札沼線で新十津川駅まで行ってきたver2 2020/3/20

網走のオーロラ号でついに流氷!

冬の知床五胡(2020年3月7日)

リモートワークやネット会議で役立つツール

新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で時差通勤やリモートワーク、テレワーク増えていますよね。

 

元々東京時代はネット会議ばかりだったこともありますが、この流れが続くといいなと思っています。

 

しかし意外に未経験な方は多く、戸惑っている人をみかけます。

 

そこでネットでいろいろ済ますのに必要なものを紹介します。

 

・ネット会議

 これはzoomかappear.in、skypeなどがあります。

 

 どれも大きく変わりませんが、私の考える特徴をお話しします。

 

 まずzoomは無料版と有料版がありますが、無料版でも40分以内なら問題なく使えます。

 また1対1の会議であれば時間制限はありません。

 

 zoomのいいところは軽いところです。容量をあまり食わないので、wifi環境で使う場合はいいなと思っています。

 画面共有やチャット機能もあり、録画もできるのでスムーズです。

 人数制限も大きいのでセミナーにも活用できます。

 有料版だとクラウド環境に録画できますし、時間制限もなく、人数制限も大きいです。

 欠点があるとすれば初めて使う時にインストールが必要なことぐらいです。

 

 appear.inはzoomと似ていますが、ブラウザのみで動くことがいいところです。

 お客さんなどと頻繁に打ち合わせするわけではないけどネットでやりたい場合はほんと便利です。

 ただし人数制限があるので、大人数には向きません。

 

 zoomとappear.inは事前にURLを発行し、そこで参加するのに対して、skypeはつながっている同士で呼び出す形です。

 電話に近いですね。

 なので、何度もやり取りするときは便利です。会議というより1対1の打ち合わせに向いていますが、複数でもできます。

 前職ではよく使いました。

 

・チャットツール

 slackやchatworkなどが代表的でしょう。

 slackはワークスペースを作り、その中で複数のチャネルを走らせます。

 スレッドがやや探しにくい問題もありますが、プロジェクトを走らせるには非常に便利です。

 ただし、外国の製品で慣れない人は時間かかるかも。

 あと誰が入っているのかわかりにくいこともあるのと、ワークスペースごとにURLがあり、端末ごとに設定が必要なのでたまに探せなくなることがあります。

 例えば会社のPCで使っているワークスペースを家のパソコンで見たい場合にワークスペースのURLを把握する必要があります。

 

 chatworkは日本のサービスで累積で14グループ以上に入る場合は有料アカウントが必要です。

 見やすいし、チャネルを探しやすいです。

 ファイルの添付も可能になっています。

 slackを使う場合は、Googleドライブなど他のストレージとの連携が必要です。

 

 これらチャットツールがいいのは、後から加わる人にも見せれることです。

 メールだと過去のメールを出しなおす必要ありますよね。

 

・ストレージ

 ストレージという言い方がいいかわかりませんが、ファイル保管場所です。

 私はGoogleドライブをお勧めします。

 ファイルの保管共有場所としてもいいですし、同時編集が可能なのでチームで活動するのに向いています。

 スプレットシート、プレゼンテーション、ドキュメントなどオフィスと同じようなものもあります。

 

この3種類あればオフィスワークはほぼできます。

 

他にはカレンダー(Googleカレンダー、aipoなど)や進捗管理(backlogなど)も活用するとよいです。

 

これらは社内の管理だけではなく、プロジェクト(社内外)を動かすときにも有用です。

これからは社内だけでやる事業は減るでしょう。

提携、外注、お客さんなど必要に応じて移動時間をかけずに決めた時間にコミュニケーション取れます。

 

脱対面→脱電話→脱メールの先にあり、

脱紙→脱officeの先でもあります。

(それら全部使っていますが、用途に合わせて使い分けることが大事)

 

 

いずれも無料で始めることが可能なので、まずは使ってみることをお勧めします。

やってみて「使いたくない!」という人を見たことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20200224大雪山黒岳スキー場

2月22日に黒岳スキー場に行ってきました。

 

黒岳を訪れたのは3回目。

1回目は2018年10月中旬にバスツアーで紅葉を観に。

このときは紅葉は終わりかけで麓の方で少し見れただけ。

 

2回目は2019年9月中旬に紅葉見ながら登山するために。

このときはロープウェイで5合目、リフトで7合目まで行き登山。

8合目~9合目あたりが紅葉の見どころでした。

 

今回は2回目と同じような行き方でスキー目的です。

 

本当は札幌から特急オホーツクで上川まで行こうと思ったのですが、一週間前の時点で指定席が完売だったので、ライラックで旭川まで移動。

駅ネットの特ダネで安かったこともあります。

そして旭川で30分待ってオホーツクに乗車。

旭川で10人以上おりて40人ぐらい乗車して自由席はほぼ満席でした。

結論から言えば、札幌から自由席で行っても座れました。

 

上川からはバスで層雲峡へ。

9時50分に上川の上川森のテラス バスタッチから出るバスに乗車。

昨年9月は8割ぐらい埋まっていましたが、今回の乗客は私入れて2名だけ。

 

2月22日がスキー場オープン日ということもあるのか、また遠方から行く必要がないのかガラガラでした。

 

層雲峡バス停で降りてロープウェイ乗り場まで徒歩5分ぐらい。

この日は層雲峡にしては寒くなく天気も良かったので寒く感じませんでした。

 

冬はロープウェイ往復+リフト乗り放題のチケットが4,200円(2020年2月22日現在)で販売されていたのでそれを購入。

5合目のロープウェイ降りたところの売店でスキーレンタル(3,800円)

 

なお、更衣室はないのですが、百貨店の衣服売り場にあるような一人用の更衣室がありそこで着替えて、そこから歩いてリフト乗り場へ。ここは10分ぐらい冬は歩きます。

 

リフトは1本しかありません。コースは3つです。

リフトの下を滑るコース、最初はやや急なところから林間コースに入るコース、そのまままっすぐ道路(?)を進むコースです。

 

スノボ多かったですね。スノボのレンタルはないのですが、地元のスノーボーダーと欧州ぽいスノーボーダーが多く、スキー客もいました。

 

黒岳スキー場は11月頭のオープン後、1月初旬に一度整備運休に入ります。

そして2月下旬に再開し、ゴールデンウィークまで滑れます。

今回は再開初日ということもあり、圧雪されているところよりそれ以外に行く人が多かったです。

多少コースからそれて滑る人が多かった。

 

北海道のスキー場は本州に比べると標高が低いです。

ニセコグランヒラフや札幌国際でも一番上で1100メートルぐらい。

藻岩山は500メートルもないです。(藻岩山自体は531メートル)

それに対して黒岳は標高1984メートルですが、スキー場は1320メートル(五合目)~1520メートル(7合目)とかなり標高が高いです。

そのため雪質もよく積雪も多いです。

 

トータル約4時間(リフト12回乗車)滑りました。

途中ロープウェイ降り場まで戻って2階のレストランで食事。

黒岳丼と餃子。

 

レストランは外国人率が高かったです。

 

15時20分のリフトで降りてそのまま氷瀑祭りへ。

 

このころから曇り、風が吹き、雪が降って寒くなりました。

氷瀑祭りの後は黒岳の湯へ。

ここは600円の入園料で、バスタオルは250円でレンタル、小さいタオルは150円で購入です。

 

露天風呂もありますが、寒いです。

 

その後、17時55分層雲峡発のバスで上川へ。

上川を18時40分発の鈍行列車で旭川に19時50分着。

20時発のライラックに乗り換え札幌に戻りました。

 

今回は天気予報通り天気がよく、展望が黒岳側も層雲峡側も〇でしたが、行く前に運行状況など確認することお勧めします。

翌日23日も24日もクローズでした。

 

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