2022年北海道日本ハムファイターズ戦力外予想

今年もファイターズの戦力外予想をします。

毎年辛いですが、予想していないとさらに辛いし、来季を考える上で行っています。

今年は多くの選手が一軍でプレーして結果を出しただけに難しいです。

 

過去の予想振り返り

(2021年オフの戦力外)  

予想:斎藤佑(現役引退)、田中瑛(育成)、金子、村田、柿木(育成)、梅林(育成)、難波(育成)、今井(育成)、谷口、片岡(育成)

実際:斎藤佑(現役引退)、田中瑛(育成)、村田、長谷川(育成)、鶴岡、今井、難波(育成)、樋口(育成)、谷口(現役引退)

 

予想外だったのが長谷川と鶴岡、残ったのは金子、梅林、片岡。

梅林は今年いい働きをしましたし、片岡は初安打マークしました。ごめんなさい。

田中瑛は支配下復帰しましたね。

 

(2020年オフの戦力外)  

予想:斎藤佑、鈴木遼、吉田侑、浦野、黒羽根、難波(育成)、姫野(育成)、白村(育成)、谷口

実際:鈴木遼(育成打診)、吉田侑、浦野(引退)、宮台(育成打診)、黒羽根、姫野(育成打診)、白村

斎藤佑樹と谷口の残留が予想外で、宮台の戦力外も予想外でした。>

谷口は西川の海外移籍可能性が理由かと思いますが。

 

(2019年オフの戦力外)

予想:中村勝、立田、田中豊樹、実松、高濱、森山、岸里

実際: 中村勝、立田、田中豊樹、実松(引退)、高濱(育成)、森山、岸里 、高山(育成)

 

ここで戦力外予想があたってしまった高濱が2020年に支配下に復帰し、2021年は途中からレギュラーになっています。

高卒選手は難しいですね。

 

(2018年オフの戦力外)

予想:新垣、石井裕也、白村、黒羽根、大累、森本、矢野

実際:新垣、石井裕也(引退)、高良、大嶋、大累、森本(育成)、矢野(引退)

 

(2017年オフの戦力外)

予想:瀬川、榎下、斎藤、石井裕也、大累、杉谷、矢野

実際:瀬川、榎下、宇佐美、

 

2017年は大外ししてその後杉谷は活躍しています(ごめんなさい)。

 

年々精度は上がっている気がします。。。。

 

ドラフト予想

まずはドラフト予想です。

BigBOSSの要望が即戦力補強ということです。

これは現戦力では足りないということでしょう。

捕手や二塁もそうですが、外野も選手層の薄さは実感したように感じます。

投手も足りません。

名前はあげませんが、指名するポジションの予想

1位:大卒投手

2位:大卒内野手

3位:高卒投手

4位:高卒外野手

5位:高卒捕手(もしくは大卒外野手)

6位:大卒投手

7位:大卒投手

 

若い内野手はここ数年高卒内野手を獲得していますからないでしょう。

BigBOSSは即戦力野手を望んでいるようですが、個人的には万波・田宮より下の世代の外野手・捕手がいないことが気になります。

世代バランス考えれば、外野手と捕手は高卒ではないでしょうか?

大卒捕手でも即戦力にはなかなかならないですし。(日ハムでいえば大野ぐらいでした)

 

戦力外予想

戦力外の人数

このドラフト予想をベースにします。

まず支配下の人数が69人、うち助っ人が7名です。

開幕時に支配下65名で助っ人5人、もしくは支配下66名で助っ人6人と想定します。

つまり日本人の支配下は60名。

ドラフトで7名指名するのであれば、9人が離れることになります。

 

そこで引退・戦力外で9名を想定します。

ポジションは投手4~5名、捕手1名、内野手1名~3名、外野手1名~2名ではないでしょうか?

現役ドラフトも今年はありますが、とりあえず想定はしません。

 

【助っ人の予想】

例年は助っ人の予想をしていないのですが、今年はします。

(残留予想)

ポンセ、メネズ、ロドリゲス、アルカンタラ

(今期限り予想)

ガント、ヌニエス、王

(新助っ人ポジション)

一塁か外野を守る野手(指名打者要員でも可)、先発型投手(6人態勢で行く場合)

 

【投手】

ドラフト・助っ人補強も考え、投手の戦力外予想は4人です。

 

来季の構想

【先発投手】11人(一軍は助っ人含め6人前後)

・軸:上沢、伊藤、加藤、

・候補:根本、鈴木健、上原

・一軍で鍛える:立野、田中瑛

・二軍で育成:達、

・ラストチャンス:杉浦、池田、

【中継ぎ・抑え】16名(一軍は8名)

・軸:井口、堀、石川直、玉井、北山

・候補:吉田、河野、古川、

・一軍で鍛える:福田、北浦、

・二軍で育成:畔柳、長谷川威、松浦、

・ラストチャンス:生田目、宮西、柿木

 

【予想】

戦力外候補:金子、西村、谷川、望月(育成)

 

金子は昨年も候補にしていました。谷川は年齢的にもここからの成長は期待しにくい。

西村と望月は悩みますが、他の選手との兼ね合いです。望月には育成契約が提示されると予想しています。

もし誰かが引退となれば残留の可能性はあります。

 

育成から復帰した田中瑛や4年目を終える柿木も瀬戸際と思いますが、トライアウトに合格したと言っていいのではないでしょうか?

生田目は現役ドラフトに選ばれる可能性があると思います。

 

【捕手】6-7人 一軍は3人

・軸:清水、宇佐見

・候補:古川、梅林、石川亮

・二軍で育成:田宮

・瀬戸際:郡(ドラフト次第で戦力外)

・戦力外候補:なし

 

昨年最初の戦力外候補では宇佐見を予想していましたが、終盤に活躍し外していました。今年は昨年終盤からの調子が続いています。

梅林もよかったですね。

みな一軍マスク被ったのでかなり悩みました。

 

このオフ、捕手の戦力外はないように思います。

みな課題があるので来年正捕手が決まらなそうですが、落第とまでいえる選手はいません。

ただもう経験を積んだので、みな来年が正念場です。

もし戦力外になるとすれば、郡ではないでしょうか?もう5年目終わりましたし、捕手としての信頼性が低いように感じます。ドラフト次第では戦力外の可能性ありです。

【内野手】13人 一軍は7人前後

・軸:野村、上川畑

・レギュラー争い:清宮、石井一成、

・一軍濃厚:谷内、

・がんばれ:渡邊諒、水野、佐藤、

・二軍で育成:有薗、阪口、細川、

・瀬戸際:杉谷、中島、

・戦力外候補:高濱(育成)、上野(育成)

 

昨年は軸不在としていました。今回は野村と上川畑を軸としました。

選手層の薄さが課題で、渡邊諒には復活を期待したいです。

ベテランの杉谷と中島は十分ではないですが、まだ活躍の場はあるかなという評価ですが、戦力外になってもおかしくないです。佐藤も同様です。

今年は不振の高濱と成長が鈍ってしまった上野の戦力外・育成を予想しました。

 

なんといってもサードですね。野村以外に一軍レベルのサードがいないので、ドラフトではサードの補強が急務でしょう。

 

【外野手】7人 一軍は6人前後

・軸:近藤、松本

・レギュラー争い:今川、万波、浅間、

・がんばれ:五十幡

・二軍で育成:なし、全員一軍狙え

・ラストチャンス:木村

・戦力外候補:片岡(育成)、宮田(育成)

 

今年一番外したのが松本。昨年は「ラストチャンス」と予想していましたが、そのラストチャンスで大ブレーク。ごめんなさい。

そもそも西川と大田のノーテンダーが予想外でしたが。

日ハムの外野は一番若い万波が高卒4年目。木村の次が近藤と松本の高卒11年目ということで年代が固まっています。そのため、全員が来年レギュラー勝負です。

その中でまだ厳しそうな片岡と宮田は育成になりそうに思います。

 

(予想)

投手:金子、谷川、望月(育成)、西村

捕手:なし

内野手:高濱(育成)、上野(育成)

外野手:宮田(育成)、片岡(育成)

 

9人戦力外と予想しましたが8人です。あと1人。

ドラフト次第では郡があり得ますし、投手からもう一人の可能性もあります。

助っ人次第でもあります。

助っ人野手の内外野構成がどうなるのか?

 

気になるのはベテラン陣の去就。

金子千尋もそうですが、宮西も気になっています。

 

この予想に入れていないけど一人気になっているのが杉谷。

今年は野村・水野の故障、渡邊の不調もあり一軍にいる期間が長いですが、彼らが揃うと二軍ですよね。

 

あとはFAやトレードですね。

有原が復帰しないかなとか、筒香狙わないかなとか、FAに参戦しないかなとかいろいろ言われています。そこも注目です。

捕手でもしFA選手が出たら取りに行く可能性高いかなと思います。

 

【2022年9月11日追記】

宮西が9月6日に手術しました。全治3か月ということ。

これは来年もファイターズで現役ということでいいんでしょうか?

 

【2022年9月25日追記】

佐藤が過度の不振で二軍へ。谷内の好調、細川の成長考えると、佐藤も危険ですね。

 

(予想修正)

投手:金子、谷川、望月(育成)、西村

捕手:なし

内野手:高濱(育成)、上野(育成)、佐藤

外野手:宮田(育成)、片岡(育成)

 

【2022年10月2日追記】

終盤に、宮田が好調ですね。二軍でホームランも打ちました。

反面、9月から一軍スタメンが増えている木村が全然打てません。

もしかすると木村が戦力外もありますね。

ベテランにも拘わらず最終戦もスタメンです。古巣西武相手にレフトとか。

明日3日は戦力外発表の可能性があります。最後の予想です。

 

(予想修正:最終版)

投手:金子、谷川、望月(育成)、西村

捕手:なし

内野手:高濱(育成)、上野(育成)、佐藤

外野手:宮田(育成)、片岡(育成)、木村

 

外野は中島や石井、古川らもやるとなり、外野は五十幡と浅間が健康なら層は厚いですからね。

 

(結果)

2022年10月3日にまず第一発表がありました。

投手:谷川、望月

捕手:

内野手

外野手:宮田、片岡

予想に入っていた4人が戦力外通告を受けました。

この時期ということは育成再契約もないのでしょうか?

 

また育成選手からは

投手:高山

内野手:難波、樋口

の再契約しない発表もありました。

高山は6年目、樋口も年齢的に厳しい結果は予想されましたが、難波も5年目で厳しい通告。

元気で活力ある選手たちが残念なオフになっています。

 

まだ一次発表です。

支配下は69人いて、4人外れても65人。

ドラフトで7名指名すると考え、助っ人が1名減るとしてもあと5名は戦力外になると思います。

 

しかし近藤健介のFA説も出ています。

どうなるんでしょうか?

 

【2022年10月9日追記】

その後、育成選手の速水の現役引退が発表されました。

年齢もあり1年勝負だったようです。

 

また助っ人ではメネズ、ポンセ、アルカンタラの契約延長が発表されました。

 

一次の戦力外通告期間は終わったので、二次の結果を待ちましょう。

二次はおそらくドラフトの結果を踏まえてとなるんではないでしょうか。

 

私が戦力外予想した中では、上野、佐藤がフェニックスリーグのメンバーに入っています。

 

【2022年10月16日追記】

クライマックスシリーズが10月15日で終了し、戦力外の二次期間がスタートしました。

 

金子千尋の来季構想外のニュースが出ています。

指導者の期待があったのでしょうが、本人は現役続行を希望ということ。

他にはここ数日近藤健介FAのニュースが出回っていますね。

熟考中ということですが、なんとか残ってほしいところ。

 

(ここまでの発表)

投手:谷川、望月、金子(構想外)

捕手:

内野手

外野手:宮田、片岡 

育成は以下

投手:高山

捕手:速水(引退)

内野手:難波、樋口

 

ここから先は育成再契約を前提にした戦力外が4人か5人あるのではないかと思います。

 

【2022年10月18日追記】

トレードが発表されました。

渡邊と高濱が阪神へ移籍し、江越と齋藤が加入します。

ショックですが、渡邊と高濱は阪神でチャンスをつかめると思うので、健闘を願います。

 

【2022年10月21日追記】

昨日、10月20日のドラフト会議で、支配下6名、育成4名の指名がありました。

支配下ドラフトは予想より1名少なかったです。

投手4人、内野手2人。

矢澤を投手として見るか、外野手として見るかによりますが。

 

まだ3名~4名が戦力外でしょうか?

 

ただ近藤健介のFAがどうなるかも注視する必要があります。

投手、内野、もしかすると捕手に戦力外がでると思います。

私の予想では西村、佐藤、上野(育成)、木村ですが、注目です。 

 

【2022年10月29日追記】

10月28日に杉谷の引退(前進)が発表されました。

この予想に入れていないけど一人気になっているのが杉谷。」と前述したように杉谷は気になっていました。

今シーズンもし引退試合があるなら、宮西、杉谷、金子かなと思っていましたが、9月上旬に特に発表がなかったので残留と考えていましたが、戦力外・トレードの話があったのか、自ら考えたのか。

 

よく14年間も現役を続けたと思います。

入団時はここまでやるとは予想できませんでした。

日ハムの下位指名は杉谷や谷元もそうですし、玉井や上沢、石川亮とか長くやる選手出てきますね。

これからの活躍に期待します。

 

ここまで、長谷川凌汰も戦力外が発表されています。

 

(ここまでの発表)

投手:谷川、望月、金子(構想外)、柿木(育成)

捕手:

内野手:上野(育成)、杉谷(引退)、

外野手:宮田、片岡 

育成は以下

投手:高山、長谷川凌

捕手:速水(引退)

内野手:難波、樋口

 

ドラフトで6人指名だったので、これで終わりかもしれないですね。

助っ人6人体制とすれば、支配下は66人になります。

育成は9人(昨年・今年の指名に、姫野、上野、柿木)かな?

 

シーズン中に育成からの昇格や助っ人補強の可能性考えると、他球団の戦力外から1~2名の獲得可能性ありますね。

トレード含めて投手は一人増えて、内野手は2名減、外野も1名減少。

補強があるとすれば野手ですね。

 

黒瀬、内田のような大砲、西巻のようなユーティリティ、安倍のようなベテラン。色々な選手が考えられます。

 

私の戦力外予想の中で残ったのは西村、佐藤、木村。

 

戦力外やトレードがなければ高濱と西村が現役ドラフト候補と思っていたので、西村はエントリーされると思います。

 

(2022年11月2日付)

佐藤と西武・山田のトレードが発表されました。

過去の経緯などから山田の日ハム移籍の可能性は高いと思っていましたが、交換要員が誰になるか注目していました。

まさかの佐藤。(私は杉谷が交換要員と予想していました)

 

お互いのニーズがあいますね。

日ハムは野村の控えのサードが必要です。

西武は中村の後継が必要。復帰ということで実力はわかっています。

 

戦力外予想していた中で高濱は阪神へ、佐藤は西武へ移籍となりました。

木村はおそらく残留と思いますが、西村は現役ドラフト含めてトレードがあると思います。

 

また佐藤が移籍したことで、内野で戦力外組の獲得があるかも。

ソフトバンクの黒瀬、広島の安部、楽天の内田、ロッテの西巻など去就注目しています。

 

(2022年11月10日付)

様々な動きがありました。

  • 11月8日 上野がトライアウトに参加、育成契約は断ったんでしょうか?
  • 12月8日 近藤健介がFA宣言
  • 11月10日 元中日のアリエル・マルティネス契約の噂が流れています。
  • 11月10日 石川亮がオリックスへ移籍となりました。札幌出身の齋藤綱記が加入します。

全体的に投手・捕手が増え、内野・外野が減る流れです。

内外野兼務選手は杉谷が引退したものの、石井一成や中島、細川などが外野も兼務するようですし、そこはあんまり問題ではないでしょう。

しかし現役ドラフトに外野から出す余裕はなく、内野も余裕ないですね。

現役ドラフトは投手ではないでしょうか?

現役ドラフトは戦力外にならなければ高濱の可能性が高いと思っていましたがトレードですからね。

 

その他注目はオリックスの伏見選手がFA宣言し、日ハムが調査中という情報も何度か出ています。

Aマルティネスが入る前提だと日本人60人、助っ人6人の66人が支配下となります。

昨年シーズン開始時は日本人60人、助っ人6人の66人で、シーズン終了時は日本人62人、助っ人7人の69人でした。

 

(2022年11月20日追記)

オリックスからFA宣言していた伏見捕手の獲得が決まりました。

捕手ではチーム最年長選手になります。

石川亮は移籍しましたが、伏見、宇佐見、清水、梅林、郡、古川、田宮の7人が来年の捕手ですかね。

 

シーズン閉幕時は日本人62人、外国人7人の69人でした。

・杉谷が引退、金子が退団、柿木(育成濃厚)、望月、谷川(引退)、上野、片岡、宮田が戦力外

・渡邊、高濱、石川亮、佐藤がトレードで移籍し、齋藤友、江越、齋藤鋼、山田が入団。

・伏見がFA加入

・ドラフトでは6名指名

というところで日本人選手61人です。

 

外国人は

・アルカンタラ、ポンセ、メネズ、ロドリゲスは契約延長

・王とヌニエスが退団

・ガントが未定。

4~5人となっています。

おそらく6人体制にするのではないでしょうか。

 

そうなると支配下は67名

 

あとはFA宣言している近藤健介の去就次第となります。

 

他球団の戦力外からは獲得はなさそうです。個人的に注目していた安部は引退、西巻はDeNAの育成契約が決まりました。

 

中日もトレード積極ですが、中日と何かありそうな気配がします。

 

 

秘境駅 小幌駅の冬

2022年2月19日、初めて小幌駅(こぼろえき)に行きました。

 

日本一の秘境駅として有名ですが、本数も少なく駅から出られない冬の秘境駅。

 

下記のnoteにまとめました。

冬の小幌駅(日本一の秘境駅)

 

紅葉の大雪山赤岳登頂

2021年9月19日、大雪山赤岳に登頂しました!

 

紅葉の時期で予想より人がいましたが、北海道の山は密にならないので安全です。

往復5時間の登山。

写真や工程をnoteでまとめました!

 

https://note.com/kosakaatsushi/n/ndf20a963c974

 

2021年北海道日本ハムファイターズ戦力外予想

 

まずは過去の予想の振り返りです。

(2020年オフの戦力外)  

予想:斎藤佑、鈴木遼、吉田侑、浦野、黒羽根、難波(育成)、姫野(育成)、白村(育成)、谷口 

実際:鈴木遼(育成打診)、吉田侑、浦野(引退)、宮台(育成打診)、黒羽根、姫野(育成打診)、白村

 

斎藤佑樹と谷口の残留が予想外で、宮台の戦力外も予想外でした。

谷口は西川の海外移籍可能性が理由かと思いますが。

 

(2019年オフの戦力外)  

予想:中村勝、立田、田中豊樹、実松、高濱、森山、岸里

実際: 中村勝、立田、田中豊樹、実松(引退)、高濱(育成)、森山、岸里 、高山(育成)

 

ここで戦力外予想があたってしまった高濱が2020年に支配下に復帰し、2021年は途中からレギュラーになっています。

高卒選手は難しいですね。

 

(2018年オフの戦力外)

予想:新垣、石井裕也、白村、黒羽根、大累、森本、矢野

実際:新垣、石井裕也(引退)、高良、大嶋、大累、森本(育成)、矢野(引退)

 

(2017年オフの戦力外)

予想:瀬川、榎下、斎藤、石井裕也、大累、杉谷、矢野

実際:瀬川、榎下、宇佐美、

 

2017年は大外ししてその後杉谷は活躍しています(ごめんなさい)。

年々精度は上がっている気がします。。。。

FA移籍(増井・大野)にMLB移籍(大谷)がいた2017年オフは戦力外少なかったですが、それ以降は引退含めて10人近い退団があります。

2019年は田中賢介の引退含めれば9人が去りました。

2020年はまずまずあたりました。

 

それでは2021年の予想です。

まず中田が移籍し支配下は68人です。

ドラフトで毎年7名前後指名することや、来年育成からの昇格枠を考えると66人で開幕を迎えたいでしょう。

そうすると9名減らし59人に減らす必要があります。

助っ人は5名維持という前提にします。

 

なので助っ人を除く残留+育成昇格は54人前後になると思います。

 

<投手>

【先発投手】10人(一軍は助っ人含め6人前後)

・軸:上沢、伊藤、加藤、

・中堅で期待:池田

・一軍で鍛える:河野、立野、

・二軍で育成:北浦、 吉田輝、

・ラストチャンス:上原、柿木

【中継ぎ・抑え】14名(一軍は8名)

・軸:宮西、堀、井口、玉井、杉浦

・中堅で期待:石川直也、谷川

・一軍で鍛える:西村、福田、鈴木健

・二軍で育成:望月、長谷川、根本、

・ラストチャンス:秋吉、

戦力外候補:斎藤佑樹、生田目(昨年ラストチャンスとしていました)、金子、村田、田中瑛

 

投手は30名~35名と思いますが、助っ人含めても27名しか残らない。ドラフトは投手を4人以上補強するでしょう。

 

田中瑛は戦力外にする場合は育成再契約を提示すると思いますが、来年一軍が難しい気がします。

生田目はまだ3年目ですが、24歳での入団と考えると悠長なことは言ってられません。

そして金子は最近の起用を見ると来年の戦力として見られていない気がします。

村田は一軍にいますが、昨年オフも一度自由契約になっていますし、ドラフト次第でとなるでしょう。

そしてリハビリから復帰した斎藤佑樹はいったん育成ではないでしょうか?

 

<捕手>7人 一軍は3人

・軸:清水、石川亮、郡

・ベテラン待機:鶴岡

・二軍で育成:田宮、梅林、古川

 

・戦力外候補:宇佐見

 

若い捕手が軸になってきているところを見れば、宇佐見は厳しいです。

戦力外でなくてもトレードはあるでしょう。

ただ鶴岡が引退となれば残留はあり得ます。

 

<内野手>12人 一軍は7人前後

・軸:(不在)

・レギュラー争い:高濱、渡邊、佐藤、石井一成、中島、野村

・一軍濃厚:杉谷、谷内

・がんばれ:清宮、樋口

・二軍で育成:上野、細川

・戦力外候補:難波、今井

 

昨年一軍濃厚と書いていた横尾と平沼がトレードされました。

難波は昨年も戦力外候補としていましたが、育成再契約になるんではないでしょうか?

そして5年目の今井も瀬戸際です。個人的にすごい期待しているのですが、なかなか一軍に定着できません。

一塁は高濱や清宮、三塁は野村らがいること考えると、育成落ちの可能性が高いように思います。

森本や高濱も5年目オフに育成になりましたからね。

 

 

<外野手>11人 一軍は6人前後

・軸:西川、近藤、浅間

・一軍濃厚:大田、万波、木村、

・二軍で育成:片岡、五十幡、宮田、今川、

・ラストチャンス:松本

 

戦力外候補:谷口

 

外野は五十幡や宮田が成長しているし、今川もいます。

松本ですら瀬戸際。谷口は昨年もやばいかなと思っていましたが、今年もFAでの流出がない限り退団濃厚ではないでしょうか。

なかなか一軍にあがりませんし。

 

 

予想

そこで考えた戦力外候補9人です。

<投手>斎藤佑(育成)、田中瑛(育成)、金子、村田、生田目

<捕手>宇佐見

<内野手>難波(育成)、今井(育成)

<外野手>谷口、

 

FAの権利がある西川らがもしFAするとなると変わりますが、その場合は今井が残るのではないでしょうかね?

 

(2021年10月2日追記)

斎藤佑樹の引退が10月1日発表されました。

育成での現役続行もないようです。

 

他に引退の発表がないところを見ると、鶴岡慎也の現役続行は確実でしょう。

またここに来て宇佐見が一軍での出場が増えてきました。捕手は現状維持の可能性があります。よくわからないのが投手。

 

金子が一軍で先発しました。二軍で防御率トップの生田目は一軍にあがらず。

 ベテランが中堅が残留し、若手が戦力外になる可能性もありますね。柿木が可能性あるかも。

 

(2021年10月9日追記)

育成から海老原選手が戦力外となりました。

1年目から長打力は見せていましたが打率があがらないのと、守備難、そして左の外野手が多いチーム事情もあってあがれませんでした。似たタイプで清宮や今井も内野ではいますし。

 

そして宇佐見が一軍にあがりスタメンでの働きが目立ってきました。今日は一号ホームラン。

トレードはあるかもしれませんが、戦力外はなさそうですね。

フェニックスリーグに村田や谷口呼ばれていますね。

ドラフトの結果を見ての戦力外発表になるのかもしれません。

 

予想修正です。

 

<投手>斎藤佑(現役引退)、田中瑛(育成)、金子、村田、生田目、柿木(育成)

<捕手>

<内野手>難波(育成)、今井(育成)

<外野手>谷口、

 

(2021年10月16日追記)

11日のドラフト会議で支配下を大量9名も指名しました。

そして投手と内野手を大卒・社会人と高卒をバランスよく。

ここからすると育成落ち予想した4名の戦力外は濃厚な気がします。

ただこれだけ指名すると、戦力外があと1人か2人増える可能性がありますね。

もしかすると梅林や片岡などが育成になる可能性があるような気がします。

今年までに一軍経験が少ない選手はピンチです。

また今年加入したばかりの谷川選手も可能性があるなと思います。

 

(2021年10月19日追記)

生田目先発で好投し初勝利あげましたね。

なんか瀬戸際の選手が頑張ってうれしい悲鳴ですね。

そうなると大卒2年目などまだ経験浅い選手の育成変更がありそうです。

梅林や片岡が瀬戸際かも。

あんまり予想変更は良くないですけど、下記のように育成落ちが増える可能性あるかもですね。

ドラフト指名9名で、育成も4名指名し、5名前後残ると考えると、昇格枠が必要で、67名以下でキャンプインと予想します。

そうするとこれぐらいは戦力外が必要なのです。(´;ω;`)

 

 <投手>斎藤佑(現役引退)、田中瑛(育成)、金子、村田、柿木(育成)

<捕手>梅林(育成)

<内野手>難波(育成)、今井(育成)

<外野手>谷口、片岡(育成)

 

(2021年10月25日追記)

今井と育成の鈴木遼の戦力外、谷口の引退が発表されました。

予想していたこととは言え残念。

今井は2017年所沢での初安打を現地で見ていました。

今井にとって不運だったのは、1年後の清宮、2年後に野村とドラフト上位でポジションが被る後輩が入ってきたことでしょう。

そして育成落ちしていた高濱が復活し、今年オフでの戦力外は予想されたことでした。

斎藤佑樹引退試合を見ましたが、そこで歌う6人の中に今井がいなかったことでそういうことなのかなと思いました。

ノリノリで歌っているように見えましたが。。。。

 

鈴木遼は2018年初めの鎌ケ谷での新入団選手の集まりに行き現地で見ました。

育成含め4年。大卒だとなかなか厳しいです。

 

谷口はここ2年ぐらいは二軍要員に近い立場。

西川のMLB挑戦がなければ昨オフに戦力外になっていた可能性もあります。

まだ新天地を見つければやれそうな気もしますが、引退の判断。

 

こう見ると、ドラフト下位の選手は厳しいですね。

そして私のふるさと、愛知県出身の谷口、隣の岐阜県出身の今井。今後どうするんでしょうか?

 

これで支配下枠は65人。

ドラフト9名指名を考えると、あと7~8名は戦力外になるでしょう。

 

(2021年11月2日追記)

 一気に6人発表です。

まず田中瑛、難波、樋口、長谷川が支配下契約を結ばないと発表。育成契約を打診しているようです。

そして数日前から話が出ていた鶴岡が退団、村田も退団するそうです。

長谷川と樋口はまだ2年目終わったばかりで予想外でしたが、独立リーグから育成入団した選手は年齢的にもそれほど余裕を見てくれないというのがあるのかもしれません。長谷川は故障もありました。

 

 <投手>斎藤佑(現役引退)、田中瑛(育成)、村田、長谷川(育成)

<捕手>鶴岡

<内野手>今井、難波(育成)、樋口(育成)

<外野手>谷口(現役引退)

ここまで発表されています。

9人です。ドラフト入団含めて支配下は68人。

おそらくまだ退団の発表はあると思いますが、私が戦力外&育成契約を予想していた柿木、梅林、片岡はそのまま支配下濃厚になってきました。

予想通りだったのは斎藤、田中、村田、今井、難波、谷口の6名でした。

残すはベテラン金子の去就とFAの権利がある選手の動向ですね。

 

(2021年11月20日追記)

残すはベテラン金子の去就とFAの権利がある選手の動向ですね。」と書いていましたが衝撃の発表がありましたね。

西川遥輝、大田泰示、秋吉亮の3人がノーテンダー、つまり自由に他球団と契約してよいとなりました。

事実上の戦力外通告でしょうか?移籍するか大幅減俸で残留かというところです。

戦力外選手が少なかったのはこれがあったからですね。

仮に3人がいなくなり、助っ人が5人で行くのであれば65人の支配下ということになります。

 

助っ人はワンボーロン、ブライアンロドリゲスの契約更新、ヌノスの加入が発表されています。

またロニーロドリゲスとアーリンの退団も発表。

バーヘイゲンは交渉中のようです。

来年は投手3人+野手2人で行くのかと思っていましたが、野手3人という可能性もあるんでしょうかね?

おそらく来年はまた一軍枠は4人に戻ると思いますので、そこ含めて注目です。

 

支配下枠に余裕が出てきたので、ホークス戦力外の川島など、他球団からリリースされた選手との契約がありそうな気がします。

 

新庄BigBossの監督就任や上原健太の二刀流挑戦など話題が続きますね。

 

 

中田翔の移籍について

中田翔がチーム同僚への暴力から謹慎を経て、巨人に移籍しました。

 

残念ですね。

日ハムは移籍が多いです。

ドラフト一位でも糸井、ダルビッシュ、陽、吉川、中田、大野、大谷、有原がトレードやFA、ポスティング等で移籍して他球団でプレーしています。

中田だけは引退までファイターズかと思っていましたが。

 

ところでこれで支配下枠が減りました。

67です。

 

例年7名前後ドラフト指名することを考えると、60名以下に支配下をいったん減らす必要がありますが、1名分枠が空いたということです。

その分をドラフト指名にあてるのか、戦力外削減にあてるのか、助っ人にあてるのかわかりませんが、軸となる選手の穴だけに注目です。

 

戦力外は投手4名、野手3名かと予想していますが、どうなるでしょうか。

 

 

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