 

・戦力外候補:

瀬川、榎下、斎藤、石井

 

新垣や村田、石井もやばいかなと思いましたが、中継ぎ陣が手薄なので、チャンスはありそうです。

先発は若くなりましたね。5番手以降も今年勝ち星をあげた若手が控えています。

ただ、5年後のローテ狙う投手が少ないので、そこは補強ポイントかなと思います。

新垣は最近二軍で抑えをやっているので残留の可能性ありかなと思います。

石井裕也は試されている気がしています。

斎藤佑樹はいよいよ瀬戸際です。

 

【捕手】7人(一軍は2~3人)

・軸:清水、大野、市川

・一軍待機枠:黒羽根、石川亮、

・二軍で鍛える枠:郡

・ラストチャンス:大嶋、

コンスケは捕手枠からは外しました。

ここは人数的にも戦力外はなさそうですし、高卒1年目~4年目に3人もいますから、補強もないでしょう。

あるとすれば大野がFAした場合ぐらいでしょうか。

 

【内野手】12人(一軍は6~7人)

・レギュラー:レアード

・レギュラー争い:中田、田中賢介、中島、石井一成、横尾

・一軍争い:渡邉、太田、高濱

・二軍で鍛える枠:今井、平沼、

・ラストチャンス:森本

松本剛は外野枠に入れます。

今年の開幕前、私は松本か渡邉が一軍に入ってくると予想していましたが、渡邉は出遅れて失敗しました。

来年はサード以外争いが活発になると思うのでチャンスあるでしょう。

高卒5年目の森本は来年が最後のチャンスでしょう。二軍でも2割前後しか打てず、複数ポジションできる大砲だけに期待に応えてほしいです。

平沼も一軍チャンスはあると思います。

便利屋大累と杉谷もそろそろやばいです。

 

戦力外候補:大累、杉谷、

 

【外野手】10人(一軍は4~5人)

・レギュラー:西川、松本

・レギュラー争い:大田泰示、岡、浅間、森山

・一軍チャンス増えそう:宇佐美、岸里

・二軍で鍛える枠:姫野

・けが人枠&ラストチャンス:谷口

 

戦力外候補:矢野

 

谷口は怪我あけなので1年はチャンスがあるでしょう。

矢野がそろそろかなと思います。

 

【指名打者】1人

・近藤健介

指名打者はコンスケか助っ人でしょうが、森山など候補は他にもいます。

 

ここまでで残留候補にいれた選手は55人

戦力外候補は7人。

飯山引退、ドレイクと武田久退団、大谷翔平メジャー挑戦です。

これで現在の66名全部。

 

次に補強を考えます。

 

ドラフトは「清宮を取れた場合」でこうなると思います。

・投手:高卒先発型1人、大卒or社会人で中継ぎ・抑え型2人

・捕手:なし

・内野手:清宮+高卒サードできる選手1人

・外野手:高卒1人

この6人です。

 

増井や宮西の年齢を考えると中継ぎ・抑えが必要。

先発は5年後を担う選手が必要です。

内野は即戦力は不要ですが、1年目が今井、2年目が平沼しかいませんので、5年後を考えて高卒

森本や横尾もサードできますが、彼らの後ろがいませんので、サードできる人がいい。

外野手は2年目姫野が伸び悩んでいるし、その上の岸里・宇佐美もまだ一軍に定着していない。

しかし25歳前後は多いので、高卒が必要でしょう。

 

助っ人ですが、補強ポイントは2つ。

・先発投手

・外野手・指名打者

野手はレフトを大田泰示などと指名打者をコンスケと争う前提です。

 

残留55名+ドラフト6名+助っ人2名で63名です。

となると戦力外候補を残す余裕が少しあります。

 

・戦力外候補

投手:瀬川、榎下、斎藤、石井

捕手:なし

内野手:大累、杉谷

外野手:矢野

全員残すと70名になるので、誰かは戦力外になります。

 

まだ3年目ですが、30歳の瀬川は厳しいですね。

榎下は防御率は毎年3点台ですからいい投手ですが、右の中継ぎは多いです。

石井裕也は左の補強次第でしょうね。残るかな?

問題は斎藤佑樹です。

斎藤佑樹と杉谷はトレード候補と思います。

 

結論として、戦力外は瀬川、榎下、大累の3名になるのではと予想しています。

そうすると登録は67名です。

矢野を外した理由ですが、ベテランですから、もし引退勧告するならもう出ているように思うので、

来年もファイターズで現役続行なのかなと。

 

こうしてみると武田久を入れてもオフの戦力外4名は少ないです。

ファイターズはトレードが多いと批判されることもありますが、それにより戦力外を少なくしています。

 

今シーズン中、屋宜(ヤクルト)、谷元(中日)、メンドーサ(阪神)、エスコバー(Dena)を放出し、開幕前には吉川(巨人)、石川慎吾(巨人)を放出しましたが、

杉浦、黒羽根、大田泰示、公文という弱点補強を行い、戦力外を減らしています。

 

ドラフトで6名前後(4名~9名)獲得する球団が多いことを見ればわかる通り、

それと同じぐらいの選手が戦力外になるわけです。

最近は育成からの昇格も多いですから10名前後が戦力外になる可能性もあります。

 

こうしてみると、飯山の引退や武田久の戦力外は必然ですね。

 

補強次第では石井裕也の戦力外もありえます。

 

もし大野がFA宣言すれば即戦力捕手補強の可能性があり、

宮西がFA宣言すれば人的補償を狙うか、いい選手がいなければトレードで左腕確保。

増井がFA宣言しても同様です。

中田翔がFA宣言した場合、助っ人選手を内野手に変更するでしょう。

全員がFAになるとさらに4名枠が空きますが、それはないでしょう。

多くても2名と思います。

 

さて、では斎藤佑樹と杉谷をトレード候補として誰を獲得するかです。

杉谷は残ってもセカンド候補が増えたことや外野が固まってきたことで出番が激減することは間違いないです。

内野なら森本・高濱・太田、外野なら宇佐美や岸里の方が優先順位上でしょう。

斎藤佑樹も若手投手が増えた中でベテランになり出番は限られます。

 

補強ポイントは中継ぎと強打の打者(代打でも可)。

 

巨人の岡本や中日の高橋周平・堂上なんかは最高ですが、

広島の小窪、阪神の荒木、DeNAの下園なんかほしいです。

 

投手なら中日の3年目元ドライチの野村や阪神の松田なんかいいですね。

 

高橋周平 対 斎藤佑樹+杉谷 なんでどうどうでしょうか?

 

私が残留候補とした中にも相手によってはトレード候補になる選手はいると思います。

 

新垣、村田、大嶋、森本、岡あたりは求められれば可能性あります。

 

それに吉川や谷元をトレードするチームですから、増井や中田だってFAしなくても可能性はあるでしょう。

田中賢介は幹部候補でしょうから放出はしないと思いますが、例外ではないです。

 

こう考えると、登録枠70名って結構少ないですね。

補強の余力と助っ人考えると、日本人は62名以内にしたいし、

毎年ドラフトで6名前後入団してくるわけですから。

ときどき4名しか指名しない球団がいるのもうなづけます。

ファイターズは昨年9名も指名したんですよね。

 

嬉しい誤算で大谷翔平が残った場合は、助っ人3人制かな。

 

以上。

 

(追記:2018/10/20)

結果的に戦力外は榎下、瀬川に加え予想していなかった宇佐美でした。

石井裕也と矢野は2018年オフに引退、大嶋も2018年オフに戦力外となり引退でした。

いい意味で予想を裏切ってくれたのは杉谷。2018年は存在感を発揮しました。

 

武田久退団と飯山引退

最近話題が多いファイターズ。 大谷のメジャー挑戦に、近藤健介復活、堀の先発転向。 そして、武田久退団、飯山引退。

昨日14日、仕事に余裕があったこともあり、鎌ヶ谷に行きました。

なんとなく堀が先発しそうな予感がしたのと、コンスケの状態確認。

予想通り堀と郡のルーキーバッテリー。 四番はコンスケ。 浅間、平沼、高浜、コンスケ、森本、岸里、姫野、郡、大塁という打線。

堀はまずまずでしたが、100球が近づき打たれ、6回の途中で降板。

そこで出てきたのがなんと21武田久。 あの覗き込むような構えから、股が地面に着くんじゃないかというフォームで二者連続三振でピンチ脱出。

まだやれそうな気がしますし、この状況で久を出した二軍首脳陣にも感謝したいです。

その後飛び込んだのが飯山引退。 8月は試合見に行けなかったので生で見れませんでしたが、スポナビライブで見た感じ守備はうまくまだやれると感じただけに残念。

二軍の内野守備走塁コーチが岩井ですから、後継になるんかなと期待してます。 20年間お疲れ様でした。 飯山が一軍定着とともにファイターズは優勝しました。 賢介やマックの陰に隠れましたが、活躍ありがとう。

株価の仕組みとか知ろうよ。Wantedlyの件を見て。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/25/news063.html

これ、個人的には削除申請するのもどうかと思うけど、
記事もどうかと思っています。

特に、「創業者の仲さんが発行済み株式の7割を保有しており、従業員にストックオプションを与えていないことについて「やりがい搾取感が否めない」と批評していた。」
の部分。

リスクを取った創業者が株式保有率が高いのは当たり前だし(そもそも創業者が7割って全然多くないし)、
ストックオプションは全従業員に発行するようなものでもないし、
給料は払っているんだろうし、
なんでこれが「やりがい搾取」になるんだろうと思った。
ストックオプションは価格設定も難しいし、行使価格より高く売れないことも多いし、発行する手間やコストもあるからね。
しかも状況見ていると、ストックオプションの行使価格は最後のVCの投資価格と同程度にせざるを得ないだろうから、もしそうなったら従業員にとって何のメリットもないよね。

この間どこかで、採用サイトで従業員が匿名で投稿してプロバイダがIPアドレス情報の開示を求められたという件もそうだけど、
「別に悪いとも限らない」ことを「すごい極悪」みたいに投稿したりするのってどうなんだろうね。
よくわからずに読む人はすごい極悪と認識しちゃうよね。

ただ単にPV稼ぎのためにこういう記事書くほうが私は嫌い。

Wantedlyを擁護するわけではないけど。

 

実際にその記事を読んだ人の中である程度IPOを知っている人であれば、記事のおかしたところに結構気付くんでしょうが、

そうでない人はわからないでしょうね。

 

例えば、保有株割合の件。

数字を出して説明します。

 

Aさんが2017年に資本金1000万円(株価1万円で1000株)で会社を作ったとします。

Aさんの持ち株比率は100%ですね。

 

その後業績が順調に伸びました。

2019年に追加で増資をするとします。

そのときの業績からすると、株価が5万円になったとします。

あとから入った幹部Bさんが投資を申し出ます。

しかし、社長Aさんと違い1000万円も出せません。

じゃあ200万円となります。

株価は5万円ですから、株数は40株です。

この時点でAさんは1000株、Bさんは40株です。

この株の差を先に書いたブログでは指摘しているぽいですが、こういう理屈であれば仕方がないんですね。

「株主になるにはそのときの適正株価でお金を出さないといけないんです」

 

そしてVCであるC社がその1年後2020年に増資をします

株価は20万円で、5千万円です。株は250株です。

Aさんより5倍のお金を払っていますが、持ち株は1/4です。

同じ時期に社員Dさんも100万円増資します。

株は5株です。

Aさんは1000株、Bさんは40株、C社は250株、Dさんは5株です。

賢明な方はこの辺でわかると思いますが、

「業績が上がる前にリスクを取ったAさん」と「成長してから投資したDさん」ではこのように差がつきます。

その後2021年に上場することになりました。

しかし、業績がその後伸びなかったこともあり、売り出し株価は10万円となりました。

さて、この少し前にストックオプションを社員に発行するとするとその行使価格(行使して株を得る価格)はいくらになるでしょうか?

少なく見て10万円です。

しかしそれ以前にお金を払ったC社やDさんが自分の投資価格より安く社員がストックオプションを取得することを素直に認めるでしょうか?

おそらく行使価格は20万円になります。

さて、このストックオプションを希望する社員はいるでしょうか?

おそらくいませんね。

特に社員はストックオプションを行使して株式を得ても売却できる時期は限られます。

損する可能性もあります。

 

話が変わり、このときの時価総額はいくらでしょうか?

発行済株式は1295株、株価は10万円。

IPO時に発行する株数を仮に205株とします。

そうすると、10万円×1500株=1億5000万円。

これが時価総額です。

ピークは株価20万円で1295株ありましたらから、2億5900万円でした。

下がっています。

 

Aさんは1000万円しか投資していませんが、もし全株を売れば

10万円×1000株で1億円を得られます。

9000万円の儲けです。

Bさんは400万円得られますが、投資時に200万円払っているので200万円の儲けです。

C社とDさんは損しますね。

 

こう見ると、Aさんは全然強欲でも何か悪いことをしていないのに、

Aさんだけが儲かるのです。

 

でもAさんは最初に投資するというリスクを追っています。

こういう仕組みをみなさんも理解したほうがいいです。

 

これをやりがい搾取というのはどうかなと思うのです。

 

突っ込みどころが満載過ぎるブログは下記です。

https://blog.inst-inc.com/wantedlyipo/

 

まあ、本人も「資本政策やIPOなどには疎いボンクラ経営者でございますので、誤認識や偏った解釈が多いかもしれませんが、それは笑い飛ばしていただき、単なるイチ意見として受け取っていただければ幸甚でございます。」と書いているぐらいですが。

誤認識や偏った解釈と気付かない人も多そうで心配。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月2日岡山で登壇します。

https://www.kameikoji.jp/seminar/workshop/
岡山で9月2日開催。
ここ数日で多くの方の申し込みをいただき定員枠が残り少なくなってきました。

横澤さんとこの「大番頭」細谷さんも登壇します。

ところで、最近「なんでまた岡山まで行くの?」と何度か聞かれました。
「おいしいうどんを食べに行きたい」というのが一番の理由で、「西日本のウェブ解析士に会いたい」というのが二番目の理由であることは言うまでもないことですが。

三番目の理由として、ここ半年ぐらいずっと考えていることがあります。
政府がやたらに「働き方改革」とか言っていますが、ずれているというか違うよなと思うことが多く、霞が関にいるとそうなっちゃうのかあと思います。
それと「デジタルトランスフォーメーション」とかもいろいろ言われていますが、企業によってその取り組みのベクトルや進み具合はばらばらです。
どちらも共通して言えると思うのは「どの企業や人にも通じる解はない」ということです。
多少大げさに書きますが、新しい情報があふれそれに追いつくのに必死で、仕事も複雑になり疲弊している東京と、
そもそも仕事がまだ少なく情報も少なく稼ぐことが重要な課題である地域で同じことをやっていいわけがない。

お互い疲弊していることは事実かもしれないが、その原因は違う。

私もだてに旅人をしていたわけではなく、前半は非県庁所在地のローカルを中心に、後半は県庁所在地を中心に周って、いろいろな人と会いながら研究し、社会復帰してからは全然違う組織の仕事を併用し考えてきました。
超大手企業の依頼で超大手組織の仕事をしたり、新鋭の組織の仕事をしたり、小企業の仕事をしたり。

そういう中で再学習もして、その中で見えてきたこと(どの組織にも通じる共通の解)があり、まだもやもやしていますが、それをまとめていくのが今年のテーマの一つです。

ですので、8月7日BSTさんのセミナーに出たり、9月2日の岡山、あとは10月12日にITC多摩の勉強会にも参加します。
この3つの共通点はいわゆる「ホーム」でもないし、かといって「アウェイ」でもない、いわゆる「中立地域」での開催ということです。
参加者の属性も大雑把にはIT系ですがばらばら。
そういうところに参加しながらまとめていきたいなあと思っています。

というわけで、9月2日、岡山のおいしい幸を食べに岡山に集まりましょう。

東京と地方の違い

個人的に東京とそれ以外の違いで感じることは下記かな。

・人脈

 地方の方が人脈というか人付き合い重視しますよね。

 おそらく東京では意識しなくても人脈は増えていきますが、地方は違うのかなと思います。

 実際、私が旅行にいったとき、どの地域でも平日・休日・昼夜問わず遊びに行くの断られませんでした。

 おそらく忙しくて小坂と遊んでいる場合じゃなかった方も多いと思うのですが。

・面談の有無

 東京は対面での打合せを必ずしも必要としませんが、

 地方は対面の方が多いですね。

 自身はネットや電話でもよくても対面じゃないと相手に失礼と感じる方が受注側・発注側共に多いように感じます。

 広い地方の方がネット会議のニーズは高そうに感じるのですが、逆だなと思います。

 私の場合、打合せの半分以上が非対面ですね。

・いろいろな会への参加

 人脈にもかぶりますが、人付き合いがメインの団体加入って東京だとわずらわしい(会に入らなくても人脈も仕事も困らない)けど、地方だとそうはいかないというのがあるように感じます。

・貸し借り

 東京はビジネスライクで仕事をやるので、あまり貸し借りがないように感じますが、

 東京以外はお金が動かない貸し借りが多いように思います。

 おすそ分け文化ですかね。

・交通費の考え方

 東京以外の人は交通費をかけて東京などにセミナーや展示会・イベントに参加する人多いと思うのですが、

 東京の人はあまりしないですよね。

 遠くのイベント案内すると「えっ、交通費かかるじゃん」という人多いですけど、地方の人はそれが当たり前ということに気づいていない東京の人多いですよね。

 東京のイベントに地方の人が参加するよりも、

 所得が比較的多い東京の人が地方に交通費かけて行く方がいいと思うんですけどね。

どうっすかね。

資格の効用

私は一般社団法人ウェブ解析士協会の理事を務めていて、カリキュラム作成にも関わっています。

もちろん、ウェブ解析士マスターの資格も保持しています。

 

他にもITコーディネータも取得していますし、過去には一般旅行業務取扱主任者(現:総合旅行業務取扱主任者)や宅地建物取引主任者(現:宅地建物取引士)を取得したこともあります。

 

よく聞かれる質問で「資格なんていらないでしょ」「資格団体は資格商法でしょ」というのがありますが、この二つは間違っています。

 

まず後者から回答すると、資格団体は収益をあげないと成り立ちません。

そして資格運営は簡単ではなく、そこに関わる人はそれなりの給料を得ます。

そして、カリキュラムの改定や会員サポートなどを行う以上、ある程度の売り上げが必要で、それを試験費用や会費で賄います。

一般社団法人などの社団法人は配当や利益分配は禁止されていますが、「営利組織」です。

暴利をむさぼらない限り、売上・利益は必要なのです。

 

次に、資格をいるかどうかですが、このような質問をする人は「資格を持っていない」人が多いです。

 

ですので、「資格=その名前で仕事を取る(もしくは転職する)」という理解をしている方が多いです。

 

資格というのはそういうものではありません。

 

資格の効用は3つだと私は考えています。

1.資格取得という目標を持ち学習することによる得られた知識と証明(合格)

2.資格を維持することで得られる知識

3.同じ資格仲間という人脈

 

特にこの人脈が効用の最たるものと思います。

資格を持っている人はその資格のことを理解していますので、良くも悪くも期待値を持ちます。

 

ですから、ウェブ解析士がいる会社ではウェブ解析士は採用されやすいし、

発注する際にもウェブ解析士はウェブ解析士に発注することが多くなります。

 

また、どの資格保持者も万能ではなく苦手分野があります。

そこを仲間と協力し仕事をしていこうと考える際に、

ある程度共通の言葉が必要です。

ウェブ解析士やITコーディネータ仲間と話しているとその点が非常に楽で仕事のやり取りをしやすいです。

 

ですので、資格を取ろうと思う際は、「どういう仲間を増やしたいか」で決めるのがいいと思います。

 

最近増えてきた質問は

・会社でウェブ解析士を雇おうと思いますが、どうでしょうか?

・ウェブ解析士を採用したいのですが、どういう選考をすればいいですか?

・社内にウェブ解析士を増やしたいので学習方法の相談に乗ってください

・ITコーディネータ紹介してください

というものです。

 

ウェブ解析士の採用ニーズは最近高まっていて、

私も日々相談が来ます。

 

私が言うのもなんですが、みなさんステップアップ転職をしていて、「給料あがったんだろうな」ということが多いです。

 

それと、資格は合格すると、「せっかく合格したのだから活かそう」と思うようになり、それが更なる向上心を産むと思います。

 

「既にその分野のプロで顔も広い」人は資格不要だと思いますが、

そうでない人に資格取得は大変お勧めです。

 

もう一つ最後に。

資格のメリットは「言い訳ができない」ことです。

 

つまり不合格になったら「おれはできる」とは言えなくなります。

そのため、一生懸命勉強し、知識が増えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジニアは業務時間外に学習したほうがよいか。

http://axia.co.jp/2017-07-18

「エンジニアは業務時間外でも勉強するべきなのか」

上記ブログがエンジニア界隈で話題になっています。

 

私もこの方とほぼ同じ意見です。

 

何事もそうですが、能力と努力で成果が決まり、成果で報酬が決まります。

プロ野球でも音楽の世界でもそうだと思います。

 

自分で勉強しない人はダメと思う理由は二つです。

・好きでもない(夢中になる)のにエンジニアという専門職でやっていけるのか?

 おそらく無理でしょう。人より早く技術を身に着けるわけですから、社内の教育係が身に着けるの待っていては遅いです。

 

・お金を稼げないでしょう。

 例えば、22歳で就職しその時は同じ給料としましょう。

 勉強する人としない人では差がついていきます。

 32歳で月10万、42歳で月20万、52歳で月30万、62歳で月40万ついたと考えてください。

 計算するとわかりますが、賞与抜きにして生涯年収で1億円

の差がつきます。

 賞与が年間4か月分出れば、さらに3割増しです。

 実際にはもっと差がつきます。

 

 私は現在43歳ですが、周囲のエンジニアで1000万円前後の人もいれば、300万円~400万円前後の人もいます。

 月収にしたら20万円どころの差ではありません。

 

学習は会社のためにやるのではありません。

学習は自分のためです。

そして、その自分のスキルを売って稼ぐのです。

 

受け身の学習から得られるものは少ないです。

 

少なくとも業務時間内の学習であっても自分から申し出で受けるべきでしょう。

 

100時間あって、学習せずに100時間仕事する人より、

30時間学習して70時間仕事する人の方が高い成果を出すというのは普通にあります。

 

斧を研ぐの話ですね。

 

そして教える側になれば一人前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KPIの悪用の例(宮城県の壇蜜さん動画)

 

[壇蜜さん観光PR動画 奥山恵美子・仙台市長「配慮に欠ける」 村井嘉浩・宮城県知事「おかげでアクセス急増」]

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170718-00000549-san-soci

 

上記ニュースに出てくる村井宮城県知事の話を見て驚きました。

 

【今回の観光PR動画について、「(過去に)資料を作ったら『こんなの誰も見ない』というから面白いの作ろうと思って作ったら、『いやらしい』と(言われる)」と有権者の笑いを誘った。その上で「でもおかげさまで(閲覧数が)120万アクセス増えました」と強調した。】

だそうです。

 

しかも、応援している仙台市長選挙の応援演説で。

 

なんというか馬鹿というか恥さらしですね。

 

この動画自体の評価は分かれると思います。

私見を書くと、

・そんなにひどいとも思わない。

・そんなにいい(宮城県に行こうと思う)とも思わない。宮城県ということが記憶に残らない人が多そう。

と感じます。

 

それはそれとして。

 

広報やPR・広告をするとき、いやそもそも何かを成し遂げようと組織がする場合、大切なことは目標をしっかり定め、それに向かった施策を立てることです。

 

KGI・KSF・KPIです。

 

すなわち

・KGI:達成したい目標(例:宮城県の観光客増)

・KSF:KGIを達成するための要因(例:認知度アップ、印象度アップ、〇〇を知ってもらう)

・KPI:KSFを図るもの

です。

 

さらにKPIがKGIになり、その下に別のKPIがあるというツリー構造になることが一般的です。

 

おそらく村井氏は

・KGI:宮城県に観光に行きたいと思う人を増やしたい

・KSF:宮城県の認知アップ

・KPI:広報動画のアクセス数

と考えたのでしょう。

 

KGIとKPIというのはお互いをいったりきたりしないといけません。

 

例えば、プロ野球で優勝を目指す場合

・KGI:より多くの試合に勝つ

・KSF:ミスを減らす

・KPI:エラーの数

としたとしましょう。

 

これ自体は正しいです。

ただ、そのために「打てないけど守備はうまい」選手で固めてしまうと、点を取れなくなり、より弱くなるということありますよね?

こういうことを見るために、KGIとKPIはいったりきたりしながら検証しないといけないのです。

 

今回のケースで言うと何が問題か。

「広報動画のアクセス数を増やす」ということが目的化し、当初のKGIを達成できないからです。

増えた理由はなんですかね?

推測になりますが、「なんか話題になっているから一回ぐらい見ていこうか」という人が増えたからではないですか?

 

そういう人たちが「この動画宮城県のか」「宮城県ってどんなところだろう」と思いますかね?

120万再生のうち半分以下ではないですか?

また、副作用もありますね。

「この動画作るような自治体どうなの?」

そのようなマイナスも考えた場合、本当に「宮城県に観光に行きたいと思う人を増やしたい」を達成できますかね?

 

こういう間違いはデジタルマーケティングではよく起きます。

数字が測れるゆえに数字さえ達成すればいいとなるのです。

 

【炎上マーケテイングでしか話題を取れないのか?】

そんなことないですね。

自治体で言えば、数年前に岡山県が観光用ウェブサイトを作った際に古いデザインから新しいデザインに進化させる方法で話題を取りました。

高知県の「高知家」も話題を取っていますよね。

あれなんかは実際行ってみてもそのブランドが浸透していて効果が出ているように思います。

 

つまり、しっかり手法を考えてやれば効果は出るのです。

 

また、香川県が「うどん県」ということで広報・広告して成功していていますね。

そう、こういう「らしさ」が必要なんです。

 

・人選の問題

壇蜜さんは秋田県の横手市出身ですが、秋田県出身って知っている人多いですよね。

そういう人を使ってはダメです。

高知家の場合、高知県出身の広末涼子さんを起用しています。

地域色が強い人を他の地域が担ぐのは勘違いも生むのでだめです。

しかも、宮城県と壇蜜さんどこがかぶりますか?

 

・ネタの問題

牛タンというネタも使ったようですが、これもダメと思います。

「牛タン食べに宮城県行きますか?」

行かないですよね。

「宮城県いった人の中で牛タン食べる人の割合は増える」かもしれません。

先日九州に行った際に呼子にイカを食べに行きましたが、新鮮さが命でどこでも食べられないものですから効果があります。

また、そこにしかないもの、例えば伊勢神宮のような建物ならわかります。

牛タンはどこでも食べれますし、それだけのために行くようなものではないですよね?

 

「うどん県」というほど生活に密着もしていません。

 

「宮城県=〇〇、だから行こう」というネタが必要なんです。

海でも山でもいいですが、そういう印象を与えないと。

 

例えば、富士山や浜名湖がある静岡県、湖国滋賀県という感じです。

宮城県は東北6県の中でも海側から山側までの距離が狭く、移動しやすいですから、県としてのブランディングはできるはずです。

それに沿ったネタになっていない。

 

・動きがとれない

 

また動機づけしたら「じゃあ行こう」となるわけですから、そこからの動きをサポートする必要があります。

それも感じられない。

 

 

宮城県知事だけが「120万再生したじゃないか」と言っているならまだいいですが、

県の職員や動画を作った会社はどう思っているんでしょうか?

「再生数があればいいというもんじゃないよ」と思う人がいれば上の人に対してであれしっかり意見をしてほしいものです。

 

 

 

まあ、個人的にはセミナーや講座で使うネタができてよかったです。(笑)

「KPIが独り歩きする悪い例」としてしばらく使おう。

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の連続講座は午前中の方がいい。

https://anond.hatelabo.jp/20170702143541 (【酷過ぎ】宣伝会議「コピーライター養成講座」がヤバかった体験記)

 

上記コラムを見ました。

 

 

なるほど。この会社の講座に参加したことがないのでなんとも言えないですが、こういう評判が伝わると、「どこの講座もこんなんじゃないの」と言われそうで怖いのと、自分たちも気をつけないと。

話はそれますが、土曜日にやるなら午前中の方が集まります。

連続開催の場合、10週連続で土曜日の夜を空けられる人はかなり限られる。

そして、「10回連続で(週末だからおそらく)自腹で参加する」ような人は、公私ともに多忙な人も多いです。
子供があれば1回ぐらいは行事が重なってしまうし、断れない会(結婚式など)もありますからね。

土曜日の午前中は予定がなければだらだらするだけだから、予定を入れることで1日を有意義に使える。

10年以上前にグロービスに通っていた時に土曜日の朝のコースをできるだけ選んでいましたが、他の人に聞いても参加者の質は一番高いと言っていた。
他の受講者の発表やワークがある場合は講師の質も大事ですが、参加者の質も大事。

デジタルマーケティングは太公望

 

 

デジタルマーケティングにはいろいろな要素がありますが、

そのうちの一つに「太公望」があると思います。

 

みなさん、殷を滅ぼし周を建国するにあたり活躍した太公望呂尚をご存知でしょうか?

 

彼がどのように周に仕えたのか?いきなり丞相として迎えられたのか?

 

釣りをしていたわけですね。

そこを文王に勧誘されたわけです。

 

なぜ文王がその釣り人を勧誘したのか?

占いでその辺に偉人が出るという情報があったというのもありますが、

呂尚の作った歌を周りの人が歌っていたりしたわけですね。それを聞いてまず間違いないと思った。(孔明にも同じような話があります。)

そして、文王が近づいても釣っている。

 

ちなみにエサはつけていません。

彼は「天下」を釣るつもりで、「文王が人を探している」のを知っていてそこで釣りをして勧誘を待っていたのです。

しかも勧誘されたわけですから強いですね。

いきなり馬車を引かせ(それで周の命運をはかった)たりもするわけです。

 

デジタルマーケティングはこういうものです。

・力以上のことをやってもダメです。サービスや商品を磨かないと。

・ちゃんと導線を引かないと。

 

和魂洋才

マーケティングを含めたデジタル化が成功するかどうかは、
「和魂洋才」と、「中体西用」「東道西器」との違いにあるんだと思います。
 
部分的にデジタルを導入するのではなく、組織変革、配置転換や人事異動、サービス方法の変更まで踏み込めるか。
形だけやるのか、痛みを伴っても社内風土・考えまで変えられるか。

 

明治維新がそれを主導した士族自身にダメージがあったように、会社員の既得権益にも踏み込まないとね。

教え教えられる関係

この二カ月旅しながら人と会って気づいたこと。

どんな場所にもすごいところがある。
しかし、日常すぎて地元の人は気づいてないことが多い。

どんな企業にも強みとなる特徴と弱みがある。
どちらも気づいてない部分が多い。
兼業の社員がいればすぐに気付きそう。

どんな人にも仕事で活かせる強みがある反面、弱みがある。
だから、どんなにすごいと思う人と会うときも、相互に教える姿勢を失ってはいけない。
教わるだけで教える気がない人に進歩はない。
経験したかしないかの違いでしかないこともある。

その対等に話せる関係しか人脈とは言わないと思う。

南紀・熊野古道行きました

熊野古道はお勧め

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