2020年ベストナイン予想

パリーグ

投手:涌井(楽天) 対抗は山本(オリックス)か

捕手:甲斐(ソフトバンク) 対抗は森(西武)かと思うが、決定的な選手がいない

一塁:中田(日ハム) 対抗は山川(西武)、井上(ロッテ)か

二塁:浅村(楽天) ほぼ決まりか

三塁:鈴木大地(楽天) 対抗はスパンジェンバーグ(西武)ぐらいか

遊撃:源田(西武) 茂木(楽天)が遊撃でどれだけ票が入るか。

外野:柳田(ソフトバンク)

外野:吉田正(オリックス)

外野:近藤健介(日ハム) マーティン(ロッテ)が対抗馬か。吉田正と近藤が指名打者に流れれば可能性ある

指名:該当者なしか? ロメロ(楽天)ぐらいか?近藤か吉田が指名打者で選ばれるかも。

 

セリーグ

投手:菅野(読売) ほぼ決まりか

捕手:大城(読売) 対抗は梅野(阪神)や曾澤(広島)らだが離脱したしチーム順位で決まりか

一塁:村上(ヤクルト) 村上が三塁に流れればビシエドらも可能性ある

二塁:山田(ヤクルト) ソトが二塁でどれぐらい得票を得るか

三塁:岡本(読売) 大山(阪神)や宮崎(DeNA)、高橋(中日)、堂林(広島)もいるがほぼ決まりか

遊撃:坂本(読売) 対抗馬がエスコバー(ヤクルト)ぐらいか

外野:佐野(DeNA)

外野:丸(読売)

外野:鈴木誠也(広島)  梶谷(DeNA)、青木(ヤクルト)、ソト(DeNA)、サンズ(阪神)らもいるのでまだわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年北海道日本ハムファイターズ戦力外予想202009

振り返り

  (2019年オフの戦力外)  
予想:中村勝、立田、田中豊樹、実松、高濱、森山、岸里
実際: 中村勝、立田、田中豊樹、実松(引退)、高濱(育成)、森山、岸里 、高山(育成)
 
(2018年オフの戦力外)
予想:新垣、石井裕也、白村、黒羽根、大累、森本、矢野
実際:新垣、石井裕也(引退)、高良、大嶋、大累、森本(育成)、矢野(引退)

(2017年オフの戦力外)
予想:瀬川、榎下、斎藤、石井裕也、大累、杉谷、矢野
実際:瀬川、榎下、宇佐美、
2017年は大外ししてその後杉谷は活躍しています(ごめんなさい)。
年々精度は上がっている気がします。。。。
FA移籍(増井・大野)にMLB移籍(大谷)がいた2017年オフは戦力外少なかったですが、それ以降は引退含めて10人近い退団があります。
2019年は田中賢介の引退含めれば9人が去りました。
一方で育成選手も増えてきています。
育成選手からの昇格枠を考えると、2020年のオフは10人前後の退団が発生すると思います。
米国挑戦の意向を表明している西川遥輝と有原の動向次第ですが、今年は例年以上に厳しいオフになると思います。
大卒3年目以内、高卒5年目以内の戦力外が以前は少なかったですが、今年は多くなるのではと予想しています。
・前提
助っ人は今年同様5人とし、開幕時点の支配下枠は67人で考えます。
今年も開幕67人でスタートし、高濱と樋口(記事書いた翌日に昇格!)が育成から昇格し支配下は69人です。
海老原も昇格するのではないかと考えており、ドラフトでも例年通り7名の指名と考えます。
そうすると現在の支配下枠69人を59人に減らす必要があります
つまり10名の退団が必要です。
助っ人は予想から外しています。]
なので助っ人を除く残留+育成昇格は55人前後になると思います。
<投手>
【先発投手】12人(一軍は助っ人含め6人前後)
・軸:上沢、有原、杉浦、
・中堅で期待:加藤、
・一軍で鍛える:河野、北浦、 吉田輝、
・二軍で育成:柿木、田中瑛、
・ラストチャンス:金子、上原、宮台、
【中継ぎ・抑え】17名(一軍は8名)
・軸:宮西、堀、秋吉、公文、玉井、
・中堅で期待:井口、村田、
・一軍で鍛える:立野、福田、鈴木健
・二軍で育成:望月、
・リハビリ:石川直、
・ラストチャンス:生田目、浦野、西村、鈴木遼、吉田侑、
戦力外候補:斎藤佑樹、吉川光夫
この二人は昨年のブログではラストチャンスに位置付けていました
人数を考えると、28名前後に抑える必要がありますので、ラストチャンス組からも戦力外が出るでしょう。
ここからはここからの成績次第ですが、ベテラン金子や浦野も戦力外の可能性がありますし、まだ3年目の鈴木遼や宮台なども可能性があると思います。
ベテラン村田は少ない出番を活かしておりまだまだやれそうです。
上原も危険かと思っていましたが8月以降好投を続けており、残留間違いないでしょう。
ただここ数年に比べて先発候補の投手が少ないです。
そこもドラフトとの兼ね合いがあると思います。
吉田侑や浦野らは先発としての適性もカギを握るでしょう。
<捕手>7人 一軍は3人
・軸:清水、宇佐見、石川亮
・ベテラン待機:鶴岡
・二軍で育成:郡、田宮、梅林、

・戦力外候補:黒羽根
昨年も迷いましたが、黒羽根は瀬戸際と思いますし、石川亮はトレードの可能性あると思います。
<内野手>15人 一軍は7人前後
・軸:中田、中島、渡邊、
・一軍濃厚:杉谷、石井一成、平沼、横尾、
・がんばれ:清宮、野村、今井、高濱、
・二軍で育成:上野、
・ラストチャンス:谷内、
・育成から昇格濃厚:樋口→昇格!
・戦力外候補:難波
難波は二軍でも打率があがらず育成前提の戦力外が可能性高いと思います。
ただ内野は中田と渡邊を除けば決定的な選手も少ない反面、明らかな戦力外候補もいない印象です。
<外野手>9人 一軍は5人前後
・軸:大田、西川、近藤、
・一軍濃厚:松本、浅間、
・二軍で育成:万波、片岡
・ラストチャンス:白村、
・育成から昇格濃厚:海老原

戦力外候補:谷口、姫野、
外野は谷口、姫野、白村が瀬戸際と思います。
谷口は二軍ではうちますが、一軍で機会が少ないこともあり、そろそろトレード含め動きがあるように思います。

この予想だと59人支配下に残ってしまい助っ人とドラフト入れると70名超えてしまいます。
ここから4人は減らす必要があります。
樋口と難波、海老原と姫野が入れ替えと考え、谷口・黒羽根の代わりに野手2名ドラフトと考えると投手、特にブルペン候補が減ると思います。
そこで考えた戦力外候補10人です。
<投手>斎藤佑、鈴木遼、 吉川光、吉田侑、金子
<捕手>黒羽根
<内野手>難波(育成)
<外野手>谷口、姫野(育成)、白村(育成)
育成選手では高山が戦力外の可能性高いと思います。
またリハビリの状態次第ですが、石川直也が一時的に育成になる可能性ありますが、リハビリのための育成変更はあまり好きではないので予想には入れませんでした。
投手は斎藤佑樹と鈴木遼は確実と思いますが、残りの3人は吉川光夫、吉田侑、金子、浦野、宮台で迷います。この辺は10月までもつれるでしょう。
吉川光と浦野は上で試してほしいですね。
それと西川と有原のMLB挑戦次第では戦力外は減るでしょう。
鶴岡の起用を見ていると去就も気になります。
西川MLB挑戦の場合は谷口、有原MLB挑戦の場合は吉川光が残るような気がします。
またドラフトの人数を6名以下にした場合は金子(大幅減俸と思いますが)が残ると思います。

例年戦力外候補難しいですね。

ある程度育成を経ても実績がないという選手が少ないので。

GoToトラベルキャンペーンのオンライン還付申請

GoToトラベルキャンペーンの事前予約の場合の還付申請が今日8/14から始まりました。

 

試しにやってみました。

事前にエクセルなど記入して準備していたのですが、今日見たらオンライン申請が可能になっていたのでオンライン申請で。

 

GoToのサイト https://goto.jata-net.or.jp/

 

上記のオンライン申請ボタンから行けます。

 

手元に用意するファイルは下記です。

・支払い証明書(領収書)

・宿泊証明書

・銀行口座番号などがわかるもの(通帳の写真等)

・身分証明書

・同行者の証明

 

エクセルでは和暦なのに、フォームは西暦とか、複数の申請を同時にできるフォーマットぽいけど証明書の添付は1通しかできないとか(宿泊証明書が複数ある場合は一つの画像にするのか?)突っ込みどころありますが、

2件を別々に申請してみました。

別々にしたのは前述のように証明書の画像が一通しか添付できないためです。

 

また対象かどうかのチェックが必要ですが、対象宿泊所一覧には会社名で出ているようなので、自分が止まった宿泊施設の法人名・個人事業名がわからないと称号できないです。

 

私も宿泊したところが見つからず法人名を領収書の角印から判断して探したら見つかりました。

 

オンライン申請は楽です。

切手もいらないですしね。

 

なお、オンライン申請含め自分で申請しないといけないのは宿泊施設に直接支払った場合のみです。

事前決済を楽天トラベルなどのOTAでした場合はそちらでの手続きになるそうです。

 

還付は2か月後とか。

10月には入るのかな。

8,470円還付される予定です。

 

 

 

 

 

 

 

アポイ岳の写真

アポイ岳登頂

アポイ岳の写真

アポイ岳に登頂しました。

 

札幌からJRで向かいます。

鉄ちゃんでもある私の今回の目的の一つは日高本線に乗ること。

【札幌~アポイ岳】

6:52に札幌を出る北斗で苫小牧まで。

そこから日高本線に乗り換え。

日高本線は2両で約50人乗車。半数が高校生、残りが観光客などでした。

鵡川からは代行バス。

鵡川で20人乗車で2人席に1人で座るとちょうど埋まりました。

最初は畑の中走り、途中からは左に馬、右に海。景色がいいですね。

こういうご時世でしたが、もし通常の観光シーズンだと満員になるかもしれないですね。

 

代行バスは静内行きで、静内で乗り換えとなりますが、そのバスはそのまま同じ車両で様似に向かうということでした。

 

 

静内で三割降降りましたが大半はそのまま。

様似に到着したのは12時15分。

 

当初の予定では14時過ぎのバスでアポイ山荘に向かう予定でしたが、予定変更。

8月8日の天気は快晴なのですが、9日は雨になるという予報だったので強行軍でもその日のうちに登りたかった。

ちょうど1台止まっていたタクシーにのってアポイ岳搭乗口へ

タクシー代は1,990円でした。

 

【アポイ岳登頂】

登頂開始したのは12時45分。

登山口の名簿を見ると30名以上が入山したようです。実際登るときに30名近くすれ違いました。

おそらくピンネシリから縦走で来た方もいたと思います。

 

普段は涼しい場所ですが、その日は最高気温が25度ぐらいまであがり、快晴で暑かったです。

五合目付近までは木陰の中を歩きますが、そこから先は太陽にさらされます。

ちょうど西南側の海が見えるので、午後だときついのかもしれませんが、午前だと逆行かもしれませんね。

逆に言えば、5合目~頂上近くまでは絶景です。

 

後ろに海、前にアポイ岳や吉田岳、ピンネシリなどが見えてきます。

 

水は多めに持参することお勧めします。

そして五合目から7合目と、8合目から頂上がきつかった。

ポールは1本あったほうがいいです。3合目ぐらいからたまに使い、五合目以降はあったほうがいいです。

上の方は手を使うこともあるので、1本でいいかなと思います。

 

そして15時35分、標高810mのアポイ岳登頂。

公式サイトを見ると標準登頂時間は2時間40分、各種サイトを見ると2.5時間~3.5時間という感じですが、やや遅かったようでした。

私を抜いた人と途中ですれ違いましたが、早い人だと2時間もかからずに登頂できると思いますし、初心者だと3時間超えるかもしれません。

 

頂上はタケカンバが茂っているので展望はないですが、木の陰から襟裳岬が見えます。

 

そして下山。

下り1時間55分でした。

 

標高差730mで1合目~3合目は緩やかで休憩所が多く、5合目~7合目は急、7合目~8合目の馬の背は絶景ですが、やや緩やか。8合目~頂上が一気に登ります。

 

降りるとき、2号目と3号目の間でエゾジカと遭遇しました。

 

水は1リットル消化。

 

【アポイ岳~札幌】

8月8日はアポイ山荘に泊まり、翌日はジオセンターに寄った後歩いて様似駅へ。

約1時間30分ぐらい。

小雨で涼しかったのですが、1時間以上歩かないとコンビニもないので注意です。

その後はエンルム岬と観音山に登り様似駅に戻りました。

約2時間かかり、観音山は思ったより急です。

 

天気が悪くアポイ岳山頂は見えませんでしたが、親子岩や襟裳岬も見えるのが両展望台ですので、おすすめです。

 

帰りは浦河(大通3丁目)までバス、そこからペガサス号で札幌まで。

この方法の方が安いです。

注意点として、浦河方面から札幌に向かうペガサス号は前日までの予約が必要ですので、バスを使うと決めたら予定を決めて連絡しましょう。

 

アポイ岳の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルマーケティング、旅行、スポーツの話題中心に更新します。

近所の猫。

 ぼちぼち更新しますので、少しお待ちください。