大雪山を黒岳から旭岳まで縦走しました

2021年7月23日、大雪山を縦走しました。

黒岳→旭岳のルートです。

 

大雪山縦走の写真

 

まず時間です。

6:00層雲峡ロープウェイに乗車 始発は6時ですが、この日は5時50分に臨時便が出たようでした。6時のロープウェイは約50人。半数に減らしていた定員まで乗ったようです。

 

6:20リフトに乗車、リフトは6時30分が始発ですが、これも前倒しで6:15にスタート。私の前に30人以上は並んでいました。

6:40に7合目で入山届を書いて登りはじめ、25分で8合目、20分で9合目、そして25分で頂上へ。

7時50分に3度目の大雪山黒岳登頂を果たしました!

 

頂上には30名ぐらいいましたが、この時間に頂上している人は縦走する人が多いのか、次々に石室方面に向かい始めます。

 

8:05に再始動。8時25分に黒岳石室に到着。途中降りていくところは結構急で、登るときつそう。石室で手拭いをお土産で購入。石室周辺には20人ぐらいいました。

 

8:35少し休憩後、再び歩きます。ここは分岐になっていて、北海岳方面の南回りと、北鎮岳方面の北回りがありますが、私は比較的道がいいという北回りを選びます。

ここから先も道はわかりやすく、チングルマなど高山植物を見ながらのんびり歩きました。

そうするとお鉢平が見えてきます。ここからしばらくはお鉢平のふちを回るような感じです。

 

 

9:15お鉢平展望台到着。ここからは少しずつ登りが増えてきます。

 

10:00北鎮岳分岐に到着。ここから右に北鎮岳頂上がすぐそこに見えます。が、私は登らず左に道を取って先に進みました。

10:20中岳頂上

10:30中岳分岐

11:00間宮岳頂上

 

中岳から間宮岳に向かうあたりから疲れからか足が進まなくなりました。。。

ここは登り道でまっすぐなんですが結構きつかったです。

 

間宮岳頂上の少し先に間宮分岐があり、各方面から来た人たちが休憩していました。

北海岳周りもここで合流します。

ここから北海岳方面に向かい黒岳に戻る人もいるようでした。

 

ここで長めの休憩を取り少し食事。

 

11:15間宮分岐出発

ここからしばらくはやや下り。旭岳方面から登ってくる場合はここはきついと思います。

11:45には旭岳がすぐ見えるところまで来ましたが、ここから雪の上を歩いていきます。

序盤はそれほど急ではないですが、徐々に急になりかなりきついです。

ギブアップしたそうな人もいました。

そして雪を抜けると枯れたガレ場。ここは歩きにくくきつかった。

 

12:40旭岳登頂

3度目の旭岳登頂でした。黒岳7号目からここまで6時間。

5日前に来たときはガラガラだった旭岳頂上ですが、この日は40人ぐらいいましたね。

4連休でもありますし、天気がいいということもあるでしょう。

10分ほど休憩しました。

 

14:22下山し姿見ロープウェイ乗り場到着。

歩いた時間は7時間42分。

7~8時間と想定してたのですが、序盤はやや早いペースでした。終盤はペースが落ちます。

 

 

ロープウェイも乗る人が多いからか、14:40発のものが定員になり14:30に出発。

15時30分のバスも20人ぐらい並んでいました。

 

黒岳→旭岳ルートの場合、きついのは4か所。

黒岳登頂、北鎮岳分岐手前の雪の上を登るところ、中岳分岐から間宮岳に登るところ、旭岳手前の雪・ガレ場の登り。

 

旭岳→黒岳だと厳しそうなのは下記かなと思います。

旭岳登頂、そこからガレ場・雪を降りるところ~間宮岳に登るところ、中岳から北鎮岳方面、黒岳石室から黒岳頂上に向かうところ。

 

黒岳→旭岳は長い下りは黒岳石室に向かうところぐらいですが、旭岳→黒岳は旭岳から下るところに間宮岳から下るところ、北鎮岳から下るところと3か所あるので、降りるのが苦手な人はきついかもです(うち2か所は雪の上だし)。

 

大雪山縦走の写真

 

大雪山縦走(黒岳→旭岳)の写真

塩谷丸山の写真

塩谷丸山(小樽)に登頂しました。

説明:

2021年6月26日(土)初めて小樽にある塩谷丸山(標高629m)に登頂しました。

 

iPhoneのコンパスで測ったところでは、登山口からの標高差は約530m。

 

  1. 塩谷丸山への行き方
    最寄り駅は塩谷駅です。函館本線(山線)で小樽の隣です。が、小樽からの列車は少ないので事前に調べましょう。
    私は家から地下鉄でさっぽろ駅へ。そこからJRで小樽へ行き、乗り換えて塩谷。家からは2時間弱。
    そこから塩谷丸山の登山口へは約15分です。進行方向側に進みます。駅舎から行く場合はまっすぐ少し行くと左に曲がる道があるのでそこを登っていくと踏切があります。
    そこを超えていくと、案内が何回か出てきますのでそれに従っていきましょう。右へ右へと行き左に曲がっていくと高速道路の手前が駐車場です。
    なので海とは反対側高速道路の方に行くと覚えていくといいでしょう。
  2. 登頂の様子
    まず今回の登頂の時間。
    塩谷駅9:48 登山口10:07 頂上11時23分登頂。11時43分に下山開始し、12時26分に登山口、12時40分に駅に戻り、12時46分の列車で還りました。つまり登山口から頂上でいうと、登頂に1時間16分、下山に43分。
    なお、登頂時は一人に抜かれ、一人を抜いただけでしたが、下山時は5組ぐらい追い抜いたので、私は下山は早いかもしれません。
    次に混み具合。駐車場には40台程度止まっていて、かなり混んでいました。車で行く場合は早くいく方がいいでしょう。下山時には30台程度に減っていました。
    登頂時にすれ違った人は50人ぐらい、下山時は30人ぐらい。8時台に登る人が多いのでしょうか?
    頂上には40人ぐらいいて、親子連れが多かったです。40人いると結構いっぱいです。お弁当食べている人が多く、火を使った調理をしている人はいませんでしたが、あの人数だと使う場所がない気がします。
    そして登山の様子。
    序盤はやや急な場所もありますが、土の道をひたすらまっすぐ。途中からややくねくねしますが基本はまっすぐです。この辺りも直射日光は当たりませんが日は入ってくるので暑いです。
    半分近く行くと、石が多いところに出て、そこを抜けるとやや開けてきます。太陽が照り付けます。そしてしばらくまっすぐ行くと正面に森のようなものが見え、そこが頂上。
    道は基本まっすぐなので、迷うことはないと思います。
    頂上よりやや先に見晴らし台があり、そこに大勢人がいました。景色もそこが一番いいです。
    年配の方、親子連れ、ツアー、カップル、友人同士等いろいろな方々いましたが、初心者でも大丈夫かなと思います。
    注意点として、下山時は注意してください。急でまっすぐだからか、帰りは走るように降りてきました。意識しなくてもそうなってしまいます。でも下に石もありますし、ぬかるみもありますので、転ばないように注意。ブレーキをかける感じです。

駅から頂上までの写真

五輪中断期間にプロ野球が非公式戦開催?開催場所はどこなんだろ。

五輪期間はプロ野球が中断されます。

 

7月中旬から1ヶ月です。

 

その間、非公式試合をやるという話が出ているようです。

確かに調整は必要ですし、特に先発投手は再開に向けて間隔をあけて投げていきたいですよね。

 

報道によると、別リーグのチームとの対戦ということ。

但し五輪で使う会場は使えないですし、地域によってはスポーツの試合ができないところもあります。

 

おそらく下記のように分類されます。

・本拠地が使える:ソフトバンク、広島、オリックス、中日、楽天

・高校野球で使えない:阪神

・五輪で使えない:日ハム、DeNA、ヤクルト

・地域制限で使えない:巨人、西武、ロッテ

 

使えない場合どこで試合をするか。

全てビジターだと収益になりません。

 

そうなると、阪神はオリックスと京セラドームを共同利用ですかね?神戸という可能性もあります。

日ハムは旭川や釧路、帯広のような地方球場でしょうか?一軍の開催基準を満たさない函館等でも開催あるかも。

西武は時々試合をしている前橋でしょうか。

その他ヤクルトは松山など、巨人は北関東や北陸の球場の可能性がありますね。

DeNAは比較的近い静岡、ロッテも茨城県だと近いですし、岩手県等東北があるかも。

 

実際は移動距離などもあるのでその制約があるのではないかと思います。

ソフトバンクVS広島、オリックスVS阪神、オリックスVS中日は近距離ですが、

北海道までセリーグのチームが遠征するのは厳しいかもしれないですね。

日ハムも静岡などでの開催ありえるかもしれません。公式戦もやりますし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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