2019-2020シーズンのスキー

昨シーズンに続き、今シーズンもスキー三昧になりそうな冬です。

 

昨シーズンとの変更点のまとめです。

 

札幌国際スキー場

料金が改定されています。

2019/12/15に今シーズン初すべり

雪質は最高によかった。やっぱ札幌市内では最強です。

リフト(1日券)は4,600円、レンタル(5時間)は5,500円に変わっていました。

2018-2019札幌国際の記事

 

テイネスキー場

こちらも料金改定されています。

2019/12/29に行きました。

この日からほぼ全コースがオープンしていました。

リフト券は4,100円(4時間)、レンタルは5,500円

2018-2019テイネスキー場

 

ニセコグランヒラフ

2020/1/4に行きました。

この日から一番上のコースのうち一つがオープンしました。

広いし、雪質がいいし、バラエティに富んでいていいですね。

初心者向けのファミリーゲレンデもありますし。

リフト券(5時間)は5,100円、レンタル(5時間)は4,400円でした。

2018-2019ニセコグランヒラフ

 

 

 

 

 

 

2019/10/13-14紋別等オホーツクの旅

2019年10月13日~14日、1泊のバスツアーで紋別行きました。

 

行程は途中で滝上町の錦仙峡やハーブガーデンなどにより紋別へ。

夜は海遊館やオホーツクタワーに訪れ、Rinというお店で美味しいものを食す。

 

二日目は蟹の爪などを訪れた後、興部町のミルクホールなどを訪れ、名寄経由で札幌に戻りました。

 

後日写真などアップします。

日本のラグビーW杯戦記

2011年までは1勝21敗2分

2015年は3勝1敗。

2019年は?

 

1987年

18VS21米国

7VS60イングランド

23VS42オーストラリア

 

1991年

16VS32アイルランド

9VS47スコットランド

52〇VS8ジンバブエ

 

1995年

10VS57ウェールズ

17VS145ニュージーランド 記録的敗退

28VS50アイルランド

 

1999年

9VS43サモア

16VS64ウェールズ

12VS33アルゼンチン

 

2003年

11VS32スコットランド

29VS51フランス

13VS41フィジー

26VS39米国

 

2007年

3VS91オーストラリア

31VS35フィジー

18VS72ウェールズ

12△VS12カナダ

 

2011年

21VS47フランス

7VS83ニュージーランド

18VS31トンガ

23VS23△カナダ

 

2015年

34〇VS32南アフリカ

10VS45スコットランド

26〇VS5サモア

28〇VS18米国

 

2019年オフ北海道日本ハムファイターズの戦力外予想

振り返り

(2018年オフの戦力外)

予想:新垣、石井裕也、白村、黒羽根、大累、森本、矢野

実際:新垣、石井裕也(引退)、高良、大嶋、大累、森本(育成)、矢野(引退)

(2017年オフの戦力外)

予想:瀬川、榎下、斎藤、石井裕也、大累、杉谷、矢野

実際:瀬川、榎下、宇佐美、

 

2017年に予想した杉谷はその後不調を脱しました。石井と矢野は翌年引退。大累も翌年引退となりました。2018年予想した白村は外野手にコンバートとなっています。

 

それでは2019年の予想。

まず支配下枠には69人います。育成には森本と海老原がいます。

育成からの昇格やシーズン中の補強を考えると、来年は68人~69人で開幕したいでしょう。

またドラフトで7名指名と考えると、ドラフト指名を除いて61名ぐらいには減らす必要があります。

 

現時点(2019年9月16日)で引退が決まっているのは田中賢介のみ。

助っ人も来年5人制で行くとすれば、日本人選手の退団が賢介以外に7名必要です。

 

候補ですが、キャンプの頃の予想では白村と藤岡が背水と思っていました。

が、白村はコンバートしたばかり、藤岡はトレードで放出されました。ということでかなり悩みました。

 

まず投手からです。

<投手>

【先発投手】16人(一軍は助っ人含め6人前後)

・軸:有原、上沢、加藤、杉浦、金子

・一軍期待:宮台、北浦、生田目、吉田侑、吉田輝、上原

・二軍で鍛える:田中瑛、鈴木、柿木

・ラストチャンス:吉川光夫、斎藤佑樹

 

【中継ぎ・抑え】12名(一軍は8名)

・軸:秋吉、宮西、石川直也、公文、堀(先発可能性あり)、玉井

・中堅で期待:浦野、村田

・一軍定着期待:井口、西村

・二軍で鍛える:高山、福田、

 

戦力外候補:中村勝、立田、田中豊樹、

 

ブルペンが薄いので、先発で名前を上げた生田目や上原は後ろかもしれません。

一軍に今年呼ばれていない田中豊樹や立田は厳しいでしょう。

復活を期した中村勝はまだ惜しいですが、他との比較で予想しました。

中村と立田は育成で残る可能性もあると思います。

 

中村以外にも吉川光夫、斎藤佑樹のドラフト1位3人が瀬戸際と思います。

昨年は大卒2年目の高良が厳しい結果でしたが、今年は2年目での戦力外はないと予想します。

吉田祐樹も瀬戸際と考えていましたが好投した試合もあったので残るでしょう。

高山ももう1年チャンスがあると思います。

 

<捕手>7人 一軍は2~3人

・軸:清水、宇佐見、石川亮

・ベテラン待機:鶴岡、黒羽根

・二軍で育成:郡、田宮

 

戦力外候補:実松

実松ほどのベテランになれば去就がそろそろ出そうな気もしますが捕手8人は多く支配下枠のバランスを考えると1人減が濃厚かなと思います。

黒羽根の可能性もあります。もしかすると石川亮がトレードで放出という可能性もありますが。

 

<内野手>13人 一軍は7人前後

・軸:中田、渡邉

・一軍濃厚:平沼、中島、清宮、杉谷

・がんばれ:石井一成、横尾、松本、谷内、

・二軍で育成:今井、難波、野村

 

・引退:田中賢介

戦力外候補:高濱

 

内野手は戦力外がいないかもしれませんが、高濱を予想しました。

高濱以外は実績や、入団年数考えると戦力外はないと思います。

高濱は二塁に挑戦するなどしていますが、一軍から声がかからないと高卒5年目ですし厳しいでしょう。

 

<外野手>8人 一軍は5人前後

・軸:近藤、西川、大田

・一軍濃厚:浅間、谷口、

・二軍で育成:姫野、万波、白村、

戦力外候補:森山、岸里

 

森山は一塁に挑戦もしていますが、清宮、今井らタイプが似た選手が多く一軍から声がかかりません。

岸里もそろそろやばいでしょう。

外野は選手層は薄いですが、杉谷や松本、清宮もできます。

白村はコンバート1年目なので残るでしょう。

 

ここまで64人を見ました。

戦力外候補は7人です。

投手:中村勝、立田、田中豊樹

捕手:実松

内野手:高濱

外野手:森山、岸里

 

引退:田中賢介

開幕前は投手がやや多かったですが、コンバートとトレードで2名減ったので、ドラフトで4名~5名指名を考えても、戦力外は3名かなと思います。

 

中村勝、立田、高濱、岸里は戦力外になっても育成再契約があると思います。

 

助っ人にも触れます。複数年契約の王は残るでしょう。

ロドリゲスとマルティネスも残留と思いますが、バーベイトとハンコックは契約終了と思います。

投手(中継ぎ)1名+打者or投手(先発)の補強かなと思います。

 

毎年注目される斎藤佑樹もそろそろやばいと思いますし、復帰したばかりの吉川光、コンバートした白村は来年が正念場でしょう。

吉田侑や高山、鈴木、黒羽根、姫野も来年成績残せないと厳しいでしょう。

谷口や谷内も同様です。

 

最後に、もしかすると鶴岡の引退もありえるのかなと思っています。

この時点で発表がないのでなさそうですけど、出場機会考えるとどうなるんでしょうか?

中嶋聡コースですかね?

一軍コーチなので、二軍で試合に出ることもできない状態が続いています。

 

オフは新しい選手が入るワクワクもありますが、応援してきた選手が去る寂しさもあります。

 

ドラフトでは投手4~5名(内大卒・社会人2名)、内野手1名、外野手1~2名と予想します。

 

(2019年9月19日追記)

昨日、9月18日に実松の引退が発表されました。

実松は東京時代ホームランを立て続けに打った時期がありましたが、

ホークス戦で2発打った試合を東京ドームで観戦していました。

最後の試合は23日の鎌ケ谷での巨人戦ということです。

コーチで残ってほしいと思います。

 

これで東京時代の入団選手は鶴岡のみになり、一軍出場した選手はいなくなります。

お疲れさまでした。

 

(2019年10月1日追記)

正式発表ありましたね。

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 北海道日本ハムファイターズは本日10月1日(火)、千葉県鎌ケ谷市の球団施設にて中村勝投手(27)、田中豊樹投手(25)、立田将太投手(23)、森山恵佑選手(25)、岸里亮佑選手(24)の5選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達いたしましたので、お知らせいたします。

 

 ーーー

 

 予想外の選手はいませんでした。

 

 高濱は生き残りましたね。

 

(2019年10月24日追記)

高濱は二次で戦力外通告受けましたね。

もう1年チャンスがあると思っていた高山も。

二人とも育成提示あったようなので頑張ってほしい。

この間までフェニックスリーグに出ていたのに。

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北海道日本ハムファイターズは本日10月24日(木)、高濱祐仁選手(23)と高山優希投手(21)の2選手に対し、来季契約を結ばないことを通達しましたので、お知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

2019/9/15大雪山黒岳登頂!

円山、藻岩山、空沼岳ときて、大雪山黒岳に登りました。

 

標高は1984メートル。

 

大雪山は複数の岳で成り立っていますが、その中でも黒岳は比較的登りやすい山です。

 

経路ですが、札幌からJRオホーツク(網走行)で上川駅へ。

上川駅そばのバスターミナル「上川森のテラスバスタッチ」からバスで約30分で層雲峡に付きます。

上川を9:50に出るバスに乗りました。

 

層雲峡行のバスはJRの接続があるときは上川駅発ですが、それ以外は旭川駅から出ていて、本数は旭川発の方が多いです。

いずれも上川は通ります。

 

層雲峡バス停から徒歩で10分ぐらい川の反対側を上ると層雲峡ロープウェイ登山口につきます。

この登山口の標高は約670m。

 

そこからロープウェイで約7分で5合目(標高約1300m)に到着。

ここまでは観光客も多いです。

 

5合目に展望台がありますが、あいにくの天気でよく見えず。。。。

 

この辺りの紅葉の見ごろは9月下旬のようです。

 

5合目周辺は散策路がありますが、そこから約10分歩くとリフト乗り場があります。

リフトで約15分(結構長いです)で7合目(標高約1600m)に到着します。

 

ここが登山口です。

ちなみにロープウェイ登山口から5合目経由で7合目までも登山道あるようですが、約6.5kmあります。

 

この7合目を少し登ったところに建物があり、そこで入山届を書きます。

ここから1.7kmが頂上までの登山道です。

 

8合目と9合目に木のベンチが3つずつあるほか、登山道は広いので、ときおりすれ違うこともできます。

最初はやや急なところもありますが、全体的に技術難易度は低いです。

 

私は約75分で頂上に着きました。

子供もいましたので、登山経験浅い人でも大丈夫です。

 

ただし、雨のせいか7合目付近は水たまりも多く、岩道も多いので、登山靴や虫よけなどの対策はしっかりされたほうがいいです。

ポールもあったほうがいいです。

 

この日は旭川周辺の気温は20度だったようですが、5合目の気温は12度だったそうです。

おそらく山頂は7度か8度だったでしょう。

 

山頂は広く、岩に座ることもできます。

そこからはさらに旭岳などに縦走することも可能ですが、それには準備と技術、体力が必要で、

早朝に登り始めないと時間的にきついです。

 

下りは約50分で7合目まで下りました。

リフトで降りるときの景色は良かったですが、ロープウェイで降りるときはもうガスっていて残念でした。

 

帰りは14:25のバスで上川駅へ。そこで約40分待って特急大雪で旭川に行きました。

 

 

今回の経路まとめ

・札幌6:56-上川9:19(特急オホーツク)

・上川9:50-層雲峡10:20(バス)

・登山口10:40-5合目10:47(ロープウェイ)

・リフト乗り場10:55頃ー7合目11:10頃(リフト)

・7合目11:10頃ー山頂12:25頃

・山頂12:40頃ー7合目13:30頃

・7合目13:30頃ー13:45頃リフト降り場(リフト)

・5合目14:00ー登山口14:07(ロープウェイ)

・層雲峡14:25-上川14:55(バス)

・上川15:40-旭川16:19(特急大雪) 旭川で途中下車し、旭川マルシェに参加

・旭川17:30-札幌18:49(特急ライラック)

 

 

 

 

 

 

 

 

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